ANAニューヨーク羽田便の発着時刻が変更になった、とシャミおにメールが来ました。
我々は11月初旬に日本に一時帰国します。
特典航空券でビジネスクラスを無事押さえることができた話は、以前のエントリーで書きました。
今回シャミおから発着時間変更のメールの話を聞いたとき、なんだか胸騒ぎがしたんです。
だって私にはそのメールが来てないから。
ANAのサイトにログインして席の予約確認をしたところ、私の分だけ予約がまるっと消えているではないの!
ふざけててもらっちゃ困るよ!
このままだと私だけ日本に行けないじゃないの!
早速ANAに電話です。
混んでます、電話。
2時間待ってやっと繋がったお兄さんに、ことの次第を説明します。
お兄さん、疑うよね〜。
おまえ何言っちゃってんの? ボケたこと抜かして、ビジネスクラス騙し取ろうとしてんじゃないの? 的な声出すよね〜。
ここで怒鳴ったり怒ったりしたらダメ。
本当に困ってる感ビシバシに出して訴え、詳しく調べてもらいました。
結構時間かかった。
そしたらやっぱり、9月に羽田便に変更手続きをした記録が残ってたって。
お兄さん平謝り。
最初あんなに「はあ?」みたいな感じだったのにペコペコ状態。
わざわざお知らせいただいて本当にありがとうございます って感謝までされちゃいましたよ。
今回のことで得た教訓は、たとえ信頼の日本ブランドであろうともこういう大事なことはスクリーンショットを撮っておくべし、ということ。
それとオノレの本能に従って胸騒ぎがしたらいちいち確認するべし、ということ。
気がつかなかったら当日空港で「しっしっ」ってされて号泣するところでした。
危なかった。危なかったわ〜。