不登校を長引かせないため親ができること!

不登校を長引かせないため親ができること!

不登校は、親のせいでも、子どものせいでもありません。
自分や子どもを責めないで、一緒に解決の一歩を踏み出しましょう。

 

6月、7月と

なんだかバタバタしていて

すっかりブログから

遠ざかっていました。

 

 

心理セラピスト

 白根月子です。

 

 

『忙』という漢字は

“心を亡くす” と書く、

 

と聞いたことがあります。

 

 

最近気づいたのですが、

 

私は、自分が忙しいと、

 

『あの人と同じ時給なのに・・・』

 

とか、

 

『こんなに頑張っているのに

 上司は全然わかってくれてない・・・』

 

などなど、

 

ネガティブな考えが

いつもよりも強くなっているようです。

 

 

そして、何か失敗してしまったり、

 

上司に注意されたりすると、

 

今度は、いつもよりも

自分を強く責めてしまうようです。

 

 

もちろん、

 

カウンセラーの勉強始めて、

自分自身の問題を解決してきて、

 

以前よりも、

ふり幅が小さくなってきたようで、

 

随分と楽にはなってきています。

 

 

逆に以前は、

 

こんな風に、

忙しい時の自分の気持ちを

分析してみることなんか

ありませんでした。

 

 

こうやって、

自分のことを

客観的にみられるようになると、

 

『それじゃあ、次に機会があれば

この問題を解決しよう』

 

と思えます。

 

 

自分が変わりたくても、

何かを改善したくても、

 

原因がわかっている方が

より上手くいくのだと思います。

 

 

 

 音譜『らしさインタビュー』で

   取り上げて頂きました。

 

 

ホームページもご覧ください。

 


 

インナーチェンジングセラピー 羽
 白根月子

一般社団法人メンタルヘルス協会認定
上級カウンセラー 

メンタルサポート研究所グループ所属
 NPO法人こころサポート活動会員