さすがに絶対的な象徴である【C11型蒸気機関車】ほどは目立ちませんが、
新橋駅西口の「SL広場」で堂々と胸を張り
立っているのがこの『乙女と盲導犬の像』。
“盲導犬”の普及活動の一環として昭和44年に立てられたこの像。
モチーフとなった初期の“盲導犬”は、
現在主流の「レトリバー系」ではなく「シェパード」だったようです。
※国内で育てられた盲導犬第1号の“チャンピイ”もシェパードでしたU^ェ^U
警察犬のイメージが強く強面のこの犬種を
少しでも優しく見せるためなのか、
像の「シェパード」は口を開け
正面から見ると少し笑っているような表情。
任務遂行中の緊張感はありませんが、
「自分のスペックを持ってすれば、誘導など楽勝~!」
だと言わんばかりの自信あふれる顔にも見えました。
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