板橋の自然健康ヨーガ教室 -220ページ目

貧困




現在、アフリカでは毎日3千人の子供が命を落としているという。


サハラ砂漠より南では、


子供は6人に1人は5歳を迎えられないらしい。


蚊が媒介する感染症はその大きな原因にもなっているそうです。


そして食糧不足による衰弱。


このアフリカの子供達は生活が怠惰で命を落としているのではない。


怠けて貧困の境遇に甘んじているのではない。


自分の力ではどうしようもないのだ。


自分の力で何とかなる境遇にいる者が人生を嘆いているのは


同情の余地はないのかもしれない。


自分の力で何とかなる境遇に生きながら何を恐れることがあるのだろうか。


自分で自分を叱りました。

無一文




ついに無一文になってしまいました。


財布を盗まれ、新しく購入したノートPCも盗まれ、大事にしている手帳もない、


所有する物全てが盗まれて、警察に行く交通費もない、


途方にくれた私でした。


これ全部今日の夢の中の出来事。


いや~愕然としましたね。


それでも夢の中で、この状況でも前向きに考えなくちゃなどと思いながらも、


周りの対応が非常に冷たく、沈みがちなまま結末を迎えず起きてしまいました。


夢で結末を迎えたことはない、なぜだろう?


それよりも実際、無一文になったらどうなるんだろう?


インドのスヴァーミ(お坊さん)は、


収入が全くないため、盗まれる物もないのだろうが、


無一文になってもびくともしないだろう。


(まあそれでも生きていける社会になっているのだが)


物欲がないからというよりも、お金を持てないから自然に物欲もなくなる。


そうなるとお金に関する将来的不安はない。


日本の成人の多くの悩みが、なんらかでお金が絡んでいる。


無一文で暮らせる人生の方が幸せなのか?


でも何か憧れの物を遂に手に入れた時の喜び、


美味しい物を食べた時の喜び、


それがなくなるのは何とも寂しい。


けれどその喜びの裏には必ず不安が付きまとうのだ。


表裏一体。


ヨーガでは欲が残っているようでは最終目的には到達出来ぬと説かれる。


厳しいものだ。


スヴァーミの人生がいいのか、日本での人生がいいのか、それは人それぞれ。


私は苦労してでも今の人生を楽しむようにしようと今は思っています。


無一文、夢でよかった。


ちなみに写真はたまたま見つけた無一文の文字のお店の看板。

本日は東京板橋区でヨーガのレッスン開催します

現在、日本の女性の方の間でヨーガはブームとなっています。


美しいからだ作り、ダイエット、内面からの美、どれもヨーガの効果に外れてはいません。


ただ本当のヨーガの目的はもっと別のところにあります。心と身体の真のリラックスです。

心身共に芯からリラックスをして、初めて健康になれるのです。


私が勉強しているヨーガは、今流行のエクササイズ的は派手なものとは違いますが、


身体の硬い、柔らかい、男女、年齢問わず誰もが自分のペースで行えるものです。


日頃、私が学んで、感じていることを皆さんにお伝えしていきたいと思います。


ご興味ある方、是非ご参加下さい。



★日時:毎週水曜日 PM19:0020:30

★場所:仲町地域センター 第2和室

★参加費:1回1,000

ご家族(ご夫婦)、カップル、知人をお誘いの上、是非いらしてください。

ヨーガとはどんなものか、少しでも味わっていただけたらと思います。

ご予約は下記のメールかお電話でお願いします。

090-2320-6566

lb-ps@bird.ocn.ne.jp  

守屋

ドラマ‘CHANGE’




昨日、キムタク主演のドラマ`CHANGE`を観ました。


若干35歳の新人議員がいきなり総理大臣に.....、


まあ、ありえない話で最初は見る気もしなかったのですが、


付けていたテレビ画面に`CHANGE`が映っていたのでなんとなく。


皆さんは観たでしょうか?


いや~、あの街頭演説のシーン、良かったですね。


役者というよりも、素で熱い気持ちをぶつけるキムタクの姿、


共演者の深津絵里や阿部ちゃんなんかも涙ぐんでいましたが、


あれ半分以上は本当にグッときたのでしょうね。


私も涙ぐんでしまいました。


キムタクは演技力云々というより、場を熱くさせる力が、他と比べて群を抜いてますね。


そこが今の若手イケメン俳優とは違うとこなんでしょう。


過去にもキムタクの演技で涙ぐんでしまったシーンが一つあります。


大人気ドラマ`HERO`で、刑事扮する梅沢富美男に抗議するシーンです。


実際キムタクも熱くなりすぎて涙ぐんでいました。


あのような熱い気持ちがあるからキムタクはいつまでも下がることがなく支持されるんでしょう。


本当の政治家が昨日のドラマを見たらどう思うのでしょうか?


くだらんと思うのでしょうかね?


確かにドラマならではの内容でしょうが、


こういうドラマを作らせてしまった原因はどこにあるのか?


出演者皆さんの熱い演技の心の背景は何か?


を汲み取れる政治家の方がいらっしゃったら嬉しいですね。


来週からまた観なくちゃ。



日本一のホラ吹き男





昨日、植木等主演の「日本一のホラ吹き男」を観た。


アキレス腱を切って入院してしまった植木等演じる初等(はじめ ひとし)は、


医者に向かって


‘先生、もう脚は痛くないからそろそろ退院してもいいですよね?’


と尋ねると


‘バカ言っちゃいけないよ。アキレス腱が切れているんだから、


 しばらくは入院していなくちゃ’


と言われる。すると初等は、


‘なんだよ、しばらく入院かよ、

 

 よお~し、どうせ入院するなら一ヶ月くらい徹底的に休んでやるか、


 あ、は、は、は、は、は~~~~~~。


と高らかに笑う。


何が起きても天真爛漫に笑うこの性格は見ていて気持ちがいい。


当時、きっとこの姿に憧れたサラリーマンはたくさんいたのでしょう。


‘先の闇なんか全く怖くない、来るもの来たれー’


みたいな人って映画では駄目人間に描かれるけど、


実は多くの人が憧れているでしょうね。


‘フーテンの寅さん’、アニメで言えば‘ルパン三世’


実在の人物では言えば、くだらないことでも子供みたいに楽しく遊んでいる


‘所ジョージ’はまさにこの部類の人でしょう。


ある本で読んだのだが、ある人がある外人に向かって


‘がんばれよ’


と声をかけたら


‘頑張るんじゃないでしょ、頑張ったら力んじゃんだから、TAKE IT EASY


 自然の流れに身を任せてね’


と返答した。


これを聞いて‘頑張ってね’という言葉は言わないようにしようと思った、


がいつの間にか


‘頑張ってね’と声をかけている自分にふと気づいた。


肩の力を抜いて、反省しなくちゃ。