現在、アフリカでは毎日3千人の子供が命を落としているという。
サハラ砂漠より南では、
子供は6人に1人は5歳を迎えられないらしい。
蚊が媒介する感染症はその大きな原因にもなっているそうです。
そして食糧不足による衰弱。
このアフリカの子供達は生活が怠惰で命を落としているのではない。
怠けて貧困の境遇に甘んじているのではない。
自分の力ではどうしようもないのだ。
自分の力で何とかなる境遇にいる者が人生を嘆いているのは
同情の余地はないのかもしれない。
自分の力で何とかなる境遇に生きながら何を恐れることがあるのだろうか。
自分で自分を叱りました。