こんなのを飲んでボーっとしていたら、大阪に着いた

ず~~~っと機嫌が悪かった私に対して、
今回はムッチーは大いにサービス満点で、
仕事も休みにして改札口までお出迎え。
お出迎えと言えば、
最近は寒流スターの熱狂的なお出迎えが活況であり、

寒流スターの写真入りうちわなんかをブンブン振っているシーンを思い浮かべてしまうのだが、
ムッチーも私の写真入りうちわなんかをブンブン振りながら待っていてくれたら、
絶対に面白いと思っているのだが、
残念ながらそこまではいつもしていない。(当たり前だ)
本当にそんな事をされて嬉しいか???
いや、
嬉しいとかじゃなくてそんな光景を想像するだけで笑える。
絶対にそう言う事をするタイプじゃないだけに、
やったら腰抜かしながらもわたしゃ喜んじゃう(笑)
寒流ブームには乗れないけれどもそう言うところだけは、
パクってやりたい

そこで私以上に喜びの舞いをしているのがムッチー。舞いと言ってもムッチーがスキップをしているわけじゃないし、
サンバ踊りをしているわけでもない。
ムッチーの顔だけが舞いをしているのだ。
改札口から出てくる私を見つけると、
嬉しそうに顔が緩む。
ものすご~く分かりやすい人だ。・・・何が???
私が恋しかった顔
をするって話ですよ。そして『良く来たな』ってのがいつもの台詞。
この段階に来ると顔は元に戻っている、、、鬼武者風な顔。
いつも誰かと戦っているような鬼武者風な顔をしたムッチーでも、
クリスマスはしたいようだった。と言うか、
イベント好きの私に合わせているのだと思う。
そう言うところが健気でポニョポニョだ。
ムッチーは私へのXマスプレゼントもしっかりと用意してたし

夜はシャンパンとケーキ食べような。って、、、

その率先した行動は何?
凄いじゃんか。
健気さに拍車がかかって大車輪のように回っているじゃんか

・・・いつになく、美しく熱い思いを感じたわたくしの心はチクチクしていた。
いつもいつもイジメ倒してごめんね

八つ当たりをしてごめんね

と、自己反省したクリスマスイブの夜だった。
ところが、この私の自己反省は翌日にはもろくも崩れるのであった

まったく我慢を知らないんだよねぇ。
私って、、、
イブディナーはお約束のスッポンです 