お店ではお客様と沢山のコミュニケーションを取ります。


☆ご入店

☆ご案内

☆お水やお絞りをお出しする

☆お飲み物の注文を取る

☆お飲み物をお出しする

☆お料理のご注文を取る

☆1品1品のお料理をお出しする

☆追加のご注文をと取る

☆その他トイレなどのご案内


などなど。


私達外食コンサルタントはこのようなお客様とのコミュニケーション

「コミュニケーションポイント」

を意識します。


社員さん、スタッフさんの接客スキルに自信があればあるほど

コミュニケーションポイントを増やします。


接客サービスに問題を抱える店舗については、建て直す際に

コミュニケーションポイントを一旦減らします。


一つの例としては「ラーメン屋」さんです。

“券売機”を導入することで・・・、

カウンターやテーブルの上にお水をピッチャーで置いておくことで・・・

かなりのコミュニケーションポイントを減らしております。


そうすることでより「商品」での判断をお客様に仰ぐ事ができ、

低オペレーションを組める事で、人件費も削減し、商品原価に還元できます。


ではどんどんコミュニケーションポイントを減らせばよいのか?

その答えは「NO!」です。


美味しいものは家でも食べられる時代。

ラーメンなどはまだ家で食べるものとお店のものに味の差が大きいものです。

(年々縮まっておりますが・・・)


結果としては外食には「サービス」「場の雰囲気」を求めているのです。

当然「商品」は大切。でもそれ以外の満足度を求められているのが外食産業です。


しかし顧客満足度をアップさせる過程では、意識して

「コミュニケーションポイント」

を意識して調整することも時として大切です。