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ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

$ブー子のブログこんなのを飲んでボーっとしていたら、
大阪に着いた 新幹線

ず~~~っと機嫌が悪かった私に対して、
今回はムッチーは大いにサービス満点で、
仕事も休みにして改札口までお出迎え。


お出迎えと言えば、
最近は寒流スターの熱狂的なお出迎えが活況であり、映画
寒流スターの写真入りうちわなんかをブンブン振っているシーンを思い浮かべてしまうのだが、
ムッチーも私の写真入りうちわなんかをブンブン振りながら待っていてくれたら、
絶対に面白いと思っているのだが、
残念ながらそこまではいつもしていない。(当たり前だ)

本当にそんな事をされて嬉しいか???
いや、
嬉しいとかじゃなくてそんな光景を想像するだけで笑える。
絶対にそう言う事をするタイプじゃないだけに、
やったら腰抜かしながらもわたしゃ喜んじゃう(笑)


寒流ブームには乗れないけれどもそう言うところだけは、
パクってやりたい ニヤリ


$ブー子のブログそこで私以上に喜びの舞いをしているのがムッチー。
舞いと言ってもムッチーがスキップをしているわけじゃないし、
サンバ踊りをしているわけでもない。
ムッチーの顔だけが舞いをしているのだ。

改札口から出てくる私を見つけると、

にこにこ 嬉しそうに顔が緩む。

にこにこ ものすご~く分かりやすい人だ。

・・・何が???

ドキドキ私が恋しかった顔ドキドキをするって話ですよ。

そして『良く来たな』ってのがいつもの台詞。

この段階に来ると顔は元に戻っている、、、鬼武者風な顔。

いつも誰かと戦っているような鬼武者風な顔をしたムッチーでも、
クリスマスはしたいようだった。と言うか、
イベント好きの私に合わせているのだと思う。
そう言うところが健気でポニョポニョだ。

ムッチーは私へのXマスプレゼントもしっかりと用意してたしプレゼント
夜はシャンパンとケーキ食べような。って、、、シャンパン
その率先した行動は何?
凄いじゃんか。
健気さに拍車がかかって大車輪のように回っているじゃんか じーん じーん じーん

・・・いつになく、美しく熱い思いを感じたわたくしの心はチクチクしていた。

いつもいつもイジメ倒してごめんね 涙
八つ当たりをしてごめんね 涙
と、自己反省したクリスマスイブの夜だった。


$ブー子のブログところが、
この私の自己反省は翌日にはもろくも崩れるのであった 顔文字

まったく我慢を知らないんだよねぇ。
私って、、、

↑ イブディナーはお約束のスッポンです すっぽん





今年はクリスマス寒波到来の為にどこでも寒そうなクリスマスになりそうですね。

そして私の今年のクリスマスは大阪でやってきます。

では皆様も寒さにまけないように盛り上がちゃって下さい。

熱いクリスマスを サンタさん

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12月19日前引け・極端な見送り商状が続く  
 [ 2011-12-19 11:37 ]

前場売買代金は3000億円台に低迷
自社株買いの日産が逆行高


▽・・・多くの投資家がイメージした通りの相場展開になっているのではないでしょうか。

週末、シカゴでの先物安を受けて、全般小安く始まった後はもみ合いの相場展開。欧米の投資家がクリスマス休暇に入っていることも影響しているのでしょう。朝方の外資系注文は5日連続の売り越し。国内機関投資家の動きも鈍っている様子で、前引けの出来高は、わずか6億550万株に留まっています。売買代金は3315億円。騰落銘柄数は上昇・454、下降・1054。先週に輪をかけた、見送り商状になっています。前引けの日経平均は70円安の8331円でした。

▽・・・日産が頑張っています。100億円の自社株買い表明を受け、前引け23円の逆行高。ほかに、日産が完全子会社化を発表した愛知機械が急伸し、連想から鬼ゴム、カルソニックカンセイなど、日産系の部品株も個別人気を集めていました。

しかし、一歩こうした輪から外れると、そこには無気力・無感動の世界が広がっています。積極的に、売りで取れるといったムードにもないのですが、パナソニック、任天堂が新安値を付けるなど、主力株が音もなく値を消しているのも気になるところです。

▽・・・個別銘柄の波動が悪化しています。TOPIXベースの6色パターングラフをみると、14日に75.6%の銘柄が上昇波動だったものが、16日には51.6%まで低下。この日は50%を割ってきそうです。6色パターンは指数に先行して動く傾向がありますから、目先の底を測るといった側面からも、ここからの推移を注目していきたいと思います。

アジア各国の株式市場も軟調スタートです。為替や先物の動きなどから、さらに売り込まれることもないでしょうが、後場も、無理は出来ないと思います。



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韓国軍が非常警戒態勢=聯合ニュース

ロイター 12月19日(月)12時39分配信

[ソウル 19日 ロイター] 聯合ニュースは19日、北朝鮮の金正日総書記死去報道を受けて韓国軍が非常警戒態勢に入ったと伝えた。

また、聯合ニュースによると、青瓦台(大統領府)は安全保障関連会議を緊急招集した。

北朝鮮国営テレビはこれより前、金総書記が17日に急病で死亡したと報じていた。



北は経済制裁により

戦車等はガソリン不足で北の敷地内でエンストする。

だから行くなら手押し車が行きます。



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時事通信 12月16日(金)16時4分配信

 東京電力福島第1原発事故で、政府は16日、原子力災害対策本部(本部長・野田佳彦首相)の会議を首相官邸で開き、原子炉が安定した「冷温停止状態」が実現し、事故収束に向けた工程表「ステップ2」が完了したと確認した。野田首相は「原子炉は冷温停止状態に至った。不測の事態が発生しても敷地境界の被ばく線量は十分に低い状態を維持できる。発電所の事故そのものは収束に至ったと判断した。早く帰還できるよう政府一丸となって取り組む」と宣言した。
 同原発では3基の原子炉が炉心溶融(メルトダウン)を起こし、溶けた核燃料の状況が確認できない上、放射性物質の外部放出も完全に止まっていない。避難した住民の帰還のめども立っておらず、反発を呼びそうだ。
 宣言を受け、政府は同原発から半径20キロ圏内の警戒区域と、年間放射線量が20ミリシーベルトを超える計画的避難区域を、新たに三つに再編する検討に入った。
 近い将来の帰宅が可能な「解除準備区域」(年間線量20ミリシーベルト未満)、数年間居住が難しい「居住制限区域」(同20ミリシーベルト以上~50ミリシーベルト未満)、数十年間帰宅できない可能性がある「帰還困難区域」(同50ミリシーベルト以上)とする方向で調整している。細野豪志原発事故担当相らが18日、福島市を訪れ、県知事や関係市町村長と意見交換する。 

民主党の脳内が【冷温停止状態】って話ですか。

野田君の脳内をはじめ政治も停止している事をどうにかして下さい。

そして私がこの1年の間に大変にお勉強になった事がありました。

それは在日や朝鮮被れをした人種がマンマと日本の主導権を奪い取ったとしても、

それから先に進む事が出来るわけじゃない。

横暴な手段で今ある金に手をつけて食い潰すだけだった。

これは【猿の惑星】の猿の特性にとてもよく似ている気がしてならない。

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~実質GDP成長率は前期比+1.4%(年率+5.6%)へ小幅下方修正~

本日発表された2011 年7~9 月期の実質GDP(2 次速報)は前期比+1.4%(年率+5.6%)
となり、1 次速報の同+1.5%(年率+6.0%)から小幅に下方修正された。名目成長率も、同+
1.2%(年率+5.0%)と、1 次速報の同+1.4%(年率+5.6%)から下方修正された。GDPデ
フレーターは前年同期比-2.2%となり、1 次速報の同-1.9%から下方修正された。
需要項目別に1 次速報からの修正状況をみていくと、個人消費は前期比+1.0%から+0.7%
へと下方修正され、住宅投資は同+5.0%から+5.2%へと小幅に上方修正された。1 次速報時点
では公表されていなかった法人企業統計調査が推計に反映された結果、設備投資は同+1.1%か
ら-0.4%へと下方修正され、民間在庫の実質GDPに対する前期比寄与度は+0.2%から+
0.3%へと上方修正された。また、政府最終消費は前期比+0.4%から+0.2%へ下方修正され、
公共投資は同-2.8%から-1.0%へとやや大きく上方修正された。以上の結果、内需の前期比
寄与度は1 次速報の+1.0%から+0.8%へと下方修正された。輸出は前期比+6.2%から+7.3%
へと、輸入は同+3.4%から+3.5%へとそれぞれ上方修正されたことで、外需の前期比寄与度
は+0.4%から+0.6%へと拡大した。
本格化してくる復興需要や緩やかながらも回復が続く世界経済を背景に、景気は今後も基調
としては持ち直しが続くと見込まれるものの、しばらくは下押し圧力が強い状態が続くだろう。
まず、国内景気のけん引役となるべき輸出の力強い回復が見込めない。債務危機に見舞われて
いる欧州経済や、金融引き締めなどの影響が現れてきている中国経済は、足元で減速が鮮明で
ある。それに伴い、IT関連財や一部の素材製品では世界的に在庫の積み上がりがみられ、生
産活動を下押しする要因となっている。欧州の金融市場の混乱が信用収縮を通じて実体経済を
さらに悪化させる可能性があるほか、円相場の高止まりも続いており、輸出が拡大する環境は
整っていない。内需では設備投資の動きが弱い。更新投資や復旧・復興のための投資を中心に
今後は緩やかに持ち直していくと考えられるが、世界経済の減速など先行き不透明感の強まり
を受けて、企業は投資を抑制する姿勢をやや強めているとみられる。
なお、2010 年度の確報値が新たに公表され、さらに5 年に1 度の基準改定、推計方法や概念
の見直しなどが行われた結果、過去にさかのぼって実績値が大きく修正された。このため、1 次
速報と今回の結果を単純に比較することができない点には留意が必要である。2010 年度の実質
GDPは前年比+2.4%から同+3.1%へと大幅に上方修正されている。


日本国内景気も相当に悪いですね。

増税によりこれ以上の景気回復は見込めなくなり、

二進も三進も行かなくなったりして。

12月15日寄り前・欧米市場は3日間の続落に  
 [ 2011-12-15 08:33 ]

金、原油も急落、クリスマス前に手仕舞い加速か
個別銘柄の波動改善は継続中


オハヨウございます

昨夜のNY市場は、くすぶり続ける欧州懸念を受けて続落歩調となっています。イタリア国債の利回り上昇などを嫌気しています。また、13日に行われたFOMC声明文からQE3に対する示唆が消えたことを気にする声もあるようです。

大引けのダウ平均は131ドル安の1万1823ドルと3日間の続落、ナスダックは39ポイント安の2539ポイントでした。欧州市場も続落。

外国為替市場では対ユーロで円高が進み、101円台前半推移となっています。シカゴで取引されている日経平均先物は70円安の8430円。

商品価格も下落しています。WTI原油は95ドル割れ、金価格も1600ドルを大きく割り込んできました。世界景気の先行き不透明感に加えて、クリスマスを前に、ロングポジションの整理が進んでいるようです。このところ世界の株式市場が軟調推移となっている背景には、こうしたカレンダーからくる資金の動きの変化があるのかも知れません。

日経平均は、このところ25日移動を辛うじて死守する動きが続いていますが、シカゴの先物安に加えて、ユーロ安ですから、それを下回ってくることが想定されます。

ただ、指数の動きは軟調ですが、小型株も含まれるTOPIXベースの6色パターングラフを見ると、まだ、個別銘柄での波動改善は進んでいます。昨日は、75.6%の銘柄が上昇波動を示現しています。日経平均安値圏で、7割の銘柄が上昇ですから、ミクロの世界でいえばそう悪い相場ではないともいえます。

積極的にリスクを取りに行くような環境ではありませんが、今が「旬」の業種、セクターを選んで、トレンドが出ている銘柄についていけば、ひと回転は可能、そんな流れになるのではないかと思います。ちなみに、昨日の業種別6色パターングラフを、海運が上昇銘柄比率100%、鉄鋼91.4%、倉庫89.5%、非鉄87.4%などとなっています。

◎外資系注文は3日連続の売り越し
売り2750万株
買い1540万株
差し引き1210万株の売り越し
売りは電機・保険・建設・小売り・電力・ガスなど
買いは通信・薬品・精密・サービスなど
売り買い交錯は自動車・機械・銀行など


野村證券凋落の証、昨日のレーティングに見た。
8804東京建物、今12月期、大幅下方修正、税引720億の巨額赤字、無配転落。
これを悪材料出尽くし、悪抜けと評価し、新規レーティング「Buy」うつ。
去る9月22日、大量保有報告で、3900万株、野村は建物を保有。
ちょっとまってよ~。
これほど大量に持っている銘柄、そんなとんでもな悪材料で、強気うっていいの?
一昔前の野村なら、こんなインチキなレーティング、決してしなかった。
プライドも何もあったもんじゃない・・・。
野村證券、会社そのものがダメ。
株価低迷の要因、しっかと見たような気がする。

と、師匠言う。


そして日本を占うこの相場。

大納会には商船三井(9104:東1)251円以上キープ。
野村ホールディングス(8604:東1)267円以上に居て貰わねば困る。

しかし呆れるほど弱い。

12月14日寄り前・ FOMC声明後、株価は急降下  
 [ 2011-12-14 08:32 ]

欧州債務懸念根強くユーロ急落
売り一巡後の下げ渋りを想定


おはようございます。

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米国の金融政策を決定するFOMCは「政策金利を据え置き」、声明の文言も「景気見通しにやや改善」を示す内容で、事前に予想された通りでした。

ところが一時126ドル高まであったNYダウはこの発表後下げに転じ、結局67ドル安の1万1954ドルと続落して取引を終えています。

追加量的緩和(QE3)を期待していた投資家から失望売りが出た、とも受け止められますが、それよりも景気見通しをやや改善としたため、為替市場でユーロ売り・ドル買いが進んだことを嫌気したのではないかと見えます。

来年半ばに設立する欧州安定メカニズム(ESM)について、ドイツのメルケル首相が資金上限の引き上げに否定的な発言をしたと伝わったことも為替市場や株式市場に影響を与えたようです。

シカゴ日経225先物も大証比50円安の8500円と安くなっていますので、東京市場はやや売り優勢のスタートが予想されます。

欧州問題は年内、そして来年年明けにかけても相場の大きな重石となることを前提としつつ、年末年始相場を乗り切っていくにはどうしたらよいでしょうか。

今朝の日経に、「上場企業、半数超が増益」というタイトルが踊っていました。3月期決算の1692社中、今期に経常損益の改善を見込む企業は55%に当たる936社もあるそうです。

内需系で経常最高益を見込む企業として、オリエンタルランド、ヤマダ電機、ソフトバンクなど。新興国需要型としてはファナック、ユニチャーム、丸紅など。そして市場占有率が高いことがメリットとなっている企業として東レ、日本電産、クラレなどの名前が挙がっています。

チャートを見るとやはり上昇波動の銘柄が多く、株価は既に織り込み始めているようですが、中にはまだ比較的割安圏にある銘柄もあります。

もちろん、“最高益企業イコール株価は最高値”などという方程式が成り立つわけではありませんが、年末年始相場のひとつのヒントになりそうです。


◎外資系注文は2営業日連続の売り越し
売り2020万株
買い1650万株
差し引き370万株の売り越し

金額ベースは売り買い拮抗
米国系、欧州系ともに売り越し
売りは銀行・保険・機械・建設など
買いは海運・精密・ガラスなど
売り買い交錯は商社・鉄鋼・薬品・電機・自動車など


ほんとにうっとおしい相場が続きますのねぇ。

個別ではミツミ電機(6767:東1)の月足10陰連に注目しましてね。

まだまだ戻りがあるのではないかと思っています。

月足10陰連、11陰連でこれだけの戻りで満足するわけがないと。

そして戻りが終わればこの人は更に下がって行く事になるでしょう。

何故ならば10ヶ月に渡り陰線を作ってきたと言う事は、

『私は伊達には下がっていないのよ にやり。にやり

と言う事だと思います。

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http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/0c168d084a02d0bdb13853af09909258

本ブログを日頃よりお読み頂いている方であれば、野田内閣が”財務官僚”勝栄二郎のパペット(操り人形)であることは既に周知のことかと思うが、この度、『週刊現代』がその勝栄二郎事務次官の正体について、詳細な記事を綴っている。

耳障りなぐらいに、勝海舟の『誠心誠意』という言葉に拘り、官邸内でもあまりに露骨に勝事務次官と財務省に媚を売る姿に驚きを隠せないという声が挙がっているようであるが、まさに野田内閣が”官僚の僕(しもべ)”以外の何ものでもないことを物語っているエピソードと言えよう。

そして、この勝栄二郎が、「人の良さ気なキャラで人に取り入る術」と「国税を利しての恫喝」という、”飴とムチの使い分け”により、如何に政治家連中はおろか、大手マスゴミまでをも手玉に取ってきたかに注視すべきであろう。

更にもう一点、以下の記事にて注目すべきなのが「東電を潰して増税」との件(くだり)である。
昨日のエントリーでもコメントした通り、政府・官僚・マスゴミがいよいよ”東電潰し”モードに入っているが、これが「福島原発事故の責任」を東電におっ被せるのみならず、その先には東電に”鉄拳制裁”を下すより、『国はやるべきことをやった』とアピールした上で「消費税増税」という青写真を描いているということである。
グリコのアーモンドチョコレートよろしく、「一粒で二度おいしい」とはまさにこのことであろう。

もっとも、個人的見解としては、今回の福島第1原発事故のあまりに甚大な被害を鑑みると、”生贄”が東電だけというのではとても足りないと感じる次第である。
フクシマの代償には、もう1,2体の死体(生贄)が必要であろう。

兎にも角にも、『週刊現代』のタイトル通り、これは必読ものの記事内容であり、新聞・テレビ報道ではまず報じられることはない話であると同時に、野田政権が財務官僚に乗っ取られているという事実を知らずして、今の世の動静を見極めることなど不可能であろう。



(転載開始)

◆全国民必読 新聞,テレビはビビッて報じないどじょう野田を操る"本当の総理"勝栄二郎の正体
 2011年10月03日(月) 週刊現代(永田町ディープスロート)


国民が知らぬ間に、この国は乗っ取られていた。「正心誠意」は勝海舟の言葉なり

泥沼のような民主党から財務省が掬い上げた1匹のどじょうは、2年の間に肥え太り、食べごろとなった。大物次官の最後の仕上げは、「増税色」に染まったこのどじょうを国民に踊り食いさせることだ。


○国を動かすのは野田じゃない

「野田政権は、財務省に完全に支配されている。真の総理は野田佳彦ではなく、その背後にいる勝栄二郎事務次官である」

いまや永田町と霞が関の共通認識になりつつある、その事実を如実に物語っているのが、9月13日に野田が衆院本会議で行った所信表明演説の一節だ。

「政治に求められるのは、いつの世も『正心誠意』の4文字があるのみです」

野田が演説で繰り返した「正心誠意」という言葉は、もともとの原稿では通常の「誠心誠意」だったという。ところが野田は、「これは『正心』のほうがいい」と言って、自ら原稿に手を入れて修正した。

この「正心誠意」は、幕末から明治維新の激動期を生き抜いた「最後の幕臣」勝海舟の語録『氷川清話』に収録されている言葉だ。野田は歴史小説ファンとして知られ、勝海舟が政治の要諦として語った「正心誠意」を、あえて自らの所信表明演説で使ったかに見えた。

だが、これは政官関係者を驚愕させた。

「勝事務次官は、『勝海舟の末裔』と言われています。野田首相は、わざわざ原稿を手直ししてまで、勝海舟の『正心誠意』という言葉を演説にはめ込んだ。官邸内では、『そこまでして勝事務次官と財務省に媚を売るのか』と、衝撃を受けたスタッフも多かったのです」(官邸関係者)

実は、勝次官が海舟の末裔かどうかは定かではない。本人も、メディアの取材に対し「違う」と否定したことがある。ただし、「あえて大っぴらに否定してはこなかった」(財務省関係者)ため、「海舟の末裔伝説」は、いまだ一人歩きしている。

野田はあえて、あの所信演説をすることによって、勝に対してはっきりと「私はあなたとともに歩みます」と熱烈ラブコールを送ったのだ。

では何を一緒にやるというのか。勝は財務省の意思を体現する主計畑のスーパーエリートだ。そして、財務省の長年の悲願と言えば、「消費税の増税」に他ならない。

みんなの党・江田憲司幹事長はこう語る。

「財政再建だとか理由をつけていますが、財務省がなぜ増税をしたがるかと言えば、自分たちが差配できるおカネを増やし、かつての栄華を取り戻したい、というのが理由です。

財務省は旧大蔵省の時代から国家権力そのものであり、国を動かすのは自分たちだという自負が非常に強かった。何しろ、憲法上は内閣に権限がある予算編成すら、自分たちの権限だと言い張っているくらいです。

私は橋本龍太郎内閣で、旧大蔵省から金融行政を分離させる財金分離などの行革に携わりましたが、当時、為替資金課長の身ながら、水面下で大蔵省の組織を守るために動いていたのが、勝さんでした」

勝栄二郎、61歳。「最後の大物次官」と呼ばれ、財務省にとっては切り札的な存在だ。

勝は'75年に旧大蔵省に入省し、選りすぐりのエリートが集まる財務省の中でも、さらにエリート中のエリートの証である、主計局畑を長く歩んできた。

'97年に主計局公共事業担当主計官、'98年に主計局主計官兼主計局総務課、'00年には官房文書課長。'02年に主計局次長となり、'07年に理財局長、'08年に官房長、'09年には主計局長と順調に階段を上り続け、昨年7月、ついに満を持して事務次官に就任した。

趣味はサッカーで、旧大蔵省時代に省内サッカー部を創設したという。イングランドのプレミアリーグとドイツのブンデスリーガの大ファンで、大きな試合の際には深夜までテレビに齧り付くことも。世界一となったなでしこジャパンに国民栄誉賞が贈られたのは、サッカー好きの勝氏のプッシュがあったからだ、と霞が関では噂されている。

4歳から高校1年生になるまでの少年時代を、ドイツで送ったため、「勝さんは、日本語よりドイツ語のほうが上手い」というジョークが財務省内にはある。実際、会議などでも発言は少なく、たとえしゃべってもボソボソとした話し方のため、部下たちは勝が何を言っているのか、聞き取るのに必死にならざるを得ない。そしてそれが「得体の知れなさ」に繋がり、勝への畏怖心が醸成される原因にもなっている。

恰幅の良い、温厚で篤実そうな風貌。公の場では笑顔を絶やさず、聞き上手でもあり、特に政治家に「勝好き」が多い。

かつて、政府が景気浮揚のための財政出動をしようとした際、主計局長だった勝がクビを縦にふらず、業を煮やした亀井静香金融担当相(当時)が、「勝のクビを切れ!」と当たり散らしたこともあった。

その亀井ですら、周囲にこう語っている。

「よく勝を呼びつけて怒鳴りつけるんだが、あいつは呼べばすぐにやってくる。可愛げがあるんだよ」

だが、勝とは果たして、〝可愛い〟などという表現で済まされるような、生ぬるい官僚なのか。旧大蔵省出身の民主党・田村謙治代議士は、笑顔の裏に隠された、勝の表向きとは違った強面の一面をこう評する。

「勝さんは、自分の気に入らない人材は全部、飛ばす。たとえば勝さんは最低3年は次官を務めると言われていますが、そのために、自分の1期下、2期下のエース候補は全部潰してきた。いまの財務省の幹部たちは、みな勝さんのお眼鏡にかなった、〝勝帝国〟の子分たちなんですよ」


○勝が作った「内閣」
 
勝の〝力〟の根源は、与野党を問わずあらゆる方面の政治家、識者、大手メディアとの人脈だ。前出の亀井のように、本来は増税反対の者ですら、個人レベルでの勝シンパは多い。

それは、勝が主計局の「実働部隊」として、長く現場での折衝や情報収集にあたってきたからだ。そして、「日本語がヘタ」と揶揄されたほどの素朴な語り口を逆に利用し、会った政治家を籠絡していく術を、勝は心得ている。財務省出身の和田隆志代議士(民主党)はこう語る。

「勝さんの力は、いわば〝ソフトパワー〟なんです。適当なおべんちゃらを言うのではなく、朴訥な口調で余計なことは一切言わず、政治家をその気にさせて、乗せるのが抜群に上手い。

私は財務副大臣の秘書官をしていた時代に勝さんと接点がありましたが、当時の勝さんは文書課長でした。文書課長というのは国会周りを捌く仕事で、財務金融委員会の理事ら、国会議員といちばん接触が多い役職の一つなんです。勝さんは、その当時から、個々の政治家を相当に研究していたと思います。しかも、ネットなどで適当に調べたのではなく、直に接点を持って確認しているのですから、これは強いですよね」

勝が、個々の政治家の特質を把握していることがよく分かるエピソードがある。'10年夏の参院選で、当時の菅直人首相は、唐突に消費税の増税問題を争点に取り上げ、物議を醸した。実はその背後にいたのも勝だというのだ。

「その直前、勝氏は菅前首相とその夫人・伸子さんとの会食の場を設けました。そこで、まずは伸子さんに対し財政再建の重要性を説いた。菅氏は周知のように、姉さん女房の伸子さんには頭が上がらない。『増税を成し遂げれば、菅首相は歴史に名が残る』という説得に伸子さんがその気になり、それが菅前首相の消費税発言に繋がった」(ジャーナリスト・須田慎一郎氏)

勝の掌の上で転がされているのは、政治家のみならず、新聞・テレビなど大手メディアも同様だ。勝が各報道機関の幹部を籠絡していることもあるが、

「政治家もマスコミも、財務省が管轄する国税庁が怖い。鳩山由紀夫元首相や小沢一郎元代表らも国税庁に脱税情報で尻尾を握られていると囁かれていますが、国税の査察を怖れるのはマスコミも同様です。だからビビッて、勝氏のことを書くことができない」(全国紙政治部デスク)

勝が主計局長だった当時、仙谷由人、枝野幸男ら民主党幹部が集まり、

「勝は個人であまりに力を持ち過ぎている。危険な存在だ。農水次官あたりに転出させてはどうか」という議論が真剣に行われたという。しかし、政権運営に未熟な民主党は、財務省=勝の助けがなければ予算編成をすることもできなかった。結局、勝を排除するどころか完全に屈服させられる形となり、勝が事務次官になったことで、「帝国の支配」が完成する。

そんな手練手管に長けた勝が政権交代以来、2年間かけて「教育」してきたのが、野田だった。

勝と野田を繋いだのは、旧大蔵省出身で、鳩山政権初期に財務大臣を務めていた藤井裕久だ。藤井が野田を財務副大臣にした際、「面倒を見てやってくれ」と、勝に頼んだのがきっかけだとされる。

そこからは勝の得意パターンである。野田に財政のイロハを手取り足取り教えるのと同時に、野田事務所に足繁く通い、秘書ともすっかり打ち解けてしまう。気がつけば、野田にとって勝はなくてはならない存在となり、同時に勝にとって野田は、「いざ」という時の隠しダマとなった。

それが花開いたのが先の民主党代表選だ。

「勝は、〝消費税引き上げ内閣〟の誕生に向け、積極的に政界工作を行ったとされています。増税反対の小沢一郎元代表の後押しを受けた海江田万里前経産相が次期総理では、増税が遠のく。そこで、影の選対本部長として、秘密裏に民主党議員に働きかけた。『野田が1回目の投票で100票も取れたのは、財務省のおかげ』と、民主党議員たちは感想を言い合っていました」(全国紙政治部デスク)


○東電を潰して増税だあ

その結果は明らかだった。野田政権の誕生に伴い、政府・官邸はほぼ完全に、勝・財務省に占領されたのだ。

分かりやすいのは、勝の肝いりで行われた官邸の人事である。実質的に官僚機構のトップとなる事務方の官房副長官には、勝にとっては東京大学在学中からの盟友、竹歳誠・前国交事務次官が就任。異例の省庁から、異例の現役次官の横滑りという形で新しい官房副長官が誕生したことになる。

さらに、財務省の次期エースと目される主計局次長・太田充が、やはり勝の意向により首相秘書官として官邸に送り込まれた。

「太田さんは実質的に、財務省のナンバー3。このレベルの人材に秘書官で乗り込まれると、他の秘書官は何も言えない。この人事は勝さんの、『われわれのやることに口出しをさせない』という強い意志を感じます」(別の官邸スタッフ)

これらはすべて、「思うがままに操れる野田政権の間に、増税への道筋を必ずつける」という、勝と財務省の〝総力戦〟への決意表明だと言えるだろう。

さらに、野田を通じた勝の人事の妙は政府内に止まらず、党にも及ぶ。民主党税調会長は、勝と野田を繋いだ藤井裕久。そして、党の政策を司る前原誠司政調会長の背後には、同じく勝とは増税路線で足並みを揃える、仙谷由人政調会長代行が控えている。

「それだけではありません。勝氏はさらに、寝業師がいない民主党議員の代わりに、自身の片腕である香川俊介官房長を、自民党の谷垣禎一総裁ら幹部のもとに通わせています。野党の協力がなければ増税はできませんから、『経験豊かな自民党の皆様の知見を求めたい』として、ひたすら低姿勢に出て谷垣氏らを転がし、増税への布石を打ち続けている」(財務省関係者)

2年前、鳩山由紀夫は政権交代を前に、「官僚主導との決別」「財務省支配の打破」「政治を国民の手に取り戻す」などと連呼した。

いったい、あの公約は何だったのか。民主党はこの2年、党内抗争に明け暮れて、首相はすでに3人目。国民がその体たらくに呆れているうちに、いつの間にか、この国は財務省とその帝国の王・勝によって、完全に乗っ取られてしまったのである。

「勝総理」による、財務省の復権と増税計画は、いまこうしている間にも着々と進行中だ。政府はすでに、震災復興財源として所得税や法人税、地方税などの増税を打ち出しているが、問題は消費税である。

財務省が消費税アップに執念を燃やすのは、それが、吹けば飛ぶような政権の帰趨に左右されない、恒久税だからだ。

野田政権幹部の1人は、消費税アップについて、

「現在、政府税制調査会で議論が行われている、東日本大震災の復興財源について、野田首相が『消費税は外す』と言い出したのが、重要なポイントだ」として、勝=財務省が狙う驚くべきシナリオについて、こう語る。

「官邸と財務省は、東京電力の一時国有化を視野に入れて準備を進めている。東電は福島第一原発の事故の処理で、約2兆円の預金が今年度末には900億円台になると政府に報告しており、資金ショートを起こす可能性が高まっている。

東電は、電気料金の値上げで国有化を避けようとしているが、政府はそれを認めない。東電の優先株を国が引き受ける形での国有化が既定路線になりつつある。それはなぜか?『東電を潰さなければ増税ができない』からだ」

財務省にとって、消費税のアップは並大抵のことでは世論を納得させることができない難関である。そこで捻り出されたのが、このウルトラC的計画だという。

「原発事故への対応で、世論の集中砲火を浴びている東電に制裁を下すことになります。『国はやるべきことをやった』とアピールした上で、満を持して『社会保障の財源として消費税アップは必須だ』と、持ち出す。それこそが〝勝政権〟の狙いです」(民主党幹部)

勝は、東京都内にある財務省の宿舎住まいだ。本誌は、朝9時前に自宅を出た勝に、直撃取材を試みた。

しかし、勝は記者の呼びかけに一瞬驚いた表情を見せたものの、取材の意図を告げても黙ったまま。そして、記者が差し出した名刺を受け取ることもなく、多くの政治家たちを虜にしている独特の笑みを浮かべながら、「ダメダメ」と言うかのように手を振ると、そのまま公用車に乗り込んで走り去った。

国民との約束を反故にし、官僚に支配され、その意のままに増税路線を突き進む政権のどこに、「正心誠意」があるのか。

縁もゆかりもない者たちに、勝手に血脈や語録を利用され、国民を騙す方便に使われた勝海舟も、泉下で呆れ果てているだろう。

(文中一部敬称略)

「週刊現代」2011年10月7日号より

(転載終了)


日本ほど恵まれた状況にある国は無いのです。

竹中さんはこのままいったら絶対にだめだ、とおっしゃいますが、本当にそうなんだろうか、と改めて考えるべきではないのかと最近考えております。

だって、ベルリンフィルのコンサートマスターが2代続けて日本人って話はあり得ないんですよ。

私はなでしこに栄誉賞とか言ってる時点でまあ、こいつら何にもわかってないと思います。

ベルリンフィルのコンマスという凄さ、がわかってない訳ですね。

その辺のクラブチームやドイツでサッカーしているのとはわけが違う訳です。

先方の文化・生活そのものに食い込んじゃってる訳ですから。

その意味でMBAの学生が中国人ばっかりになって日本人の若者は何やってるんだ、とか勝手な事をじじいは言う訳ですが、今のベルリンフィルのコンマスでおられる樫本さんもそうですし、すみませんが内田光子はニューヨークでは多分松井選手より有名です。

これだけ若い連中が(内田さんは若くはないのですが・・・笑)世界中で、現地のカルチャーの中で戦って生き残って溶け込んでいるなんて時代は過去の日本にはありませんでした。

少なくとも私の若いころはそれはかなり少数派であった訳ですね。

今思いますと私がアメリカで初めて仕事を始めた80年代に、ばかだな、日本人は・・・・・車にエアコンなんてアメリカではいらないよ、と言われていた事をよく思い出します。

でも当時のトヨタ自動車の方は、
「いや、どうみてもこの方が快適なんだからいずれ彼らにもわかる筈だ」
と言い続けておられました。正にそうなりましたね。

いまや、エアコンの無い車はアメリカでも走っていませんし、その意味では携帯電話も日本のものは「ガラケー」とか言われて皆さんばかにしますが、私の携帯電話(ガラケーそのものです)はアメリカ人を筆頭に世界中の奴から欲しがられてます。

だって、電話、写真、テレビ、支払い、飛行機、新幹線のチェックインまですべて携帯電話一台で終わっちゃうんですよ・・・・まじでびっくりしますよ、
それは。

問題はこれを受け入れるインフラストラクチャーが整備されていない、というところにありまして、そういう所に出て行けば日本にはチャンスなんていくらでもあるんじゃないのかな、と思います。

日本経済最強伝説ですね(笑)

byぐっちー