やりました!!    勝ちました!!


九州フットサルリーグ第9節。


エスペランサ 5-0 カスカベウ福岡


またまた失点0です!!


選手のみんなが本当に良く頑張ってくれました。


土曜日の試合と合わせると、


80分間のプレーイングタイムを完全にシャットアウトしたことになります。


それも、相手は2チームとも九州で名の知れた強豪ですよ!


この結果には素直に喜んでいます。


この楽な試合展開のおかげで、


ベンチの私もイワシも、椅子が倒れそうな程デカイ図体をふんぞり返らせて、安心して試合を見ることが出来ました。


そして、夜は美味しい祝杯と美味しい黒豚!!


とても充実した鹿児島遠征でした。




シゲゾー君が知りたがってると思うので、あの2人について述べておきましょう。


まずは、Nターボ


2試合で4ゴールという大活躍!!


トラップやインサイドパスは相変わらずで、社長から速攻ダメ出しされていましたが、


「点を盗れる男の復活!」 を感じました。


これからの大事な大一番で期待できる??と思います。


選手権予選の背番号は何番だったっけ?



そしてアキシカ


得点こそ少なかったものの、


やっぱり敵にしたらムカツク選手だろうなぁと思いました。


対人プレーに強いので、彼がプレーしている時は結構ボールを支配することができます。


でも、


相変わらず態度は不貞不貞しく、不必要なシザースで勝手に自らゴールから遠離っていました・・・




その他としては、


ロボ2号も2試合で3得点の活躍だったし、


プレスの速さはおそらくチームNo1だろう。


着々とロボ化が完成しつつあります!!


ヨッチャンの左足キャノンはいつも通りの口笛(ヒューヒュー)ものだったし、


巨人族の、足元に入りすぎトラップからのドタバタシュートはベンチの雰囲気を笑いに変えてくれました。




・・・・・・


ただ1人・・・・


ロボノリだけが・・・


カスカベ戦出場停止処分によるビデオ係だったのですが、


電気炊飯器でご飯を炊けなかった子ですから、


どんな映像になっているのかドキドキです。






第8節・9節が終わり、


上位リーグはエスペランサとスポルバが勝ち点で並び、


最終節の大分ステージで決勝戦をすることになりました。


っと言っても、3ヶ月後の話ですから、またチームは作り直しですけど。


そして!そして!


意外な展開になっているのが下位リーグ。


とんでもない大接戦状態で、


どこがどうなるか、最後の1秒まで分かりません!!


幸運にも、最後は大分ステージなので、


県リーグの優勝チーム(ビンクかな?)は必見だと思います。


どのチームが参入戦に回っても、弱くはないと思うゾ!




今回のブログはとても良い気分で書くことが出来ました。


鹿児島では、「やっぱり~勝った時は更新速いですねぇ。」なんて言われちゃいましたが・・・・



浮かれ気分はここで終わりにします。


ちゃんと切り替えて、選手権に全力です!!

いろいろ書きたいこともありますが、


とりあえず、結果の速報だけはしておこうと思います。


エスペランサ VS 鹿児島FR は


7-0でエスペランサが見事に勝利しました!!


いやぁ~


失点0 ってのが最高に良いですね!!


例の2人、○○ターボとア○シカ君も、


今までの汚名を返上するべく奮闘していました。


ア○シカ君は攻守にわたって良い働きをしていたし、


○○ターボ君は、試合でのファーストタッチが得点になるラッキーボーイぶりを発揮!


その他、ロボ2号もかなりの戦力に成長してきたし、


巨人族もやっとこさ待望の1点を上げることが出来ました。


ディフェンスも最後まで集中していてベリーナイスでした!!






・・・・・・


・・・・・・


ただ1人・・・・


ロボノリ・・・・


イエロー2枚で退場・・・


それも、2枚とも情けないカードの出され方・・・(詳しくは後日)


明日のカメラ係決定です。



なんと!!


スポルバまでが!!


カスカベにやられるという波瀾!!


これで自力優勝が復ーーー活しました!!


でも明日の相手はそのノリノリのカスカベなので、


前節の借りを返すべく、ガンガンで行きたいと思います!!


これで、もうどこが優勝してもおかしくない状態になっちゃいました!!






ちなみに下位リーグ、


5位のエスペランサ熊本と6位のリバイバルがともに敗れ、


7位の国見FCと8位のデルソーレが勝ったため、


これまた残留争いがものすごいことになってきました!!


明日の試合はどれもこれも大変なことになりそうです!!


審判団・・・


大丈夫かな?






今日はロボノリを電気椅子で死亡させてから休むとしよう。





九州フットサルリーグは、前節(7節)をもって全チームとの総当たりが終わり、前期リーグが終了した。


前期リーグ終了時点での順位は以下の通りである。


第1位  SPORVA21(福岡)         5勝1敗1分け 勝ち点16


第2位  ESPERANCA(大分)       4勝2敗1分け 勝ち点13


第3位  KagoshimaFR(鹿児島)     4勝2敗1分け 勝ち点13(得失点差による3位)


第4位  CASCAVEL福岡(福岡)      3勝3敗1分け 勝ち点10


第5位  エスペランサ熊本(熊本)      3勝3敗1分け 勝ち点10(得失点差による5位)


第6位  REVIVAL(佐賀)           2勝3敗2分け 勝ち点8


第7位  国見FC(長崎)            1勝4敗2分け 勝ち点5


第8位  DELSOLE(鹿児島)        1勝5敗1分け 勝ち点4


こうなっている。


そして、今週末の第8節からは、上位4チームと下位4チームに分かれての後期リーグがスタートする。


上位リーグのチームは、九州チャンピオンになって全国チャンピオンズ大会の出場を目指し、


逆に下位リーグのチームは、九州リーグ残留をかけて壮絶な戦いをすることになる。


とりあえず、上位リーグに入ることによって来年度の九州リーグへの出場を確保したエスペランサ。


でも、チームの目標は九州制覇だったはず!


前節の敗戦によるスポルバとの勝ち点3の開きがとても大きく感じられる・・・・


最低でも引き分けとかないといけなかった・・・・ウッ・・・ウウッ・・・


な~んて、過去のことをいつまでも引きずっている暇なんて無いのだ!!


勝ち点や順位に惑わされず、自分達のチームの成長のために1つ1つの試合を大切に戦っていくのみ!!


勝つために、チームも個人も全力で戦うこと!  が大事です。


現在、上位リーグの4チーム全てに優勝の可能性が残っている。


今週末の第8節・9節で、この可能性がどうなっているかとても楽しみだ。


リーグ戦だけど、ある意味トーナメントと同じで負けたチームがもう終わり!


そう考えると当然、フルプレスやパワープレーなどの激しいフットサルが予想される。


エスペランサの相手は、土曜日がFRで日曜日がカスカベである。


強いのはもう分かり切ったこと。


でも、絶対に負けたくない!!


とにかくムチで叩きまくって頑張らせよう!


ここまでの九州リーグで、チームの足をさんざん引っ張ってきた 「アホシカ」 と 「バカターボ」


そろそろ爆発してくれんかな・・・?


エスペの戦士のくせに、他チームの者からのフィジカル対決の挑戦状に知らん顔をするなんて許せない!!


そんな奴は、


ピッチの中はフルプレス!!


ベンチでは電気椅子!!


で死んでもらいます。覚悟しなさい!






今日の夕方に鹿児島に向かいます。


速報的更新、出来る限り頑張ります!!


感情的になりそうだけど・・・

相変わらずネタが無く、頭を悩ませる毎日が続いております。


何を書こうかとパソコンに向かい、目を閉じて最近の出来事など思い返してみる・・・


頭を捻っても、振ってみても、叩いてみても、


小ネタの1つも浮かんできません・・・


そろそろ限界なのか?


そういえば、大分県のフットサラー達のブログも、今では一昔前の勢いが全くありません。


もともと、ただの流行好きのお祭り男にすぎなかったのか?(きっとそう!)


それとも、彼らなりにネタに苦しんでいたのか?


結局、20代前半の若い世代では、


ただ1人、私の弟子がブログ上で派遣会社を設立して頑張っているけれど、  あとは・・・・


根性無いね!  継続できないね!


1度始めたことは簡単に投げ出さず、もっと頑張ってもらいたいものだ!!




話がかなり逸れてしまいました。


こらからは、ネタに苦しんだ時は、ちょこちょこと選手の紹介をしていくことにします。


今回は誰にしようかと考えた結果、


私の次に古株の、 「岩坂浩行」 でいこうと思います。



通称:イワシ (そんなにデカイのに、何でイワシなんだ?と、一度は思っただろ?)


エスペランサを支えるゴレイロコーチ


私の右腕であり、ボディーガード!


なんてったって、元フットサル日本代表選手ですよ!!


イワシは私の高校の3つ下で、ちょうど入れ替わりの後輩。


OBとして参加した夏の合宿ではかなりイジメてあげました。


そして、イワシの大学卒業後からサッカーもフットサルも一緒にプレーするようになり、


チームHASAMA → FCサツキ → スターダスト・ダイアモンド → エスペランサ


と、チーム名を変えながら、一緒に大分県のフットサルを引っ張ってきました。


なんせデカイ!のが特徴で、


ゴール前に立っているだけで、相手のシュートは入るよりもイワシに当たる確率の方が高いのです!!


でも、全国大会では甘くなかったんです。


シュートを打つ時に、ちゃんとGKを見る全国の強豪チームには、


大きく広がった股の下がちゃんと見えていたようでした。


それでも、バカのようにセービングがハマッていたカスカベ戦が評価されて、


まさかの代表入り!!でした。


代表ではセカンドGKだったけど、


1年間で様々な国へ遠征に行き、


いろんなものを持って帰ってきてくれるという、とても先輩想いな奴でした。


おそらく、九州で代表経験があるのは、イワシとリカルドくらいじゃないかな?


その貴重な1人がエスペランサでコーチをしているのです!!


選手のみんなには、もっとハングリーになって欲しいものだ!!



デカイ図体の割に、意外にお茶目なイワシ君!


図体的にも人相的にも、そしてキャラクター的にも、


後継者はやっぱり「アナミ」だけでしょう!!


そろそろ、ゴレイロ転向2号かな?

10月7日(土)からの3日間で行われた、


第22回 全国選抜フットサル大会。


っておいっ!


いつの間に22回もあったんだ!?


フトサルの歴史はまだ12~13年くらいだろ!


私は結構初期の頃からフットサルに関わっていると思うんだけど・・・


選抜大会は、まだ5回くらいしか知らないゾ!!??


ひょっとして!一部の地域だけでやっていたとか?


それなら別の大会として名前を変えてほしいなぁ~




まぁ、そんなことはいいか・・・・


先日行われたこの大会で、九州代表の福岡県フットサル選抜が、


見事!準優勝まで駆け上ったのだ!!


残り10秒で優勝を逃してしまったらしい・・・・・けど、


かなり久しぶりとなる、全国の舞台での九州勢の活躍に対し、


私としては満足な気持ちである!!  かなりジェラシーもあるが・・・


優勝を手に入れかけて地獄に落とされた監督の無念の気持ちを想像しただけで、


私事のように熱いものが込み上げてきそうだけど、


今回の福岡選抜のメンバーが、初選考された若手もたくさんいたことを思えば、


悔しさが残るくらいがちょうど良かったんじゃないかと、勝手に前向きに考えてるしだいです。


来年度は、九州予選で悔しい思いをさせてあげられるように大分県も頑張ります!!


とにかく、


福岡県フットサル選抜のスタッフと選手の皆様、


本当にお疲れ様でした!!







大分県を裏切った、あのちっこい子は活躍したんかな?

攻撃の意欲!


守備の意識!


これらはサッカーでよく使われる言葉である。


これらに使われている、「意欲」 と 「意識」 という言葉、


優先順位をつけてみると、おそらく、


「意識」 > 「意欲」  となると思う。


もっと極端な言い方にして分かり易くすると、


「守備の義務」 > 「攻撃は各自の気持ち次第」


つまり、攻撃は意欲的に行うもので積極性に個人差がでてもある意味仕方がないけど、


守備は義務なので全員が与えられた仕事を完璧にやらなければいけないということだ。


細かく文章にすると少し偏った考えのように聞こえるが、


それでも何となく言いたいことは伝わってくる。


ある程度役割分担がハッキリしているサッカーで使われるこの言葉、


フィールドプレーヤーが4人しかいないフットサルで考えてみるとどうなるのだろう?



ゴールとゴールの距離が近くて点が入り易そうなイメージがあるフットサルだけど、


ゴールの大きさはサッカーの半分以下なのに、サッカーと同じようにGKが守っているだけに、


守備の組織がしっかりしていれば、意外に失点しないものだ。


そして、最大のポイントは、


フットサルにおいては、数的にアンバランスな状態がそのまま得点や失点に繋がってしまうというところ。


攻撃を各自の意欲に任せていては効率良く得点が出来ないのは確かなことである。


だからといって、攻撃ばかりに情熱を燃やしていたら、いつまで経ってもエンジョイ系から脱出できない。


フィールドプレーヤーが4人しかいない分、守備の局面で各自に与えられる使命はサッカーとは比にならない程大きい。


相手に数的有利を作られた瞬間、失点の可能性はとても大きいし、大量失点だってあり得るだろう。


つまり、競技志向のチームなら当たり前に分かっていると思うけど、



フットサルでは、攻撃も守備も義務なのだ!



でも、あえて優先順位をつけるとしたら、やっぱり守備を優先するべきだと思う。


無理矢理言葉で表現するならば、



「守備の条件付き攻撃の意識!」 って感じかな。


相手ボールになった瞬間全力で守備をすることを約束事として、攻撃に必ず参加すること!




チームが若返って1年半が経ったエスペランサ。


日々のフィジカルトレーニングと繰り返し行ってきた戦術練習の甲斐があって、


だいぶ守備のセオリーが浸透してきた感じがする。


それがゆえに、


切り替えが出来ない(遅い)者、


ポジショニングが甘い(悪い)者


などが以前よりも目立つようになってきた。


攻撃力は高いのに、ちゃんと守ってくれないのが悩みの種である。


ここからは、ハッキリ言って選手各個人の自覚の問題が大きいと思う。


やるべきことは練習の中でハッキリしてきたと思うので、


それをやるかやらないかは、勝利を本気で願うか願わないか、


良い(スゴイ)選手になりたいか、それよりも楽をしたいかってことだと思う。


私の立場としては、


個人の攻撃力や身体能力だけに惑わされず、


冷静に、その自覚の部分を見極められるようになりたいと思う。




もうすぐ、とても大切な時がやってくる!!


とにかく頑張ろう!!


ハァ~~


フットサルってやっぱり難しいなぁ・・・


多少なり分かっている気になっていた自分に天罰が下りました。


頭ではいろいろ考えているのに、決断できない自分が情けないです。




ティファールカップの話題から。


大分県女子チームの準決勝の相手は鹿児島県の神村学園中等部。


昨日見た感じでは、紛れもなく今大会No1の実力。


勝てば全国大会の切符が手にはいるのに、目の前の壁はとてつもなく高い。


ところが、試合が始まってみれば結構互角の戦いだった。


神村学園は、超実力派の7番と10番と11番でゲームを作り、ボールを支配していたが、


大分が時折見せたカウンターには、「もしかして!」 と思わせる要素がいっぱいだった。


結局2-3で負けてしまい、全国大会の夢は消えてしまったけど、


最後まで神村学園を苦しめたことで、大分県の実力は十分に示すことが出来たと思う。


サッカー選手がほとんどで中学生主体の若いチームだっただけに、


とても貴重な経験になったのではないかと思う。


これを機に、サッカーだけではなく、フットサルに対しても「本気」で向き合ってくれれば嬉しいんだけど・・・


しかし、チームの中の実力差がかなりあったのも事実。


仕方がないことだとは思うけど、今回満足に出場できなかった人達の、


これからのがんばりに期待していきたい。


全体的に見て、昨年よりも格段にレベルアップした今回のティファールカップ。


来年はいったいどんなレベルになっているのかとても楽しみである。


リシャ監督を始め、大分県女子チームのスタッフの方々、


本当にお疲れ様でした。



ハァ~~


そしてその後の九州フットサルリーグ・・・


ESPERANCA・・・


2-3で敗北・・・


前節で上位リーグ入りを決めて、甘えた気持ちがあったのか?


少なくとも自分には無かったはず。


試合の入りはそこまで悪くなかった。


いや、むしろスタートの悪いESPERANNCAにしては上出来の入り方だった。


動き回る相手の攻撃にもしっかり対応していたし、


攻撃についても、相手に取り所を与えずにチャンスを作れていた(フィニッシュは相変わらず悪いが・・・)


1点差だけど、リードを守って時間が過ぎていく展開。


ここで追加点が取れなかったのが悪かった・・・


結局、パワープレーなど、死ぬ気で点を取りに来たカスカベ福岡に、


迫力負けしたかのような、逆転負け・・・


情けない話だが、この試合にはたくさんの後悔が残った。


勝っていれば全てがOKの結果論だとは思うが、


自分の判断が試合の結果を左右したようで、とても悔しいです。


交代したら戻れない、交代の人数も決められているサッカーとは違って、


フットサルには試合中に結果を左右する分岐点が何回もある。


今回で言うと、


  ・ハーフタイムでのゴレイロ交代の判断


  ・相手がパワープレーを開始したときのタイムアウト


  ・パワープレーを受けているときの選手交代の決断(ゴレイロを含む)


  ・元気な者を出すべきか、実力的に上の者で踏ん張るかの判断


  ・残り時間を考えた上での戦い方の指示


分岐点のほとんどが後半になるけど、チョコット考えただけでもこれだけたくさんある。


全て1度は頭をよぎったのだが、思い切って行動に移してみたものは・・・ない・・・


これが負けた最大の原因だと、自分では思っている。


これも経験の1つだと考えればそれまでなのだけど、


今日の自分の愚かさは、決して忘れないでおこう!





スポルバが頭1つか身体1つ飛び出してしまった九州リーグ。


得失点差から考えても自力優勝がかなり遠離ってしまった気もするが、


希望を捨てず、


また明日から頑張ります!!

今日は佐賀県立体育館で、


全日本女子フットサル選手権九州大会(ティファールカップ)の予選リーグと、


九州フットサルリーグ第7節の中の2試合が行われた。


まずはティファールネタから・・・


大分県女子チームは、


1試合目は長崎県代表の国見FCレディースと対戦し、


0-0の引き分け・・・・・辛くもPKで勝利した。


朝の9:30からの試合だったせいか、緊張したのか、身体がとても重たそうでした。


2試合目は熊本県代表のエスペランサ熊本との試合、


8-2で圧勝!!


1試合目と2試合目の間が5時間以上もあり、たくさん遊んだ中学生達は、やっとこさ身体のキレが戻ってきた感じだった。


こうなると、1試合目の引き分けがとても悔やまれる・・・




パート2位で決勝トーナメントを決めた大分県チームの明日の対戦相手は、


鹿児島県代表の神村学園中等部


ここが!  めっちゃ強い!!


ボールコントロール、判断力、そしてフィジカル、どれをとってもはるかに別格!!


反則的な強さの神村学園さんには、全国の舞台での大暴れを期待したいです。




そして、そのティファールカップの合間に2試合だけ行われた九州フットサルリーグ、


            デルソーレ 2-6 エスペランサ熊本。


            リバイバル 5-5 国見FC


特に2試合目が面白かった。


九州フットサルリーグ上位リーグ入りをかけて、どうしても勝たなければいけないリバイバル。


試合開始から闘志溢れる攻撃とフルプレスで国見FCを圧倒する。


ところがハーフタイムで気持ちを切り替えてきた国見FCが持ち前の高いスキルで後半のゲームを完全に支配する。


徐々に追いついていく国見FCと勝っているのに余裕がないリバイバル。


残り1分でとうとう5-4となり、リバイバルのリードはあと1点・・・


でもこのとき、ゴールインしたボールを取りに行った国見の選手がリバイバルの選手を押し倒して一発退場。


国見FCは残りの時間を4人で戦うことに!


ところが、そのたった4人でまさかの同点ゴール!!


リバイバルの人達は試合の後、かなり凹んでいた。


以前より、攻撃のバリエーションも増え、思い切りの良い攻撃になってきたリバイバル。


前半だけを見た感じなら上位リーグでも問題なく戦っていける力を感じたんだけど・・・・


もう少し冷静に守っても良いかな?(リバイバルさん、勝手な意見ですいません)


上位リーグ入りに大きな望みを残したエスペランサ熊本と、


無念の下位リーグ確定となってしまったリバイバル。   まさに天国と地獄・・・





いよいよ明日は我々ESPERACAの試合です。


昨日足を痛めたおバカさんはやっぱりダメみたい・・・


大事なときに怪我ばっかりしてチームの足を引っ張るおバカさんに期待するのはもうやめよう・・・


メンバーが半分くらいしか揃わないけど、


どうやって戦うのかが悩みです。     でも勝ちますよ!!


9月30日(土)と10月1日(日)の土日は、

 

佐賀県立総合体育館にて、


九州フットサルリーグ第7節(前期最終節)と


全日本女子フットサル選手権九州大会の


2つの重要な大会が同一会場で行われます。


私の立場としては、


九州フットサルリーグに出場するESPERANNCAでは監督。


そして、女子選手権に出場する大分県代表チームにおいてはコーチという立場。


同じ会場だけど、


あっちに行ったりこっちに行ったりと、忙しい週末になりそうです。


女子の九州大会では、


長崎代表が国見FCレディースだったり、熊本はエスペランサ熊本だったり、鹿児島は神村だったり、


昨年までのレベルとは比べものにならないほどレベルアップしているようです。





そして、我がESPERANNCAは、


前節の退場でアホシカは出場停止・・・・


怪我人がドッサリ・・・・


万全な状態ではないけれど、勝負にこだわっていきます!!


きっと誰かが救世主になってくれるはず!!     ハマなのか?ロボか?ヨッチャンか?




速報的更新が出来るように頑張ります!!

少し昔の話になるが、大分県フットサル選抜の選考会(練習会)でのこと、


その練習会に参加していた大学生から、


「チームを強化するにはまずどうするべきですか?」 と質問された。


その、大分県フットサルリーグに所属する大学生サークルチームは、当然指導者がいるわけもなく、


学生達だけで練習し、上を目指しているのだろう。


おそらく、5~6年前の自分と同じで、練習の方法が具体的に分からなくて、


結局、ゲーム中心で時間を使ってしまっているようだ。


私はその質問に対して、


「まずは徹底した基礎練習(止める・蹴る)とフィジカルトレーニングだよ。」 


「フットサルっぽいものに手を出す前に、基礎とフィジカルが出来ていないと結局は剥がれやすいメッキにしかならないゾ。」


って感じの答えをしたと思う。


その時は練習の合間の短い休憩時間だったので、細かくアドバイスが出来なかった。


そこで、遅ればせながら、自分勝手に考えるチームの強化方法をウンチク述べてみたいと思う。


それぞれのチームに様々な目標があると思うけど、1つの目安として、


県リーグ(1部)の下位のチームが優勝争いをするくらいのチームを目指す!


という設定で考えてみよう。




① 基礎練習(ボールコントロール)


簡単なパス練習から動きを入れたパス練習、そして、ゲーム性のあるパスゲームなどの練習を

繰り返し行うことで、止める・蹴る・運ぶなど、ボールコントロールを高める。



② 体力トレーニング(フィジカル)


ダッシュ and ストップ などの瞬発系トレーニングと、

インターバル走などのミドル持久力、

そして、太ももや腹筋などのボディーバランス系のトレーニングを計画的に行う。



③ ポゼッショントレーニング(ボール支配)


①のトレーニングを発展させて、複数のゴールを設置した状態のゲームや、パスの回数によって得点を争ったり、

パスを繋ぐ技術、ボールを失わず支配するための動き、判断、スペースの作り方などをトレーニングする。



④ シュート練習(フィニッシュ)


アラから始めたり、フィクソからだったりゴレイロだったり、

様々なパターンを考え出してシュート練習を繰り返す。

4人の連動やバランスの取り方、味方がシュートする時のポジショニングなどにも注意すること。

シュートはインステップとトゥーキックの左右両方で練習する。



⑤ 対人プレー


まずは1対1の個の勝負で負けないように繰り返しトレーニングする。

そして、2対1や3対2などの数的にアンバランスな状態を作り、

試合であり得そうな場面を取り出した練習を行い、チームとしての約束事を統一していく。



⑥ サインプレー


流れの中でのサインプレー。 

さらに、フリーキック、キックイン、コーナーキック、ゴールクリアランスなどにおいて、

決められた動きを出来る限り統一することによってシュートチャンスを増やしていく。

同時に、守備におけるポジショニングやカベの作り方なども練習で確認していく。





だいたいこんな感じかな・・・・


第6段階まで焦らずに確実に進んでいけたなら、


きっと、大分県フットサルリーグ(1部)でもそれなりに勝負できるチームに進化しているはずだ!! たぶん・・・


今のところ、①②③を通り越して、いきなり④や⑤や⑥に手を出そうとするチームがとても多いと思う。


もう1度、自分達がどの段階からスタートするべきか、しっかりと冷静に考えてもらいたい。


エスペランサでは、


②を1年中高める努力をしながら、


試合の後は①や③に戻って再確認をしたりしながら、


1年間で計画的に④⑤⑥と進んでいけるように練習メニューを考えている。


とにかく!焦ってはいけないのだ!!


克服するべき課題と、手に入れるべき戦術のバランスをいつもいつも考えることがとても大事だと思う。






ウンチク述べてしまいましたが、


最も大切なことは、練習を指揮する者の


「想像力」


なのかもしれません。


想像を出来るだけ膨らまし、自分のチームに合った練習メニューを考えること。


これがとても難しいけど意外に楽しいものです。


何か、面白い練習を考えたら是非教えて下さい!!