さて、昨日は出張に行った皆さんと晩御飯を御一緒したのでそこそこ時間を潰せましたが今日は出張先から直行でホテルに入りで、ホテル到着が5時半。
いつもの帰宅時間からすると超早い。
やることがない。走ろうにもマラソングッズを持ってきてません。なぜなら出張に行く朝、膝の調子が悪かったからです。
今は痛みも違和感もないです。
しかし、靴が安全靴しかなくさすがにこれで走る気になれません。走ると爪先に入っている鉄板で足が悪くなりそうですし。
ということでウォーキングしてきました。






先日、第31回加古川マラソンに参加してきました。
当日は朝5:30起床で睡眠時間6時間。
もう少し早く寝れたのですが、ドラマ「金田一耕助 悪魔の手鞠唄」を見てしまい、結果睡眠時間を削ってしまいました。
ここ数年、録画=録ったことで満足して視ないことが多い。なのでこういう時はついつい視てしまいますね。
録画したほうがよいのにと思いつつ。
そして当日はいつもの最寄り駅からではなく、新大阪へ自転車で乗り付け、そのまま加古川駅まで快速に乗って向かいました。
新大阪で乗ると乗り換えなく電車一本なので便利です。
そして道中は子守唄でも聞こえたのか、夢の中へ誘われました。どうも(やはり?)少し睡眠が足りなかった模様です。
ただ、乗り過ごすというミスなく目的地に下車し、そこから会場に無料で送ってくれるバスに乗って会場入りしました。
4:08,4:04,4:09,4:06,4:05
今日の想定ラップは4:05~10です。
昨年の加古川マラソンの想定ラップが3:55だったことを考えるとやはり今年は順調さな欠けている気がします。
スタート直後から混雑することなく順調に進むことが出来ました。
6~10kmのラップです。
4:04,4:03,4:06,4:08,4:06
11~15kmのラップです。
4:01,4:06,4:06,4:09,4:07
16~20kmのラップです。
4:08,4:05,4:06,4:04,4:04
20kmまで特に特記事項もなく、裏を返せば順調に想定ラップを刻んできたともいえますが、全く書くことが思い浮かびませんでした。
そして20km過ぎでエネルギー摂取を忘れていたことに気付きここで第一エネルギー摂取。
21~25kmのラップです。
4:06,4:06,4:06,4:05,4:12
26~30kmのラップです。
4:08,4:08,4:08,4:07,4:11
26キロ過ぎかな? 10後にスタートした一般ランナーさんに抜かれたのですが、その中の見覚えのある髪型発見!
近づいてご挨拶。いつも笑顔のフクロウさんでした。
相変わらず爽やかな笑顔でしたね。
しかし、10分遅れのスタートで26キロで交わされました。
その場でざっくり計算しましたが、私がキロ4:07位で10分を25キロ(本当は26キロだが細かい計算が出来ないのでキリのよい数字)だから、600秒÷25だから・・・わからん!
改めて20で割ると30秒、30で割ると20秒だから25だと25秒か!(後で計算すると24秒でした)
ということはフクロウさんはキロ3:42くらいで走っているってことか?
このままいくとどのくらいだ?自分で目指すタイムの上を行くので計算したことない数値だけど、3:50で2時間40分切り前後だったと思うので・・・計算あきらめたけど、とってもスゲー!攻めの姿勢が半端ない!!
そんなことを頭のなかでブツブツ考えている間にフクロウさんは見えなくなってしまいました。
その後、27km過ぎで第2エネルギー注入。
31~35kmのラップです。
4:10,4:07,4:01,4:03,3:56
32キロ過ぎの残り10kmでペースアップ!
心のなかではキロ3:45のつもりも実際はキロ4。
心の中と実際との差から厳しい現実を突きつけられましたが、これが今の実力だなと受け入れます。
まあ、これ以上上げれないので受け入れないとダメなんですけど。
さあ、橋を渡ってラスト7キロの35キロ。
いつも吹いてくる向かい風が今日はありません。
ラッキー!
36~42kmのラップです。
3:59,4:00,4:02,4:12,4:11,4:16,4:07
向かい風は吹きませんでしたが、38キロ過ぎで脚色が悪くなりペースダウン。
う~ん、足がもたなかったというか気持ちが多少折れたのか?
ただ、吹いていない向かい風がのせいには出来ない。
ラストはまわりの応援に多少スピードが上がってなんとかゴール!
大会:第31回加古川マラソン
距離:フル 2時間54分08秒(グロス)
2時間54分04秒(ネット)
アップ 1.4km
計43.6km
タオル、ドリンクを頂いて完走証を貰い、無料振る舞いにてカロリーメイト(ジェル)とオニオンスープを頂き、荷物をもらって朝とは違い仮設テントの更衣室でお着替え。
その後帰り際で速報検索すると岡山駅前のHさんがゴールするところだつたのでゴール付近へ行き、無事ゴール後のHさんにお会いできたので少しお話して会場を後にしました。
総括
今日はマラソンのコンディションとしては絶好の日でした。
お陰で今日は今の実力以上の力が出たのではないかと思います。
大会関係者及びボランティアの皆さん、応援していた河川敷沿道の皆さん、ありがとうございました。
今日は近くの神崎川河川敷へ走りに行きました。
走りに行った昼過ぎは気温10℃と走り易いコンディションでした。
そして足の具合ですが先週出た10kmの大会で筋肉痛となった脛は金曜日の朝に痛みが引いて行きました。
その代わり案の定というかやはりというか右膝の痛みが再発してきましたね。
ただ痛みというか違和感程度の感覚だったので先週より改善されているかと思われます。
そして今日走ってみると最初の方は違和感というか可動域が少し狭くなった感じがありましたが、2.5kmで折り返し残り1kmでWSとジョグを繰り返していると治まってきて、最後には違和感が消えていき普通に走れるようになりました。
練習 距離:5km 時間:23分29秒
アップ・ダウン 1.4km
計6.4km
そして今日は年末ジャンボ最終発売日&有馬記念前日発売日ということで今や年一度となったギャンブルDAYです。
別にギャンブルを年一度と決めてるわけではないのですけどね。
年末ジャンボはいつも買うかどうか迷って販売最終週に買おうと思ってその週末である土曜日に買いに行き、有馬記念はホントは馬体重を見てから購入したいのですが、明日は加古川マラソンを走るので走った後に購入可能ではありますが、気が付けば有馬記念が終わっていた。となる可能性大ということで前日である今日購入することにしました。
昨年は宝くじの払い戻しは最低限の600円のみで競馬は外れました。
さて、今年こそは億万長者になれるだろうか?
今日は帰宅ランを実施。
夕方雨が降っていたので半ばあきらめていたが帰社するころには雨が上がっていた。
ラッキー。
ちなみに心配していた右膝に痛みはありません。
というか先日走った大会で脛が超筋肉痛。そちらの痛みの為膝が痛いかどうかよくわかっていないというのがホントのところです。
普段10kmの大会の次の日に多少の筋肉痛はあってもここまでの筋肉痛ってここ数年あまりなった記憶がありません。
やはり練習不足で足が弱っているのかな?
後、大会は多少のアップダウンがあった。
上記は大会の時の記録。タイムが違うのはゴール後しばらく時計をとめることを忘れていたからです。
累計で181m。これは多いのだろうか?
もしかしたらアップダウンでよく脛が痛くなるのでそれかもしれない。
結果筋肉痛と膝の状態が分からないので帰宅ランは私の中での最低距離となる梅田~最寄り駅の4.6km。
キロ5分半のジョグで足の様子見兼ねて走りました。
最後の方でちょっとだけWSを入れて終了。
距離4.6km 時間24分46秒
後、余談ですが以前ハイボール0キロカロリーは売っている缶ではなく純粋なウイスキーを炭酸水で割ることで0キロカロリーとなり、4Lのウイスキーを購入してカロリー摂取を控えるブログを書きましたが、そのウイスキーが5週間でなくなってしまいました。
つまり毎日飲んだとして、
4000mL÷35日≒115mL
またアルコール度数37%だったので、缶のハイボールが7%とすると、
37%÷7%≒5.3倍
5.3倍薄めると7%のウイスキーを飲んだことになるので、
115mL×5.3倍≒610mL
610mL÷500mL≒1.2
つまり計算があっていれば毎日500mLのロング缶の1.2本分の飲酒。
大会が近づいたりとかすると飲まない日もあったので飲む日は上記以上に飲んでいたことになる。
特に明日が休みとなる金、土曜日が飲む量が増えていたと思う。
もはや眠れないから飲むのではなく、夕飯と一緒に飲んでしまって、当初の目的からは逸脱しただ単なる晩酌と化していた。
やはり家に置いてあるとあまり考えずに飲んでしまう弱い意志の持ち主である私は買い置きをやめようと思い、以前通り眠れない夜のみコンビニへ足を運んで買うことにしました。
本日は第47回 猪名川町彫刻の道マラソン大会に参加してきました。
47回目とは中々歴史ある大会ですね。
ちなみに初参加です。
最寄り駅から50分足らず。電車も駅内にて1回乗り換えるだけのストレスフリーにて大会最寄り駅到着。
そこからトコトコと10分くらい歩いて会場入り。
受付の始まる8:30分に合わせてきたこともあり少々並びましたが無事ゼッケンと参加賞を頂き、更衣室である体育館へ移動。
参加賞です。
水、スポーツドリンク、タオル、米です。
米、いいですねぇ。結構大会に出ている私的にはタオルとTシャツ以外の参加賞がうれしいです。まあ、タオルは今回もあるんですけどね。でも米を貰うと少し田舎のマラソン大会に来たって気がします。いい意味で。
まずはゼッケンを付けてそのTシャツを着込み、再びウインドブレーカーを羽織って外に出ます。
ついでに貴重品を預け、会場である小学校を出て一般道へアップしに行きます。
とりあえずゆっくりジョグをしてみます。
というのも2週間前の大阪マラソンでコケて右膝を強打し、治ったと思い走った6日後の土曜日に10kmを走って痛みが再発。
その後は痛みが引かず、昨日やっと歩き及び階段上り下りで痛みが出なかったので今日の出場に踏み切りました。
ということでのゆるジョグです。
そしてゆるジョグで20mくらい走ってみて、う~ん、痛い。普通に痛い。何てことでしょう。歩いての痛みはありませんでしたが走るとすぐに痛みが出てきました。
程度としては走れないことはなく、ビッコを引く程でもない程度の痛み。
もしかしたら走っているうちに痛みが引くかもとジョグ→準備運動→WSとこなしてみるも痛みの程度は変わりません。
DNSという文字が頭の中を駆け巡ります。
折角来たのになぁ。と思いつつとりあえず体育館に戻りストレッチをしてました。
そしてスタート15分前となった(正確には私がでる10kmの5分前にスタートする3kmの10分前コールの放送で15分前が分かった)のでDNSするか悩んだままウインドブレーカーを脱いで体育館を出てスタート地点へ向かいます。
その間のジョグで奇跡が!なんと膝の痛みが引いてます。なくなってます! 多分、体が温まったのかな? アドレナリン放出されたのかな? どちらにしても走れる状態となったのでスタート地点に立てます。
ただ、最初は膝の様子見。この規模の大会だといつもは1,2番目くらいに並ぶのですが今日は前から4番目くらいに並びました。前につられていきなりトップスピードで走るのを抑制するためです。
ということでスタート。
1~5kmのラップです。
3:31,3:30,3:47,3:48,4:13
コースは5kmを2周。1周して元に戻るとタスキを貰ってもう1周。タスキがないとゴール出来ないとスタート前に説明を受けました。
まずは自重してスピードキロ4くらいで200mくらい走ってみて膝が問題ないようだったので徐々にスピードアップを図ります。
500mくらいで3番手につけている集団を抜きました。ちょっと飛ばし過ぎかなと思ったらその集団から2名ほどが私の後ろについてきて3名で小集団を作って走ります。
3kmもたず早くも息切れ。抑えたつもりでしたが・・・
あきらかに練習不足ですね。足も息も売り切れ状態。
そして4kmの坂で後ろの2名にかわされます。なんとか食らいつこうとするも徐々に離されます。
後は少しでもあがいて頑張るという根性論で走ります。
6~10kmのラップです。
3:35,3:36,3:47,3:53,4:14
スタート地点に戻ってタスキを貰い2周目突入。すでにバテバテ。
その後は前のランナーと距離は変わらず、後ろのランナーが来ることもなくゴール。
大会:第47回 猪名川町彫刻の道マラソン大会
距離:フル 38分40秒(グロス)
アップ・ダウン 1.4km
計11.4km
全体5位だったのだが部門別3位。おっさんの層が分厚い。
ゴール後、さくっと着替えてスタート前に目を付けていたところへ行きます。
猪汁(200円)です。少々量は少ないですけど200円にしては具沢山。
以前ボタン鍋にて食した猪肉のような弾力のある硬い肉を想像していたのですが、それよりずっと柔らかい肉でした。
その後表彰式にて賞状と下記を頂きました。
野菜を頂きました。大量に頂きありがとうございました。
ただ帰り道、この野菜が重かった。そしてビニール袋が手に食い込み痛かった。
参加賞の米とこの野菜。家族には喜ばれました。
コースと高低差です。
高低差を改めてみるとそんな大きなアップダウンではありませんでした。ただ私の中では1ヶ所だけコース図のうぐいす池公園の南側を横切るところの坂がキツかったです。2周走るので計2回通ることになりますけど。
所感
抑え気味でいったものの結果3kmくらいでバテたのでやはり練習不足、特にスピ練不足から足だけでなく呼吸も持ちませんでした。
ちなみに自宅に戻った頃にはやはり少々右膝に痛みが出てきましたが大したことなさそうなので練習できたと思えば走って良かったかなと思っています。
今回もスタッフの皆さんに道中応援して頂き力となりましたが、大概息が苦しい展開となりその応援に応えることが出来ませんでした。
スイマセン。ただ、過去の大会においても出場した10kmだといつもの練習より早く走るためか息がくるしくなり受け答えが出来た試し無です。
でも最後まで走れたのは応援のお陰です。ありがとうございました。
大阪マラソン以来、中6日で走ってきました。
いつもの河川敷へ行きました。いつものと書いたものの大会に出たり足が痛かったりして約1ヶ月振りのホームでのランです。
実はそんな感覚はなく、いつもの河川敷へ!くらいの感覚で行こうとして練習で使用しているエプソンのGPSウォッチが電池残量0になっていたことでどうしてかな?と思って過去のランをさかのぼってみてみると、河川敷へのランは1ヶ月前というのが分かりました。
ちなみに通勤ランはスマホで測定しています。
ということで今日はガーミンを装着して河川敷へ行きました。
自宅を出た瞬間、寒さを実感。先週の大阪マラソンと比べると全然寒い。冬だな。
服装は長袖Tシャツに短パンです。
とりあえずアップで河川敷へ。
ちなみにこけた膝の状態ですが、大阪マラソン及びその後のアフター共に痛みはなかったのですが、翌日は痛みが出て右足を引きずりながら仕事に従事し、翌日から見た目大丈夫に見えるようカッコつけるもそこそこ痛みがあり、5日経った金曜日になんとか下りの階段のみちょっと痛みが出る程度で他は問題なく歩けるようになりました。
そして今日、アップでゆるランは問題なかったのですが河川敷へ下りる階段にて痛みとまでいかないが違和感はありました。
ちなみに膝を触ると普通に痛いです。
さあ、フルマラソン後の土曜日は恒例の15kmビルドアップですが足の具合が今一なのでどうしようか? と思いながら取りあえず出たとこ勝負で走り始めます。
最初の1kmのラップが4:51。
膝の方は問題ないようなのでそのまま走ります。
2kmのラップが4:33。
ナチュラルビルドアップでちょっとタイムが上がり、それに伴い膝に少々違和感が出てきました。
ということでこれ以上タイムを上げるのは厳しいかとペースを上げずに走ります。
3kmのラップが4:31。
この1kmは膝に痛みが出なかったのでちょっとペースアップしてみます。
4kmのラップが4:19。
膝の痛みは出ませんでしたが足が重い。これは大阪マラソンの疲労かな?
5kmのラップが4:24。
足が重いこともありタイムが上がりません。そして膝の調子が今一なので15kmではなく10kmで終えようと折り返すことにしました。
6kmのラップが4:27。
足の具合を考えてペースを上げずそのまま。
そして7kmのラップは4:02。
走っていると自転車に乗った少年達が私を追い抜くもその後はおしゃべりしだして前でスピードダウンをして邪魔だったのでついぶっちぎってしまった結果タイムが上がってしまった。
しかし、膝に痛みが出なかったのでここからビルドアップを図ります。
もしかしたらアドレナリン放出か?
その後は、3:51,3:45,3:40で終了。
3:51が出た時は上げすぎたと後悔。その後はギリでビルドアップが成功するも息がキツく、足も必死にもがきバタバタです。
練習 距離:10km 時間:42分27秒
アップ・ダウン 1.5km
計11.5km
キツかった。呼吸も足も。
フルから1週間後と考えるとまあまあ、走れたと思います。
11月のGSKです。
17日の神戸マラソン以降、ほぼ走らずで結果は140km。
そして左足首の痛みですが、
25日 痛み止めを飲んではいたが痛み無し。
26日 痛み止めを飲まず痛み無し。 これは治った?
27日 朝目覚めると足に痛み有。昨日治ったと思ったのは幻か?? でも土日程の痛みはなく歩くことは出来るが走るのは厳しいレベル。 ただ痛み止めを飲むも対して効いていない感じだった。
28日 足を自分で捩じってみると少し痛み有。 歩行レベル問題なし。昨日よりマシになっていたので痛み止めは飲まず。 夕方くらいに捩じっても痛みがないことを確認し帰宅時会社~駅間(600m)をジョグってみたが問題なかった。
29日 痛み無し。 特に痛みも出なかったので帰宅ランを実施。 取りあえず問題なかった。
30日 痛み無し。 昨日のランで痛みが再発することはなかった。ノーランです。
てな感じでとりあえず走れるようになったようです。とりあえず一安心です。
本来なら今日から恐る恐る練習再開といくところですが明日は大阪マラソンに出るので上記のとおりノーランとし、明日は恐る恐る全力(こんな日本語あるかな??)で走ろうと思います。
神戸マラソンから6日経った土曜日のお話し。
一応練習する予定で練習内容としては一昨年くらいから恒例?となっている「フルマラソンを走った後の土曜日は15kmビルドアップ」でした。
この練習は昼食後に予定していてまずは昼はカレーを食してました。
午前中に設置したコタツにてカレーを食し、立ち上がろうとした瞬間、左端首に激痛が走りました。
その後、何とか立ち上がるも痛くて左足で一歩を踏み出せません。心の中で松田優作バリの「なんじゃこりゃ?」が発生。
勿論、午前中は普通に歩いてましたよ。
とりあえず立ち上がるのをやめて左足首を触ると超痛い。
多分普段のランが影響しているのだろうけども、、えーっと、神戸マラソン後は前々日にジョグ4kmしただけで前日は走っていない。
勿論土曜日も走っていない。なんで今痛みが?座って足がしびれて痛みが出た・・・わけないな。
まあ、原因は分からないが左足首が痛いという事実は受け入れようと思い、どうやったら歩けるかを検証。
結果、左足はカカトをつけずつま先で歩けば痛みはあるものの歩けることが判明。
とりあえず昨日はこの方法で乗り切りました。
そして本日は朝起きてベットにて恐る恐る足の具合を確かめるとやっぱり足が痛い。
寝ている間に勝手に治っていないかな?という淡い期待は見事に打ちのめされてしまいました。
仕方ないのでネットで日曜日に診療している整形外科を検索。最寄り駅から4駅の場所とそこそこ近くで開店していたのでラッキーと思いつつ訪問。
病院に着いたのは10時くらい。受付を終えると混んでいるとのことで外出してもよいですよ。とのこと。
朝食を摂っていなかった私は外出を希望し近くのガストにて朝食を頂きました。
朝メニューにドリンクバーにてコーヒータイムを満喫しました。
1時間後に戻ってきて帰ってきた旨を伝えると中待合へ言って下さいとのこと。
おっ、見て貰えるんだ、良いタイミングで戻ってきたと思って中待合にいくと予想に反して20人くらいの人が待ってましたね。
結局、更に1時間半待ってレントゲンを撮影して貰い、更に30分後に診察を受けました。
日曜日に診察しているのはレアなので混んでいて当たりまえですね。
診察結果としては骨に異常はなく、私は足首に遊びがあり更にアキレス腱を含め硬いそうで炎症が起こっており、痛みのある関節部の滑りが悪くなっているそうです。
その話を聞いた私の頭の中はサメ軟骨(グルコサミンだっけ?)が浮かびました。CMで見ただけですけど。
ちなみに骨に以上はないそうです。ここは一安心でしたが考えてみればコタツでカレーを食べた後に立ち上がっただけなのでそれで折れることはまずないですね。冷静に考えてみれば当たり前ですけど、痛みが酷かったので骨に何か異常が出ているかもと思ってました。
数日すれば治るようで痛み止めを処方されて診察は終了しました。
ということで土日は休足にあててノーランとしました。
この涼しくなったシーズンインで走らないのは勿体ないですけど仕方ありません。
ただ練習等走った最中でもないのに突然足に痛みが出たので表題にある「どうしてこうなった?」かは未だ分かりませんが結果として土曜日に走らないことで被害が最小限となったのかもしれません。
ちなみに診察を終えた頃にはかなり痛みは軽減していまして、帰りに王将にて昼食を食し痛み止めを飲んだ今では痛み0となりました。
痛み止めが効いているのかホントに痛みが引いたのかは?ですが、これならしばらくすれば走れるようになりそうです。
こんな経験初めてです。年かな・・・
先週、神戸マラソン2019に参加してきました。
まずは前日受付から。
疲労を考慮して早めに休める午前中に行きたかったのですがはなんやかんやで到着したのは14時くらい。
幸いにも自宅から1時間弱と近所なのが良かったです。
並ぶことなくスムーズに受付を終え、2,3ブースによってきました。
展示場でのエキスポは天上が高く広々しているのが良いですね。
当日は5時40分起床。
きつねうどんに白ご飯というほぼ炭水化物の朝食を終え、体重を量ると59.6kg。
ベスト体重より2.6kg増は中々重い。昨年までの2年間はあまり食事に関して節制せずもベスト体重から1.5kg増までしか行かなかったので油断してました。
さて、6時半の電車に乗って最寄り駅の神戸三宮駅に到着したのは7時くらい。
写真はスタート地点です。後2時間後にはスタートしていますね。
そしてスタート2時間前に来たのは並ばずトイレに駆け込むためです。ということでまずはトイレへ。そしてほぼ並ぶことなく無事減量に成功。
その後、しばし座って時間が過ぎるのをぼーっと待ってから着替え→荷物預け→アップ→準備運動→WSとこなしてスタート1時間前に整列しに行きました。
まだちょっと早かったのか前から数えて7番目の位置でした。私の走力を考えると少し前過ぎかなと思いながらも腰を下ろしました。
その後、やることなくぼーっとしているとナイキのシューズが嫌でも目に入ってきました。
ちなみに私の横は道中央の縁石に腰かけているランナーさんが並んでいるのですが私から前3名が全てヴェイパーフライネクスト%を履いていました。暇すぎてついでに私の横及び前方の見える範囲でシューズ観察をすると15/22がナイキでした。並んだ場所から考えると上記シューズかヴェイパーフライ4%なんでしょうね。
ちなみに私はターサージール6で私以外に1人いましたね。
そして20分前となり招待選手、ゲストランナー、偉い人の紹介とコメントを聞いて恒例の黄色手袋を上にかざして手を振るイベントを終えていよいよスタートです。
1~5kmのラップです。
3:46,4:02,4:01,3:54,3:59
スタートロスは5秒。最初は少しジョグってましたがゲートをくぐってからは順調に走ることが出来ました。
そして最初の1kmは想定ペース4:05より20秒早いラップ。走り始めてしばらくしてこれはアカンペースだと徐々にペースダウンしたのですがそれでも超早かった。
6~10kmのラップです。
3:58,4:02,3:56,3:58,3:58
想定ペースより少し早いですけど良い感じの集団が形成されたのでこのままこの集団に入って走ることにしました。
11~15kmのラップです。
3:58,3:58,4:01,4:00,3:59
ちょっと暑く感じて12、3キロくらいから頭や首に水を掛けるようになりました。そして15kmで第一エネルギー摂取。
16~20kmのラップです。
3:58,4:02,3:57,3:57,3:57
折り返し手前にある明石大橋を前に見つつ走ります。海に大きな建造物があると遠くからでも目立ちますね。
そして折り返しを終えた箕面STさんから声を掛けられました。ありがとうございます。
21~25kmのラップです。
4:03,4:01,4:12,4:11,4:07
23kmで少々行き足が鈍ってきてペースが落ちてきました。まあ、想定ペースより早く走っていたので当たり前ですかね。
そして25kmで第二エネルギー摂取。腕に張り付けていたのですが水が掛かって5kmくらい前で取れてきてしまったため手で持って走っていたものです。
26~30kmのラップです。
4:09,4:16,4:23,4:30,4:29
28kmでとうとう目に見えてスピードダウン。ここからは我慢のレースです。
30km通過で時計を見ると2:02くらい。サブ3はなんとかいけるかと頭によぎりました。
31~35kmのラップです。
4:34,4:27,4:28,4:30,4:40
ラップの方は落ちそうで落ちないギリギリの感じ。後ろからくる勢いあるランナー次々抜かれていきます。
でも既に付いて行く走力は残っておりません。
そして34kmでラストエネルギー摂取。帽子の裏に張り付けていたのでサングラスが外れないように注意して取り出しました。
ちなみにカフェイン入りですが効果あるかな?
36~42kmのラップです。
4:27,4:38,4:38,4:39,4:38,4:25,4:37
36kmくらいで歩道からあるランナーに声を掛けて並走する人がいます。
会話を聞いているとどうもサブ3を目指している知り合いランナーさんに声を掛けています。
ペース的に少し余裕があるので少しペースを落としても行けるぞって話し掛けてました。その後、その言葉通り心に余裕を持って実行したのか本当に失速したのかは分かりませんがそのランナーのペースが落ちていき私の視界から消えていきました。彼はサブ3出来たのだろうか?
そして37kmで神戸マラソン名物、「浜手バイパス」を上ります。
後半この上りは辛いですがここ一定間隔で立っているボランティアさんの応援と上り切ったとこで見えるオーシャンビューがお気に入りで私の好きな区間です。まあ、タイム的には少々マイナスですけど。
上りですがタイム的にはペースダウンもなくなんとか上り切り、下りは逆にペースアップもせず下ります。
そしてラスト直線に入る前の区間でパティオ夫妻からまさかの応援を頂きました。
写真も撮って頂きありがとうございました。
そしてゴール!
大会:第9回神戸マラソン
距離:フル 2時間58分50秒(グロス)
2時間58分45秒(ネット)
アップ 1km
計43.2km
ゴール後は完走メダル、フィニッシャータオル、水、バナナを頂きました。
走っている最中のバナナはダメですけど走り終えたら問題ないので歩きながら美味しくバナナ、頂きました。
荷物を受け取り着替を終え、会場にて神戸マラソンに関するアンケートを受けました。
(筆記で多分皆さん受けたかと思いますが)
その中で特に覚えているのは神戸マラソンはロードレースでブロンズラベルを取得してますがシルバーラベルへの昇格を望みますか?的な質問がありました。
一般市民ランナーにこのブロンズラベルがどのような効果があってシルバーラベルになると何が変わってどうなるのだろうか?と逆に疑問が浮かびましたね。そして私の回答はいいえです。
最後に所感といたしましては、
後半はペースダウンしてしまい結果はベストから12分落ち。
秋初戦のフルとして10分以上ベストタイムから離れたタイムはブログを始めた2014年以降では初で最大落差です。やはり夏の練習不足が露呈した形となってしまいました。
今後の課題としてはスピード持久力強化と体重を絞ることでしょうかね。無理かもしれませんが。
でも途切れない応援に後押しされ、終わってみれば楽しく走らせて頂きました。
これは大会関係者、ボランティア、沿道の皆さんのお陰です。走らせて頂きありがとうございました。