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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今朝の成田空港は快晴。


出発を控えた機材が、慌ただしく準備を進めている。



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今朝は早く家を出たので、軽い朝食をANAファースト・ラウンジでとることに。


小料理に加え、定番のマカロンは欠かせない。


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そして、定番の朝スパ!


成田のシャンドンは、オーストラリア製。


切れ味の良い、朝を爽快にさせるスパークリング。













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と言っても、あまり飲み過ぎないようにしないと・・・。


機内では、素敵なシャンパーニュ、クリュッグが待っているのです。


今日も、出発前のラウンジでの定番、マカロンと朝スパで満足。


旅行中は、今週楽しんだワインと料理の記事をアップしますね。


旅行記は、書く時間があれば、来週にアップします。


では、行ってきます。


皆様も、良い週末をお過ごしください。





バンコク最後の朝。


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朝食レストランに朝陽が差し込む。


窓際の席では、欧米系の美しい女性たちが朝食を楽しんでいる。


そこかしこから聞こえる、色々な言語に包まれた朝食レストランが好きだ。


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最初は、具だくさんのサラダ。


今朝も思いっきりたくさんの種類の野菜を盛り込んだ。


朝に、30種類以上の食材を取るように心掛けているのだ。


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トースト・サンドイッチと、クロワッサン。


それに、切り取ったばかりの大きな蜂の巣の塊。



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飲み物は、コーヒーとフレッシュ・オレンジジュースとフレッシュ・マンゴージュース。




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窓際に居た女性がデザートを取っているのを見て、私も食べたくなった。




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今朝のコールド・ストーン・アイスクリームは、チョコレート。




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これがバンコク最後の朝食と思うと寂しいけれど、とても楽しく寛げる、朝のひと時でした。






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今夜は、バンコクの友人との会食。


バンコクに住んでいる日本人に、バンコク料理を食べに行こうと言うのは酷なこと。


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そこで、日本料理店、『吉左右(きっそう)』に行くことにした。




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最初は、ハイネッケンで乾杯。


日本では、ビールで乾杯はほとんどしない。


何時も、シャンパーニュかスパークリングなのだが、暑いバンコクでは”取り敢えずビール”も美味い。










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今夜は友人に好きな物を注文してもらう。


最初は、冷奴。



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クラゲがあったので、試しに頼んだ。


これはなかなか美味。



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タコ。


小さなタコを丁寧に調理してあり、これも美味い。



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揚げ出し豆腐。


ちょっと味が濃いが、許容範囲。



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米茄子は、二種類のソースで食べる。





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白ワインも飲むことにした。


幾つかのワインをキャンペーン中というのでそれを頼んだが、品切れ。


そこで、同じピノ・グリージョのワインを出してもらう。


ヴェネト州のリッフというワイナリ-が造る、ピノ・グリージョ、2009年。


このワインは、日本では見たことが無い。


ネットで調べてみると、アメリカでは売られていた。



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グラスに注ぐと、淡い綺麗なモスグリーン。


ふわっとしたフルーツ香を持ち、果実味豊かなワイン。


キリリと冷やして飲むと、和食にもとても合って美味い。










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銀鱈の西京焼き。


バンコクに居ることを忘れてしまいそう。



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豚のチーズ挟み揚げ。


結構これがワインに合うのだ。



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ご飯ものは、バッテラ。


とても美味しいのには驚いた。



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食後は宿泊ホテル、『ウエスティン・グランデ・スクンヴィット』のバーでナイト・キャップ。


昼はコーヒー・ハウスなのだが、夜になると雰囲気が一転している。












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バーのステージでは、二人のシンガーが懐かしい名曲の数々を歌っている。




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フローズン・マルガリータ。


暑いバンコクでは、テキーラ・ベースのカクテルをフローズンで飲むのが好きだ。















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シンガーが席を巡って、歌ってくれる。


私たちの席では、「こんばんは」と日本語で挨拶されて驚いた。


英語の発音を聞くと、フィリピン人の歌手のようだ。











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〆はラフロイグをストレートで。


アイラ・モルトが好きなのだ。


友人と過ごす、バンコクの楽しい夜でした。



再び、『ウエスティン・グランデ・スクンヴィット』の朝。


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今朝は何を食べようか。


美味しそうなフレンチ・トーストを見つけた。



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バナナを挟んだ、フレンチ・トーストに、フレッシュ・ハニーを付けて食べる。


お供は、プレーン・ヨーグルト。


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麺コーナーの女性と目が合ってしまった。


毎日食べているので、顔を覚えてくれたようだ。


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と言う訳で、今朝はサラダをスキップし、炭水化物尽くしの朝食となってしまいました。







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今夜は、バンコクでの行きつけのお店、『マンゴツリー』に行く。


丸ビルに入っている『マンゴツリー東京』は、ここの支店なのだ。

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今日も暑かった。


それでも、エアコンの効いた建物の中ではなく、外のテーブルを選ぶ。


冷えたシンハ・ビアを飲むには、その方が美味いのだ。











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最初は、ヤム・マ・ムアン。


グリーン・マンゴサラダは好物。



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定番のヤム・ウン・セン。


海老入りスパイシー春雨も美味い。



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ここで、シンハ・ビアから白ワインに切り替える。


チリのウンドラーガが造る、ラソ・シャルドネ、2011年。


ラソとはロープのこと。


土地とぶどうの特徴を良く結びつけるという意味で、ラソと名付けられている。











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淡い麦藁色。


フレッシュで、ぶどうの果実味を充分に持つ、爽快なシャルドネである。


強めに冷やしているので、夜とはいえまだ暑いバンコクでの食事に良く合う。













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ガイ・ホー・バイ・テーイ。


鶏の椰子の葉包み揚げ。


シュガーパームソースに付け、思いっきり甘くして食べるのが旨い。


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民族音楽の演奏が始まった。


これも、庭で食べる楽しさの一つ。



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プラ・ガウ・サーム・ロッド。


ガルーパ(ハタ科)の唐揚げ、スパイシー・サワー・スイート・ソース。


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白のボトルが空になったので、赤ワインを注文する。


オーストラリアのハンター・ヴァレーを代表するワイナリー、ロスベリー・エステートの、シラーズ・カベルネ、2011年。


何時もは白も赤もタイのワインを飲むところだが、今夜はどちらも輸入ワインを選んでしまった。









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照明が暗いこともあるが、色合いはとても濃い。


口に含むと、濃いのは色だけではないことがわかる。


タイ料理の時は、料理に負けない強いワインは嬉しい。















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赤には、やはり肉料理。


スア・ロン・ハーイは、ビーフ・サーロインのタイ風グリル。




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飲んで食べている内に、民族舞踊が始まった。


何時来ても楽しい、『マンゴツリー』の夜でした。






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再び、バンコクの『ウエスティン・グランデ・スクンヴィット』での朝ごはん。



今朝もスタートはたっぷりのサラダ。


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そしてコーヒーと、フレッシュ・グレープフルーツ・ジュース。




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麺も食べてしまう。


今朝の麺は、幅広のワンタンのようなものを選ぶ。



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麺は、こんな感じ。


上に乗っているのは、ペキンダック。



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食後は、コールド・ストーン・アイスクリーム。


ソースを選び、目の前で作ってもらう。


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これがキャラメル・アイス。


禁断の美味さ。




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仕上げは、スペシャル・ドリンク。


中身は何か知らないが、美味しければそれで良い。


さあ、今日も一日良い日でありますように。








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今夜は友人たちと、バンコクの人気イタリアン、『ベラ・ナポリ』に行く。


ここは料理もワインも美味しく、価格もリーズナブルなのだ。


店内はとても広く、三つの大きな部屋に分かれている。









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早速、冷えたシャルドネで乾杯。


ピエモンテ州の、バタシオーロ、セルバート・ランゲ・シャルドネ、2010年。

















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少し緑がかった、淡い麦藁色。


酸味もミネラルも感じる、軽快な白。


シャルドネの強さはあまり感じないが、乾いた喉を潤し、イタリアンの前菜に合わせるには充分な白ワインだ。











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ルッコラとトマトのサラダ。


メニューには、ロケットのサラダと書かれており、何となく懐かしい。


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魚介類のフリット。


烏賊、白身魚、海老のフリットは白ワインととても良く合う。


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プロシュートとメロン。


プロシュートがこんなにたくさん出てくるとは驚き。


メロンは、グルーンではなく、オレンジ色。


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ここで、赤ワインを抜栓。


赤も、ピエモンテ州のものを選ぶ。


ゴーヴォネ、ネッビオーロ・ダルバ。


ヴィンテージは忘れてしまった。


ゴーヴォネという造り手は初めて。









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色合いは、ネッビオーロにしてはかなり濃い。


強い樽香と、ビターの香り。


これは濃厚だ。


ネッビオーロは、イタリアを代表するピエモンテ州のぶどう品種。


ピエモンテの丘陵には朝夕に霧が出るため、”霧(ネッビオ)のぶどう”という意味で、ネッビオーロと名付けられた。





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ここはピザでも有名であり、パスタはピザ生地で蓋をして焼き上げて出される。


トマトソースのペスカトーレ。


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二つ目は、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ。


蓋のピザ生地が美味しく、剥ぎ取って食べてしまうのでお腹がいっぱいになってしまう。


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三つ目は、ナポリタン。


ベラ・ナポリなので、これは注文しなければならない。



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ドルチェは、ココナッツミルク、ウオッカ入りを頼んだ。


これはドルチェというより、カクテル。


結構アルコール度数が高いのだ。


今夜も、『ベラ・ナポリ』を楽しむことができた。


初めて来た友人は、店のレパートリーが増えたと大喜び。







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ホテルに戻ると、小さな噴水が赤、青、黄に輝いている。


バンコクで過ごす、楽しい夜でした。





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早朝、コルカタからバンコクに到着した。


徹夜で飛んできたので眠い。


まずはホテルにチェックイン。


今回は、スクンヴィットの中心街にある『ウエスティン・グランデ・スクンヴィット』。








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ホテルの正面には、水が流れ落ちる滝が造られている。


暑さの中の、一陣の涼。


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部屋に入ると、街を一望する。





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下の通りを見下ろすと、朝の渋滞が始まっている。





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シャワーを浴びたあとは、朝食をとる。


バンコクのホテルは、どこも朝食がとても良いので楽しみだ。


広いレストランには、コーナー毎に色とりどりの料理が所狭しと並ぶ。


さて、今朝はどんな趣向で食べることにしようか。


レストランを一回りして検分する。




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まずは、サラダ。


アーティチョーク、ナス、オリーブ、ニンジン、ズッキーニ、パプリカ、チェリートマト、フェタチーズ、カッテージチーズ、レタス、サニーレタス、まだまだ数えきれない。


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クロワッサンと蜂蜜。


コーヒーとフレッシュ・グレープフルーツ・ジュース。



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蜂蜜は、ここから取ってきたもの。


フレッシュ・蜂蜜とでも言っておこう。


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そして、バンコクに来たら必ず食べる、麺。


米から作られた麺と、フィッシュ・ボール、厚切りのポークが旨い。


何時も美味しい、バンコクの朝食でした。




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インド内陸部への小旅行。


コルカタ空港に着くと、目の前に米国政府専用機が駐機していた。


そうか、ヒラリー・クリントン国務長官がコルカタを訪れているのだ。


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私が乗ったのは、こちらの飛行機。


久し振りのプロペラ機の旅は、緊張の連続。


でも、一番前の席だったので、仕切りを開けっぱなしのコクピットの様子が良く見えて楽しくもあった。


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さっそくガネーシャの像が迎えてくれる。





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昼食は、友人がクラブに招いてくれた。


インドには、伝統あるクラブが数多くある。


ここにも、壁にはゴルフ・トーナメントの優勝者の名前や、歴代会長の名前が書かれたボードが並べられている。


ラウンジやバー、そしてカード・ルーム等が並ぶ。






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最初はラウンジで小休止。


暑さに火照った身体を休める。



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お供は、もちろんキングフィッシャー。


キンキンに冷えたビールがうまい。


静かなクラブ・ルームの中に、友人たちとの会話が低くこだまする。












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歓談のあとは、ジ・オリエンタルに移動。


ここは、インド料理と中華料理が混じり合った料理を出してくれるのだそうだ。


このクラブとゴルフ・コースは、1920年の設立と書いてある。


伝統の重みを感じさせる場所である。







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最初はスープ。


濃厚なので、何時まで経っても熱く、なかなか飲むことが出来ない。


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これは、インドのサラダ。


ここでは生野菜も大丈夫。




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中華二品、インド二品の取り合わせ。


面白い事に中華は激辛で、インドはマイルド。


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このパンは、インド料理。


料理を乗せて食べると美味い。



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〆は、中華の炒飯。


米は、インディカ米。


なかなか面白く、美味い料理にお腹は満腹。


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帰路は、列車の旅。


駅には、何時も人が溢れている。



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二等車では、動き出した列車に飛び乗ろうとする人がいっぱいいる。


実に上手く飛び乗っている。


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特等車でも、急いで乗らないと乗り遅れてしまう。


荷物棚は早いもの勝ち。


ぐずぐずしていると、荷物を置く場所が無くなってしまう。


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四時間の列車の旅を終え、ようやくコルカタ近郊の、サントラガッチ駅に到着。


ここからコルカタ市内のハウラ駅までは列車が渋滞するので、手前で降りて車で市内に移動する方が早いのだ。


飛行機も列車も楽しい、インド小旅行でした。



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コルカタの朝、二日目。


今朝は早朝に朝食をとりにレストランに来たので、人影はまばら。




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何時もの席に着き、涼しげな噴水を見ながら、朝食を食べる。


今日も天気がよく、気温は40℃くらいになるのだろう。


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今朝の食事は、印洋折衷。


カレーとともに、牛のテンダーローイン・ステーキを食べるのは、神への冒涜になるのだろうか。


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今朝も、パンに切り取ったばかりの蜂蜜をたっぷり付けて食べる。


巣ごと食べるのだから、きっとプロポリスも含まれているに違いないと、勝手に思っている。


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淹れたてのコーヒーは、ポットで出される。


温めたミルクが一緒なのも嬉しい。


さすが、英国風。


コルカタは、英国植民地時代の首都だったのだ。


今朝のフレッシュ・ジュースは、スイート・ライム。
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安全を考えると、インドでは生野菜を食べることはなかなかできない。


安心して食べることができる機会は貴重。


と言っても、レタス、キュウリ、トマトのみ。


パパイヤ、パイナップル、キウイと、フルーツ・ミックス・ジュースも一緒に味わう。


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マンゴーも頼んだら、新たに切ってテーブルまで持ってきてくれた。


皮を剥いたばかりのマンゴーは美味い。


今日も楽しい『ハイアット・リージェンシー・コルカタ』の朝食でした。