2016/9/9本日の気づき
今週から朝の体操に参加させてもらい、今日で3回目でした。
芝生の上でやるので皆さんマットを敷いています。
初日は、ヨーガ・マットを持参したのですが、
お世話人のYさんに、‘これじゃ小さいよ’と言われ、
(私としては、この大きさでいつもやっているので問題ないのですが)
Yさんのマットをお借りすることになりました。
2回目以降は、それを見ていたKさんが、
(Kさんは、以前は全て参加していたのですが、今は前半の立位の体操のみ参加しています)
2枚マットを持っているから私に1枚プレゼントしてくれるとの事で、
Kさんからいただいたマットでやっています。
‘いつも一生懸命練習している人に使ってもらえるなんて、私も嬉しい’と
とても嬉しい言葉と共にマットをいただきました。
朝、グランドに通うようになり来月で1年になります。
最初は、正直いつまで続くか分からない状態でした。
とにかく少しでも走る感覚を戻したい一心だったと思います。
それがグランドで挨拶する方が一人、二人と増え、
皆さんに顔を覚えていただき、会話するようになり、
そんな触れ合いが出来たからこそ、早朝にあのグランドに通うのだと思います。
1年前は、こんな風になっているとは思ってもみませんでした。
皆さん、本当に親切にして下さいます。
こんな人達が自然に集まっているから、
皆さん毎朝通っているのだろうなと思います。
今週知ったのですが、このグランドに通って45年という方がいらっしゃいました。
素晴らしい触れ合いの場ですね。
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毎週土曜日13時から14時にママ・ヨーガを開催しています。
詳しくは「2015年12月4日 」の記事でご確認下さい。
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レッスンの詳細はこちら で!
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2016/9/8本日の気づき
俳優の梅宮辰夫さんが、
十二指腸乳頭部癌の手術を行っていたと昨日からニュースになっています。
‘十二指腸乳頭部癌’
珍しい名前なのですが、なんかピンとくる響きでした。
‘乳頭部癌’の部分です。
実は私の父が、‘ファーター乳頭部癌’で手術をしたことがあるからです。
父の手術時間は13時間、今回の梅宮さんの12時間とおよそ同じくらいです。
気になり調べたところ、
‘十二指腸頭部癌’と‘ファーター乳頭部癌’は同じ病名なのですね。
梅宮さんは、2ヶ月後に仕事に復帰するという気構えを持たれているという事で、
凄いなと感じさせられました。
父は定年を迎えて、再就職で働いていた頃に倒れ、手術に至りました。
倒れる前の1週間は、どうも調子が悪い、
駅の階段の上り下りもきついと家族に訴えていました。
そして倒れ、入院となり、癌が見つかってから約2ヶ月後に手術となったのですが、
手術の前には、病院で治療を受けていたせいか、
めっきり元気になり、本当に手術が必要なのかなと思う程でした。
しかし手術により、いくつかの臓器を少しずつ切除したこともあり、
術後は、顔色も色白になり、食べてもすぐに下から出てしまう始末で、
どんどん痩せていってしまいました。
糖尿病、高血圧というやっかいな持病もあり、回復が難しかったのでしょう。
それから4年持ちましたが、結局術後は最後まで顔色も痩身も戻らないままでした。
前に癌の治療に手術は反対という
慶応病院の一人の医師をテレビで紹介されていたのを見た事があります。
癌というのは、手術をしたりと、やたらいじくると暴れ出す性質がある為、
そのまま放っておき、癌と共存して生きていくことが、延命の方法でもあり、
豊かに生きる方法でもあると説かれていました。
しかしこの見解は、周りの医師には中々認めてもらえず、
この医師は病院内でも孤立したところがあり、
出世とは無縁状態になってしまっているそうでした。
ただこの医師の指導のもと、喜んで生きている患者さんもいらっしゃるという事でした。
父が亡くなった後に見たので、
手術後の父の姿を思い返し、父はあれで良かったのかなと考えたものでした。
しかし実際に自分の身体に癌が見つかったら、
手術出来るのに、切除しないで、
癌と共存していくという選択をする勇気を持てるかは疑問です。
必要でない臓器などありません。
役目があるから存在しているのです。
その臓器を一部でも取り除けば、
当然、通常通りに機能しなくなる可能性は出てきます。
医師もプロ中のプロです。
そのようなケースは沢山見ています。
それでも方法が一つに絞られないという事実から、
まだまだ不安定な領域なのだと思います。
いざ自分が癌という病にかかったら、
どのような治療を希望するかという意見を持てるよう、
癌というものを自分でも勉強する必要があるのではないかと思います。
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2016/9/7本日の気づき
9月7日、今日からパラリンピックが始まりますね。
今大会に陸上男子100Mに出場予定の
ハインリッヒ・ポポフ選手の特集がテレビで放映されていました。
ポポフ選手は33歳ドイツの選手で、
8歳の時に左ふくらはぎに腫瘍が見つかり、膝関節から切断し、
それまで将来はサッカー選手を夢見ていた少年は、
13歳で陸上競技を始め、現在は12秒11の世界記録保持者です。
義足に頼り切る事なく、様々な角度から自己の身体を観察し、
残された身体と義足のバランスを考え、日々トレーニングに励んでいる様です。
昨年のリオ・パラリンピックの前哨戦となる世界大会には、怪我により出場を断念。
その時に優勝したオーストラリアの選手は、まだ20代の前半と若い選手で、
ポポフ選手の世界記録に肉薄する記録を出した事で、
今大会優勝を狙うポポフ選手にとっては、驚異的の選手の出現となりました。
この大会は観ていたポポフ選手は、悔しい思いと憎しみさせ覚えたそうです。
しかしこの怪我による大会の欠場は、
本番のパラリンピックに向けて休養の期間を与えてくれたのだと思う事にしたそうです。
ポポフ選手は、自分に降りかかった出来事を全て前向きにとらえるようにしていて、
‘何かを失うという事は、何かを得るということでもあるんだ。
私は、片脚を失った事により、修行の機会を与えられたと思っている。
だからもし神様が、片脚を戻してあげるよと言ってくれても、
いいえ、私はこれで結構です、そのまま取っておいてくださいと言うよ。
だって私は片脚を失った事によって、実にたくさんの経験を得てきたからね。’
と話していました。
この言葉を聞き、
人間の思考というものは、なんて素晴らしいものなのだと思いました。
そしてどれ程可能性を広げてくれるものなのかとも。
今大会でのポポフ選手の走りをじっくり拝見させていただきます。
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2016/9/6本日の気づき
今日は、朝グランドで行われている体操の会に初参加させてもらいました。
5時45分から1回目のラジオ体操が放送で流れ、
第1、第2を終えてから、まず立って一通りの流れを行います。
これだけで身体全体を伸ばし、ほぐすことが出来ます。
そして6時15分から2回目のラジオ体操が流れます。
ここで立位の体操は終わり、2回目のラジオ体操を行います。
終了後、ここまで参加していた多くの方は帰られて、
残った人は、芝生の上にマットを敷き、後半に入ります。
後半は、坐位、仰向け、うつ伏せで行い、カウントで次々と移っていきます。
あらゆる関節をほぐし、筋肉を伸ばし、
そして筋力を鍛えるよう配慮された内容でした。
終了は7時10分位。
1時間以上たっぷりと行います。
ヨーガに慣れてしまうと、次々と変化していくのは正直少々慌ただしい気がしましたが、
朝から開脚、前後開脚を行う時も、それまでにほぐされているので、
何の苦もなく行う事が出来るのは、この体操の内容の正しさの証の様に感じました。
この体操を毎日行う事によりご年配の方が、
この体操の流れを一通りこなせる身体を手に入れている事を考えると、
学べるものが色々とありそうです。
また異なるものを行う事により、ヨーガの素晴らしさも外から改めて感じる事が出来ました。
今日は、普段使用していないヨーガ・マットを持っていったのですが、
これでは小さいよと言われ、お世話役の方のマットをお借りしてやりました。
明日は、2枚持っているマットを1枚プレゼントしていただけるという事です。
今日は、走る練習を休んでいるこの機会に参加させてもらいましたが、
また練習を再開しても、トレーニングの休みの日には参加してみようかなと思います。
自分の身体を通して、また外から皆さんのご様子を観察して、
色々とまなばさせてもらおうと思っています。
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2016/9/5本日の気づき
様々なニュースで、漫画『こち亀』が200巻で終了と取り上げられていました。
連載年数はなんと40年。
私も小学生から成人になるまで楽しんで読んでいたものです。
このニュースを聞いて、そうかまだ続いていたんだと思いましたが、
今でも両さんは、変わらないのかな?
部長は変わらず部長のままなのかな?
等と思ったりしたのですが、実際どうなんでしょう?
また最終話はどんなお話になるのか気になりますね。
作者の秋元治氏は、今回のインタビューで
「両さんという自由奔放なキャラクターを描くのはとても楽しかった。
またこのキャラクターは勝手に動いてくれるので、とても楽だった。
両さんと出会えて幸せだった」
とのコメントを話されていました。
名曲「昴」の作者、谷村新司さんも、
「たしかに作者が作品を生み出すんだけど、
一旦世に出てしまうと、自分の元からは巣立ってしまい、
作品は一人歩きしていくんですよね」
と語っていたのを聞いたことがあります。
本物の作品というのは、作者の手により産み出されても、
そこに作者の意図とは別に命が宿り、
生みの親でさえも完全に支配出来なくなるように育っていくものなんですね。
そんな作品に出会ったというのは、
出会った人にしか分からない素晴らしい感覚なんでしょうね。
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