続きです。

 

 

朝食込みのホテル泊だったので、サクッと朝ごはん。

 

ブッフェ形式でした

 

この日は前回諦めた九份に行く日です。

MRTに乗って西門町駅まで行き、965番のバスに乗りました。

 

小一時間ぐらい乗りました

 

九份は夕暮れどきが一番美しいのは分かってるんですけど、激激激混みっていうじゃありませんか。

 

ワシらはもうそういうの、無理なんで、お昼前ぐらいの空いてる時間帯に観光することにした次第。

 

阿妹茶樓

 

デンついて帰るのも勿体ないので、阿妹茶樓の中に入ってみました。

 

注文したお茶のセレモニー中

 

お茶と一緒ににスイーツを頬張るシャミお

 

帰りも965番のバスで帰ろうとバス停で待ってたら、日本人の男性に声をかけられました。

 

私いまUber呼んで台北駅まで行こうと思ってるんですけど、良かったらご一緒にどうですか? ってことで、同乗させてもらいました。

 

日本人男性Iさんは早期リタイアして、一人旅をしているとのこと。

奥様は飛行機が苦手なので同行してくれないそうです。

 

運賃をシェアするつもりだったのに固辞されてしまいました。

Iさん、ありがとうございました。

 

台北駅でIさんと別れ、徒歩で迪化街に向かいます。

 

そしたら道中、ストリートフェスティバルみたいなのをやっていました。

 

「台北年賀大街」って出てた

 

人、人、人。うぎゃー

 

人混みが苦手で夜市に行くのも時間ずらしたりしてるのに、もみくちゃにされまくり。

何一つ買うことなく迪化街まで辿り着き、オサレな雑貨屋さんとかに入ってみたもののやはり何も買わず。

 

レトロな建物が風情ある

 

ストリートフェスティバルの通りを避けて、西門町にある飲茶屋さん「金獅大酒楼」に行きました。

 

どーーーーしてもワゴンの飲茶が食べたかったのです。

 

 

 

ネットで調べて一番評判良さげなので選んだんですけどね。

ハズレでした。

 

午後2時半という時間も悪かったのかもしれない。

客もまばらで、種類も少なく、蒸篭じゃないワゴンの皿は冷え冷えでした。

 

湯葉の煮たやつとか、食べたかったなー……。

 

香港に行かないと無理かしら。

 

10分ほど歩いて、行列のできる胡椒餅のお店「福州世祖胡椒餅」に行き、3個テイクアウトしました。

 

1個65元

 

そこからタクシーでホテルに戻って胡椒餅を食べたのですが、まだアツアツでしたね。

これ、美味しかったわ。

シャミおは台北で食べたものの中で一番美味しかったと言っていました。

 

夜は士林夜市に行くつもりだったのに、昼間のストリートフェスティバルで疲れ果ててしまいました。

もう人混みをかき分けて歩くのは嫌。

どうせ何も買わないし。

 

私はホテルで酒を飲みながらダラダラ過ごすことにし、シャミおは一人でジャズクラブに出かけて行きました。