ワインは素敵な恋の道しるべ -449ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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バンコク旅行から帰ってきたばかりなのに、タイ料理を食べたくなった。


彼女に連絡し、付き合ってもらうことにする。


場所は、丸ビル35階にある『マンゴツリー東京』。


入り口には、アクリル板の床の下に、蓮の花が敷き詰められている。




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今夜は東京駅側の席を予約しておいた。


この席からは、新しくなった丸ノ内駅舎の全貌を見渡すことが出来る。



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目を東京駅の向こう側、八重洲側に向けると、再開発された高層ビル群が見渡せる。


この数年間で、八重洲側の景色も一変した。



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私達のテーブルでは、予約象が場所取りをしていてくれた。


Reservedの表示を背負ったこの象は、何時も頼もしく、そして可愛く思える。



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彼女が到着する前に、ワインを選ぶ。


と思っていると、支配人が「お連れ様が到着されました」と告げる。


急いで最初のワインを頼み、席を立って彼女を迎える。


レストランの入り口から、一番奥の私たちの席までは結構距離がある。


その通路を、真っ直ぐに私に視線を向け、長い脚を交互に前に繰り出しながら歩いてくる彼女に心ときめく。


席に着くと、頼んでおいたシャンパーニュがグラスに注がれる。


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「お待たせ。あら、今夜はランソンなのね」


「いらっしゃい。今夜も素敵だね」


「ね、このランソンについて教えて」


「ランソン・ブリュット、ブラックラベル。ランスにあるメゾンで、設立は1760年」


「セパージュは、ピノ・ノワール50%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ15%。熟成期間は最低3年間。君が好きなタイプのシャンパーニュだよ」


「ありがと。う~ん、美味しい」



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シャンパーニュには、手長海老・アオリイカ・帆立のスパイシーサラダを合わせる。


この写真だと料理がほとんど無いように見えるが、色々なシーフードがしっかりと盛り込まれている。



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二つの皿に取り分け、彼女の皿には花を添える。


「綺麗、嬉しい」


彼女のその一言が聞きたくて、取り分けに気を遣うのだ。


丸ビル35階、『マンゴツリー東京』での楽しい夜の続きはまた明日。






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友人から素敵なチョコレートのプレゼントをいただいた。


ベルギーのディヴォア。


ディヴォアの名前は、カカオ生産量世界一のコートジボワールに由来する。



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箱を開くと、美味しそうなチョコレートが顔を出す。


左右がクリームバニラ、真ん中の上段左からドゥ・クール・ダーク、ドゥ・クール・ミルク、カラメル・ブラン、そして下段左からカラメルノワ、ブルーベリートリュフ。


チョコレートは大好物。


さて、どれから食べようか。


友人に感謝の美味しいプレゼントでした。






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今までナイトキャップ用に使っていたバランタイン17年のボトルが空いてしまった。


次に何を飲もうかと、スピリッツ用の酒庫を物色する。


何時もとはちょっと違ったモルトを選ぼうと思い、シングル・ハイランド・モルトを取り出した。


オールド・フェッターケアン、10年。


スコットランドのハイランド地域の東部にある蒸留所で、創業は1824年と古い。



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日本ではあまり有名なブランドではないが、ホワイト&マッカイの原酒として知られている。


ホワイト&マッカイ自身は、インドの飲料会社に買収されてしまったが、今年になってサントリーがインドの会社にホワイト&マッカイの買取に名乗りを上げた。


そのインドの会社とは、キングフィッシャーというビールで有名なユナイテッド・ブリュワリーズであり、キングフィッシャーは私のブログにも何度も登場している。











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オンザロックスで試してみる。


グラスに注ぐと、ウイスキーが冷えすぎない内にひとくち口に入れ、舌の上でころがす。


ピート香はそれほど強くなく、すっきりとした飲み口だが、アフターに円やかな甘みを感じる。


色合いは薄いが、香りは豊か。



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これが空になったボトル。


スピリッツの酒庫にはバランタインの17年が4本入っていたが、これで残りは1本のみになってしまった。


最近はワインばかり購入していて、ウイスキーやブランデーはほとんど買っていない。


まだまだ充分に本数が揃っているので大丈夫だが、一度きちんと在庫を確認しておいた方がよさそうだ。


今夜も楽しい、ナイト・キャップでした。






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桜の季節が過ぎ、庭や街に華やかさが足りなくなっていた。


ところが帰国してみると、再び町が華やかになっていた。


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この樹には、三種類の花が咲いている。


一番華やかなのが、黄色に紅が入ったこの色。



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次が、紅に黄色が入ったこの花。


どちらも春を謳歌しているような鮮やかさ。



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足元にも、控えめな小さな花。



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そして一番地味なのがこの淡い黄色の単色。


これだけ見れば綺麗なのだが、他の二種類が鮮やか過ぎるのだ。



足を止めて良く見ないと、見逃してしまう。


その清楚な美しさに見とれてしまう。



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ここにもぎっしりと白い花が。


この花も新緑が太陽の光に白く輝くので、注意して見ないと見落としてしまいそう。




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躑躅も咲き始めている。


白い花は、赤やピンク系に較べると咲き始めが遅いようだ。




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ピンクの花も、存在を主張している。


何時もは緑一色なのだが、この季節だけ私は白、私は赤、私はピンクと、一斉に自己主張しているようだ。




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淡いピンクの花は、一番生育が良いようだ。


春の日差しを浴びて、思いっきり背伸びをしているような花々。


何時まで見ていても飽きることが無い。


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こちらは遠くから見ると赤い花のように見せるが、実は新芽。


昨年クリーヴランドで米国人の友人が、この樹の名前をファイヤーツリーと言っていた。


確かに燃え立つような鮮やかな赤である。


春の花々に癒された朝でした。




庭には、春の花々が咲き乱れる。


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バンコクからの帰り道。


到着地が羽田に変わり、出発時間が二時間遅くなった。


お蔭で市内のホテルを朝6時前に出発する必要が無くなり、ホテルで朝食をとることが出来るようになった。


そこでスワンナプーム国際空港のタイ航空ラウンジでは、ソフトドリンクのみで搭乗前のひと時を過ごす。



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見た目は普通のシュウェップス・ドライ・ジンジャーエール。


でも缶を裏返すと、タイ語の表記。


まだタイにいることを実感する。










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機内に乗り込む。


一番前の席なので、のんびり寛げるし、ワインも注文しやすい。


まずはシャンパーニュ。


シャルル・ド・カザノヴ、ブリュット・テート・ド・キュヴェ。


シャンパーニュは、中距離路線では同じ時期に乗ればどの路線でも同じなので、カザノヴについてはもう何度かご紹介した。


黒ぶどうの比率が高い、果実味と熟成感のある素晴らしいシャンパーニュである。







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アミューズは三品が盛られていることは同じだが、内容は少しずつ変わっているので、飽きることがない。






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前菜。


同じ路線でも、行きと帰りでメニューは異なる。


サラダが多いのが嬉しい。



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二種のパン。


今回は柔らかなパンが二種。


オリーヴオイルやバターで味わう。



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赤は、南アのセダーバーグ、メルロー・シラーズ、2010年。


セダーバーグの紹介は、過去に2~3回記載したので、今回は割愛。


とにかく果実味豊かな、濃く強い赤なのだ。







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メインには、牛のステーキを選ぶ。


このメイン料理に合わせて、セダーバーグを選んだのだ。




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食後も赤ワインが残っていたので、チーズとナッツを出してもらう。


すると今度はワインが無くなったので、注ぎ足してもらう。


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チーズは、ゴルゴンゾーラとクロミエ。


濃い赤ワインに良く合って美味い。





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しばらく映画を愉しんでいたが、また少し飲みたくなった。


食後酒の定番、ベイリーズ・オリジナル・アイリッシュクリーム。


氷を入れてゆっくり楽しむ。


食後にはこの甘さがたまらないのだ。





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日本が近づいてきた。


すると小腹も空いてくる。


帰りのうどんは、九条葱うどん。


たっぷりの葱が美味い。


お供は、再びシャンパーニュ。


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羽田空港に到着すると、さつき人形がお出迎え。


あぁ、日本に戻ってきたのだと感じる。


それに季節感があってとても良い。


今回も楽しいバンコク旅行でした。





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バンコクの居酒屋、『さざえ』で友人たちと過ごす楽しい夜の続き。


ビールを充分飲んだあとは、焼酎に切り替える。


タイはアルコール類の輸入関税が非常に高い。


日本から直輸入した焼酎は、日本で2千円位で買えるものがバンコクの酒屋では6千円にもなってしまうのだ。


そこで、タイ産の焼酎を注文。


米焼酎、あいやら。


あいやらとは白い象という意味。


エチケットの絵も鼻を上げた白い象で、幸運を呼ぶのだそうだ。


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たっぷりの氷を入れてオン・ザ・ロックスで味わう。


とてもすっきりとした味わい。


二回蒸留の乙類で、アルコール度数は28度。


原料は香米ともち米。


アユタヤの地下100mから汲み上げた地下水が使われているそうだ。


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烏賊焼き。


思ったよりも随分小振りだが、身は柔らかくて美味い。




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タイでは、チキンが最も一般的で美味い。


そこで、唐揚げを注文。


美味いが、量はとても少ない。


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ハツの野菜炒め。


もやしとにらが使われていて、ほっとする一品。




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ヴィーナーシュニッツェル。


メニューにはそう書かれていたが、どう見てもトンカツ。


でも美味しければそれで良いのです。


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〆は、たこ焼き。


キャベツの千切りと海苔の間に挟まれて良く見えないが、これは正真正銘のたこやき。



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今夜はバンコク最後の夜。


食後はスクンヴィット通りをのんびり散策しながらお買い物。


デパートにも寄ってみる。


今回も楽しい、バンコクの旅でした。





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バンコクに住む友人との会食。


道は相変わらずの渋滞。


そこで車を降り、BTS(高架電車)に乗り換える。


バンコクでは道が本格的に混むと、10分で歩ける距離を車で行くと30分かかることもあるのだ。





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高架鉄道には何本かの路線があり、短い間隔で運行されているのでとても便利。


内部はとても清潔で、冷房も効いているので快適に移動することができる。


いちいち行先に合わせて切符を購入するのは面倒だし順番待ちで時間も掛かるので、プリペイド・カードを購入しておくと便利。





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自動改札機を通過するときに残額を確認し、残り少なくなると100THB(約330円)単位でチャージしておくのだ。






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友人宅に到着。


う~ん、外観はとても素敵。


ロビーで待っていた友人たちと合流し、近くの居酒屋に繰り出す。








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スクンヴィット通り沿いにあるお店の名前は、『さざえ』。


料理も飲物も完全な和食だが、この照明はちょっと違う感じ。




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まずは冷えたビールで乾いた喉を潤す。


シンハに大瓶が無くなったので、リオを注文。


実はこのビール、シンハのセカンド・ラベルのようなもので、シンハの傘下の会社で製造している低価格品なのだ。


一番の座を守り続けてきたシンハがチャーンに抜かれたので、別ブランドで価格競争を仕掛けた格好だ。


価格は、シンハが一番高く、チャーンが少し安く、リオは更に安い。



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冷凍庫でキンキンに冷やしたジョッキが出された。


これは嬉しい、さすが日本居酒屋。


氷が一緒に出てくるタイ料理の店との差別化。


ぐっと飲むと、軽い味わい。


爽快と言えば言えないことも無いが、ちょっと味が薄く苦みが少ない。


甘みも感じるが、原料に米を配合しているのだろうか。

日本のビールも、以前は米やコーンスターチが当たり前に入っていた。


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お通しは、キャベツのお浸し。


何日かバンコクに滞在すると、こんなあっさりとした食べ物がとても美味しく感じる。




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鯵の南蛮揚げ。


ちょっと酢が強いが、添えられたマリネ野菜が美味い。




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鯵のたたき。


これはなかなか新鮮で美味い。






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たたきを食べ終えると、頭と骨が唐揚げになって出てきた。


これは嬉しい心遣い。


ビールがどんどん進んでしまう。


友人たちと過ごす、バンコクの『さざえ』での楽しい夜の続きは、また明日。





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再び、『フォーポインツ・バイ・シェラトン』の朝。


今朝も早朝に目が覚めてしまい、一番に入店。





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今朝もサラダからスタート。


サラダといっても、ブリーとスモークド・サーモンも入っているし、豆腐、わかめ、スライスド・アーモンド、干しブドウも入っている。

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飲物は、フレッシュ・コーヒー、グァヴァ・ジュース、オレンジ・スムージー。


朝は水分をたっぷりとるようにしている。



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そして禁断の麺。


これが美味いのだ。


今朝は、フィッシュ・ボール入りの細麺。


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そして、グリーク・ヨーグルト。


もっちりとした質感が好きだ。


朝食が美味いと言うことは、今日も元気ということ。


それでは、良い一日を!





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バンコクのイタリアン、『ベラ・ナポリ』で友人たちと過ごす楽しい夜の続き。


白をあっという間に飲み干してしまったので、赤ワインを抜栓。


シチリアのヴィニエティ・ザブが造る、キアンタリ、ネーロ・ダーヴォラ、2012年を選んだ。


ヴィニエティ・ザブはシチリアでも人気のワイナリーで、今ではアブルッツォ州の大手生産者、ファルネーゼの傘下に入っている。




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写真はボケてしまったが、実際の色は綺麗な深紅。


ネーロ・ダーヴォラはシチリアの地ぶどうで、以前は洗練されないものが多かったが、今ではイタリアを代表する強く洗練された赤ワイン用ぶどうのひとつに成長している。


キアンタリとはシチリアの方言で、”耕作する”という意味。


ぶどう作りに注力していることの証しの名前である。


暖かなシチリアでも、ぶどう畑は標高300~500mの場所にあり、熟成にはフレンチオーク樽が使われている。



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ここでパスタ二種が届く。


アーリオーリオペペロンチーノには、カリカリベーコンをトッピングしてもらった。




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そしてペンネ・アラビアータ。


これはとてもとてもホット。


赤唐辛子が丸ごと何本も入っているのだ。



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そこで、パルミジャーノをたっぷりと振り掛けてもらう。


器は、ピザ生地で封をして出される。


パスタと一緒に、この生地を食べるのがここでの流儀。



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ナポリ・ピザのピッツェリアなので、ピザも頼む。


酔いが回ったのか、何を注文したか全く覚えていない。




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これはゴルゴンゾーラとリンゴのピザ。


ゴルゴンゾーラのコクとリンゴの甘酸っぱさがとてもマッチして美味い。



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赤ワインにも良く合うので、二切れをまとめてかぶりつく。


焼いたチーズの香りがたまらない。




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こちらはデザート感覚で食べることができる。


もうお腹はいっぱい。


本当のデザートは今夜は省略。


何時来ても楽しい、バンコクの『ベラ・ナポリ』の夜でした。







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再びバンコクの朝。


早朝に目が覚め、朝食レストランのオープンを待って一番に入店。



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今朝も、サラダをたっぷり。


この一皿で、約25種類の食材を盛り込んでいるのだ。


ダイエットの基本は最初に野菜をたっぷりと食べること、そして健康の基本は毎日30種類以上の食材をバランスよく食べること。


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飲物は、フレッシュ・コーヒー、アップル・ジュース、そしてブルーベリー・スムージー。


最初に飲んではいけないが、朝食には糖分もそれなりに補給する必要がある。


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サラダのあとは、今朝は朝カレー。


ビーフのグリーンカレーはホットだが美味い。


炒め野菜を少し足して食べる。


さあ、今日も一日頑張りましょう!