ずっと訪問したかったお蕎麦屋さんに行きました。

 

「ねぎどん」は「立ち食い蕎麦の聖地」的ポジション。

駅からも遠く、マンションに囲まれた路地にひっそりと佇みながら、多くのファンを惹きつける評判のお蕎麦屋さんとのことでした。

 

ところが昨年9月から臨時休業が続いていて、残念に思っていました。

 

そしたら!

1月26日から営業再開とのニュースが!

 

いそいそと日比谷線入谷駅まで行き、15分ほど歩きました。

 

1時前に訪問しましたが、営業再開が広まってないのか、空いてましたね。

 

 

ママさんが怪我されてたみたいです。

もう閉めちゃおうかとも思ったんですけど、お客さんが喜んでくださるので……なんて常連さんとお話しされてました。

 

お!、再開したの! 嬉しいなあ。あとで寄るよ なんて、一声かけていくお客さんが次から次と顔を出していました。

 

地域に愛されてるお店なんですね。

 


店内はL字型のカウンターのみで、全席椅子があります。

お姉様3人と息子さんかな? 4人の厨房です。

 

この店は茹でたての生蕎麦と揚げたての天ぷらが評判なのですが、天ぷらの揚げ上がりに合わせて蕎麦を茹でていく4人の協力体制が完璧です。

 

かき揚げ蕎麦にしました。

740円はTGS界隈では高めの価格設定です。

ですが、その価値は十分あると思いました。

 

かき揚げそば740円

 

かき揚げは別皿提供です。

 

このかき揚げがこれまでの「そば活」史上一番美味しかった。

サクッと感とふわっと感が優勝です。

具はにんじん、タマネギ、ネギ。

1/3塩で食べて、あとはおつゆにドボン。

もうサイコー。

 

おつゆはほどよくおだしの効いたキリッと系。

甘さはほとんどなく、ちょっと醤油辛かったかな。

 

麺は細めの自家製麺で、茹でたてなのでまずいはずがありません。

コシもありスルスルと胃に収まっていきます。

 

当面月曜日から水曜日の3日間営業のようです。

時間は10時30分から15時のみ。

訪問ハードルは高いです。

 

お身体を大切に、ずっと営業を続けてほしいと思いました。