今晩金沢から京都へ移動しました。

京都に到着したのは22時過ぎ。。。


ホテルにそのままチェックインしようと思ったのですが、

近隣にあるクライアント店舗に立ち寄り、食事をしました。


食後。

バックヤードにご挨拶に伺うと、店長さん、近隣グループ店の店長さん、

以前ご一緒したスタッフさん達と雑談に花が咲いてしまいました。


コンサルタントになるとあまり閉店後まで時間をご一緒する機会は減るので、

何だか昔現場にいた頃のように楽しい時間でした。


仕事と離れたくだらない話。

でもこれまでになく、自然と距離の近い会話になります。


明日はランチタイムを一緒に働かせていただきます。


ふと自分がコンサルタントではなく、同じ店舗で働く仲間のような

ほんわかした時間でした。。。


遅くまでありがとう!

これから特急サンダーバードにて

「金沢→京都 移動」

です。


この3ヶ月、北陸に定期的に通っておりました。

クライアント店舗が4店舗出店しているエリアなのですが、

赤字ではありませんが伸び悩み、お店の雰囲気も元気がない。。。

そんな状態での出会いでした。


しかし北陸に来るたびに、お店は良くなり、雰囲気も良くなり、

必然的に結果(売上・利益)も伸びてくる。


この3ヶ月で劇的な回復を見せているエリアです。


私自身もこの北陸に足を運ぶのが楽しみで楽しみで・・・。

みんなの顔を見るのが待ち遠しいエリアです。


本当によく頑張っております。


これから京都に移動し、また楽しみな面々とお会いできます。



予想通りというべきか、良くも悪くもなかった

「参院選挙」。。。


今、日本という国は破綻に向けて日々進んでおります。

そんな中、行われた参院選挙。


民主党は敗れました。

自民党が勝ったと言ってよいのでしょうか?


みんなの党の躍進。

しかし他の新党はいまいち。


っでどうなるのか?


「日本国経済破綻」

へのスピードは止まらないでしょう。


今この時代、生命の安全こそ守られておりますが、

状況としては「戦後」すぐの昭和20年代よりも酷い状況です。


私達の先人、先輩方は自分達が貧しい中、死ぬ気で働き

自分達の子供、孫世代のために

「戦争もない、明るい未来の日本」

のために頑張ってくださいました。


この出口の見えない未曾有の不況。

今こそ先人・先輩方、歴史に学ぶべきです。


政治家にも頑張っていただきたいですが、人に期待をし、政治に文句ばかり言って

日々を暮らすのではなく、

「私達にできることは何か?」

「自分達の子供、孫世代に明るい未来の日本を残す」

ために必死に働き、必死に生きる事が必要なのです。


自分達だけのことを考えるのではなく、未来の日本のために生きる。

この時代に産まれた私達の使命、宿命であることに気付きましょう!

企業においては必ずといってもいいほど

「数値目標」

が存在します。


確かに目標を設定することは大切ですし、数値化することは解りやすいものです。

外食店舗においては店舗売上、利益を目標におくことは最も理解しやすのです。


目標をもつことで、自分がどこに向かって日々精進するべきなのか?

目標があることで上司、同僚、部下とのコミュニケーションもとりやすくなる。

それぞれ理由はあるかと思います。


しかし外食企業における「売上」「利益」は全ては、

“お客様評価”

であり、意図的に売り上げるものではありません。


我々の仕事はいつ何時でも、

「お客様の笑顔」

を追い求めることであり、

「仲間が笑顔でいられる環境」

を追い求めるのが仕事です。


すなわち上記2項目を実現させることが全てであり、

仕事における“目標”なのです。


数値目標を掲げるリスクとして、この大名目が霞み、

「数値絶対主義」

に陥る事です。


まずは肌で、心で、頭で・・・、

私達の仕事の原点を見失わないようにすることが大切です。


皆さんのお仕事でも大切な「核」となる原理原則を忘れないことを

心に誓えれば「数値目標」も有意義な道しるべになるでしょう。

今、羽田空港にて飛行機出発を待っております。


今日はこれから一路

「富山」

へ。。。


ちょうど座っているいる椅子の前のTVを見ておりますと、

「教育でニッポン再建!~新時代に必要な人材は?」

と題した討論番組がやっております。


何だか不思議なタイトルです。。。


その時代ごとに教育を変えなければならないのでしょうか?


討論内容を聞いていてもまるで

「人を製造する」

かのような内容です。


そんな小手先のテクニックで人なんて育つのでしょうか?

少なくともまともな人間が“製造”できるとは思いません。


職場でも、学校でも、家庭でも・・・、

一番大切なことは、その人を愛し、コミュニケーションを密にし、自分達の振る舞いを正す。

その子、その方に「変わりなさい!」「成長しなさい!」というのではなく、

常に自分達が「変わり」「成長し」「向上する」ことが大切です。


子供や生徒、部下は必ずその親、上司、先生の振る舞い、言動、行動、考え方に

似てきます。それは教えなくとも・・・。


教育とは何か?

私は教える側、影響を与える側が成長し続け、正しい行動をとる。

他人との関わり方、仕事への取り組み方、間違ったときの謝罪の仕方・・・、

全てが見られている意識を持ち、正しく振る舞い、正しい言動、正しい行動をとる。

これに尽きると思います。


何故今、「引きこもり」「ニート」と騒がれるか?


答えは簡単です。

その引きこもったり、ニートをしている方に影響を及ぼす立場であった方々(親、教師など)が、

「仕事から疲れきって帰宅する」

「仕事にため息をつきながら出社する」

「社会に対する愚痴、文句ばかり言う」

「プライベートもつまんなそう」

「成績が全てで判断する」

「学歴で判断する」

「言う事を聞く子を可愛がる」

などなど。。。


その子達は、そんな環境で育ち社会に希望が持てるでしょうか?

仕事をするのが楽しみになるでしょうか?社会に必要とされている実感が持てるでしょうか?


難しい「教育論」を話す前に、もっと当たり前のことをみんなで

振り返る必要があるのではないでしょうか?

今、丸亀から高松空港に向かっております。


今日は昼頃から私の曾祖母の

「四十九日法要」

があります。


5月27日に最愛の曾祖母を亡くしてから、あっという間です。

この46日間、何かに囚われたように普段以上に仕事に没頭しておりました。


最初の3日間は事あるごとに曾祖母との思い出や、

最後の数年間の曾祖母の姿が思い起こされ涙が止まりませんでした。


その度に小さい頃に曾祖母から言われた

「男の子が泣いてはダメ」

と言う言葉が何故か今頃思い出されました。


また常日頃より「周りの方々に感謝して・・・」と言われていたことを

痛感した時期でもあります。


曾祖母の願い。それは。。。

私が9歳の時に亡くなった大好きだった曽祖父を私が超える事。


大映という映画会社を超ワンマンで一大企業に育て、

一大で倒産させた「永田ラッパ」と言われた人物。


性格が一番似ている。

曽祖父に一番可愛がられた。

名前が全て同じ字画。

などなど、曾祖母がいつも私を曽祖父に準えておりました。


曾祖母の存命中には、その曽祖父を追い越す姿は見せることはできませんでした。

どんな形で越えるのかは分かりませんが、必ず越えて見せる。


曾祖母を失ったことのショックは大きかったですが、

今日墓前に前向きに、感謝の気持ちを持って

「曽祖父を必ず超える」

ことを約束したいと思います。



丸亀の新規店舗での夜の営業を終えました。

私が一貫して伝え続けることは、
「私達の仕事はお客様を笑顔にすること」
であり、
全てはそこを起点に物事を考え、
環境を整える、ということ。

技術、テクニック、知識は、
時を重ねる中で向上していきます。

お客様を笑顔に…。
その為には、一緒に働いてくださる
スタッフさんが常に笑顔でいられる環境を…。
その為には、社員さんが率先して
明るく、元気に、笑顔で、一番働くこと…。

出来ていないことを見つけて注意するのでなく、
手を差し伸べる。。。

当たり前に出来ていること、当たり前にやってくださること、
全てに感謝の気持ちを持って接する。

スタッフさんがお店に出勤するのが
楽しみで仕方ないお店に…。

丸亀のお店には、そんなお店になってほしい。

いつも携わるお店さんには、
そんな願い、希望、目標をもって伺っております。

また伺う機会があれば、そんなお店になった姿を
みたいものです。
今、ランチタイム営業後の休憩をとっております。

このお店でご一緒するのも今日が最後。。。

一日一日と営業を重ねるごとに、
確実に成長しております。

☆あまり手出しをしすぎず、危なくなったら
サポートしていく。

☆最速、俊敏、迅速に動く姿をお見せする。

短い期間で現場を成長させる際のポイントです。

一見、上記2ポイントは矛盾しているようにも
みえますが、その場の空気と流れを読み、
サポートのしかたを判断します。

手出しをしすぎると、スタッフさんは成長しなくなります。
また不慣れな中、ピークタイムをほっておかれると
不安と恐怖を感じ、笑顔がなくなり、萎縮した動きに
なってしまう。

笑顔で、仕事の楽しみを知り、自信を持って
お客様とお店を好きになっていただけるよう
スタッフさんをサポートする。

またスタッフさんの性格、成長度を把握し、
一人一人に合ったコミュニケーションをとる。


今日のランチ営業では、スタッフさんが成長したからこその
ミス、悩みが見られ、本人達は悔しそうでしたが、
私は嬉しくなってしまいました。

このメンバーにまたお会いできるかは
わかりませんが、本当に素敵な「ご縁」
です。

この後、最後の数時間。
皆さんと一緒に働くことの出来る
幸せに感謝しながら働かせていただきます!


一見、上記2ポイントは矛盾しているようにも
思われますが、その場の空気をよみ

お店ではお客様と沢山のコミュニケーションを取ります。


☆ご入店

☆ご案内

☆お水やお絞りをお出しする

☆お飲み物の注文を取る

☆お飲み物をお出しする

☆お料理のご注文を取る

☆1品1品のお料理をお出しする

☆追加のご注文をと取る

☆その他トイレなどのご案内


などなど。


私達外食コンサルタントはこのようなお客様とのコミュニケーション

「コミュニケーションポイント」

を意識します。


社員さん、スタッフさんの接客スキルに自信があればあるほど

コミュニケーションポイントを増やします。


接客サービスに問題を抱える店舗については、建て直す際に

コミュニケーションポイントを一旦減らします。


一つの例としては「ラーメン屋」さんです。

“券売機”を導入することで・・・、

カウンターやテーブルの上にお水をピッチャーで置いておくことで・・・

かなりのコミュニケーションポイントを減らしております。


そうすることでより「商品」での判断をお客様に仰ぐ事ができ、

低オペレーションを組める事で、人件費も削減し、商品原価に還元できます。


ではどんどんコミュニケーションポイントを減らせばよいのか?

その答えは「NO!」です。


美味しいものは家でも食べられる時代。

ラーメンなどはまだ家で食べるものとお店のものに味の差が大きいものです。

(年々縮まっておりますが・・・)


結果としては外食には「サービス」「場の雰囲気」を求めているのです。

当然「商品」は大切。でもそれ以外の満足度を求められているのが外食産業です。


しかし顧客満足度をアップさせる過程では、意識して

「コミュニケーションポイント」

を意識して調整することも時として大切です。

丸亀のお店の開店2日目営業が終了しました。

私は今日合流したので、昨日の様子はわかりませんが、
「課題は山積み!」
な状態です。

でも課題が見えている状況は良いことです。
「課題=可能性」
だからです。

このお店はまだまだ始まったばかり。。。
お客様に愛され続けるお店へのスタート2日目なのです。

「課題は山積み!
でも一つずつ落ち着いて成長」

毎日1個ずつ成長すれば、良いお店に育ちます。

さぁ!また明日!