ただいま!&同窓会
今朝7時に成田に到着しましたー。
帰りの飛行機は会社の人たちが8人も同じフライトで、
最後まで何となく気が抜けず、ちょっとお疲れちゃんモードでした。
でも空港でフットマッサージを見つけ、
上司の役員のおじさんと、人事のお兄さん?と3人で並んで施術を受けました。
この効果か、帰りのフライトではいつもよりは眠れたかな。
でも隣の見知らぬベトナム人ぽいお兄さんが、
肘掛を通り越して私の陣地にひじを置いてくるので、
気になって眠りが浅かったかも。
10時に自宅に到着して、その後は14時半まで爆睡。
いつもは色んな物音ですぐに起きるのに、
今日はメールが鳴ろうがなんだろうが14時半まで熟睡できた~。
で、起きて、友達にネイルしてもらって、それから同窓会。
(ネイルの写真は明日アップしまぁ~す。)
mixiで「泰国日本人学校」のクラスメイトとつながり、
タイの日本人学校を卒業した人たちは定期的に何人か会っていたみたいで、
それに混ぜてもらいました。
今日集まったのは男の子4人に女の子4人。
男の子はmixiで私を見つけてくれた人しか分からなかったけど、
タイ語の授業が一緒だったという男の子が一人覚えていてくれた。
女の子は一人は偶然私立の中学が一緒だった子で、
この間の同窓会で再会したので今回誘った子で、
あと一人は帰国してから高校生まではずっと文通していた子。
そしてもう一人は私が3年生の2学期が終了した段階で帰ったのだけど、
彼女は12月から編入してきたので少し覚えていてくれたみたい。
22年ぶり?な人たちで、初めはドキドキしたけど、
やっぱり異国の地で幼少の頃一緒にいたせいか最後には打ち解けたので良かった。
マレーシアの友達もそうだけど、
東南アジア帰りの人って、
どこか皆おっとりしている人が多いように感じる。
また近いうちに集まりたいなぁ。
それにしてもmixiってやっぱりすごいな。
「ゆびとま」ではこうゆう動きにならなかったもの。
『影踏み』横山秀夫
- 影踏み (祥伝社文庫 よ 5-1)/横山 秀夫
- ¥670
- Amazon.co.jp
今日はホーチミンにまた来てます。
今回は、役員・海外拠点長の会議のコーディネーターがメインの仕事だけど、
それに合わせて投資先・投資候補先訪問を絡ませて早めにホーチミン入りしました。
行きのフライト、ご老人の団体客に囲まれてしまい、かなりうるさくて眠れませんでした。
私のお隣2名は60代位の殿方で、一人は途中から完璧な酔っぱらいと化してしまい、
最後2時間くらいは隣のもう一方のご老人に向かって、
ものすごい近さでものすごい大きさの声で話まくっていました。
最近の不満話について。
さすがにお友達であろう聞き役の方も辟易したオーラを出していました。
ってことで私は眠れないので、一冊持ってきた文庫を読み終わってしまいました。
横山秀夫。
最近のお気に入りの作家。
この本も面白くてすぐ読み終わっちゃった。
夜中に人が寝静まった後に入り込む泥棒が主人公で、
その人がいろんな事件に巻き込まれる話。
自分で解決していくんだけど、
伏線とかは意外なところにひかれていたりして面白いんだけど、
でも今まで読んだ横山秀夫の中ではイマイチかな。
この主人公、頭が切れるところまではいいんだけど、
設定的にあまり喧嘩は強くなさそうなのに、
なぜかチンピラ相手に対等に戦ったりするの。
そこら辺からちょっと納得いかなかった。
あとは、事件に巻き込まれすぎ。
そして設定の町に泥棒がいすぎ。
って書いているけど、さっと読めるし、娯楽小説としては面白かったよ。
そこら辺はさすが横山秀夫。
では、今晩は上司と二人でディナーしてきまーす。
何食べるんだろ。
『編集者という病い』 見城徹
- 編集者という病い/見城 徹
- ¥1,680
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元角川書店の役員で、角川春樹がコカイン密輸容疑で逮捕された時に角川書店を辞めて、幻冬舎を設立し、幻冬舎のJASDAQ上場を果たした「見城徹」のエッセイ。
私はこの人のようにパワフルにディープに生きられないと思う。
けど、違う人生の一幕をのぞかせてもらって楽しかった。
ただ、ちょっと読んでいて辛くなる部分もあった。
この人は、「死」を異常に怖がっていて、いつか自分で自分の人生の終焉を決めると固く決めている人。
だけど、たぶん余りにも「死」を現実的に考えているからこそ、ここまでパワフルに生きられるのかもしれない。
途中何度も同じ話が出てきたりして、ちょっとしつこい感じもする本だったけど、いくつかちょっと残った言葉があるので、残しておきます。
「俺達の船は動かぬ霧の中を纜(ともづな)を解いて悲惨な港を目指し・・・」とランボーが「別れ」で詩ったように、表現も人間が生きることも、悲惨な港を目指して行くものなんですよね。もしも黄金の何かを目指したら、途中でちょっと座礁しただけで諦めてしまうでしょう。悲惨な港を目指す気持ちになって、始めて出航の決意がつくものです。
もう一つ。
劣等感のないやつはだめですね。ぼくは劣等感のかたまりで、人間の暗黒の感情というか、負の心理というのにわりあい通暁しているんです(笑)。嫉妬のない人間が「元木さん、あなた嫉妬深いね」とはいえないでしょう。自分が知らない感情を人に指摘することはできない。自分が野心という感情を知らないのに、「あなたは野心家だ」とはいえないのと同じです。人に指摘する言葉はすべて自分の中にあるものです。・・・・・どれだけ劣等感を持ってきたか、または人間関係の中で傷ついてきたか。・・・・その傷ついてきた総量が多ければ多いほど、相手に対して刺激的な言葉を投げかけることができると思います。思いやるということもできますしね。
この本を読んで、色々読みたい本が出てきちゃいました。また当分読書漬けかな![]()
酸素カプセル初体験@エアープレス銀座
行ってきました
酸素カプセル![]()
看板も出ていないビルの8Fに恐る恐る入っていったら、
お兄さんが一人事務所のような感じでお店を構えていた。
(たぶん、酸素カプセルの販売もしているぽい。)
説明を受けた後、いざカプセルの中に。
「カプセル」といっても、空気が入っていない段階では「寝袋」のよう。
確か4台並んでいたかな。
他の3台は空気が入っていてパンパンになっていたので誰か入っていたんだろうな。
靴を抜いて、台に乗って、カプセルの中に入って、ジッパーが閉められたら何だかちょっと不安になった![]()
顔の上は、透明のカバーになっているので、お兄さんが気圧の具合とか聞いてくれる。
少しづつ空気が入って、気圧があがっていくと、カプセルがパンパンに膨らんで、中も広くなった。
初めはドキドキしてて「すぐ眠れるって聞いたけど、眠れないぞ。」って思っていたんだけど、
気づいたら寝てた。
60分たっぷり入って、出てきたら何だか身体が軽くなってた。
気のせいか肩こりとかがかなりひいてる。
ちなみに、今日はお酒を飲んでも二日酔いにならないらしい。
お酒は酸素で分解されるとかで、高濃度の酸素を吸っているから、分解が早いんだって。
それと、新陳代謝も高まっているから、今晩はお風呂に入られたらゆっくりつかってみてください、汗がたくさん出るはずですって。
ってことで今からお風呂に入っています。
明日はお肌が綺麗になっているかなぁ~
とっても楽しみ![]()
そうそう、外に出て一番びっくりしたのが、目がよく見えるようになっていたこと。
お兄さんから聞いてはいたけど、かなり実感しました。
あ、それとカプセルの中で寝ちゃう人が多いのは、
気圧の高さがちょうどお母さんの羊水の中にいるときと同じなんだって。
だから遺伝子が気持ちよさを覚えているらしい。
ほんとかな。
いづれにしても、何だか身体が軽くなったし、目も見やすくなったし、これで明日美肌になってたら、
疲れたときには行ってみようかな。
酸素カプセル?
せっかく晴れて
いるのに、特に予定もなく
、
ちょっと最近元気がなさそうで心配な友達に、
行ってみたい美術館と映画のお誘いをしたら、
先約があったみたいで、
どうしようかなぁ~
って考えていたところ、
山咲千里さんのブログで見かけた「酸素カプセル」に入ってみようって思いついて
、
HPで調べて、↓に行ってみることにしました![]()
http://www.air-press.com/ginza.html
15:30~60分入ってきまぁ~す。
美肌や疲れにもいいらしい![]()
でも飛行機の気圧で耳が痛くなる体質なので心配。
またご報告しまぁ~す![]()
ロートレック展
今日は久しぶりに美術展に行ってみた。
東京ミッドタウンのサントリー美術館でやっている「ロートレック展」。
たぶんロートレックの絵はまだ本物は見たことがないはず。
どんなのだろうなぁ~って楽しみに行ってきました![]()
基本的にポスター類が多くて、心にじーんとくる作品っていうよりは、
当時の時代背景とかがにじみ出てくる、何て言うか日常的な躍動感?のある作品とか、ユーモアのある作品が多かった。
ロートレックって絵を描くのがすごく早かったんだろうなっていう作品も多かった。
イラストも面白いのがいくつかありました。
美術に詳しくないのは上手く表現できないのだけど![]()
3枚だけ葉書を買ったのでおすそ分け。(こうゆう写真って貼り付けても問題ないんだよね?)
これは代表的な絵らしい。
パリにあった「ムーラン・ルージュ」のためのポスターですって。
色が随分と変色しているみたいで、コンピューターで再現したものが売られていたのだけど、
背景の色とかはとっても綺麗な緑色だった。
ポスター紙なので劣化が激しいっていう説明を受けました。
結構気に入ってしまったポスター。
他にも色んな作品があって楽しかった。
絵以外にも、100年前のパリの様子に少しでも触れられたのも楽しかったかな。
二十日大根??&クリスマスローズ
3ヶ月以上前に種を植えてみた二十日大根。
二十日大根って言うからには、二十日でできると思ってた。
でも葉は出てくるんだけど、実がなっている気配がなくて諦めて、
とりあえずお水だけあげてた。
そーっと抜いてみたら、市販のには及ばないけど、ちゃんと実が丸く?出来てた![]()
ちなみに、まだ怖くて食べていません![]()
そして、そして、2年前に苗を買ってきて育てていた「クリスマスローズ」ちゃんが咲きました![]()
でも栄養が足りないのか、花首がへなちょこ状態![]()
でもいいんです。ちゃんと咲いてくれたから。
↑だとそれなりだけど、↓だとちょっと元気なさげでしょ。
どうしてあげたらいいんだろう。やっぱり肥料あげなきゃだめかな。ごめんよ![]()
天涯の船(下)
- 天涯の船〈下〉 (新潮文庫)/玉岡 かおる
- ¥700
- Amazon.co.jp
下巻読み終わった。
上巻程の「入り込み」はなかったかな。
お互いの事情からどうしても二人になれない二人に歯がゆくなっちゃった。
まぁある意味、不倫の話なんだけど、
この題材が小説やら映画やらいろんなものに使われていることを考えると、
本当に世の中にこういった話は多いんだろうなって思う。
う~ん。結婚て何なんだろうって思ってしまうな。
この本を読んでいると、
他に想う人に出会ってしまった後の「結婚」って「契約」以外の何物でもないのかなって思ってしまう。
私の友人で、大学生時代に初めてお付き合いした人と結婚した子がいて、
彼女は彼以外は「知らない」といっても過言ではない。
子供ができて子育てしている今でも彼女にとって彼は「1番」な存在。迷うことなく。
そんな彼女はとっても幸せだと思う。
やっぱり幸せっていうのは自分で作るものだと彼女と話しているといつも思う。
何だか本の感想ではなくなっちゃったな。
alps1000に、この本薦めたけど、
女性の生き方についてだったらこの本よりはやっぱりこの間薦めた2冊のほうがいいかな。
なんかこれはドラマティックに創りすぎている感じが最後にした。
お料理教室&ルナソル
今日は月一のベターホームのお料理教室の日。
今日は「鶏の竜田揚げ」「ひじきの五目煮」「大根と水菜の梅和え」。
他のお料理教室に通ったことはないけど、
お料理を基本から勉強しなおしてみたいと思って入ったので、
このお教室の「基本料理の会」は勉強になって楽しいな![]()
で、お料理教室の後は、
一緒に通っている会社の元同僚ちゃまと銀座でショッピング。
まずは、私が前から試したかったルナソルの「ジェミネイトアイライナー」というアイライナーを試しに。
上下が真っ黒に縁取られた若い美容部員の子が声をかけてきたので、
とりあえずつけてみてもらうことに。
できあがったら、、、、線ががたがた、、、
有り得ないくらいがたがた![]()
「普通」の美容部員は、このアイライナーに合わせてアイシャドウも塗りなおそうとするし、
マスカラをつけていない私にマスカラもつけるはず。
そしてもっと「できる」美容部員は、更にそれに合わせてチークやら口紅やらも直してくれる。
そうされると、その試したかった商品以外にも欲しいものが出てくるし、購買意欲が高まる。
なのに、彼女はただ、がたがたに線を引いて終わり。
何だかとっても残念でした。
もちろん購入にはいたらず。
その後はテンション下がりつつも、元同僚ちゃまと銀座でウィンドーショッピングを楽しんで、
二人で物欲をめらめらさせてお家に帰りました。








