私の愛しの愛娘が幼稚園に入園しました!


当日の朝、娘は私よりも落ち着いていて、

「このネクタイがかっこいいよ!」

などコーディネートまでする余裕。。。


私といえば、仕事と違って娘のこととなるとただのダメ男。

朝から娘の赤ちゃんのときの写真を見て、

「もう幼稚園入園かぁ~」

などと涙ぐみながら感傷に浸る始末。。。


ただの役立たずです。


幼稚園の入り口の門では、園長先生のお出迎え。

娘は大きな声で「おはようございます!」と言えるのに、

私は「おは、おはようございます。」噛み噛みです。


娘からもダメ押しの一言。

「パパ!恥ずかしいから今日は泣いちゃダメだよ!わかった!」

っと事前に釘をさされてしまいました。


クラス発表では、知っているお友達が数人同じクラスで大喜び!


明日から始まる新生活。

娘は楽しみな事で頭がいっぱいのようです。


とにかく、健康で元気でニコニコしていられることに

感謝感謝です。

仕事でも、日常の生活でも

「目標を設定」

することは大切です。


今の私であれば

「ダイエット」

とか。。。


また今の新入社員の方ですと

「元気に挨拶をする」

とか。。。


簡単な事でも、しっかり目標を定めることは大切です。


しかしそれと同時に同じくらい大切な事が、

「いつをゴールにするか」

なんです。


最終の目標数値なども大切なゴールではあるのですが、

必ず、期間設定をすることも大切です。


営業の方の売り上げ目標ですと、何となく1ヶ月単位と見えるのでよいのですが、

上記の例にあるようなものですと、

“一体いつまでやればよいの?”

とゴールの見えないマラソンにスタートしたような憂鬱な気持ちになります。


なので、明確な数値目標が立て辛いものなど、また新習慣へのチャレンジなどのときは、

『まずは3ヶ月は絶対やりぬく!』

といったゴール設定は必要になります。


それが三日坊主防止にもつながります。


営業目標、売り上げ目標などの数値目標は比較的わかりやすのですが、

必ず成果をあげられる人と言うのは、定性的な目標でもゴール設定が

上手なものです。


是非とも、目標を立てると同時にどのようなゴール設定をするかを

意識してみてください。

昨日から牛丼の「吉野家」が

「牛丼一杯270円」

のセールを開始しました。


皆さんも各メディアでご覧になった事と思います。


さらに話題を呼んでいるのが、

「すき家」

「松屋」

が対抗策として

「250円」

さらにセール期間も長くすると発表しております。


背景には、以前にすき家が牛どんな実盛価格を値下げした際、

吉野家が値段を据え置いた事で、大変な顧客数をもっていかれたことが

背景にあります。


現在の牛丼業界は

1位 すき家

2位 吉野家

3位 松屋

と以前とは勢力図が変わってきております。


今回の「吉野家」は起死回生を狙った、大掛かりなキャンペーン。

「通常より110円引き!」

だったのですが、現在の王者「すき家」とこれ以上離されたくない「松屋」は

素早い対応でした。


これは消費者にとってみると、短期的には大変お財布に優しい嬉しい施策です。


しかし中長期で見た場合、果たしてこの牛丼戦争は正しいのでしょうか?


今の現状は、ただ単順に『我慢比べ』になっております。

この代償は必ず外食の現場に回ってくるものです。


各社冷静に目の前のこと+中長期の施策をたて、

よい運営をしていただきたいものです。

今朝は近所にある

「ハイアット・リージェンシー」

のレストランで

≪モーニング会議≫

がクライアント様とありました。


朝御飯を食べながら、隣にある新宿中央公園の桜を眺め、

ゆったりと色々な話をしながら過ごす朝の時間。。。


とても良い雰囲気で、清々しい気持ちです。


早朝から動き出すと一日の時間も長く使えて、

とても充実した一日になります。


こんな「モーニング会議」は私の習慣の一つです。

今、新幹線で東京に戻る途中です。


今日は弊社クライアント企業において管理職向けの講演がありました。

先日の会議の席でふと資料をみると、

「松下電器第4代社長 谷井昭雄さん」

の文字。。。


さらにお題目は

「松下幸之助と松下イズム」

っとなっており、いてもたってもいられなくなり、

クライアントの社長・専務に、

「お願いですので、私にも聞かせてください!!」

と懇願しました。


私の熱狂的なテンションのお願いにも、優しく笑顔であっさりと、

「是非是非、一緒に参加してください!」

とOK!を頂戴しました。


急遽秘書のスタッフに連絡。

「大阪滞在1日どうしても延ばしたいので、スケジュール調整お願いします!」

無事調整をしてくれました。。。


昨日から楽しみで楽しみで。。。

尊敬して止まない「松下幸之助さん」のお話、実際のやり取り、ご決断、

などなどが聞けると思うだけで、興奮して眠れませんでした。


そして今日は、強引に参加させていただいた上に、

最前列の真正面に勝手に陣取り、メモを広げ、

お話を伺わせていただきました。


ここまでくると、クライアントの方々も呆れ顔・・・(汗)。


話すと長くなりますが、ポイントだけシェアさせてください。

詳細はまたの機会にゆっくりかかせていただきます。


□経営は「考える事」。

  何の為にその商売をするのか?

  ただ儲かればよいのか?

→それを考え抜いたものが「理念」である。

また「理念」は作ってお終い。印刷して配ってお終いでは意味が無い。

経営者、管理職、社員が繰り返し繰り返し・・・語り続けなければいけない。


□「商品を抱きしめて寝た事あるか?」(松下幸之助さんが問うた台詞)

→それくらい自分の商品を愛し、思い続けていれば、必ず商品が語りかけてくる。


□「品質管理」よりも大切なことがある。それが「人質管理」である。

→事業、システム、製造すべてにおいてスタートはすべて「人」である。


□松下幸之助さんはいつでも部下の話を一所懸命聞く


□「衆智を集める」

→社員、アルバイト含め多くの智恵を集める事が力となる。


□松下語録:「うちは電気製品を作る会社と思われるけど、“人を作る会社”なんです」


□仕事は「能力」ではなく『熱意』『情熱』で結果は決まる。

 「命を懸けて」仕事をしているか?


□「待つ」ことの大切さ

→大赤字の事業をすぐに黒字にしろとの指示。無理難題で作文的事業計画書を提出。

 上司は何も見ずに「それで黒字になるなら、任せた」とだけ。当然その月は赤字。

 また上司からの黒字にしろとの指示。また作文的事業計画書。

 そんな繰り返しをしているうちに、黒字化が現実的になってきた。

 その約半年間の間、上司は特に怒るでもなくひたすら待ち続けていた。


□赤字の事業は理由は大抵沢山ある。たった一つの理由ではない。

 しかし多くの課題を同時に解決できるのであれば、当初から赤字にはならない。

 ではどのようにかいけつするのか?

→答えはシンプル。

 問題点を箇条書きにし、一番の問題点に集中しいてその1ヶ月で解決に向け力を注ぐ。

 次の月はまた問題点を箇条書きにし、一番の問題点に集中し頑張る。

 不思議な事に1つの問題解決の相乗効果でステップごとに他の問題点も解決しだす。


□「Vital few Trivial many」(致命的なことは少ない。大した事でない事が沢山ある)

上記の問題解決、赤字解消についてのお話の際でた言葉


□職場は一将の影である

→部下は自分の行動にそっくりである。まるで自分の影であるかのように。

→人材教育、部下育成についての質問へのご返答。

アーダコーダ言っても、部下には伝わらないが、部下の行動、振る舞いは

すべて上司である自分の生き写しのようである。っという意味。


□「これで“完成”は物作りにはない」

→常に未完成という意識をもち、「改善」を重ねる事が大切


□何でも無い事の積み重ねが一番大切


□松下語録:「値段で勝ったら、値段で負ける」


□現場が強くなければならない。トップ、マネージメントは現場に足を運び、

 現場を知り、現場に学ばなければならない。



いやいや、まだまだ書き足りません。。。

本当に濃く、学び多き講演会でした。


今こうやって皆様にシェアをさせていただくことで、

谷井さんのお話、声、雰囲気を再度思い出し、また学べる。


本当にありがたい。。。


クライアント企業の懐の広さにも「感謝」です。

働いていても、経営をしていても、人生でも様々なシーンで

「備える」

ことの大切さを感じます。


これは別の言い方をすると、

「先読みをする」

ことでもあると思います。


仕事も、人間も

「良い時期」

だけが続く事もありませんし、

「悪い時期」

だけが続く事もありません。


必ずどんな方にも、それぞれに両方の時期を経験しながら

年月が流れます。


しかし人間は

「良い時期」

にはついつい浮かれがち、まだまだこのまま行く感じがします。


逆に

「悪い時期」

もついつい暗い気持ちになり、このまま抜け出せないのではと考えてしまいます。


どちらにも永遠はありません。

なので、「良い時期」には“感謝”の気持ちをもって過ごすと共に、

「悪い時期」でも平常心で落ち着いていられるように準備するようにしております。


また「悪い時期」も同様で、必ず自分に必要なメッセージ、学びが

隠されている事を意識し、その学びの機会に感謝の気持ちをもって過ごします。


「な~んだ。。。っで何を備えているの?」

と言われそうですが、私が一番備えている事は、

心の揺れ動き幅を小さくし、なるべく平穏・平常心でいられるよう

心がけているのです。


一番大切なのは

『感謝』

の気持ち。。。


「良い時期」にはお世話になった方、家族、スタッフ・・・

多くの方への感謝の気持ち。


「悪い時期」にもそれでも支えてくださる皆様への感謝の気持ちと

学びの機会への感謝の気持ち。


17年間経営をしてきましたが、今大切にしていることはそういうことです。


妙にコナレタ経営戦略、事業計画よりも、

よっぽど会社の為、スタッフの為、家族の為、皆様の為、

何より自分自身のためにもなります。


こういうふうにブログに書かせていただいているのも、

自分に言い聞かせているのかもしれません。。。

先程のブログを書いたときはまだ

「東京」

におりました。


今は、

「大阪」

におります。


今日の東京は朝から寒く、雨も降っておりました。

しかし新幹線をおりてビックリ!!


コートを着ていると汗をかいてしまうほどの温かさ。。。

太陽の陽射しも暖かく、すっかり

「春」

になっております。


何か“得”した気分です!


今日この後のお仕事も、この「小春日和」にポワァ~っとしないよう、

キッチリやらせていただきます!!

昨日空いた時間で、曾祖母に会いに行きました。


先日ブログに書いたように、「老人ホーム」に入ったばかりです。


妻、娘、私の祖父、私の伯父・伯母と待ち合わせて行きました。


曾祖母しっかりしていた時期から

「老人ホームに入るのだけはイヤ!」

っと言っていたのに、そうなってしまったわけで、

私は、どんな顔して合えばよいのか申し訳ない気持ちが

ずっとあります。


お医者さん、ヘルパーさんから、

「早くしっかりした施設に入れてあげないと、何か起きてからでは・・・」

と言われたわけですが、でも他に何か選択肢があったのではと

考えてしまいます。


正直足どりも重くなってしまいます。


でも大好きな曾祖母に会いたい。。。



施設に着くと、その施設はとても綺麗で、スタッフの皆さんもとても親切で明るい。

ちょっと安心しつつも、曾祖母のところに案内されると何だか辛くなりました。


曾祖母は、談話室のような場所に一人で座り、

昔から大好きな犬の人形を膝の上に置いて、撫でていました。


ちょっと呆けてきてはおりましたが、決して私の顔だけは忘れませんでした。

ところが最初、私のことを解らなかったようです。


見た事がある顔の人が6人できたのですが、

曾祖母は祖父のこと以外、名前が解らない様。。。


さすがに祖父(息子)のことは忘れません。


5分ほどたつと、私のことが解った様で、早速、

「乙(私がそう呼ばれております)、一緒に連れて帰って頂戴!」

「みんなで○○ホテルに食事に行きましょう。秘書に言っておいて!」

などなど、元大映社長婦人そのものの振る舞いが戻ってきました。


元の調子に戻ってきて、ホッとすると共に、

「やっぱりホームに入った事が辛いのかな」

と私も辛くなってきました。


ホームのスタッフの方々にも、元大映社長婦人のころのように、

お手伝いさん、秘書に向かうようにセレブな振る舞いを連発。。。


スタッフの皆さんも流石プロです。

ニコニコと対応し、ちゃんとうんうんと聞いてくださいます。


数時間曾祖母と過ごした後、ホームのスタッフの方から説明いただきました。

「これでも慣れてきました。もう少しで大丈夫になります」と。


あと「これからお部屋に一度戻られますので、その間にお帰りください。」と。


何か、黙って騙すように帰ってしまうことに抵抗はありましたが、

確かにそれがベスト。。。


後ろ髪を引かれながら、みんなでホームを後にしました。


今の私にできることは、出来る限り曾祖母に会いに来る事。。。


家族が老いていく姿をしっかり受け入れ、現実も受け入ること。


また曾祖母の希望ではなかったものの、こんな素敵なホームにご縁があり、

曾祖母が生きていてくれる事に感謝しようと思います。



以前も書きましたが、私の2010年のテーマの一つが

『減量』

です。


2ヶ月半くらいで「10kg減量」は達成していたのですが、

ここ1ヶ月弱は“停滞期”に入っており、めげてしまいそうな毎日です。


しかし「ここが勝負どころ!」と

「忍耐力のトレーニング」だと言い聞かせ、

「苦しいときこそ真価が問われる!」と自分を励まし、

「私はできる、私はできる!」と暗示をかけて

この1ヶ月を過ごしております。


今週に入り、久々に体重が「減少」に向けて動いております。

ようやっと“停滞期”を抜け出したのでしょうか?


何となく、一筋の光が差し込んでまいりました!!

この時期は新入社員の方だけではなく、色んな方々にも

“変化のとき”

“新しいタイミング”

“初心に返るとき”

だと思います。


このブログを読まれている方の中にも、

「4月から○○にチャレンジしよう!」

「今年度こそ△△の資格を取ろう!」

などなど


新たな気持ちで何か新しい事をはじめたり、新しい目標を立てられたり、

したかたもいらっしゃると思います。


でも継続するのは大変な事です。


私も一緒です。。。

最初はテンションが上がっているので、勢いよく始めるのですが・・・。


「三日坊主」

になってしまったこと。

多かれ少なかれ、皆様にも経験があるのでは!?


そんな

「三日坊主」

“克服法”

を伝授いたします!!

(やばい、ちょっと煽り過ぎました:汗)


ではどうすれば「三日坊主克服」できるのでしょう?

これは私が意識し、試した結果、これまでよりも諦める回数が

圧倒的に減ったのです。


私は毎日のように、自分の夢、目標などを見直し、修正したり、膨らませたりします。

(修正では縮小した夢、目標にはしないようにしております)

夢・目標はいつも手帳に書いてあったり、PCに入っていたり、オフィスに書いてあったり、

いつでも、どこでも見られるようにしております。


そうすることで必ず確認し、その新習慣、新目標を必ず実行するのです。


皆さんからのため息が聞こえてきます。

そうですよね。それが出来たら皆さん訳無いですよね!?


当初私もそんな強い意志はありませんでした。

その際はどうしていたか?


「三日坊主」

になってしまったことに気付いた瞬間に、出来ればその日に、

少なくても翌日から、その新習慣や新目標への歩みを

再開するのです。


また「三日坊主」になっても同じ。

「三日坊主」になってしまったことに気付いたらすぐに再開!


「三日坊主」が何回続いても、気付いたら絶対再開すると誓う事。

そして必ず再開すること!


2010年あと9ヶ月あります。

毎月1回「三日坊主」をしてしまっていても、


新しい事にチャレンジすること×「三日坊主」月1回=27日間実行


っとなるわけです。


何だかんだで約1ヶ月はトライできるのです。


なので「どうせ三日坊主になるから・・・」っとトライ自体をしないことが

一番の罪。。。


「三日坊主」でいいじゃないですか!

新しい事にチャレンジしましょう!!


ただ一つ新ルール、これこそ新習慣、新しいトライをしましょう!


「三日坊主に気付いたら、その日中、最悪翌日にはトライを再開する!」


これにチャレンジしてみてください。