シャミおが5年前から毎週一緒に仕事していたRさんが亡くなりました。

朝Rさんから電話があり、出てみると、息子さんから訃報が伝えられました。

心臓発作だったそうです。

 

今日はお葬式の日です。

本当なら、今日も一緒に仕事の予定だったのです。

仕事はキャンセルとなり、シャミおはお葬式に出かけていきました。

 

来年帰国を決めはしたものの、Rさんとの仕事だけは未練があるような雰囲気のシャミおでした。

私はこれも何かの運命かもしれないな、と思いました。

 

シャミおの仕事仲間が突然死するのは2回目です。

最初の方はまだ若かった。

子供も小さかった。

腹部大動脈瘤破裂でした。

 

最初の方のお葬式でシャミおはおいおいと号泣してしまったので、今日は泣かないようにする、と言って出かけていきました。

 

私はRさんにお会いしたことはありませんが、息子が病気のとき、本当に優しく気を配って下さったことが忘れられません。

 

生前優しかった人のお葬式には、たくさんの人が訪れますね。

優しかったうちの父のときも会場に入りきれないくらいの弔問客で溢れました。

 

きっと私が死んで葬式をしたとしても、だーれも来ないでしょう。

家族だけで、と言ってありますが。

 

優しかった人が亡くなると、いかに自分がロクでもない人生を歩んできたか、思い知らされる気がします。