今日、明日は大阪です。


私のこの時期多くの企業様に呼んでいただき、多くの新入社員の方々への

お話をする機会を頂戴いたします。


今朝は駅や街中でフレッシュな新社会人っぽい方々を多く見かけました。


期待と希望に満ちたお顔をされている方・・・

ちょっと不安そうな顔の方・・・

スーツ姿もまだまだ馴染まない感じの方・・・


どの人も、明るい未来があり、日本の希望です!


その社会における第一歩は大切です。

そんなタイミングでお話をすることに、とても大きな責任と使命を感じております。


一人の社会人としていかに、社会が皆さんを必要としているか。

そしてこれまで多くの方にいかに支えられてきたのか、

そしてこれからもいかに多くの人に支えられるのか。


「感謝」

「ご縁」

「笑顔」

・・・・。。。


多くのことを話すかもしれませんが、

一番大切なことは、

「私自身が良い社会人の手本となっているか」

だと痛感しております。


このタイミングでしっかりと私自身も、自分自身を見つめ、

初心に返り、多くの方への「感謝」の気持ちを忘れずに、

何かの「ご縁」で出会えた皆様を“笑顔”にできるよう、

日々を一所懸命に送りたいと思います!

明日から新年度。

もう2010年も4月ですね!


またフレッシュな新入社員の方々と出会える季節です。

この季節は私も初心に戻れるのと共に、この新たな社会人の方々が

楽しい仕事となるようご協力したい!と強く思います。


社会人先輩の私たちは、何とかして

「社会人の素晴らしさ、仕事の楽しさ、人生の楽しさ」

を伝えらるように頑張りましょう!!


一方、新社会人の方々は、これまで育ててくださった親御さんや

周りの方々への感謝の気持ちをもって、環境に頼るのではなく、

自ら人生をどんなときも意義を感じ、感謝の気持ちをもって

楽しめるよう決意をしましょう!


私も早速明日より、様々なクライアント様の新入社員研修での出番があります。


今日はしっかりと自分自身を振り返り、また改めて自分の今後の生き方を考え、

明日以降何かの「ご縁」で出会える新入社員の方々のお役に立てる準備を

しようと思っております。


皆様と一緒に明るい未来のある日本の社会を作りましょう!

弊社のクライアント様に回転寿司チェーンの

「スシロー」様

http://www.akindo-sushiro.co.jp/

がいらっしゃいます。


このチェーンは先日の日経「顧客満足度調査」で

サービス業全体で3位。

外食業界で1位。

を獲得した素晴らしい企業です。


昨日は大阪にある本社にて会議に私も出ておりました。


この会社には弊社を始めとした様々な専門をお持ちの

コンサルタント会社や協力会社さんがいらっしゃいます。


昨日の午前11時半。

スシロー様に常駐していらっしゃるコンサルタント会社の方と

私でのミーティングがありました。


実をいうとこの時点ですごいですよね!?

だってクライアント様のオフィスで、クライアント様抜きで勝手に

別のコンサルタント会社同士が「スシロー様」のことで

ミーティングを勝手に約束し、勝手にやっているんですから・・・(笑)


でもこのような光景は日常です。


その席では、

「こういうことをスシロー様での導入しやっていくべき!」

「いやいやそこにはこういうデメリットが生じる!」

「でもこういうメリットがありその方が大きい!」

などと激しいやりとり・・・。


そう。

弊社を始め、本当に「スシロー」様に夢中なのです。


弊社スタッフからは、

『社長の趣味はスシロー』

と言われているくらい夢中なのです。


この会社さんは現状でも日経調査にもあるように素晴らしい会社さんなのですが、

私から見るとまだまだ可能性に満ち溢れた会社さんなのです。


さらには社長、専務を始め、皆さんが我々専門家の意見に

よく耳を傾けてくださり、自由にやらせていただいているのです。


最高な会社と、最高な環境を頂戴し、

私たちが夢中にならないはずがありません。


当然、そのような環境であれば、結果は自ずとついてきます。


ただでさえ、

「好きな仕事をし」

「好きなように働いて」

いるにもかかわらず、

最高なクライアントから最高の環境を頂戴し、

幸せなことです。。。


ありがたい、ありがたい。。。

今朝のニュースや朝刊を見ていて

「ええぇぇぇ~!!!」

っと思ってしまったので、このブログタイトルになりました。


その張本人は

「鳩山首相」

です。


今、普天間基地移転問題がメディアで取り上げられる事が多いですよね!?

ニュースや新聞を見ている方々は、鳩山首相の発言はご存知だと思いますし、

その内容の理解についても、

「3月中に移転先を決定する」

ということを強くおっしゃられていたとの理解だと思います。


今日の発言内容としては、

「3月中には決まらない」

といった内容です。


様々な政策を進める中で、約束どおり行かなかったり、

実現が難しくなる事はあると思います。

でもそういう時って、誠意をもってしかるべき謝り方、説明をするもんだと思います。


今の政治家の皆さんは、揚げ足をとられたくないのか、

プライドが邪魔するのか、それともただそういう人の集まりなのかは

わかりませんが、自分の発言、約束事、謝り方、説明のしかた・・・、

ちょっと『ヤバ過ぎ』です。


よくTVでも「民間だったら通用しない!」っといった話が出ておりますが、

本当にそうですし、それ以前に一人の社会人として大人として、親として

決して誇れるものではありません。


鳩山首相とはお会いさせていただいた事もあり、

“良い人”であることは存じ上げております。


しかし一国のリーダーですので、信頼のおける人柄だけではなく、

振る舞い・発言・実行力・説明力・謝り方すべてにおいて、

世界に見られている事を意識しなければなりません。


与党不慣れな民主党だから我慢強く・・・。

とおっしゃる方も多いですが、与党・野党の問題ではなく、

国をリードする政治家のあり方、選び方をしっかり見直すじきです。


まぁ~、普天間問題の今回の鳩山首相の発言には

『ビックリ』

のひとことでした!!

永田といえば「コカ・コーラ」なのですが、

最近、新たなお友達を見つけました!


↓これです!
永田雅乙・公式ブログ 【BUGLER'S Salon】 ~ひとりでも多くの方を「笑顔」に~

缶コーヒーでこの味を実現するのは凄いです!


1本¥190するのですが、それ以上の価値があります。

新幹線のワゴン販売のコーヒーも日々進化しているのですが、

このコーヒーには味・価格ともにかないません。


よろしかったら一度ご賞味ください。

最近、私の周辺では

「アナログ永田が “IT革命”しだした」

と噂になりだしております。


噂に恥じないよう、また一歩を踏み出します!

「I-PHONE」

を購入しました!!


早速「MY SOFTBANK登録」に大苦戦(汗)。。。


明らかに21世紀が私を潰しにかかっております(笑)。

今の永田はそんなITの圧力には屈しませんよ!


2010年の私のテーマは・・・

「減量」

「IT革命」

です。


☆I-PHONE

☆ブログのパワーアップ

☆ツイッター

☆弊社HP改革

☆個人HP改革

☆クラウド化

☆ユーストリーム活用

☆動画等による展開

などなど


まだまだやりたいことが尽きません。


近々にもこのブログでもトライを実施してまいります。


大袈裟に「IT革命」と言っておりますが、

皆様の常識からすれば「はぁ!?」っといったレベルであることを

ご了承ください。。。


今はひたすら「I-PHONE」をイジイジしております。。。


私はよく

「タライの水の法則」

という話をします。


簡単にお話をすると、タライの水を自分の方に集める為には、

“水を掻き集めてはいけない”

“皆様の方へと水を向ける事が結果的に自分に水が戻ってくる”

という考え方です。


日常生活においては、


「お金をほしいのであれば、皆様のお役に立つようにお金を使う事をだけを

 意識すれば結果的に自分の方にお金がまわってきます」


「笑顔で暮らしたいならば、自分の周りの方々を笑顔にすることだけを

意識すれば、結果的に自分は日々笑顔で暮らせています」


「幸せに暮らしたいならば、自分の周りの方々を幸せにすることだけを

意識すれば、気付けば幸せに暮らせています」


ということです。


これを別の表現をすると

『Give&Give精神』

とも言えます。


「幸せになりたい!」

「お金持ちになりたい!」

「健康で暮らしたい!」

「愛されたい!」

などいずれかの人生の希望はお持ちだと思います。


しかし多くの方が、その夢の達成において

“まずは自分”

“自分だけ”

となりがちなのです。


このような夢を達成している人、それが継続的・永続的である人は、

「与える人生」

を送っている結果なのです。


多くの人は、自分の夢の達成のために無意識に

「奪う人生」

を送ってしまっております。


まずは「人のお役に立つ」こと。

綺麗ごとでも、偽善的でもなく、それが何よりも自分にとってベストなのです。

私は日本国内での仕事と同じ位、中国での仕事があります。


昨日は北京との電話会議が夜な夜な行われました。

議題としては、

☆中国国内での本の出版オファー

☆中国国内の各大学からの客員教授のオファー

に対する対応です。


北京五輪でのお仕事以来、本業であるコンサルタント以上に

上記のオファーが増えております。


これは中国ならではのこと。。。


日本であれば本業であるコンサルタントの仕事が増えた結果として

本の出版や学校での教鞭のオファーが増えるものなのですが、

中国ではまだまだ「コンサルタント」という仕事に対する認識が薄く、

“ノウハウ”“知識”などにお金を払う感覚がないのです。


一方出版業界や教育の分野では、海外で実績のある外国人の

ニーズが非常に高まっているのです。


中国にいる弊社の中国人スタッフにも私は日本と変わらない話をしております。

「ご縁を大切に」

「お仕事を頂戴できることに感謝の気持ちをもって」

「タライの水の法則」

などなど。。。


昨晩の電話会議でも、

「このようなオファーを多数頂戴できるのは、これまで支えてくださった

多くの方々のお陰なんですよ。私は皆さんを始め本当に感謝の気持ちが

いっぱいです。一案件一案件、感謝の気持ちをもって対応しましょう」

といった話をさせていただきました。


正直、中国の方々の中には、まだまだ戦争など歴史的に

日本に対して悪いイメージをお持ちの方も多いのが実情。


でも今の私にできることは、今ご縁のある中国の方々や

これから出会う方々に「ご縁」を感じ、「ご縁」を大切にさせていただき、

笑顔で過ごしていただけるように振舞う。


これしかないです。。。


21世紀は国境という見えない線はなくなる時代。


どの国に行こうが私は変わらずに、「ご縁」を大切にさせていただきたいです。

私は今年で創業17年を迎えます。


その17年を振り返ると本当に色々なことがありました。

上手くいったこと、失敗したこと、喜んでいただいたこと、ご迷惑をおかけしたこと・・・。


でも不思議なくらいに全てのことが、私にとって必要な事が必要なときに、

起きてきた気がします。


上手く行ったときには、ちょうど自信をつける必要があったときに。

失敗したときには、天狗にならず初心を思い出すべきときに。

喜んでいただいたときには、この仕事の楽しさを思い出すべきときに。

ご迷惑をお掛けしたときには、人の温かみと多くの人に支えられていると知るべきときに。


本当に自分にとってのベストタイミングに、ベストな出来事が起きてきました。


しかしその当時、その事が起きたときにはそのことには気づいておりません。


今だからこそ気付けている事です。


ここから学ぶべき事は、今後起きる全ての出来事も、

私にとって必要な出来事しか起きないということ。

それもベストタイミングで起きているということ。

そこには未来の大きな財産が潜んでいるということ。


人間は自己成長が試されるときがあります。

「上手くいっているとき」

「苦しいとき」

です。


私はその時その時の状況を冷静に客観的に見るようにしております。

そして次なる成長の機会に感謝の気持ちをもって、

その時期を暮らすようにしております。



よく講演会やメールで頂戴する質問にお答えします。

これは外食店の現場で働く方にはよくある悩みだと思います。


なので、外食店の現場の方にわかりやすく、前向きになれる

表現をいたしますので、誤解される表現があるかもしれませんが、

皆様の中で適切に解釈されてください。


「クレームへの対応の仕方をおしえてください。」

「クレームを受けると辛い」

「クレームにはどこまで対応すればよいの?」


など『クレーム』に関する質問です。


答える前の“前提”として、

「笑顔で、元気に、一所懸命お客様のために働いている中でのクレーム発生」

としましょう。。。


単純に適当に働いている中でのミスについては、ちょっと省きます(笑)


答えはいたってシンプル。


「一所懸命働いている中でミスもあるし、クレームも無いとは言えません。

その際のクレームにはテクニック・技術ではなく、≪一所懸命謝りご対応する≫

っということに尽きます。」


でも許してくださらない、金銭要求が入るなど収拾がつかない場合は・・・?

企業であれば上司に相談し、皆さんの役割は終了です。


あなたが経営者であったり、上司に「お前が対応しろ!」などと任された場合。

→誠心誠意対応しても許してくださらないお客様は、その段階でお客様ではないと

 割り切って宜しいかと思います。

→金銭要求があった場合、そのお食事代を頂戴しないらいであれば、

 ことの大きさによってはあるかと思いますが、一般的にお客様側からの金銭要求は

 基本的には「不当要求」にあたる場合が多くなってきます。


上記の「一所懸命・誠心誠意お詫びをしても許されない場合は、

そのお客様はもうお客様ではない」

との表現は、現場で働かれる方々の立場に立った表現をさせていただいております。


私が言いたいことは、現場の方々はクレームを受けると辛いものです。

なので対応が事務的にクールになってしまったり、逆に落ち込んでしまって

笑顔で現場にいられなくなったりします。

なので、仮に一日100名のお客様がご来店されるとしたら、

「その一人のクレームに振り回されるのではなく、その他99名のお客様を見ていくべき」

との考えです。


当然クレームというのは大抵店側に原因があります。

なので「一所懸命・誠心誠意ご対応、お詫びするべきです」

しかし一定のラインをこえたクレームに振り回されるべきではありません。


中々書き出すとキリがありませんが、

何かもっと聞きたいことがあればコメント、メッセージください。

ご返事させていただきます。