ロートレック展
今日は久しぶりに美術展に行ってみた。
東京ミッドタウンのサントリー美術館でやっている「ロートレック展」。
たぶんロートレックの絵はまだ本物は見たことがないはず。
どんなのだろうなぁ~って楽しみに行ってきました![]()
基本的にポスター類が多くて、心にじーんとくる作品っていうよりは、
当時の時代背景とかがにじみ出てくる、何て言うか日常的な躍動感?のある作品とか、ユーモアのある作品が多かった。
ロートレックって絵を描くのがすごく早かったんだろうなっていう作品も多かった。
イラストも面白いのがいくつかありました。
美術に詳しくないのは上手く表現できないのだけど![]()
3枚だけ葉書を買ったのでおすそ分け。(こうゆう写真って貼り付けても問題ないんだよね?)
これは代表的な絵らしい。
パリにあった「ムーラン・ルージュ」のためのポスターですって。
色が随分と変色しているみたいで、コンピューターで再現したものが売られていたのだけど、
背景の色とかはとっても綺麗な緑色だった。
ポスター紙なので劣化が激しいっていう説明を受けました。
結構気に入ってしまったポスター。
他にも色んな作品があって楽しかった。
絵以外にも、100年前のパリの様子に少しでも触れられたのも楽しかったかな。


