舞鶴赤れんがハーフマラソン2016に参加してきました。
京都の大会に出るのは一昨年の福知山マラソン以来なので約2年振りです。
さてまずは事前に届いていた参加案内から抜粋してご紹介。
まずは車で行くので駐車場を確認します。

Aだといいな。
と思いながら確認するとまさかのKでした。
会場から遠いっ!
ちなみに受付(メイン会場の左端くらいかな)まで1.5kmありました。
もちろん駐車場からは徒歩です。
それとこれが同封されていました。

これはプレッシャーのないいい感じの応援を頂きました。
普段入れないところを走るので楽しみたいと思います。
普段行かないので見てその区別がつくかというと・・・つかないかな(^^;
場所は海自のあるところですけどね。
ではレポートです。
いつものように前日就寝時からのスタートになります<m(__)m>
前日なんやかんやで寝着けたのは午前1時。
5時起きのつもりが4時に目が覚めてそのまま寝れず睡眠時間は3時間と少々少な目でした。
朝食は遠征ではいつもの如く車内で摂るので洗顔等をささっと済ませて5時30分に出発です。

朝食です。
結局ういろうはお腹一杯になり食べませんでしたからカステラ、おにぎり、大福もちを食しました。
やはりマラソンの朝食は炭水化物オンパレードです(^^)
その後ドライブすること2時間で予定通りに舞鶴の駐車場到着しました。

駐車場前に止まっていた水産庁の船を撮影しました。
海沿いを走るということですがさっそく港に来たって感じが出てまいりましたよ。
そして到着した時間は7:30だったのですが7時から既に受付が始まっていますので駐車場に車を置いてすぐに荷物を担いでとことこと15分くらい歩いて受付前に到着です。
赤レンガの建物がたくさんあって受付場所が少々分かりづらかったですね。
多分事前確認か過去に来ているであろう皆さんについていってなんとか到着しましたけど(^^;

受付手前にゴールがあったので思わず撮影。
皆の声援を受けて無事ここに帰ってきたいものですね。
ちなみに受付は写真左側の建物の中です。

写真上が受付及び近くにあったミズノのブース。
写真下は趣ある赤レンガ倉庫及び食べ物のブースです。
写真下は趣ある赤レンガ倉庫及び食べ物のブースです。
こんなとこを使ってマラソンを行うって洒落てますね。

受付後は恒例の儀式ですが、受付近くのトイレは混んでいたので他の空いているところを見つけて体重を軽量化することに無事成功。
その後は上記体育館へ移動して着替えました。
更衣室は別にあったと思いますが男子は気にせずです。
ちなみに短パンは下に履いてました。
後ここは荷物置き場になり、貴重品はここで預かってくれます。
そして今年から陸連公認の大会になったので証明書の受付もこの体育館で行われていましたが500円かかるので断念しました。
私的には無料なら欲しいかなってレベルのものなもので(^^;

今回の参加賞です。
タオルに全長10.5cmと中々大きい護衛艦「みょうこう」のキーホルダーです。
タオルのデザインといい海上自衛隊を前面に押し出してますね。
その後アップを行い集合がかかったのはスタート30分前くらいでした。
えらいさんの硬くない挨拶や太鼓の出し物等楽しませて頂き、然程待ち時間が長いと感じさせず、気が付いたらいつのまにやらもうすぐスタートとなっていました。
ちなみに私は前から5番目くらいでした。
スタート前の気温22℃と風が強いとの大会側からのあまり良くない情報に加えて並んでいる時に曇っていた天候から日が照って来たので今日も暑い失速レースになるのかなとちょい不安がよぎります。
最近失速続きなもので(^^;
ただ、気温はこれ以上あまり上がらないでしょうという良い情報も頂けました。
ということでここから本編です。
スタートは特に混乱も前が詰まるということもなく良いスタートが切れました。
そしてスタート前に照っていた日差しが雲で隠れてよい感じでした。
さてまずは1~5kmのラップです。
3:48,3:48,3:57,3:56,4:19
事前設定した目標ラップは3:55/kmだったので飛び出した1kmはまだしも抑えていると思った2kmでも同じラップが出たのでちょっと早いなと思い3kmで更にスピードを少し自重し良い感じになりました。
そして4kmの終わりくらいからちょっとした上りとその後GPSを遮断するトンネルを通るので5km表示タイムが妙に悪くなります。
周りも多分同じようにタイムが落ちていたと思いますがそれを見てペースを上げた人はいませんでしたね。
(あたりまえか・・・)
私的には上りやトンネル通過の前に設定ラップを体に覚えさせたことで変なラップを見ても動揺することなくマイペースで走れたのかなと思っています。
6~10kmのラップです。
3:44,3:44,4:12,3:45,3:50
トンネルを出ると船を接岸できる見渡しの良いふ頭に出ました。
ここをぐるっと1周(2km弱)して再びトンネル及び上りへ戻るコースとなっています。
その入り口で海上自衛隊の皆さんからの応援を受けます。
つまりここが普段は立ち入り禁止区域の場所ですね。
そして海に面していて真平な建物一つない場所はスタート待ち時に話が出た強風がもろに向かい風となって行く手を阻んできました。
元々海に面したところは風があるイメージなので風のある日はなおさらキツイと思います。
ちょっと心折れそうでした(T_T)
でもふ頭の出入り口にて行っていた海自の方々の応援で何とか踏ん張りましたよ。
8km以降は微妙なアップダウンはあるもののほぼフラットで一番の強敵はここまでで終了です。
今回はちゃんとコース図見といて良かった(^^♪
ちなみに風もここよりキツイところはなかったと記憶してます。
ここで給水のコップが白色=水、茶色=スポドリという説明の看板を見ました。
頂いたパンフレットをちゃんと読んでおけばよかったのですが見ていませんでしたね(^^;
でもカラーで大きな分かり易い看板を掲げて頂いていたのですぐ理解できましたよ。
(ただここは2回目の給水ポイントなので1回目は見逃していたようです(^^;)
11~15kmのラップです。
3:47,3:55,3:53,3:56,3:58
10kmを手元の時計ですが39分台で通過したのでまずまずいい感じでした。
ただここからだと気持ちを新たにするも足が少々重くなってきています。
それを示すようにラップも想定内ですが落ち込んできました。
最近大会離れをしていたこともありこの重さの中頑張るスポーツだということを忘れていましたね。
肩を上下してのリラックスや景色や斜め下の地面など見て疲れている自分を誤魔化しながら後何キロを頭の中で呪文のように繰り返しながら進みました。
11kmくらいでちょい前の人がエネルギーを注入していたので私と思い出したようにエネルギー注入したのもエネルギー充てんというよりも気分転換が大きかったと思います。
16km~ラストのラップです。
3:55,3:43,3:44,3:52,3:49,3:39
いつものボッチ練習時によくやるビルドアップのラストのようなタイム連発だなぁと思いながらも17kmで残り5kmだしここは行かなくては!
と無理やりペースを上げました。
勿論、スピードが尽きた後のことは考えていません(^^;
でも皆さん速いので中々追いつかないですね。
10kmくらいからちょこっとずつ順位を上げてここでも数名をかわすことが出来たのですが、その内で前にいた1人には逆に振り切られてしまいました。
そして別の1人には途中抜き返されてそのまま抜き返すことが出来ずで最後まで目の前数メートルの差を覆すことなくゴールゲートをくぐりました。
ゴールと同時に押した手元の時計は1:21:59。
一応、グロスで測りましたがスタートのピストル音を聞いてスタートボタンを押しているので22分台かな?
それともゴール後にストップボタンを押したのでトータルプラマイゼロになって21分台かな?
どうかな・・・と思いながら記録証を頂きました。

ああっ、やっぱり22分台でした。
残念!
頂いた時に、
「ああっ、後2秒!」
って思わず口にしてしまい記録証を渡す方に笑われてしまいました。
でも1年半振りにPBを更新です。
約1分半更新はシーズン序盤としては上出来ですね。
・・・後2秒・・・
その後、ミネラルウォーターのペットボトルをおつかれさまの声と一緒に頂きました。
もちろんその時には2秒後遺症もなく笑顔で頂きましたよ。
その後は完走証とペットボトルを持ったまままじめにダウンしておきました。
大会:舞鶴赤れんがハーフマラソン2016
距離:ハーフマラソン 時間:1時間22分01秒(グロス)
1時間21分58秒(ネット)
アップ・ダウン2km
計23km
距離:ハーフマラソン 時間:1時間22分01秒(グロス)
1時間21分58秒(ネット)
アップ・ダウン2km
計23km
後は体育館に戻って着替えてこれまたまじめに整理体操を行いました。
そこでちょっとしたしくじりが・・・

靴下、違うの持って来てしまいました(^^;
なにやってんだか。
さて、レース後のケアを一通り終えましたが12:00まで車両規制により駐車場から出ることが出来ずまだ開錠まで40分以上あります。
ということでちょっと早めの腹ごしらえへ行きました。

舞鶴名物と書いてあったホルモンうどんをチョイスしました。
見た目ほど辛くなくしっかり味もしっかりついていておいしかったです。
欲を言えばホルモンが若干少なかったかな。
食べ終わった後は駐車場まで途中ハーフの方々を応援しながらのんびり歩きます。

帰り際に沿道の一部での応援を撮影。
スタート前に見た太鼓とはまた別の太鼓集団でした。
応援も熱が入ってますね。
その後駐車場について待つこと5分くらいで規制が終わったので今回はそのまま寄り道することなく帰路につきました。
総括:
風は注意報が出ていたので強かったですが日差しが雲で隠れたのもあり気温がほとんど上がらなくこの時期のコンディションとしてはとても良かったです。
後、都市マラソンのような途切れない応援とまでは行きませんが海自はじめ地元の温かい応援と目まぐるしく変わる景色は退屈せずよい大会でした。
海自の応援団のような旗を振っていた人はしんどいと思いましたがずっと振っていたのだろうか?
熱の入った応援でした。
そして給水でのボランティアさんが皆、テーブルの前に立って手でコップを持って渡してくれたのもうれしかったです。
舞鶴の皆さん、とてもお世話になりました<m(__)m>
余談:

折角舞鶴に行くので釣りの用意を持ってきましたが走った後は思ったより体がダルくなり、竿を振る元気がなかったので釣りはせずに帰ってきてしまいました。
でもクーラーを持って行くのでついでに入れていたアイスノンで足を冷やしながら帰って来たので結構ケアが出来ました(^^♪





































