猫ノミ大発生により、毎日大掃除に励んでいるbrookです。

 

もう脚はノミに食われてボロボロのズタボロ……。

完全室内飼いの猫なのに、どーしてどーして(瀧涙)。

 

ちまちまと指輪作りも進めています。

 

 

石留め用の秘密兵器も買っちゃいました。

 

 

どっかに転がって姿が見えなくなったルビーはとうとう見つからず、ルースを買い直しました。
3mmの石なのに12ドルもしましたわ。
 
 
接写すると雑さが目立ちますね。
 
インカローズのスクエア型も作ってみました。いずれもK10です。
 
 
インカローズはもともとオーバルのカボションだったのですが、石留めに失敗して割ってしまったのです。
割れた石を自分で削って磨いてスクエアのカボションに仕立てて、もっこりした指輪にしてみました。
 
このインカローズはつけているとなんだかウキウキします。
パワーストーン的なことはこれっぽっちも信じてないんですが。
 
どうしてウキウキするかというと、ピンクだからです。
 
私はピンクというものに対して少し面倒臭い立ち位置でしてね。
 
女子というのは遺伝学的にピンク好きとして生まれてくるんじゃないかと思うのですよ。
昔女子だったワタクシも例外ではありませんでした。
 
ところが私は生来の地黒の上に日焼けを重ねる野猿でしたので、とてもじゃないけどピンクが似合わない子供でした。
服を買いに行きピンクを手に取るたびに、母親は全力でそれを阻止しました。
もうゼッッッッたい似合わない、ぜんっっっっっぜん似合わない、と力の限り言うわけですよ。
実際似合わなかったのですが。
 
幼い頃それが刷り込まれているから、ピンクに対して緊張するといいますか。
ピンクの何かを買うときは、ルビコン河を渡るぐらいの覚悟が必要になってしまいました。
 
やがて思春期になり、兄と私の「育て分け」に納得いかなくなったのが発端で、「男の子は青」「女の子は赤」みたいなのも嫌になり、今でも私の服は見事に青系が多いです。
 
歯ブラシだって我が家では、シャミおがピンク、私のがブルーです。
シャミおは面白がって、そういうシチュエーションでは迷わず自分がピンクを選ぶんです。
 
もういい歳なんだから、そんなしょーもないことにこだわってる自分もアホみたいと思い、ピンクの指輪を作ってみたらアラ嬉しい。
服と違ってピンクの面積が小さいから、似合わなくったって、被害(何の?)は最小限。
ピンクの指輪をはめるたびに、3歳児みたいにキャッキャキャッキャ喜んでいる今日この頃なのです。
 

 

 

 

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