ブー子のブログ -106ページ目

ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

子供の頃、夢中で読んだ絵本は? ブログネタ:子供の頃、夢中で読んだ絵本は? 参加中


シンデレラ姫だとか

日本昔話。グリム童話シリーズカセット付き。

等をせっせと見ていたりしていたが、

挿絵が好きで見ていた。

挿絵が可愛いとか綺麗とかじゃなくて、

食べ物が美味しそうに見えたり。

食器が木で出来ているような感じだったから好きだったみたい。

特に好きだったのが、

今ではタブーになっている不屈の名作『ちびくろサンボ』だった。

お母さんがホットケーキを焼いてくれている挿絵だとか、

トラが最後にバターになって行く挿絵が妙に好きだった。


$ブー子のブログ




ところで海底2万海里って知っているかい はてなマーク

ただただ分厚くて文字が2段構えで、

とにかく読み応えのある本なんだけれども、

これがつまらなくてつまらなくて・・・。

なんでこんな本を買っちゃったんだろう はてなマーク

これでも不屈の名作なんだよねぇ

と思いながらも、

仕方なく読む。。。

読んでも読んでも終わらず。しかもつまらない。

自分でも読んで行けばそのうち面白くなるはずだ !!

と期待と希望を持ちつつ。

やがて終わった。

潜水艦で海の中へ潜っていった。

海の底には巨大なイカやタコが出てきて危ない目にあった。

あぁ怖かった。

と言うようなストーリーだったが。

それがなんなんだよおおお キノコ

金返してくれよ バイト と言う悔しさを思い出させてくれる1冊だった。


『海底2万海里』 ジュール・ヴェルヌ 

 『八十日間世界一周旅行』などで有名な科学冒険小説作家ジュール・ヴェルヌは、19世紀半ばに生まれている。 しかし、彼の書いた『海底2万海里』は、そんな昔に書かれた作品とは思えないぐらい話の構成がしっかりしており、科学的な面でも先見の明があったとようでその予想の的確さに驚かされる場面が多い。                                                 たとえば、当時海で活躍していたのは石炭を燃やして蒸気で進むフリゲート艦だったが、そういった時代にネモ船長の潜水艇が世界各地の海に出没して、幻の巨大生物として噂となる。 その潜水艇は鯨のような形をし、なんと電気をその動力として動いているのだ。潜水艇という発想も当時にあってはすごいものだっただろうと思うが、その動力源を電気としているのも、作者の科学的知識が並大抵のものではないということを裏付けているといえるだろう。

 潜水艇ノーチラス号は、話の主人公であるアロナックス博士という客を得て、世界一周の旅に出る。 その行き先は海底に沈んだアトランティス大陸であったり、ネモ船長が育てている真珠の育成地であったりする。 オセアニアのさんご礁では、座礁してしまったノーチラス号が潮が満ちてくるのを待つ間にアロナックス博士一行が地上の冒険をしたり、さんご礁から脱出する間際にノーチラス号の甲板を原住民に占拠されてしまったりもする。 また、大だこの群れに来襲されて苦闘するといったスリリングな冒険も経験する。 こういった冒険譚の中にも、真珠を養殖するとか、不意の来襲者に対してハッチに電気仕掛けを施しておくとかいった、近代的な考え方が随所に見られ、100年も昔に書かれた話とは思えないような斬新さを感じる。

 『海底2万海里』は、ただ海洋冒険を面白おかしく想像だけで書いているわけではない。潜水艇ノーチラス号が進んでいく、太平洋、オセアニアの海、南氷洋、大西洋、それぞれの海に住む魚介類が細かく分類して記されていたり、それぞれの海の特徴を細かく説明しているなど、細部にまできちんとした描写が心がけられている。 それは、さながら博物館で、または図書館で調べ物をしているかのようだ。  こういった細かい配慮が、話をよりリアルで面白いものとしているのはいうまでもなく、知らず知らずのうちにちょっとした海の専門知識が身についていたりする。

 それにしても、自分の国籍を明かさず、一生を海で過ごそうと決意したネモ船長は、どうやら暗い過去があって家族は死んでしまっているようだとか、彼は権力と圧政を憎み虐げられた人々の側に立とうとしているらしい、ということしか分からない。そして、彼は、普段は静かな人間なのだが、彼ととノーチラス号を狙う相手には敢然と立ち向かっていく。 『海底2万海里』は、海の冒険の面白さを語る話ではあるが、ネモ船長に関する導入といった感じが強く、このなぞの多い船長については、『神秘の島』という話で明らかにされていく。

All About 「おもちゃ・絵本」子どもに読ませたいおすすめ絵本ランキング
All About 「おもちゃ・絵本」強い絆を確認!家族の風景を描いた絵本



[杉村 富生先生の株式コラム 02月01日号]


株高の基本シナリオは不変→強い銘柄を攻めよ!

 マーケットにはにわかに、弱気論が台頭してきました。「相場は崩れたのではないか」と。しかし、心配することはありません。反騰相場は始まったばかりです。ここはセオリー通り、押し目買いの好機と判断します。

 確かに、ここにきて不安材料が続出、投資家の皆さんが警戒感を抱かれるのは当然でしょう。それに、日経平均株価の1万0800~1万1400円ゾーンには重厚な累積売買代金の層が存在します。この“抵抗帯”を突き抜けていくのは容易ではありません。

 だからこそ、短期的には調整が必要と主張してきたではありませんか。しかし、筆者が一貫して述べている2011年の早い段階に、日経平均株価は昨年4月5日の高値1万1339円を奪回し、次にリーマン・ショック直前の水準(1万2214円)に挑戦する、という基本シナリオは不変です。

 実際、インデックスは外資系証券の先物売りに急落していますが、現物の売りは思ったほど出ていません。なにしろ、1月28日にはヨーロッパ系のC社が日経225、TOPIX先物を約600億円売りました。再三指摘しているように、日本の株式市場は先物の場合、委託売買代金シェアの8割を占めています。

 そこが売ってきては・・・・。そう、買い支えることではできません。ただ、彼らはそれを見越して売りあびせているのですが、この相場を売り崩せるとは考えていないと思います。日本国債の格下げ、エジプト騒乱、新興国の金融引き締めなどの“悪材料”を手掛かりに、売りで稼ごうという作戦でしょう。

 しかし、企業業績は好調ですし、投資価値の源泉となるROE(自己資本利益率)は着実に上昇しています。日本国債の格下げの影響は軽微です。むしろ、政府・与党、および議員の先生方に「健全財政」の緊急性を知らしめたという点において、良かったのではないでしょうか。

 一方、新興国の金融引き締めですが、好景気→インフレであり、これはやむを得ません。すでに、インドは7回の利上げを実施しました。ブラジルは4回です。ただし、オーバー・キルの可能性はないでしょう。中国は春節明けに利上げに踏み切るでしょうが、そこでアク抜けになると思います。

 エジプト騒乱は深刻な問題です。イスラム原理主義者の台頭を許す前に、ムバラク大統領は辞任すべきです。平和的な解決が求められています。恐らく、そうなるでしょう。底堅い動きを見せている東芝(6502 東1 1000株)、伊藤忠商事(8001 東1 1000株)は好業績プラステーマ性を内包しています。

 強い銘柄を攻める、これが基本です。東芝は中期的に600~670円、伊藤忠商事は1150~1350円を目指しています。ともに、中国系ファンド(SWF)が大株主に登場しています。


日本国債は危なくない!
**************************

今回はあまりにも一般報道がひどいので緊急配信をさせてもらいました。

全体を含めこれは保存版になるように書いておきます。恐らく消費税増税のネ
タに使われてしまうでしょうから、まずは財務省のうそから暴いてしまいまし
ょう。これらはすべて事実ですのであとはみなさんがどうお考えになるかだけ
です。ブログに書くと(こんな私に出さえ)突然あちこちから圧力がかかるの
でこの種のネタはどうしてもメルマガで書く事になりますのでよろしくお願い
致します。

まず債券そのものの格付けと、S&P社(スタンダードプアーズ社・・・以下
SP社)による勝手なカントリーランキングである「ソブリン格付け」が完全
に混同されてしまっています。

いつも書いていますが日本の新聞記者がばかなのか、わかっていてわざと財務
省の方針通り増税をサポートしようとしているのかまではわかりません。しか
し違う事は違う訳であり、プロはみんな分かっている。なのにそういう報道が
出てこないのであれば私が書くしかありませんね。ということで緊急配信とな
りました。

そもそも日本国債には格付けがありません。無格付けです。但しこれは自国通
貨建て国債に格付けをするのはナンセンスなのでごくふつうの事です。
もし格下げと報道するなら今の格付けは何かと当然問わねばなりませんが、く
どいようですが、円建て日本国債に格付けはないのです。

あるとすれば緊急配信に書いたように外貨建て日本国債なのですがこれも日本
は1円たりとも発行していないので発行していないものに格付けは付けられま
せん。

この債券格付けとSP社によるソブリン格付けが全く異なるものであるという
債券では常識中の常識を覚えてください。そしてその他周辺情報をこれから書
きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は遡りますが実は2002年5月、SP社と並ぶ格付け機関であるムーディ
ーズインベスターズ社が発行もされていない外貨建て日本国債そのものの格付
けをA2にまで引き下げました。これは債券格付けですのでこちらは確かに日
本国債格下げなのです。そして当時SP社はやはりこれに引き続いて日本の構
造改革の遅延を理由にこのソブリン格付けをAAマイナス、つまり今回と同じ
レベルに引き下げている。今回はそのあとの見通し、アウトルックは安定的と
しましたが、2002年当時アウトルックはネガティブ、更に悪くなるという
見通しまで御丁寧につけていたのです。

これが、所謂ソブリン格付けでして、財政の事だけ言うのであれば2002年
当時の財政状況、例えば政府債務はせいぜい700兆円でしたから800兆円
を超えている今の方が安全とされた、となってしまいますね。今回は安定的と
いうアウトルックが付いた訳ですから。

ですからこのソブリン格付けは国そのものの経済力をSP社の基準でどの程度
実力があるか、ということを判定した所謂カントリーランキングに当たるもの
だと言う事がわかって頂けると思います。体重が減れば健康上問題があると推
測される事はあっても実際に何が悪いのかは別問題なのです。

そもそもSP社とは何なんでしょうか。
一言でいいますと1860年と創業は極めて古いのですが単なる民間の格付け
などを含める情報会社なのです。

彼らが妙な権威をもった背景には、彼らが判断したAAAからAA(プラス・
フラット・マイナス)、A、BBB(プラス・フラット・マイナス)と格付け
して行きましてこのBBBまでを投資適格基準としたアメリカの年金基金の投
資規制があるのです。アメリカの年金基金がこれを投資基準として採用したこ
とからある種の「権威」が生まれ、これにより債券を投資する場合の基準とし
て広く用いられるようになります。

今の銀行のBIS基準などを計る場合にもこの格付けが用いられており、ムー
ディーズ及びSP社のいずれかでついた格付けによってリスクウェートを決定
するなど・・・様々な局面で用いられます。その意味では債券投資をする人間
にはある種の「お墨付き」となっていたことは確かです。

しかし、所詮民間の企業であること、そしてなにより債券を発行する発行体そ
のもの、若しくは発行をアレンジする証券会社などからフィーをもらって格付
けを付けているのですから、発行体そのものが御客様と言う面があり、本当に
きちんと格付けされているのか(つまりわいろなどもらっていないのか)とい
う疑問は1980年代からありました。なぜならあの1989年から始まった
SLの倒産の嵐の中、それまでAAAやAAだった会社が次々と一夜にして倒
産してしまったからです。
今回問題にしているSP社のソブリン格付けも惨憺たるものでAAなどを付し
ていた北欧の国々が銀行倒産を契機に次々と財政危機に陥ります。その格付け
の過程で何が起きていたのか当時ですら大問題になっていたのです。要するに
君たち、一体何をみて格付けしているのか、ということです。

そして皆さんご存じのリーマンショックが起きます。これにより、彼らが付け
ていた証券化商品の格付けが全く使い物にならなかったことが判明します。何
せAAAの債券が一夜にして紙切れになった訳ですから。

さらにこのソブリン格付けも先ほどの北欧の例だけではなく、今回のギリシア
、アイルランド、アイスランドなどすべてAA以上を付けていたにも関わらず
こういう事態になっている。あの1989年の間違いをまた起こしている訳で
す。
結局数字しか見ておらず、その国に住んでその国の国民性などを見ている訳で
はない。数字だけで判断すると危ない! といつも私が言っている事を証明し
ているような連中なのです。経済は科学ではないのです。

百歩譲って彼らが日本のソブリン格付けをするなら日本に住んできちんと日本
の分析をするべきでしょう。発表された数字だけをみてカントリーリスクを判
断するなんてことは、一定のフォーミュラーさえあればばかでもできる。

そしてSP社は過去にこれだけ「はずしまくって」来た訳でそのフォーミュラ
ーが当てにならないということはもう証明されつくしてしまっている。
今回もソブリン格付けに関してはベルギーが日本と同じ格付けなのですよ。ス
ペインは日本より上です。何を考えているのだろうか・・と思われませんか?

ワタクシもベルギーに住んでいる訳ではありませんが、その国の企業の時価総
額を比較しただけでも国の質の違いがわかるでしょう。それすらも考慮に入れ
ずに勝手に格付けされてしまう。しかもソブリン格付けは外貨建て、現地通貨
建ての区別もしていないので、日本が日本国内でファイナンスしていることま
で「危険要素」とされているのです。

日本がAAマイナスとするなら今や次のファイナンスに汲々としているベルギ
ーと同じ格付けというのはいかに何でもおかしい、と思いますよね。

実際2002年にこれが起きている訳です。そして当時はまだヘッジファンド
が元気でこれを材料にヘッジファンドが日本国債先物を思い切りショートして
暴落する事態となりました。その後もジャパンプレミアムとか言って、日本の
銀行が外貨を調達するレートが上がってしまい、御蔭でアメリカ国債をコンス
タントに買っていた日本の銀行がアメリカ国債を大量に売って、アメリカが焦
り狂った、などという事もありました。実に馬鹿げた事態ですが実際に起きた
事です。

そして今回はあちこち政党を動いている変なオヤジが警笛だ、とか言っている
ようですが、そもそもあの人はあのリーマンショックを「蚊に刺されたような
ものだ」と言った人ですからそのいい加減さは更にお墨付き。

そして何より、2002年当時は財務省がこのムーディーズによる債券格下げ
、SP社によるソブリン格付けの引き下げに対し猛烈に反発したのです。
今回はこれによって増税路線が敷けると考えているのでダマテンを決め込んで
いるようですが、元来財務省は反論するべきです。

なぜなら当時と今は何も変わっていないからです。よくGDPにくらべて政府
債務が180%という数字がおどりますが、これも財務省に洗脳されているだ
けで世界的にはまずその債務から資産を惹かねばならない。政府が持っている
道路、橋など様々な資産価値がゼロ、と言うならそれでいいのですが、元来こ
れをゼロに評価するなら、価値が無いものを営々と作り続けてきた政治家、財
務省の役人は全員クビになってしまうでしょう(笑)。
価値はあるのです。それを差し引いて債務比率を出す、というのが世界的標準
なのになぜ日本だけ資産をゼロにして評価しているのか、それは意図的にやっ
ているとしか思えませんよね。

さらに言えば政府債務だけではだめで、民間債務(特に対外債務)を計算する
必要があり、アメリカのように金融機関まで借金漬けになっている国ですと民
間債務合計でみると財政赤字はGDP比300%になってしまいます。
御存じの通り日本は民間債務を全部政府が肩代わりしたような体質になってい
ますので合計で見れば180%でもまだ少ない。更に資産を計上すればあっと
いう間に小さい数字になってしまう・・・・だからGDP比の債務比率を使う
のはおかしい・・・と私はいつも申し上げている訳でして、大事なのは全体の
数字なのです。

そしてその財務省。
2002年、債務総額700兆円(今は900兆円)当時何を言っていたのか
再度御紹介します。
当時の黒田財務官名にて2002年4月26日付でムーディーズなどの海外格
付け会社に対し「意見書」を送っています。
「日本は世界最大の貯蓄超過国であり国債は殆ど国内で極めて低金利で安定的
に消化されている。また日本は世界最大の経常黒字国であり外貨準備も世界最
大である。」
「日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォル
トとしていかなる事態を想定しているのか」
と書いています。

いかがですか。財政がギリシャ並みだと言っている財務省自身がこれに反論で
きねばなりません。実際変わっているのは外貨準備が世界最大という部分だけ
でして、なぜなら最大は今や中国なのですが、当時の日本の外貨準備高はせい
ぜい4000億ドルです。今は既に1兆ドルを超えている訳ですからこの点に
おいても当時より「安全」な筈です。

話が前後しますが、政府債務のGDP比にこだわるならGDPを上げればいい
訳で、極端な話無駄な公共投資を復活すればあっという間に数字があがります
。またこれはいつも指摘されていますが、チップなどのない日本の素晴らしい
サービス業を全てチップ制にしただけで恐らくGDPは急激に増えるのです。

GDPなどの数字だけをいじるのは簡単でその意味でもGDP比などをあてに
していても仕方がない。

実際倒産したアジア通貨危機時のアジアの国々、IMFが救済した韓国などは
政府債務のGDP比率はせいぜい20%程度だったのですよ。この数字の当て
にならなさがわかるでしょう。つまり債務のGDP比と言う数字は政府のデフ
ォルト、債券不履行の可能性とは全く関係がない、という事例が多数ある訳で
す。なのに大新聞を筆頭にGDP比の数字ばかりが独り歩きする。
これなら「風邪をひいたらがんになる」と言っても正しい事になってしまいま
すよ。

そして今回は財務省も何も言っていない訳ですが、財政危機と言うならばこの
黒田財務次官発言をまず訂正することから始める必要があるでしょう。
これは個人的な発言ではありません。財務省の公式発言なのです。ですからま
ずどこがどう違って2002年より今が財政危機なのかを説明せねばなりませ
ん。私には何一つ変わっているように見えないのです。むしろ当時より余程良
くなっている訳でして(経常収支、貿易黒字、日本の企業時価総額、通貨価値
などなど)今が危ないというなら当時も危なかった(笑)。

結局あれから何も起きていないし金利も下がっている訳ですから危なくなった
訳ではない筈で、要するに財務省は「正しい事」を言っていたのです。

日本国債は世界でもまれにみる流動性のある国債市場でしかも国内での調達率
が95%という世界では例を見ない国内調達率なのです。これを「外人が見向
きもしない」と揶揄する新聞があるのには驚きですが、逆に言えば国の借金を
国民が抱え、その利払いは国民に来る訳ですからこれだけ健全な話はない。こ
れで経常収支や貿易収支が赤字というなら別ですが、いずれも「大黒字」の国
で国の債務が大きい、小さいという議論はナンセンスを超えて「あほ」としか
いいようがない。経済学的にはこの議論はどこにも破綻がないのです。

唯一の問題は政府(民間)債務が経済規模をはるかに拡大して大きくなってし
まうことですが、そうなればアルゼンチンやロシアがそうだったように確実に
通貨安(つまり円安)になります。
結局輸出が増えてその債務に見合うだけの黒字を稼ぎだす・・・というのがロ
ジックで、だからこそ円安歓迎論者がいるのではないですか?(笑)。さもな
くば言っている事は支離滅裂でこの通貨調整による財政の調整ができないから
こそユーロは大混乱になっているだけです。

日本はこのいずれにもあてはまらない。あとはプライマリーバランス、すなわ
ち国の税収から国債の利払い費・償還費を除いた歳出の比率が国債発行以外の
収入で保たれているということが重要で、これに関しては10兆円から20兆
円位のギャップがあるので歳出を削減して調整すればよろしい訳です。それは
金額的にもそれほど難しい筈はない。そもそも民主党は100兆円位埋蔵金が
出るといっていた訳ですから、その程度のものは難しいものではない筈です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いずれにせよ、このSP社の騒ぎ以降、金利は上がっていません。
最終的にはせいぜい1%~1.2%、悪くても1.5%程度で収まるのでしょ
う。
10年国債の1BPがだいたい6銭と見ると1.2%から金利があがって1.
5%になると30BPの金利上昇ですから180銭、すなわち1円80銭程度
の価格下落となります。

仮にこれがおこればこれを新聞はまた暴落とか書くのでしょうがわずか2%程
度の価格調整などは日常茶飯事でして、最近は動かないので大きく見えるだけ

為替に引きなおせば80円が82円になった程度のことになりますのでこれも
あまりおおげさにお考えにならないように今から準備しておいてください。

いずれにせよ、この種の話は増税直結になるのが心配で消費税の話はまた書き
ますが、再度「日本国債は危なくない」と申し上げておきたいと思います。

但し、日本国民が明日一斉に預金を引き出す、とか海外に逃げ出すと言う事が
起きれば話は別なのです。アルゼンチンでは実際に起きた事なのでそれについ
ては何とも言えませんが、円安、債券安と叫んでいる藤巻さんですら円で預金
を持っているようなので、まあ安心なのではないでしょうかね。(笑)。

********************************
あとがき
********************************

今回は緊急配信と合わせて日本国債の特集です。
何より増税のネタにされそうなのでみなさま是非ご注意頂きたい。
それにしても報道レベルの低さには呆れてものが言えなくなりました。
報道の端の方にいるものとしても改めて考えさせられるものがあります。

そして財務省はいつまでシラを切り続けるつもりでしょうか。
黒田財務官の書簡は海外でも有名でそれは良くできているのです。
しかしまたそれに目をつむり増税路線に突っ走っている。

プライマリーバランスの調整に必要なのはせいぜい10兆円です。それを
800兆円返済せねばならない、などと国民を恫喝するのは異常です。
日本人はまじめで借金を返せと言われると動揺するようですが、別に借り換え
続ける限りこれは返す必要がありません。この点もいずれまた詳しく書く予定
です。

今回はいい事例でしたが今年は少し緊急配信を増やしてみようかと思っていま
す。何かこういうテーマがいい、というお話があれば編集部にメールでも下さ
ればと存じます。

では。

カキフライ、生ガキ、焼ガキ、どれが一番ウマい? ブログネタ:カキフライ、生ガキ、焼ガキ、どれが一番ウマい? 参加中

私は生ガキ派!



$ブー子のブログ夏広島 冬宮城。

と言って、

牡蠣の旬を表すんだけど、

要するに、

夏場は広島の牡蠣を。

冬場は宮城県の牡蠣が美味しいから食べなさいって事です。


広島の牡蠣は大振りで食べ応えがあり、

宮城の牡蠣は小振りだけれど絞まっていて食感があります。

と言う事で、

広島の牡蠣は火を通してもボリューム感は残るけれど、

宮城の牡蠣は生で食べた方が良いですね。

どっちにしても私はレモンを絞って生で食べる方が好きですよん 音譜

牡蠣のエキスがジュワ~っと染み出てきて最高に美味いビックリマーク

よく息子とダイニングバーみたいなところで、

牡蠣のフルコースを食べるんですが、

息子も牡蠣が大好きなので、

全部食べちゃう。。。

しかし子供だからちょっと困る。

辞めろと止めても平気で食べてしまうのですが、

寝る頃になると・・・。

体中にぶつぶつと赤い物が・・・。

平気か はてなマーク と聞くとなんともないと答えるのですが、

やっぱりちょっと心配になります。

それだけ栄養価が高い証拠なのでしょうねぇ。


$ブー子のブログ


ところで、

ムッチーは牡蠣が嫌いなのですが、

それはただの食べず嫌いだったようで、

先日、お客さんと牡蠣の料理屋さんへ行ったそうです。

その時の感想は

『牡蠣って美味いな 牡蠣 』

『牡蠣の炊き込み飯を食ったことあるか はてなマーク あれは、美味いぞ ニコニコ

とご機嫌でした。


よっしゃ。これでムッチーに気兼ねなく牡蠣を注文出来るぞ。と

私は1人脳内で喜んでいました。



カキフライ、生ガキ、焼ガキ、どれが一番ウマい?
  • カキフライ
  • 生ガキ
  • 焼ガキ

気になる投票結果は!?

こんなこた~今に始った事じゃない。

日本企業は過去にも散々やられてきた。

ロシアでは終盤に入りかかった所で、

難癖をつけて日本企業の責任問題とし、

賠償請求までしてきた。

日本企業はただ働きで追い出され最後は自国企業の仕事となった。

これからもこんな事はいくらでも起こる。

日本は、

ならず者国から日本企業を守る為にもエージェントとして動かなければならないはずなのだが、

政治家たるもの媚を売ってりゃ~良んだよ。てか はてなマーク

それはキャバ嬢の仕事だよ ビックリマーク


1月31日(ブルームバーグ):北アフリカのアルジェリアでの高速道路建設事業が、工事を受注した大成建設と鹿島の信用リスクを直撃している。未収金問題が表面化したことを受けてクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)が急上昇している。国内建設市場が縮小する中で活路を見出そうと乗り出した海外工事でつまずいた格好だ。

5年物CDSは大成建が203ベーシスポイント(bp)、鹿島は207bpと、ともにほぼ半年ぶりの水準に上昇した(27日現在)。アルジェリアの高速道路を総額5400億円で建設する共同企業体(JV)の中心がこの2社。事業で未収金があることが昨年末に分かり、CDSはそれぞれ86、61bp跳ね上がった。この間マークイットiTraxx日本指数は110bpと12bp上がっただけだった。

2社のCDSのこの1カ月間の上昇幅も日本企業で最大。景気低迷や公共事業減という国内での逆風を受けて建設各社は、海外工事の受注活動を拡大している。海外建設協会によると、建設43社の海外建設受注額は2007年度に1兆6813億円と過去最高に達した。鹿島と大成建は、積極化した海外工事のリスクにさらされていることになる。

みずほ証券の高橋光佳アナリストは、大成建と鹿島のCDSについて「アルジェリアで予想以上の損失が出るリスクを考えて取引している人がいる」と指摘した。この事業は工期大幅延長で関連費用が2-3倍に膨らむ可能性があり、アルジェリアと日本側でコスト増分をどう決着させるかが見えにくいとも高橋アナリストは予想した。

この事業のJVは西松建設、ハザマ、伊藤忠商事も入り、幹事社は鹿島。高速道路3区間の最大区をこのJVが06年に受注した。高橋氏によると出資比率は大成建と鹿島が各37.5%、西松建が15%。リスクが大きい中東やアフリカの工事は現在止めているが、「海外工事拡大時期に各国で受注、結構赤字になっている」と高橋氏は指摘した。

ネガティブにより反応

大成建と鹿島の株価は昨秋から上昇に転じて、ともにほぼ半年ぶりの高値水準を付けている。新生証券の松本康宏シニアアナリストは、CDSは外国人投資家や機関投資家の動向が反映されやすいとして「ネガティブニュースにはより反応して、ポジティブニュースには控えめに反応する」と述べた。これに対して株式市場は国内投資家や個人投資家も参加しているとして「CDSと動きが違ってくる」と語った。

アルジェリア事業について大成建の広報担当者は、幹事社は鹿島だとしてコメントを控えた。鹿島の広報担当者は、匿名を条件に未払い問題が発生していることを認めた。その上で同国政府とこの問題について交渉中だと述べた。

ブルームバーグ・データによると、東証株価指数(TOPIX)建設指数採用銘柄で、大成建と鹿島が短期借入金の額が最も大きく、短期借入金から手元資金を差し引いた額が最大。大成建は1年以内に返済が必要な借り入れが2740億円あり、1250億円の手元資金がある。同じく鹿島は2300億円、1240億円となっている。大林組は1660億円と1100億円。

未収金1000億円

アルジェリア未払い問題については朝日新聞が昨年12月14日付で報じた。契約通りの構造になっていないなどとして完成区間の代金1000億円超をアルジェリアが支払っていないとしている。この問題について前原誠司外相が昨年12月に同国政府に債務支払いの履行を求めた、と馬淵澄夫国土交通相(当時)も7日の会見で述べた。

建設主要4社では清水建設と大林組の5年物CDSは90-100bp前後と鹿島と大成建のほぼ半分の水準。ドイツ証券の大谷洋司アナリストは、大成建と鹿島のアルジェリア未収金額を試算したが、「2社ともに有価証券含み益や賃貸不動産含み益などでカバーできる水準だ」と指摘している。
明日はどこに行きますか? ブログネタ:明日はどこに行きますか? 参加中






子供を連れてスキーに行ってきます。

スキー学校に入ると確実に上達して行くので、

私は子供をスキー学校へ入れたいんですが、

自由に滑る事が出来ないから嫌だと言って嫌がるので困りますなぁシラー

私なんか未だにスキー学校へ入っていると言うのに。。。

教える事がないと言ってインストラクターと一緒に滑っている状態になってしまうのですが、

それもまた楽しいもんなんです ♥

しかし明日は子供の後にくっついて滑るだけ はてなマーク はてなマーク はてなマーク

いやいや。

後ろから息子を大声で怒鳴っている光景が今から目に浮かびます。。。

恥ずかしいんですが、

ついついね ・・・汗
[澤部 潔先生の増田足コラム 01月28日号]


?日本格下げで「ミニショック」走る
影響を見極める局面に

 局面転換を待つ形でもみ合い商状にあった東京市場に、日本の長期国債格下げという新たな懸念材料が表面化しました。伝えられたのは東京時間1月27日の夕方。米国の大手格付け会社であるS&Pが日本の長期国債格付けを従来の「AA(ダブルA)」から「AA-(ダブルAマイナス)」に引き下げたとのニュースが流れました。日本国債の格下げは2002年以来9年ぶり。「AA-」というレーティングは、財政危機が喧伝されているスペインをも下回るものです。

 今回の格下げは多方面に影響を与えました。すかさず、反応したのが外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=83円台に急落。イブニングセッション中だった日経平均先物にも売り物が広がりました。その後、円ドル市場は落ち着きを取り戻しましたが、株安は翌28日も続き、日経平均は118円の大幅安を強いられています。

 手仕舞いムードの強まりやすい週末の出来事ですし、単に水取りの羽音に驚いただけかも知れません。しかし、同日朝方の外資系注文は810万株の売り越しになるなど、株、為替に日本売りの兆候が出たのは紛れのない事実です。国債格付けは、当該国家に対する投資の安全度を測る重要な目安です。決して小さく見てはいけません。S&Pでは、日本国債格下げの理由を「民主党政権には債務問題に対する一貫した戦略が欠けている」と説明しています。これに対する首相のコメントが「そういうことには疎いので…」では話になりません。是非、今回の格下げを謙虚に受け止め、筋の通った経済・財政運営を行ってもらいたいものです。いずれにしろ、当面は、日本国債格下げの影響、特に外国人投資家の投資行動にどういった変化が出るかを見極める局面だと思います。

 1月21日急落後、立ち直りかけていた日経平均の足取りは再び危うくなっています。増田3日足は先読みも含め、再びブルーに転換。6色パターンも「C」に後退してしまいました。目先的には、現状なんとかピンクを維持している25日足がこのままの状態で推移できるかどうかが、先を占うポイントになりそうです。一方、スケジュール的にも、足元確認したい事項が山積しています。決算発表は来週前半にかけてがピークですし、来週は米雇用統計ウィーク。国債格下げの影響も含め、ここは方向感が出てくるまで、待ちの局面と捉えるところでしょうか。

 個別銘柄の値動きは、決算絡みの材料で悲喜こもごもの展開が続いています。仮にいい決算を出しても、数字が「アナリストコンセンサスに届かなかった」というだけで、大きく売られるご時世ですから、新規投資に向けては、決算発表済みの銘柄、あるいは、修正済みの銘柄から選びたいところ。

 京セラ(6971 東1 100株)は27日発表の好決算を受けた28日の逆行高銘柄。期の4分の3を終わった時点で、通期見通しに対する進捗率は81%に達し、今後増額修正も期待される銘柄です。ここにきての上昇で増田足から見たチャートパターンも良くなりました。3日足、25日足、75日足が収れんし、6色パターンは上昇開始の「A」に転換。8500―8700円どころに抵抗ゾーンがありますが、ここを突き抜ければ久々大台示現まで期待できそうなムード。

 11月期決算のキューピー(2809 東1 100株)は今期の横ばい予想を嫌気して株価は低位圏での往来に終始。しかし、ローソクからは1000円トビ台の現水準は一つの底値と判断。14倍台の予想PER、1倍割れのPBR水準からも強い出遅れ感が漂っています。増田足は3日足で底入れ感。


情報は何から一番得る? ブログネタ:情報は何から一番得る? 参加中

私は知り合い(口コミ)派!



もちろんPCからの情報も大量に収集出来て、

凄い時代になったものだと思います。

そして私が好意にしている方々の生の声のブログなどから勉強する事が一杯あります。

また私は友達から教えて貰う事も多々あります。

例えば、

今回の日本格下げは本当に明らかにオカシイ。

財政難のスペインよりも日本をわざわざ格下げしてきて、

中国と並んだわけだが、

次は中国を格上げして日本と中国の力関係が逆転させたいという構図なのかね はてなマーク

と友達に聞いた所、

中国の格上げはまずないよ。

とのこと。

それを聞いてちょっと安心した私は。

どうしてかは聞かなかったけど。

アメリカにやりたい放題されるのは、

民族的に仕方がないと・・・。




しかし農耕民族だって一揆という技もあるんだぞ。

日本はいつまで舐められるているつもりなんでしょうかねぇ はてなマーク

アメリカが沈没してからじゃ、

後の祭りなんだけどな。






中国を格上げしたらバブルがはじけるからアメリカはやらないよ。

はじけたら国債を投売りされる。

中国も急激な発展を避けたいからソフトランディングさせたいとのこと mail






と言う事は日本も同じ事が言えると言う事だね 目





別のお友達から、


● (〃⌒ー⌒)/どもっ♪

  日本のマスコミ(特にNHK含めた大手メディア)は、偏向記事報道・捏造記事報道
  によって、国民をネガティブ洗脳するばかりですね。
  経済停滞させてる真の原因はマスコミ・メディアですね。

  どうせ偏向・捏造するんであれば、将来が明るいポジティブ洗脳に転換すれば、
  自殺者減少、出生率増加、経済活性向上なるかもね。
  

 では、おやすみなさい 














情報は何から一番得る?
  • テレビ
  • 新聞
  • 雑誌
  • ラジオ
  • インターネット(パソコン)
  • インターネット(ケータイ)
  • 知り合い(口コミ)
  • 屋外広告・中吊り広告
  • 店舗

気になる投票結果は!?

派遣法改正で派遣された人の業種は26に限られコピーとりやお茶くみもさせられないとのこと。

現実社会ではそうした事務接遇を雇用なくしてもらうための派遣員だったのにどの企業も大変なようだ。

派遣員のために正社員がお茶をいれる時代到来。


でも結局派遣は切られ失業者が増えていく。