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ベトナムのホテル

ベトナムってホテルが安いって有名だった。昔は。今はかなりシャビーなホテルでも普通に100ドル以上はする¥ 半年前に泊まったホテルは80ドルだったのに、今では120ドルでも泊まれないそう。しかも値段が高くなっただけではなくって、旅行会社が大量に抑えているせいで、個人の旅行客が予約できなくなっているそう。

ってことで、今回のベトナム出張は上司のアイディアでJTBのホテル&エアーで行ったのでホテルは5つ☆音譜

夜18時の成田発の飛行機に乗ったので、ホテルに着いたのは深夜1時。だから窓を開けた外の世界は朝まで知らなかった。7時の目覚ましで起きたら、カーテンの隙間から太陽がかすかに差し込んでいた。開けてみたら、、、目の前に雄大なサイゴン川登場目 街中はものすごい勢いで発展していて、3年前に母親と初めてホーチミンを訪れたときはバイクばかりの町並みだった、半年前に出張できたら大分車が増えていた、今回はバイクと車の数が同じくらいになってた。だけどサイゴン川だけはそんなこと知らないのかのように、ゆ~っくり流れてた。何だ朝からこの景色を見て感動しちゃったアップ

ただいま&キムチ鍋

朝7:50に成田に着いたぁ。23:55発なんていう苦手な夜行便なのに、加えて50分ディレイで結局出発したのは00:45ショック! 寝ないとだめな私は乗り込んだ途端寝る準備開始。そうこうするうちに全員乗り込んだ様子なんだけど、私の横には人が来ないアップ とりあえず暗くなるまで普通に座ってぐぅぐぅ、暗くなったと同時に無理やり横になって寝ちゃったあせるでも朝起きたらいつもより疲れがたまっていなかった。やっぱり睡眠って重要だなぁ。それにしてもベトナム便は5時間のフライトで夜行便ってのがかなり辛いなぁドクロ夜行便ならなるべく長く乗っていたい。


ホーチミンはとっても暑かったのに、成田はマイナス1度叫び 気温差30度!? とりあえず一日ブルブルしてたので今晩は身体があったくなりそうなキムチ鍋にしてみた。美味しかったぁ~ドキドキ


今日は↓のやり方で作ってみたひらめき電球

豚カルビをゴマ油とにんにくのみじん切りと一緒に炒めて、ある程度火が通ったら、ごぼうの千切り、大根の銀杏切り、白菜の固いところを加えて更に炒めて、水を入れて少し煮込んで、キムチを入れて少し煮て、みそを加えてから、手作り鶏団子と絹豆腐と白菜のやわかい所とシイタケを入れてまた煮込んで、最後にニラを載せてゴマをふりかけて完了クラッカー美味しそうだったから写真撮るのも忘れて食べちゃった。

真の血液性格型診断?

ネットサーフィンしてたら「真の血液性格型診断」ってサイトを発見ひらめき電球 どうやら本当にその血液型なのかを診断するサイトらしい。これって有名なのかな?面白そうなのでやってみた。


真のA型性格型診断

真のB型性格型診断

真のO型性格型診断

真のAB型性格型診断


私は「B」型だけど、、、


結果は、


「A型性格」→55点 不合格

「B型性格」→70点 不合格

「O型性格」→50点 不合格

「AB型性格」→70点 不合格


だって。


80点以上じゃないと合格にならないみたい。


B型が得点高いのは分かるんだけど、AB型の特徴もあったのかぁ。


昨日お友達のお姉さまのお家で初めて「天中殺」を調べたら、私はどうやら複雑な性格をしている孤独な人らしい。何だか↑の結果に少し納得。

『蟻月』 もつ鍋パーティ


今日は会社の少しお姉さまのお家で蟻月 のもつ鍋を取り寄せて鍋パーティドキドキ


私は「白」もつ鍋(味噌味)を2年前に一度食べたことがあっただけ。今日は「赤」もつ鍋(醤油味)↓。

(あれ?何だか画像が大きいなガーン

とっても美味しかったぁ。今日のもつはちょっと「きのこ」みたいに大きいもつが多かったけど、形に似合わず脂身に臭みなど全くなくあまぁ~い脂の味だけ。やっぱりもつ鍋は美味しいニコニコ


これにお姉さまが地元から持ち帰って下さった↓のワイン。これもとっても美味。生ぶどう酒といわれるお酒らしくって、ワインまで発酵させていないらしい。まだまだマスカット?の味わいが残っていて、ちょっといつもの白ワインとは風情が違う感じ。とっても美味でした。(ありがとうございましたー。)



そしておつまみに頂いた↓のカルパッチョもとっても美味しかった音譜

これは栗原はるみさんの息子さんのレシピらしい。マヨネーズベースに辛しとか鶏ガラとかが入っているそう。


そして私も恥ずかしながら一品だけ作って持って行きました。最近はまっている圧力鍋で作った鶏手羽元と大根の煮物。

いつも手羽先で作っていてその感覚で作ったら、ちょっと圧をかける時間が足りなかったみたいで、思うようにポロって身が骨からはずれなかった。本当は全部ぷりって取れるんだけどショック! 


それにしてもとっても楽しい4時間半でした。また遊びに行きたいなぁ。

先週一緒に伊東に行った同期も一緒だったんだけど、彼女はお泊り。いいなぁ~。

私は明日から、、ベトナムに4泊6日の出張。がんばってきまーす。

『魔笛』 野沢尚

お正月に初めて野沢尚さんの本を読んでみた。それは↓。
烈火の月 (小学館文庫 の 1-1)/野沢 尚
¥750
Amazon.co.jp

これがかなりおもしろくて、違う本も読んでみよーってことで、『魔笛』を選んでみました。


たぶんオウム真理教の地下鉄サリン事件からヒントを得たのかもしれないけど、宗教団体と日本の警察が絡み合う話。

映画を観ているかのように読みながら情景が浮かび上がっきて、これまたぐいぐいストーリーに引き込まれる。

日本という設定ではこういった事件はまだ起きていないせいか少し現実味に欠けるとこともあるのだけど、いつか有り得ない話ではないだろうなーと思う。


うーん、やっぱり脚本家って文章を映像化するのが上手いのかな。次は何を読もうかな。

魔笛 (講談社文庫)/野沢 尚
¥680
Amazon.co.jp



『クライマーズハイ』 横山秀夫

確か「天使の囀り」の後に読んでいた本。


横山秀夫にはまって何冊も読んでいるけど、警察ものが多かった中でこれは異色。ある新聞記者の視点から17年前の御巣鷹山の日航機墜落事故と現在の谷川岳の衝立岩に挑戦するストーリーが並行して進む展開。


登山モノって聞いていたから私にストーリーの中に入り込めるか少し心配していたけど心配一切無用だった。主人公の新聞記者の内面の部分に共感できる部分もあり、ぐいぐい引き込まれていった。

新聞社の熱気?殺気?ある職場風景、記事を作る大変さ、お家に居場所がないお父さんの心中、急に責任ある仕事を任されて自分を律しきれない歯がゆさ、会社の同僚でもある山友人が植物人間状態になって彼がなぜ倒れたのかを解明したり、色んなものが錯綜する。それに自分も巻き込まれたような気分でページをめくれた。
横山秀夫はやっぱりすごい。この作家を紹介してくれた人にとっても感謝したい。自分にしっくりとくる作家との出会いはとても嬉しい。

登山が大好きな同期に私がクライマーズハイ(ハイマーズクライと言ってしまって笑われたけどべーっだ!)にはまったことを話したら、DVDがあるので貸してくれるとのこと。とっても楽しみだーアップ

最後に。

衝立岩、私には登るのは無理だろうけど、いつか下から仰いでみたいな。(下まで行けるのか?)思わずGoogle画像でどんな場所なのか調べてみたけど、これって人間が登れるの?って感じドクロ
画像を貼り付けたかったけど著作権?の問題とかよく分からないのでGoogle画像で検索した結果をリンク。
http://images.google.com/images?num=50&hl=ja&lr=&q=%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%B2%B3+%E8%A1%9D%E7%AB%8B%E5%B2%A9&suggest=0&resnum=0&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi

クライマーズ・ハイ (文春文庫)/横山 秀夫
¥660
Amazon.co.jp

『天使の囀り』 貴志裕介

確か1月4日から読み出した本。


貴志祐介については、「黒い家」↓を読んだ時に、本でここまで怖がらせるなんてすごい!と驚いた記憶はあったのだけど、他に読みたい本がたくさんあったのでそれ以来彼の作品を読んだことがなかった。

この間Amazonで読みたい本を検索しているうちにこの「天使の囀り」に目がとまり早速読んでみた。

ページをめくり始めてすぐに没頭。ぐいぐいとストーリーの中に引き込まれる。何がメインテーマなのか分からないまま話は進むんだけど、ページをめくる手を止められなくなった。


私はよく小説を読んでいると、話の矛盾点とかが気になるたちで、それが目に付くようになると、一気にストーリーに入り込めなくなる。でもこの本はそれを感じさせず、自分が本の世界に生きている気分で読める。ネタバレになるので詳しくは書けないのだけど、最後の最後まで気が許せない。これは本当におもしろい。


小説の中に込められているアマゾンの話とか猿の話とか遺伝子の話とか●●(これを書くとネタバレになってしまう)の話とかどれもこれもよく調べたなーって感心する。取材力が半端じゃないと思う。

貴志祐介の本は「ホラー」ってくくられているからイマイチ食指が動かないのだけど、また気分が乗ったら読んでみようかな。少なくとも天使の囀りは私の中では「ホラー」ではないな。

天使の囀り (角川ホラー文庫)/貴志 祐介
¥800
Amazon.co.jp
黒い家 (角川ホラー文庫)/貴志 祐介
¥714
Amazon.co.jp


海女の小屋 予望亭@川奈

今日はヴィラージュ伊豆高原を11時に出発して、かーなーり怪しげな「ハーブヴィレッジ」と、お腹がすかないので「大室山」で20分頂上を1周してから、川奈の「海女の小屋 予望亭 」で遅いランチ。


座敷の向こうには↓のような海が広がっていて眺望は◎。



私は地魚(たぶん)をづけにした丼とあら汁、相棒は鯵丼とあおさ汁、同期は海女っ子丼(名前は不確か)とあら汁を注文。


5分ほど待ったら↓が登場。私のづけ丼は一番左下。



自分のづけ丼も美味しかったけど、鯵丼がとっても美味。1,080円でこんな肉厚の美味しい鯵がたくさん乗っていてこれはお得感あり。また行きたいなぁ~。

ヴィラージュ伊豆高原

会社の同期が家族で1泊した後も一人で1泊するっていうから、相棒と二人で押しかけてみた「ヴィラージュ伊豆高原 」。


お部屋もとっても広くて、眺望もよくって(全室オーシャンビュー)、とっても良いコンドミニアムでした。


ちなみに↓は朝起きてリビングから撮った風景。ちょっと雲が多かったので綺麗に写っていないけどしょぼん



露天風呂もとっても気持ちよくって、露天からも海が一望できて、かなりリラックスさせていただきましたー。


二つの無念は、マッサージルームに長く滞在してゆっくりしたかったのと、水着を持っていってプールで泳ぎたかったこと。


でもまた近いうちに行けばいっかニコニコ

ふじいち@伊東

日曜日は快速アクティーに乗って伊豆高原まで1泊旅行。


会社の同期が伊東でレンタカーを借りるということなので、伊東周辺で合流することに。


その前にネットで事前に調べておいた干物屋さんの上の食堂にタクシーで向かった。


名前は「ふじいち 」。時間は15時前くらいなのに結構並んでいて、入るまでに15分はかかったかな。


待っている間は美味しそうな干物とか魚を横目にどんなご飯が出てくるか想像をかきたてていた。


2Fの座敷に通されて、ファミリー焼き物セット(たぶんこんな名前)2,000円と干物定食1,000円を注文。


ファミリー焼き物セットにはお目当ての「イカの丸焼き」の他にも大正海老1匹とさざえ1個にその日によって出てくるものが違うお魚1尾(今回は大きな鯵1匹)がついていた。


干物は自分で頼みたかったんだけど、ラストオーダーぎりぎりで何となく慌しくて、干物定食で頼んでしまった。1Fの干物屋さんで自分で好きな干物を頼んでもいいみたい。そしたら+100円で焼いてくれるらしい。


全部とっても美味しくて大満足。自分で焼く楽しみもあるし、熱々のまま食べられるし、是非また行きたいなぁ。