10月末~5月上旬まで半年ちょっとの間マスクをつけているのですが、昨今のコロナウイルス騒ぎにてマスクが品切れ状態で少々困ったじゃがっちです。
まだ今しばらくはマスクがあるので2月一杯くらいは大丈夫そうですが、それ以降手に入らない場合、もしインフルの猛威も終わっていれば花粉症のほうは薬で対応しようかと思います。
あまり薬は好きではないのですが転売された高いマスクは買う気にならないので仕方ありません。
さて今日は河川敷で走ってきました。
ただ昨日のランでは走る前のアップ時及び走り終わったダウン時に右ひざに痛みが出たので下記を購入して本日装着。
膝用サポーターです。
練習中や大会中に痛みが出てこないので軽い症状だと思いますが念のため練習はしばらくの間サポーターをつけて走ろうと思います。
サポーターを取り付けてみると締め付け(主に太ももの上部分)がキツイ。
ただ走るのにあまり支障はなさそうです。
ということでラン開始。
今日のお題はジョグで16km。
昨日は後半少しがんばったので今日はあまり強度を上げずにいつもより少し距離を走ろうと思います。
走り始めると雪がちらついてきました。そういえば今日は吹いている風が冷たくいつもより一段階寒い気がします。
最初の1kmが4:55。その後は4:45前後前後でした。ジョグにしては少し早いペースですがシーズン後半ということで少しがんばってこのペースを維持することにしました。
そして8kmの折り返しでちらりと右足を見ると肌が見えます。
今回はひざ下までハイソックス、膝とふくらはぎ途中までと膝上10cmくらいにサポーター。その上にはランパンがきていて肌が見えないはずなので、止まって確認するとやはりというかサポーターがずれてました。
すぐさまサポーターをずり上げてラン再開。やはりちゃんとマジックテープで止める強固なサポーターを買うべきだったのだろうか?
その後、12km地点で若干下がっていたサポーターを再びずり上げてそのままゴール。
なぜかゴールではずり下がっていませんでした。
練習 距離:16km 時間:1時間15分14秒
アップ・ダウン 1.3km
計17.3km
結構疲労がたまっていたのかラスト1kmがんばって走るも3:51でした。
サポーターのほうはずれるという不具合はあったものの練習なので止まって元の位置に戻せばめんどくさいけど問題ないかな。
使った感じは太ももへの締付が強く、そこにばかり神経が行き、膝のサポートされているのか今一わかりませんでした。
だがしかし、折り返しでずれたサポーターを元に戻した時、走りやすく感じたのでそれなりに効いているのか、それともずれた時が邪魔だっただけなのか判断が付きませんでしたが、とりあえずしばらくは使ってみようと思います。
ただ大会はサポーターを上げるロスが嫌なので使えそうにありません。
話は変わりますが、この前出た口熊野マラソンのハーフ。
なぜ出場したかというと第一は脚力強化アップですが、この大会をチョイスしたのはこれですね。
「ワールドマスターズゲームズ2021関西」
この中でハーフマラソンが開催されるのですが、そのコースが今回は知った口熊野のハーフとのことです。
出場はしませんが折角なので同じコースを走ってみようかなって感じでエントリーしました。
ちなみに参加費用が15000円だそうで、今回の口熊野ハーフの3倍。世界大会プライスというやつですね。
































