ドイツ料理『JS・レネップ』&カフェ『COVA』
昨日は私の大切なお友達「チームB型」と有楽町のガード下にある「JS・レネップ」に行ってみました。
私は何だか知らないけどドイツ料理が好きで、いつ行ってもいい位なんだけど、なかなか「ドイツ料理に行こう♪」って言ってくれる人たちがいない中、そこはやっぱり「チームB型」
一人が妊婦さんなんだけど、出産するまでに食べたいもの食べて欲しいなぁ~と思って、何食べたい?って聞いたら「ドイツ料理」って![]()
で、行ってみました。
私はまず「グリューワイン」をホットで頂いて冷えた身体を温めてから、
は「Bitburger Pils」なるものを頂きました。(←たぶん) 基本的にビールは苦いから苦手なんだけど、このビールはとっても爽やかで美味
晴れた日のあったかい公園でお昼に飲みたい感じ![]()
お料理は、皆大好きなキャベツの酢漬けの「ザワークラウト」に、「ジャーマンポテト」「ソーセージの盛り合わせ」に、私の大好きな豚すね肉の塩漬けの「アイスバイン」を頂きました![]()
お腹いっぱいになっちゃって、気になってた「ドイツパン各種」や熱々ぽい「プレッツェル」が食べられなかった
今回は3人だったんだけど、4人くらいで来たらちょうど良いお店かも![]()
で、その後は
をしようってことになって、フラフラ歩いていたらペニンシュラの裏手にある「COVA」を見つけたので入ってみました。私はハーブティを頼んで、Aちゃんが頼んだザッハトルテを少し頂きました。ザッハトルテはとっても美味しかったけど、私は再訪はないかな。雰囲気が少し年上過ぎるのと、店員さんがホストみたいな人たちで、何ていうか「COVA」のイメージ(勝手な)にそぐわないの。メニューに600円て書いてあったハーブティもお会計では「1000円」だった。不思議なお店。
それはさておき「チームB型」で次は何を食べに行こうかぁ。新幹線で新横浜まで帰ろうとするYちゃんのために(笑)、東京駅近辺で美味しいもの食べようね![]()
英語
今日は久しぶりに、会ったことのない香港のHSBCの女性に仕事の電話しなくちゃいけなくなっちゃって、汗かいた。
会ったことある人だと、何となく雰囲気で言いたいことって伝わるんだけど、
会ったことない人って、日本語でも緊張するのに、英語だとド緊張。
しかも、普段なら人がいなくなった頃合とか、
私のチームにいるとっても声の大きい人が誰かと話し始めたときを狙うんだけど、
今日は14:40に川崎のとある会社にアポイントがあったので出なくっちゃいけなくって、
なのに、電話をしなくちゃいけなくった時刻は14:20。
しかも勇気を出して電話したら、時差が1時間あるせいで、ランチ中と言われ、あと10分したら戻るよって。
で、14:30。
プルプル指先が震えながら番号を押してMs Florenceとやらと話しました。
たぶんあっちは私が何を言ってるのかはじめは分からなかったと思う。
でも色々話すうちに理解してくれて、
私は上司に一つ確認してから、もう一度結論を出して電話をかけ直すことになりました。
で、また緊張してかけ直したら、
Ms. Florenceとやらは、「Haai, ***saan!」ってかなりフレンドリー。
とっても助けられました。
結局意思疎通もはかれて、今日中に答えを出さなきゃいけなかったことも無事決着がついて、万々歳。ふぅ。
それにしても電話が終わった後の私はまさに「ゆでだこ」状態。(←自分で気づくってことはかなりやばい状態だったはず。誰も私に突っ込みを入れられない雰囲気だったに違いない。)
この性格どうにかなんないかな。緊張しい+赤面症。年々ひどくなるのは、なぁ~ぜ??
天涯の船
- 天涯の船〈上〉 (新潮文庫)/玉岡 かおる
- ¥660
- Amazon.co.jp
- この本は、NE Onlineか何かのサイトの書評で「玉岡かおる」という作家のお名前を初めて知って、
- Amazonで調べたら書評に載っている「お家さん」(だったかな?)が在庫がなくって、
- 結局、同作家の別の本を買ってみた。
- 初めての作家って合うかどうか分からなくてとりあえず上巻だけ。
- (合わない作家ってすぐ分かる。数ページ読んだだけで「おしまい」になってしまう本も結構ある。)
- これはヒット

- 何だか合う。
- 私の好きな雰囲気。
- 昔の女性のものすごく過酷な人生のお話。
- 時は明治維新が起こった頃で、選ばれた元お姫様たちが、異国の地で学ぶために、船に乗って渡米する話。
- これって本当にいた人が原案になっているのかな。
- まだ調べていないのだけど。
- でも、何だかいたんだろうなっていう位、描写が細かくて、映画を観ているような感じ。
- 私の中で主人公の顔が出来上がってしまっているもの。
- これは下巻は買いです。
- 早く続きが読みたい。
- とても孤独な女性だけど強く生きていく様が本当に格好よい。
- しばらくは彼女の世界に浸らせていただきます。
彼女の世界ではなくって、彼女の人生に深く関わる男性が薩摩出身なんだけど、
かなり朝から浸っていたみたいで、
おかげで今朝は後輩の男の子とメールしていた時に薩摩弁?になってしまい、
「○○さんは今日はお相撲さんになったんですか?」って聞かれてしまった![]()
alps10000>読んでみる?貸すよん。
同窓会@瓦 Kawara Dining
昨日は中学・高校の同窓会だった。
私の入った中学は幼稚園から短大まである学校なんだけど、
私は中学から入って、高校一年の3学期にマレーシアに転校するまで通ってた。
そういえば3年半位しか通っていないはずなんだけど、
人数が90人くらいしかいない学校だったからか、
とっても濃密な時間を過ごしたので、
何だか卒業した気分になってる。
今でも少なくとも年に1回は逢う仲間がいて、
彼女たちは、私がマレーシアにいってもずっとコンタクトを取り続けてくれたし、
夏休みに帰国すると学校に遊びに行ってたから
卒業した気分になっているのかな。
彼女たちのお陰で、私は卒業アルバムにもこっそり入れてもらえた。
ってことで卒業していない私も呼んでもらえて参加してきましたー。
皆全然変わってなくて、
このまま制服着て教室でもおかしくないって雰囲気だった。(って思うのは張本人たちだけ?!)
それにしても何だかなつかしくて、あったかい、幸せなヒトトキでした。
やっぱりあの学校に行ってよかったな。
薦めてくれた母親や、入れてくれた学校、そして私と友達になってくれたみんなに感謝だ。
帰り道ふと思ったんだけど、
私はマンモスな組織に存在していたことがないかもしれない。
マレーシアの高校もたぶん1学年100人くらいだったし、
大学も大学としてはそんなに大きくないほうだったと思うし(マンモス校は本能的に避けてた)、
大学卒業して選んだ会社も人数は150人くらい。(だったか??)
私はアットホームな環境が好きなのかな。もしかして。
キムチチゲ
ソウル1日目の夜は不本意な食事だったので(私、実はしつこいです。)、
2日目のお昼は今度こそ韓国人のスタッフの女の子オススメの「キムチチゲ」のお店に連れて行ってもらいましたー。
11:30過ぎに到着したらすでに1/3位お客さんがいて、12時過ぎたら並んでました。
やっぱり美味しいお店は違うのね。
キムチもとっても美味しくて、彼女曰く「ここはちゃんと漬けてます。」って。(かなりしつこいな。私。)
そして彼女から食べ方のレクチャー。
①ビビン麺とか入れるような銀色の大きな食器にご飯を入れて、
②生のお野菜を入れて、
③コチジャン載せて、
④食卓の上に並んでいるナムルやキムチを載せて、
⑤のり載せて、
⑥ごま油かけて、
⑦まぜまぜ。
(奥義)ご飯半分だけにこれをやります。残り半分は後のお楽しみ。
手作りビビンパ。これがとっても美味~。こうやって食べるとは知らなかった。
いつもひたすらおかずとして食べてた。
そして、肝心の「キムチチゲ」登場。
皆で鍋を囲むスタイル。
これでもかっていう位豚肉の拍子切りのようなものが入っていて、
それに即席めんも。
そして、よそって、そのまま食べたり、先ほど半分だけ残したご飯の上にかけたりして。
いやぁ~本当に美味でした。
身体もぽっかぽっか。
幸せなランチでした。
でもその後歯を磨いても磨いても何となく匂いが取れず、本場のにんにくの強さに改めて驚きました。
東坡(トンポー)
一昨日取引先の人と上司と3人で↑のお店に行ってきました。
去年の秋位に取引先の人から「辛いまーぼー豆腐のお店があって、絶品なんですが、行きましょう!」って誘われていて、やっと決行。
その日の朝、その人から↓のブログが送られてきたの。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13001276/
http://ameblo.jp/suzukib/entry-10032975976.html
辛いものが大好きな私でも、ブログに貼り付いている写真を見てちょっと怖気づいた。
見ただけで何だかちょっと胃が痛くなっちゃった。
で、勇気を出して行ってきました。
そしたら、とっても目立たないお店で、
席数も15席くらいかな?
日本語がちょっとおかしい女将さんがいて。
とりあえず「椿の芽とじゃがいも炒め」に「かき玉子」に「青菜とベーコン炒め」。
「椿の芽」なんて食べたことなかったよぉ。でもとっても美味。じゃがいももしゃきしゃきしてて美味。
かき玉子の「かき」もぷりっぷりで新鮮。
青菜とベーコン炒めも、お箸が進む、進む。
このお店は炒め物に葱油を使っているらしくって、その風味もとっても良いの。
あーんど、ビールか紹興酒しかないんだけど、この紹興酒も進む、進む。
(結局2時間くらいの滞在で一人1本飲みました。翌日を考えてセーブしたの。)
しめに、このお店名物の「水餃子」と「まーぼー豆腐」!
「水餃子」はかなり美味しかった。タレも何もつけずにいただけて、
中からじゅわってスープが出てくるの。
女将さんの手作りらしい。
それで最後の「まーぼー豆腐」。
真っ赤っていうよりは、緑色が強い。山椒さんのお色。
食べて数秒したら段々舌がびりびりしてくるの。
あの味覚は日本料理ではもちろんないな。
とにかく、びりっびりっ。でも何だか美味しくてついついお箸が進んじゃう。
一番食べられるか心配していた上司が「これはいける!」って食べてたのが意外だったな。
なんか、取引先の人曰く、「一度来ると、当分来たくなくなるんだけど、また行きたくなっちゃうんだよね。」って。
たぶん私もその一人になりそう。
さ、さぶい。。。
今、ソウルにいます。
話には聞いていたから覚悟はしていたけど、
でもやっぱり寒い。。。さぶい。。。って言葉のほうがしっくりくるかな。
外を歩いていると頭がキンキンしてくるの。
でもある意味気持ちはよいかも。
今日は14時まで普通に働いて、
16時25分羽田発の飛行機に乗って、19時にソウル着。
今晩は、現地法人の女の子のスタッフと二人で食べるはずで、
何食べたい?って聞かれてたから、
少しだけ調べて、鶏を一匹丸ごと入れている鍋(サンゲタンじゃないよ。)って伝えてたの。
で、終わった後はホテルの近くがミョンドンだから少しお買い物でもしようかなぁって思ってた。
だからお金もいつもよりは大目に両替してたの。
でも、でも、横入りが入ってしまい、
現地法人社長と別の仕事で来ている日本からの出張者と4人で食べることに。
しかも全然違うお料理。。。海鮮鍋かな?美味しくなくはないんだけど、美味~!!って感じではなくって、
キムチも市販ので(ってスタッフの女の子が言ってた。)、ちょっと残念な感じ。
お客さんも私たちしかいなかったじょ。
で、食べ終わった後は、そのまま解散。
出張者の男の人ととぼとぼと帰りましたとさ。
で、もう一つだけ愚痴を聞いてください。
ホテルはいつも泊まっているロッテホテルソウル。
なんだけど、今まで泊まったお部屋と格段に違う、何だかビジネスホテルみたいなお部屋なの。
今までのお部屋は5つ星って感じだった。
でも今日のお部屋はビジネスホテルのような様相。
で、ちょっとフロントに文句を言ってみたんだけど、
「他のお部屋はリノベーションをした後なので、もっと高いです。」って。
次回からはロッテホテルには泊まらないだろうな。
って愚痴ばっかりじゃだめですよね。
明日はちょっと気を使う一日なので、今日は早めに寝ようかな。
でも何だか飲みたりないな(笑)
眉山
- 眉山 (幻冬舎文庫 さ 8-4)/さだ まさし
- ¥520
- Amazon.co.jp
感動する本をいつも教えてくれる会社の元後輩君に教えてもらった本。
土曜日のお昼からぱらぱら読み始めて今朝読み終わった。
電車の中で思わず泣きそうになって踏ん張るのが大変だった。
そんなに涙腺が弱いほうではないのに。
色んな想いが錯綜した。
母親を大切にしないと。
女性はやっぱり強い。
でもこの「人」は特にすごい。
内面に色んな悲しみや辛さを封じ込めてきたからこそ、
人にここまで優しく大きい懐になれるんだな。
私にはこの主人公のお母様のような生き方はできないと思う。
潔くて格好よくて、人間を大切にしていて、そして何よりも自分自身に責任を持って生きてるところが本当に素敵。
久しぶりに涙する小説に出会いました。
短いし、字も大きいので、ちょっとした隙間に読めるのでオススメです。
それにしても「さだまさし」って小説も書くのねぇ。
河豚
今日は遅ればせながら私のお誕生日ディナー
を旦那様としてきました![]()
場所は、私が5年くらい前にTVで見かけた最寄り駅の割烹のお店![]()
駅からは歩いて20分くらいはかかるかな。
今日は船橋の西武にお買い物に行ってたので、篠崎駅から歩いてみました。
でも話しながら歩いていたら思っていたよりもすぐ着きました。
「たらば蟹コース」やら「岩手牛石焼コース」やらあったんだけど、今日は少し奮発して「とらふぐコース」。
天然ふぐを瀬戸内海から直送しているらしい。
で、お通し登場。左から、おぼろ豆腐の木の芽味噌和えに、蟹豆腐?に、湯葉の茶碗蒸し。とっても美味~。
そしてお次は、ふぐの薄造り。真ん中に乗っている皮?と一緒に食べるとコリコリしてまた更に違う感触。
次に土瓶蒸し登場。これに旦那様は参っていました。降参。とっても美味しすぎる。
その次は、別に頼んだお刺身に盛り合わせ。伊勢海老は館山から直送らしくって、まだ生きてた。他に、平目の皮やエンガワに、大トロに、美味しい鯛2種に、イカ。大満足。
そうこうする内に、とっても愛想のいい女将さんから今日は誕生日ディナーだということを暴露することになり、気づいたら、「これ、サービスね、ふぐの白子。とっても珍しいのよ。」って。私は初体験。まろやかで、濃厚で、これも美味。何だか表現が他に思いつかないけど、美味。
そして更にふぐコースはすすみ、ふぐの唐揚登場~。何これ。今まで食べたことがあるふぐの唐揚と何だか違う。特に骨の周りの肉(本当に肉みたい)がとっても美味。
そして、最後にお雑炊。これが本当に最高。ふぐのおだしが効いていて、ただの雑炊のはずなのに何だか違う。そして小さいもちがところどころ入っているのが新発見。これから自分で雑炊を作るときにもこのアイディアは頂こう![]()
そして、そして、最後に。旦那様とゆっくり話をしていたらどこからともなく「はっぴばーすでー」の音楽。そしたらお盆の上にデザートの盛り合わせとろうそくが載ってきて、女将さんがお祝いしてくれたんです。デザートまで全部美味しくて、何てお店だ。
次は絶対に「イベリコ豚のしゃぶしゃぶ」食べにこよう。女将さん曰く、板長さんがコロコロメニューを換えるらしい。なので、気が変わらないうちに行かないと!
ちなみに、今日のこのコースはこれで6,000円。安いなぁ~。


