元々「上野大仏」は全身像(建立1631年)。
地震(1647年)・火災(1841年)・地震(1855年)で
首や顔が破損してもその都度
修復がされてきたのだとか。
しかし関東大震災(1923年・大正12年)による4回目の崩壊では
直されないまま「寛永寺」に保管され、
その後“軍需金属資源”として顔以外が供出。
残った顔が元のこの場所へと
戻されたのは1972年だそうです。
災難を何度も乗り越えて今は頑丈な社に祀られる様から
「これ以上落ちない!」のうたい文句で、
“合格大仏”として信仰を集めているみたい。
でも正確に言うと
「4度は落ちたけど、もうこれ以上は落ちません!」。
“5浪回避”の御利益は確かにありそうですが・・・。
※軽口を叩きましたが、受験生や家族には切実。最後はやっぱり「信じる者は救われる~!」ですネ~(^_^;)/
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