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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜は、バンコクで買ってきたタイのワインを飲むことにした。


PBヴァレー・カオヤイ・ワイナリーの、リザーヴ・シラーズ、2008年。


このワイナリーについては、今までも紹介している。


タイでワイン? と思われる方も多いだろう。


タイ東北部、イサーンの中心都市、ナコンラチャンマからバンコク方向に130Km、バンコクから車で2~3時間のところにある「カオヤイ国立公園」は標高300mの丘陵地帯。


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ここにはぶどう畑が広がり、二つのワイナリーがある。



一つがこのPBヴァレー・カオヤイ・ワイナリー、もう一つがグランモンテ・アショーク・ヴァレー。



グランモンテのワインも買ってきているので、次の機会に紹介する。


グラスに注ぐと、色合いは非常に濃い。


強いぶどうの熟成感、濃厚な果実味。


シラーというより、シラーズと表記している理由がわかる。


オーストラリアの濃厚なシラーズを連想させるのだ。



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コルクの刻印も、気が効いている。


濡れ具合も良い。



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合わせるフロマージュは、フルムダンベールとコンテ。


どちらも大好きな銘柄。


今夜も美味しく楽しいお家ワインでした。


彼女と舞浜駅で待ち合わせると、ホテル・バスに乗って『ヒルトン東京ベイ』に向かう。


今日は、珍しくケーキ・ブッフェに行くことにしたのだ。


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ベイラウンジのケーキ・ブッフェには、多くの食事メニューも用意されている。


ミニハンバーグ、フレンチポテト、オニオンリング、スパゲッティ・ドリア。


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そして4種類のサンドイッチと、海老とカッテージチーズのオアスタとポテトサラダ。


もうこれだけでお腹が一杯になってしまいそう。


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白身魚のフライと、バジリコとキノコのスパゲッティ。


う~、ちょっとお腹が・・・。




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フルーツでリフレッシュ。


ケーキを食べるには、ちょっと時間が必要。


ストレート・ティーを飲みながら、彼女と楽しいお話しタイム。


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ソフトクリームで再開。


私が造ると、何だか変な格好に仕上がってしまい、彼女に笑われてしまう。


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いよいよケーキ・ブッフェらしく、スイーツを食べることに。


どれもなかなか美味しく、多くの種類を食べたいので、二人で半分ずつ分ける。


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二皿目。


でも、まだまだ種類がある。


もう食べるのは無理みたい。


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そこで目先を変えることに。


メロン・ゼリーは色がとても綺麗。











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私は、サワーヨーグルトのマンゴーソース。


お腹はいっぱいでも、これは入ってしまう。















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席を立ち、出口に向かいながら、チョコレート・フォンテインを恨めしく眺める。


今日はここまで試すことはできなかった。


たまにはこんな休日も良いものだ。


彼女と過ごす、楽しい舞浜の午後でした。





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今朝の成田空港は、雨。






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チェックインを済ませ、エミグレーションを通り過ぎると、ラウンジに直行する。


目指すは、シャワー・ルーム。


今朝は朝早く家を出たので、シャワーを浴びる時間が無かったのだ。


熱いシャワーを浴び、シャンプーを済ませると、気分は最高。







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ANAスィートラウンジのアメニティーは、とても可愛くて旅行に便利。





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シャワーですっきりしたあとは、少しワインを楽しむ。


今日の朝ワインは、サントリー・ジャパン・プレミアム、甲州、2009年。


爽やかな柑橘系の香りに、果実味の甘みと旨味を感じる。


先月のワインも同じだったが、これはなかなかイケる。


おつまみと共に、搭乗までの時間を楽しむ。


では、涼しくなった日本を離れ、暑い国にしばし行ってきます。





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アメブロの友人が、韓国旅行のお土産を送ってくれた。


箱を開けると、中からロッテ・デパートの包み紙が。


ずっしりと重い。












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包装を解くと、中から出てきたのは、ムンベー酒。


人間文化財と書かれた、焼酎である。


この焼酎は、高麗王朝時代から続くもので、今では韓国無形文化財に指定されている。










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箱を開けると、陶器のボトルが出てきた。


裏面を見ると、アルコール度数は40%、原料はスス(コーリャン)60%、クンネイサル(国内米)40%と書かれている。


これは旨そうだ。


長期保存に耐えると書かれているので、ゆっくり味わうことにしよう。


素敵なものをいただき、ありがとうございました。









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今夜は友人と、『銀座でワイン』に行った。


え、店はどこですかですって?


そう、店の名前が、『銀座でワイン』なのです!


銀座一丁目の通りから階段を下り、ドアを開けると目の前にワインがズラリ。


ワインには値札が付いており、その値段で店内で飲むことができるのだ。


一渡り在庫をチェックして回ったので、席に着く前に半時間を費やしてしまった。


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一番奥のテーブルに陣取り、ワインラックを見るとこんな感じ。


ダイニングスペースに対し、ワインラックが占める面積がとても大きい。


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暑い夏は、やっぱりシャンパーニュ。


キリリと冷えたシャンパーニュが暑さに参った身体を生き返らせてくれる。

















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選んだシャンパーニュは、ベルナール・ペルトワの、グラン・クリュ、ブラン・ド・ブラン、ブリュット。


夏はシャルドネ100%のブラン・ド・ブランが美味い。


そして、今夜はグラン・クリュ。


ベルナール・ペルトワのシャンパーニュは、年産わずか1,100ケース。


フランスでもなかなか手に入らない希少なRMなのです。




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最初は、黒鯛のカルパッチョ。





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今夜のお薦め、キビナゴのアヒージョ。



熱々の器が食欲を誘う。



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キビナゴをバケットの上に乗せてかぶりつく。


そしてシャンパーニュをゴクリ。



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小魚のフライ。



魚は、・・・忘れてしまった。



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ほうれん草とパンチェッタのソテー。






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シャンパーニュを飲み干してしまったので、今夜はちょっと珍しいワインを抜栓。


南アの、ピノタージュ。


ピノタージュは、南アで1930年代にピノ・ノワールとサンソーを交配して造られた品種。


ステラー・オーガニクス社は、有機農法でぶどうを育て、畑ではアヒルが主役。


作業者全員が株主で、このワインはフェアートレードで輸出されている。



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口に含むと、ふくよかなミディアム・ボディ。


タンニンは比較的強く、アルコール度数も14%ある。


バランスの取れた、コスパ抜群のワインである。


以前は南アと言えばピノタージュを飲んでいたが、最近は南アでもカベルネ・ソーヴィニヨンが主流となっている。


久し振りに飲む、ピノタージュは楽しい。




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フルーツトマトのベーコン巻。


口の中でトマトの果汁がピュッと飛び出す。



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仔羊のグリル。


ピノタージュに良く合う。




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彼女は現在ワインの勉強中。


私達が食事の間、ほとんどテーブルの近くに居て気を使ってくれた。


お返しに、ワインについて詳しくお話し、勉強に協力。


笑顔が素敵で、とても良く気が付く優しい女性でした。






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デザートとストレートティーで夕食を締めくくる。


友人と過ごす、楽しい銀座の夜でした。



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今夜は、「THE チャリティー・ヴィーニ・ジャポン」で購入した自然派ワインを飲むことに。


ヴァンサン・リカールが造る、トゥーレーヌ、クロ・ド・ヴォリオ・ルージュ、2009年。


今年の自然派ワインの会、「ヴィーニ・ジャポン」は、直前に発生した東関東大震災のために、中止となった。


そこで、会のために用意してあったワインを「THE チャリティ・ヴィーニ・ジャポン」として販売し、収入を被災地に寄付したのだ。



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色合いは、結構濃い。


深い熟成感に富んだ、素晴らしいボディ。


本当に最近の自然派ワインは、レベルが高い。


ところで、中止となった「ヴィーニ・ジャポン」を9月に実施することとなったのだ。


9月4日(日) 神戸 グッゲンハイム邸


9月25日(日) 東京 新丸ビル


私も参加します、と言いたいところだが、9月25日は欧州に居る予定。


残念ですが、盛会をお祈りしています。

さて、今夜は何を飲むか。


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セラーをごそごそして、白を一本取り出した。


前々回の五月のバンコク旅行で買ってきたワインだ。


カオヤイ・ワイナリーが造る、PBヴァレー、サワディー、カオヤイ・シュナン・ブラン、2008年。


タイ北部のナコンラチャンマにあるワイナリー。


ぶどう園があるカオヤイ国立公園は、標高300m。


1999年からワインの醸造をスタートさせ、今では年産100万本のタイ最大のワイナリーに成長している。



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グラスに注ぐと、非常に淡い麦藁色。


香り立つような南方の濃厚なワインを予想していたが、実に爽やかでフルーツ香も抑え気味。


ちょっと強めに冷やしておいたせいかもしれないが、綺麗な辛口に仕上がっている。


酸味はそれほどないが、フレッシュな果実味とミネラル感はしっかりと持っている。




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裏には、”OUR PRIDE OUR WINE”と書かれている。


ぶどうのフレッシュな果実味を失わないように、ステンレス・タンクを使用していると書かれている。


タイのワインは、どんどん品質が上がっている。


今後も目が離せない、楽しいタイ・ワインでした。






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この一カ月、国内外を行ったり来たり、とても忙しかった。


今日はフィットネスからの帰り道、家の周りを歩いてみて驚いた。


もう百日紅が咲き乱れている。


これは、淡いピンク。









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この樹の花は、少し濃いピンク。


樹毎に、微妙に花の色が異なる。
















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この樹のピンクは、少し紫がかっている。


この色もなかなか良い。
















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この樹は、ピンクが濃く、力強い。


これも良いかな。
















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この花は赤に近いが、他の樹に較べ、開花が遅い。


別に陽当たりに差があるようには思えないのだが、樹にも個体差があるようだ。















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この花は、先ほどの紫がかったピンクと、最初のピンクの中間色。


土壌に差は無いし、陽当たりにも差が無いとすれば、やはり個体差か。













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この樹は、一番淡いピンク。


桜色と言ってよい感じ。


大きな百日紅の樹にこぼれ落ちそうなくらいに咲いていると、本当に豪華。













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一本だけ、ベーシックな白。


美しいピンクが多い中で、清楚な白はかえって目立つ。


移りゆく季節には、それぞれに存在感があり、美しさを持っている。


暑い日差しの中に見付けた、夏の素敵な風景でした。






今夜は、チャリティ・ヴィーニ・ジャポンで購入した自然派ワインを抜栓した。



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イタリア、トスカーナ州の、テッラドンナ・トスカーナ・ロッソ・プラシオ、2006年。


2002年に自社ワインの生産を開始した、新しいワイナリー。


ぶどうは有機栽培で育てられ、ぶどうの個性を尊重した、自然に任せた醸造を行っている。











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色合いは濃く、非常に濃厚。


口に含むと、強い果実味と熟成感に溢れている。


ヴィンテージも2006年と丁度良く、最も飲み頃と思われる。


余韻も長い。


これは素晴らしい自然派ワインである。









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ぶどうは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローと書かれている。


調べてみると、比率は半分ずつとのことだ。


アルコール度数は、14%もある。


今年の自然派ワインの会、ヴィーニ・ジャポンは震災の影響で中止となった。


そのかわり、出品される予定だったワインを、震災地へのチャリティとして販売し、私も4本購入した。


どのワインも素晴らしく、ますます自然派ワインが好きになった。




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食前にワインに合わせるチーズは、カチョカヴァロ。


今夜は生で食べた。


残した半分は、次回に焼いて食べることにしよう。


今夜も楽しい、お家ワインでした。



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今夜は、3月にロサンゼルスのワイナリーで買ってきたワインを飲んでみることにした。


買うにあたっては充分にテイスティングをしていたので、ワインの出来に不安は無かった。


サン・アントニオ・ワイナリーの、サン・シメオン・モンテレー・シャルドネ、2007年。







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色は、とても濃い黄金色。


ふくよかな熟成香を持ち、口に含むと素晴らしい果実味と深い樽香に圧倒される。


裏ラベルを見ると、マロラクティック発酵を行い、フレンチ・オークとアメリカン・オークの樽で熟成させていると書かれている。


確かに、高級なブルゴーニュのシャルドネを飲んでいるような錯覚を覚える。







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コルクに電話番号とホームページのアドレスが入っているのは、いかにもアメリカらしい。



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これが、このワインを購入したワイナリー、サン・アントニオ・ワイナリーの入り口。


ロスのダウンタウンからも近く、気軽に立ち寄ることができる。


自分でワイナリーまで行って買ってきたワインには特に愛着が湧く。


本当に美味しく、嬉しいお家ワインでした。