CDの始末
シャミおがたんまり持ってたCD問題。お金の話じゃないですよ、音楽のほう。パンデミックの間、シャミおは自宅ですべてのCDをMP3にダビングしました。我が家にはもうCDプレイヤーは存在せず、用済みとなったCDが山積みとなっていました。夏のブロックパーティーでストゥープセールをして、CDを並べてみました。1枚1ドルです。だーれも買わないでやんの。たった1枚売れただけ。シャミおがっくし。そこでBOOK-OFFで売ることにしたシャミお。ニューヨークにもあるんですよ、BOOK-OFF。わがブルックリンにもあるんです、BOOK-OFF。そしたら息子が お父さん、ブルックリンのBOOK-OFFはCDも本も扱ってないよ というツッコミが。そんなんもうBOOK-OFFて店の名前、おかしいやん!ブルックリン店で扱うのはゲームとマンガだけのようです。仕方がないのでマンハッタンのBOOK-OFFに持ち込むことに。車で行くのでCDだけじゃなく本もコンテイナーに詰めこむ。息子も便乗して読まなくなった本を売ることにした模様。全部で6個のコンテイナーを車に積んで、シャミおと息子の二人がマンハッタンのBOOK-OFFに向かいました。そしたら。BOOK-OFFは一回あたり一つのコンテイナーしか扱わないと言われ、途方にくれるシャミお。アカデミーに持ってってみたら? と息子に別の店を紹介してもらい、CDは全部始末できたらしい。息子がいなければシャミおはなーんもできなかったでないの。歳を重ねるとこんなふうに親子関係が逆転していくのだな、と実 感したというお話。