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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜は、彼女も私も予定が入っていたので、夜遅く丸の内で待ち合わせることにした。


目的の店は、重要文化財に指定されている明治生命館の地下、この通路の先にある。


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通路を進むと、その先では、『センチュリー・コート』が迎えてくれる。




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この二段の階段を上ると、そこはまた別世界。


カウンターに席を取り、飲み物を注文する。


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ダイキリをクラッシュド・アイスで造ってもらう。


以前は、ダイキリもギムレットもショートで飲むことが多かったが、最近はバンコクやインドに行くことが増えたせいか、クラッシュド・アイスで飲むことが多くなった。


冷えた強いダイキリが、五臓六腑に沁みわたり、彼女の存在と合わせ、一日の疲れを癒してくれる。





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一杯だけで帰るつもりだったが、ナイト・キャップにもう一杯のむことにする。


テキーラをストレートで。


テキーラは樽熟も美味いが、今夜はキリリと引き締まったものを飲みたい気分。










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塩とライムをもらい、テキーラをストレートで喉に流し込む。


美味い。


彼女と過ごす、丸の内の特別な場所での至福のひととき。











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『センチュリー・コート』は、全てにおいてお洒落。


帰りは表口から出ずに、化粧室の横から外へ。


もう夜も遅いので、ビルの正面は閉まっている。


10月4日には、この店の隣にある『グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン』で、「秋を愉しむワイン会」を開催する。


どんな会になるか、楽しみだ。


彼女と過ごす、丸の内の素敵な夜でした。






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先日、ちょっと海外に行って来た。


出発地は、羽田空港。


朝早い便だったので、朝食は空港でとることに。


さっそく、朝シャンで目を覚ます。


羽田空港国際線ターミナルのANAスイートラウンジのシャンパーニュは、フィリポナが造る、ドゥ・サン・マルソー。


一昨年のことだったか、フィリポナのオーナー、シャルルと彼のワイン会で会って以来、フィリポナはお気に入りのひとつとなっている。


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このドゥ・サン・マルソーは、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエが等量に使われた、とてもバランスの良いシャンパーニュ。


今までも何度か紹介しているが、爽快で酸味もあり、朝シャンには最適なシャンパーニュである。


もちろん夜に飲んでも美味い事に変わりはない。








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そしてグラスは、フィリポナが誇る単一グラン・クリュ畑、クロ・デ・ゴワセの名前入り。



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機内ですぐに食事が出るのだが、少しお腹に入れておくことにする。


サラダだけにしようと思っていたのだが、海苔巻きとお稲荷も取ってしまう。


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そして、・・・山菜蕎麦。


ここの蕎麦は美味いのだ。


ちょっと食べ過ぎ飲み過ぎの、スイートラウンジの朝でした。





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房総半島を旅した時のこと。


友人達と中華料理店で食事をした。


ビールで喉を潤したあとは、紹興酒。


古越龍山、陳年八年。


やはり中華料理には紹興酒が良く合う。









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お店の支配人が、ワインもありますと言うので、試しに飲んでみることにする。


出されたワインを見て驚いた。


シャブリの名門、J・モロー・エ・フィスのワインである。


でも、良く見るとシャブリではなく、テーブルワイン。


J・モローがテーブル・ワインをリリースしていたとは知らなかった。


すっきりとした、軽快な味わい。


樽を使わず、ステンレスタンクで醸造されており、自然なぶどうの果実香を楽しむことができる。


J・モローはステンレスタンク醸造の先駆者でもあるのだ。


田舎町で出会った、気軽に飲むことが出来るワインでした。







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新丸ビル、『AWキッチン東京』での素敵な夜の続き。


赤ワインをなににするか、杉浦支配人と相談。


その結果選んだワインは、カリフォルニアで絶大な人気を誇り、ホワイトハウスの公式晩餐会でも使われる、シルクウッド・レッド・デュエット、NV。


エチケットは、衝撃的な、赤い絨毯。


そう、毛羽立っているのだ。


なんとも派手なワインだが、中身は最高。


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色合いは、とても濃いガーネット。


スパイシーで、それでいて過度に重すぎず、洗練されている。


エチケットの印象とは異なり、極めて丁寧に樽熟成させて造られたワインである。


杉浦支配人の選択に、感謝。






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最初は、鱸のカルパッチョ。


バジルソースとトマトソースを好みで付けて食べる。


これは美味。


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そして、最初のパスタ。


冷製カッペリーニ、クリームチーズ載せ。


ふわっとクリーミーなチーズとの相性抜群。


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ショートパスタのアラビアータソース。


これはなかなか激辛。


それが、強いシラーにとても良く合う。


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気が付くと、店内は満席で、人が溢れている。


『AWキッチン東京』は、人気店なのだ。


彼女と過ごす、丸の内の楽しく美味しい夜でした。






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丸の内の重要文化財、『明治生命館』の地下一階にある素敵なレストラン、『グランド・セントラル・オイスター・バー&グリル』で開催する、”秋を愉しむワイン会”の料理が決まりました。



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この歴史を感じさせる建物が、重要文化財の『明治生命館』なのです。




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ここが、ワイン会の会場の個室。


本店はニューヨークのグランド・セントラル駅の地下にあり、私も大好きなお店です。



さて、ワイン会の料理は、以下のとおりです。



アミューズ :  生牡蠣、サーモンパテとメルバトースト

前菜 : 真鯛のカルパッチョ、アンチョビ風味

スープ : 地鶏のコンソメスープ

魚料理 : 小海老と帆立貝のパイ包み焼き、トマトのマリネ添え

肉料理 : 牛サーロインのグリル、マデラ酒のソース

デザート : デザート三種盛り合わせ


いかがですか!


これに、ワイン4種、泡、白、白、赤を組み合わせます。


ワインの選択が決まったら、またご案内します。


それから、”秋を愉しむワイン会”では、出会いの演出のひとつとして、クイズゲームも行います。


テーマは、”秋”、”オイスター”、”ニューヨーク”、”ワイン”。


参加者の皆様に、三択問題を一つずつ提供していただき、全員で回答してもらいます。


正解率の高かった人に、素敵な賞品を用意しています。


賞品授与式での、ちょっとしたスピーチも考えておいて下さいね。


さて、参加要領は以下のとおりです。


10月4日(木) 18時30分開場、19時開宴


参加料 9,000円/人


参加者 30人限定


このワイン会は、ファイナンシャル・プランナー、セミナー講師として活躍されている、森田朝美さんとのコラボで開催します。


詳しくは、森田さんの記事を参照して下さい。


http://ameblo.jp/bobnet/entry-11349115662.html

お申込みは、以下のフォームから!


http://my.formman.com/form/pc/VNEntoYLgel4koAj/


では、皆様とお会いできますことを楽しみにしています!






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新丸ビルにある『AWキッチン東京』で、彼女と待ち合わせ。


彼女は、新丸ビルについては私よりもずっと詳しい。


そこで、安心して店で待ち合わせることができるのだ。


店に着くと、何と、目の前に彼女の背中が。


そっと近付き、耳元に「綺麗だよ」と囁く。


もっと驚いてもらいたかったのに、ちょっと肩をすくめただけで、「ありがと」と答える。


思わず抱きしめたくなるが、彼女はさっと身をかわすとにこっと笑いながら店に歩を進める。


すぐにはテーブルに向かわず、カウンターでシャンパーニュを楽しむ。


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席に着くと、メニューを見る前にバーニャカウダを注文する。


野菜料理を得意とするお店なのだ。


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ウエルカム・ドリンクも、三種の野菜ジュース。


野菜と果物を組み合わせてジュースにしているので、どれも美味しく飲み易い。


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今夜の白は、カリフォルニアのニュートン・ヴィンヤーズ、シャルドネ。


先々月、赤坂にあるヴィエイユ・ヴィーニュ・マキシム・ド・パリで、ニュートンのワインメーカー、クリス・ミラード氏とお会いした。


彼の熱いワイン造りの話に感動し、それ以来ニュートンのファンになってしまったのだ。






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カリフォルニアのシャルドネらしく、素晴らしい黄金色。


豊穣な大地の実りを感じる。


リッチでバターの滑らかさと、凝縮された果実味を併せ持つ。


今夜も素敵なワインに感謝。








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バーニャカウダソースが一人ひとりに出されるのも嬉しい。


それに、残り少なくなるとすぐに注ぎ足してくれるのだ。


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このしっかりとした硬いパンが美味く、ワインにも良く合う。


ひまわりの種も、ワインの最良のお供。


さて、『AWキッチン東京』での楽しい夜の続きは、また明日。






三回にわたって開催した、「仕事にも恋にも出来る男を育てる”VIPセミナー”」の実践編として、素敵なワイン会を開催することとしました。


テーマは、”秋を愉しむ”。


秋は、美味い料理とワインの季節でもあり、そして出会いの季節。


新たな出会いを一緒に愉しみませんか。


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場所は、丸の内の重要文化財、明治生命館の地下1階。


このレンガ造りの建物沿いに先に進み、地下への階段を下る。


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すると、目の前に『グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン』が現れます。


ニューヨークのグランド・セントラル駅の地下にある、オイスター・バーは大好きなお店。


それを丸の内に再現したお店なのです。


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会場は、この個室。


とてもシックで広い個室を借り切り、この日のためのフルコース料理と4種のワイン(泡、白、白、赤)を愉しみます。


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部屋の入口は、この大きなワインセラーの横。


さて、参加要領は以下のとおりです。


10月4日(木) 18時30分開場、19時開宴


参加料 9,000円/人


参加者 30人限定


お申込みは、以下のフォームから!


http://my.formman.com/form/pc/VNEntoYLgel4koAj/


では、皆様とお会いできますことを楽しみにしています!






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私市さんにいただいた、彼の「幻ワイナリー」のピノ・ノワールの苗が、すくすくと成長している。


ちょっと元気すぎて、眼を放すと近くの物に巻きついてしまう。


頻繁に支柱に巻き付けてやらないと、どこにでも手を伸ばしてしまうのだ。









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これが、8月19日の苗。


葉はしっかりとしているが、まだまだ背も低く、蔓も少ししか出ていない。


















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これが、7月8日の苗。


大きな葉が出てきているが、色はまだ薄く、蔓も無い。
















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これは、4月30日の苗。


葉もとても幼い感じ。


割り箸程度の大きさの枝を一本いただき、本当に根付くのか不安だった。


それが、最初の写真のように本当に大きくなった。


私市さん、長尾さん、これからも大切に育てますね。








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8月29日に開催した、第三回「仕事にも恋にも出来る男を育てる”VIPセミナー”」のご報告。


会場は、銀座並木通りの五丁目にあるイタリアンの名店、『シルベラード』。


店のあるビルに着くと、いつものとおり素敵な生花が迎えてくれる。


このセミナーは男性限定という珍しいもの。


仕事と恋の共通点、そしてその両方で勝者となるための秘訣、そしてそのツールとしてのレストランとワインの活用法、等々。


極めて実践的なセミナーでした。


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毎回レジュメを作成し、参加者に配布。


もちろん、料理とワインの紹介もばっちり。



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『シルベラード』の中原総料理長が、この会のために素晴らしいフルコース料理を考えてくれました。


そして、塩田支配人、向井ソムリエが知恵を絞って集めてくれた、素敵な4種のワインたち。


参加者も大満足の、素敵な夜となりました。


このセミナーの実践編として、女性にも参加していただくワイン会を、10月4日に開催することにしました。


会場は、丸の内の明治生命館にある『グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン』。


個室を借り切り、特別料理と4種のワインを楽しみます。


詳しくは明日、ご案内します!







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六本木で映画を観た帰り、『サバティーニ』に寄った。


今夜も素敵な生花が二人を迎えてくれる。


外はまだ明るい。


窓際の何時もの席につき、ワインを飲んでいる内に、外は夜の帳に包まれる。


六本木の街の、そんな変化を眺めるのが好きだ。









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今夜は、料理の紹介は省略。


飲んだワイン飲みアップする。


冷えたスプマンテで喉を潤したあとは、切れ味の良い白を選ぶ。


ピエモンテ州のピッコロ・エルネストが造る、ガヴィ・デ・ガヴィ、2010年。


ガヴィの中心地、ロヴェレートでガヴィのぶどう、コルテーゼだけを造り続けるガヴィのスペシャリスト。


ぶどうは70年以上の古木で、ぶどう本来の味わいを大切にするため、樽を使わず全てステンレス・タンクで発酵、熟成されている。


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そして赤は、ヴェネト州の面白いワインを選んだ。


名前が、キツネのようにずる賢い、の意味を持つ、カナヤ・ロッソ・アンナベルタ、ロッソ・ヴェロネーゼ、2008年。


アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラと同じ製法で、陰乾ししたぶどうを用い、オーク樽で18ヶ月熟成させた素晴らしいフル・ボディ。


しかし、アマローネのDOCの外で造られているため、アマローネの名前を用いず、とても嬉しい価格で購入することができるのだ。


そこで、キツネのようにずる賢いという変わった名前が付けられているのだ。


ぶどうは、アマローネと同じく、コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラが同量使われている。


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食事を終え、外を見ると六本木の街の灯りが美しい。


大好きな彼女とすごす、『サバティーニ六本木』の夜でした。