今、丸亀から高松空港に向かっております。
今日は昼頃から私の曾祖母の
「四十九日法要」
があります。
5月27日に最愛の曾祖母を亡くしてから、あっという間です。
この46日間、何かに囚われたように普段以上に仕事に没頭しておりました。
最初の3日間は事あるごとに曾祖母との思い出や、
最後の数年間の曾祖母の姿が思い起こされ涙が止まりませんでした。
その度に小さい頃に曾祖母から言われた
「男の子が泣いてはダメ」
と言う言葉が何故か今頃思い出されました。
また常日頃より「周りの方々に感謝して・・・」と言われていたことを
痛感した時期でもあります。
曾祖母の願い。それは。。。
私が9歳の時に亡くなった大好きだった曽祖父を私が超える事。
大映という映画会社を超ワンマンで一大企業に育て、
一大で倒産させた「永田ラッパ」と言われた人物。
性格が一番似ている。
曽祖父に一番可愛がられた。
名前が全て同じ字画。
などなど、曾祖母がいつも私を曽祖父に準えておりました。
曾祖母の存命中には、その曽祖父を追い越す姿は見せることはできませんでした。
どんな形で越えるのかは分かりませんが、必ず越えて見せる。
曾祖母を失ったことのショックは大きかったですが、
今日墓前に前向きに、感謝の気持ちを持って
「曽祖父を必ず超える」
ことを約束したいと思います。