1月10日発売の「サッカー批評」(1月号、双葉社)という雑誌に、僕の第2回の記事が掲載されます。

前回に引き続き、JARTAセンタリングトレーニングの意味や内的認識力の重要性といった観点で書いていただいています。





西洋的なトレーニングにはない観点でのトレーニング論なので、興味のある方はぜひ読んでみて下さい。





感想や質問などありましたら、ぜひご連絡くださいね。









JARTA
中野 崇





今回は不真面目なようで真面目な話で、少しだけ自分のことを書きます。






僕は普段から結構好んで読書をするのですが、だいたい5冊ぐらいを並行して読むことが多いです。

一冊読破してから、次。という感じではなく、今はこの本を読みたいから、今日はこの本、明日は読みかけの別の本、みたいな苦笑

だから出張の時のバッグはいつもめっちゃ重いです笑




僕の周りの人にはなかなか理解してもらえない読み方ですが、なぜか昔からそうやってしまいます。

これは別に理論的に学習効率がどうとかではなく、感覚的にその方が頭に入ってきやすいのです。






ちなみに後から知ったことですが、脳科学者の茂木健一郎先生によると、脳科学的には脳のシナプスの拡大の方式と似ていることから、読書や仕事も「やりかけ」でどんどん手をつけていった方が実は効率とクオリティがよいらしいです。






ただ僕にとっては、感覚的にやりやすかっただけで、脳科学的に良くないと言われてもこの方法でやり続けたと思いますが笑






僕が好んで読む本は様々なジャンルに渡るのですが、その中には漫画も含まれています。

漫画を読書と言うなという声が聞こえてきそうですが笑、僕にとっては立派な情報や知識、ひらめきの源となっています。






め組の大吾(1) (少年サンデーコミックス)/小学館
¥価格不明
Amazon.co.jp

例えば、この「め組の大吾」

レスキュー隊をテーマとした感動作です。

ネタバレになると良くないので詳細は言いませんが、とにかく面白くて大学生の頃に何回も読みました(泣けます)。






そして実は、JARTAの講習会などで僕がよく口にする、「手段を選ばず…」という言葉は、この作品から得た言葉なんです。

本質には通じるものがあるってことを学ばせてもらった漫画でした。






たぶんですが、ひらめきや気付きというものは、ずっとそのことばかり考え続けてるから、ちょっとしたことがきっかけになって起こることなんだと思います。






何も考えて続けてこずにこの漫画を読んだって、単にレスキュー隊になりたいなって思うだけで終わるでしょうから笑






正月休み終わってしまったと思いますが、時間のあるときにぜひ読んでみてください。





JARTA
中野 崇


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

2015年も、個人的にもJARTAの活動に関しても、着実に前に進めるよう、精進してゆきたいと思います。








今回は、JARTAで採用している無料再受講制度に関してのお知らせです。





JARTAでは、認定トレーナー資格保持者に対して、受講修了した講習会に関しては再受講を「無償」としています。
理由はたくさんあるのですが、中でも最も大きなものは、「情報と技術の最適化」です。





スポーツ現場に出て活動していると、当然ですが様々な発見や問題が発生します。
トレーナーとしてはその都度、関わり方や技術や指導方法を修正する必要が出てきます。





JARTAの講習会でお伝えしていることは、その時点では最も選手に貢献できるとしている技術や考え方、トレーニング方法を提供させていただいておりますが、上記の理由から「最も良いもの」はどんどん更新されますし、そうすべきだと考えております。
(もちろん根底となる考え方は変わりませんが)





例えば今回ホームページなどでお伝えしているセミナー内容のアップグレードであれば、新たにT-レフストレッチという概念と、多重中心構造を基本とした動作分析理論と実践を導入しました。

詳細はこちら



これはやはりスポーツトレーナーとしては、コンディショニング技術に簡易性迅速性が要求されるということ、そして「自分の目で選手の動きが評価できる」ことの大きな二点が現場での活動に際しては高いレベルで要求されることによります。





この二点は非常に難しいことなのですが、JARTAの新たな挑戦として導入することにしました。





しかしそうなると過去に認定トレーナー資格を取得された方にとっては、不利益にもなり得るという問題が生じます。
その点を何とかクリアするための手段として、JARTAでは「認定トレーナー無料再受講制度」を作り出したのです。





JARTA認定トレーナー資格を保持されている方は、受講修了されている講習会は、何度でも無料でご参加いただけます。ただし、人数制限はかけさせていただきます。
ご参加された歳には認定トレーナーとして、受講者の方の手本になるように行動してください。
※この制度の対象となるのは、あくまで認定トレーナー資格を保持されている方のみです。





何度も言いますが、スポーツトレーナーにとって、最新の情報(技術・トレーニング・考え方も含めて)というものは非常に大きなものです。
ぜひご自身の向上と研鑽のためにも再受講していただければと思います。




JARTAのこの制度を最大限ご活用していただき、真に選手に貢献できる活動をしていただけるよう、よろしくお願い致します。






JARTA
中野 崇

こんにちは。
年の瀬ですが、僕はまだ選手のサポートで忙しくしています。
今回は正月もぶっ通しです。
それだけ必要としてもらえるのは大変ありがたいことです。





さて今回の記事では、以前よりサポートしている日本人プロサーファーの紹介です。
橋本恋(れん)選手です。
彼女は単身オーストラリアに渡り、現在もプロサーファーとして活躍しています。
1998年生まれの若手選手です。
詳しくはこちら参照。
以前来られた際の記事はこちら。





2014年はどんどん結果を残し、今後の更なる活躍が期待できる選手になってきました。
遠くオーストラリアの地ですが、JARTAトレーニングをしっかりやってくれています。





以下に橋本恋選手の主な今期の実績を載せます。
2015年もぜひ世界で戦う日本人アスリートの応援、よろしくお願い致します。





橋本恋|Ren Hashimoto

2014年活動記録
出身地:大阪府富田林市

オーストラリアQLD州 在住

ホームポイント TUGUN,CURRUMBIN
サーフィン歴  9年
身長・体重   150.0cm・42kg
スタンス    レギュラー
ボードスペック 5‘1 5‘2

スポンサー  
 ROXY
 JARTA
 S.M.A.Cサーフボード
 DHD JAPANサーフボード
 
CREATURE
 
SCARFINI FINS
 パビリオンサーフ
 Hairs'S ヴォーグ
 
  
  
RECORD

2月08日~2月13日

ASP  HURLEY AUSTRALIN OPEN WOMEN Pro.Jr    9位



2月10日~2月16日

ASP  HURLEY AUSTRALIN OPEN WOMEN QS 6star    61位



2月14日~2月16日

ASP  HUNYER BUSINESS BOARDIDERS Pro.Jr       9位



2月17日~2月23日

ASP  HUNYER PORT WOMENS CLASSIC QS 6star      61位


3月 30日
ALLEYボードライダーズ WOMENS|優勝

6月 01日

ALLEYボードライダーズ WOMENS| 優勝



 6月 11日
QLD州 SCHOOL Championship ゴールドコースト代表戦

ゴールドコースト代表入り決定 ⇒ QLD州 代表戦へ


6月 14日
VOLCOM TCT  QLD州   u/20 Girls
3位→QLD州代表として National戦へ



 7月30日~8月03日

QLD SCHOOL Champonship  QLD代表決定戦 u/19|3位(個人)


QLD SCHOOL Champonship  QLD代表決定戦 u/19|優勝(MRペア)

QLD州代表入り決定
 ⇒ Australian Junior Surfing Tittles戦へ



9月20日~9月21日

ASP  Maxum Womens Pro.Jr|3位


 
9月20日~9月21日

NRMA  Woman's Surf Classic  オープンクラス | 7位



10月02日~10月05日

Rip Curl Gorm Seach CRONULLA  u/17 Girls |7位 




10月25日~10月26日

Subway Summer Surf  SUNSHINECOAST u/18 Girls |4位 



11月 5日

QLD CHAMPION TEAM賞 & ACHIEVEMENT AWARD受賞




11月07日~11月08日

VOLCOM TCT National  (QLD州代表として参戦)|3位



11月15日~11月16日

QLDS州代表選手強化合宿(Australian Junior Surfing Tittles戦へ)



11月30日~12月07日

Australian Junior Surfing Tittles(全豪ジュニア選手権)
 u/19 Girls Allstars     優勝

 u/19 Girls MR           2位


QUEENSLAND代表チーム

11月07日~11月08日

ALLEYボードライダーズ   TED TAYLOR AWARD受賞


12月15日~12月19日

Rip Curl Gorm Seach   SUNSHINECOAST  u/16Girls|優勝    ⇒ National戦へ









みなさま、どうか良いお年をお過ごし下さい。


JARTA
中野 崇



先日、大学ラグビーの視察をしてきました。早稲田大学の試合です。


関東ラグビー協会での講演記事でも書きましたが、僕はラグビーに関してはこれまで本当に何も関わりがなく、ルールすらも危うい状態でした。


関東ラグビー協会での講演




今回、機会に恵まれ、実際の試合を見させていただけることになりました。

初めてのラグビー観戦です。





関係者の方に説明を受けながらの観戦だったため、非常にわかりやすかったです。

僕なりに分析してきたラグビーの動きと実際のプレーを照らし合わせ、提供するトレーニングを改めて構築するという作業もしながら楽しく観戦させていただきました。








観に来られている客層や応援もサッカーや野球とはまたひと味違って、そういった部分でも楽しめました。

雰囲気としては、プロ野球でいうと今はなき近鉄バッファローズのかつての本拠地、藤井寺球場に近い感じですかね…。

(わかる人にはわかるはず笑)






選手の中で特に目を引いたのは、早稲田の12番、CTBの小倉順平選手。

他の選手とは異質な動きをしており、試合でも1トライを決めるなど、得点に絡む働きを随所で見せていました。







トップリーグへ進むことも決まっているらしく、今後の活躍が期待できると思います。

要注目です。






試合前には関東ラグビー協会の水谷理事長にもご挨拶させていただけました。




お忙しい中、ありがとうございました。





JARTA
中野 崇


12月19日、大阪市にて講演会をさせていただきました。


主催は、以前僕が勤務していたシャローム株式会社です。

大阪の堺市、大阪市を中心に介護事業を展開している会社です。

この会社で僕は訪問リハビリに従事していました。



残念ながら介護系の会社はなかなか職員の扱いが好ましくないところが多いのですが、この会社はとても素晴らしかったです。

とにかくまず人を信頼するところを基本としていますので、働きだしてすごく感激したのを覚えています。

妻も理学療法士なのですが、妻にも就職を勧めた覚えがあります笑


リンクを貼っておきますので、大阪近郊で介護事業に興味のある方は見てみて下さい。
シャローム株式会社




当日は60名を超える方々に来ていただけました。

学生の方も多く、さらには担当している若い選手のお父様まで来て下さっていて、とても嬉しかったです。





講演内容は主に、
・僕がなぜスポーツ選手たちに関わるようになったのか
・なぜJARTAを設立することを決断したのか
・JARTAを通して何をしたいのか
・やりたいことを実現するために必要と思うこと





今僕が取り組んできていることについては、強い想いを持ってやってきましたが、なかなかこの点について言葉にして他者に話す機会がなく、今回初めて言葉にして発言する場となりました。






言葉にしていく中で、自分でもこんなこと考えてやってきたんだな、と気付くことも多々あり、僕自身にとっても非常に貴重な講演会となりました。

むしろ僕が一番勉強になったかも…笑






特にJARTAを設立した理由については、実は運営スタッフのみんなにもちゃんと話してこなかったかも…、と今気付きました笑






今回の講演内容、多くの人に伝えてほしいとのご意見をたくさんいただけました。

僕はなかなか自分自身のことを語るのが苦手というかあんまり得意ではないので、お蔵入りにするか新たにそういう場を設けるかは悩んでいますが、流れに任せることにします笑






JARTA
中野 崇




一通り、準備が出来たので、今から先日のJARTA認定トレーナー試験の採点作業に入ります。




毎回、心を打たれる内容が多く、採点にはとても時間がかかってしまいます。
受験された方、多少時間がかかるかと思いますが、今しばらくお待ちください。





JARTA
中野 崇



 

 

 

先日、JARTAの公式ブログにて認定トレーナーの犬尾さんが記載してくれた記事、とても重要です。
ちょっと衝撃でした。

 

犬尾トレーナーの記事はこちら

 





 

パーソナルトレーナーとして選手に関わった場合、その選手だけが良くなればいいのでは決してなく、その選手の関わる環境(チーム、関係者など多岐にわたる)全てが良くなるように、自らの行動や発言を考える必要があります。






 

「関わった選手だけがとにかく良くなればそれで全てOK」では、これは要素主義的な発想なのです。




 

彼が書いてくれているように、チームにトレーナーが居る場合、その選手とトレーナーの関係が悪くなる、その結果さらに全体が悪循環に陥り、全体としてのクオリティやパフォーマンスが下がってしまう、これでは何をしているのか分かりません。






 

実はこれは昔僕が実際にやってしまったことでもあります。

だから僕にとって、記事の内容はとてもリアルで、未熟だったなぁ、、と思い返しました。
 

トレーナーという業種の欠点は、自分のトレーニング理論を盲信するあまり、全体の関係性が見えなくなることかも知れないですね…。

その理論が良い、悪いはここでは全くの無関係です。

全体の関係性を捉えられていないことが問題なのです。





記事にあるように、パーソナルトレーナーが、その選手が所属するチームのトレーナーを遠回しにせよ否定的になってしまう。

選手は自分に信頼をおいてくれれば、なおさらその選手もチームのトレーナーを否定的にみたり軽んじたりする傾向になってしまうのです。

そうなると、記事のようなことはあっという間に起こってしまいます。

僕の場合は周りの方々の助けもあってそこまで大きな事態には至りませんでしたが…苦笑





 

トレーナーがいるチームの選手に対して、外部のパーソナルで関わる場合、絶対にチームのトレーナーを否定してはいけません。

(心の底でそう思ってしまうのは仕方ない現状ではありますが…)





 

あくまで、目的はその選手とその選手が所属するチームが良くなることのはずです。

例えば、そのチームトレーナーの気持ちを代弁してあげることだって必要なのです。

であれば、単純に理論が違うからって否定するのは安易すぎます

そもそも否定や批判は誰でも簡単にできますしね。






理論が違うのがわかったならば、「じゃあその環境でその選手が最も上手くなれるにはどうすればいいのか」を考えるべきです。



 

他のトレーナーを否定して、選手の信頼を全て手の内にしようとするのは、ただの「縄張り争い」です。
次元の低い話です。

実際、トレーナー業界ではすごくそれが多いのがとても残念です。


 


「POST」の企画、千葉ロッテマリーンズの影石トレーナーとの対談の様子。
チーム所属のトレーナーとパーソナルトレーナーの立場や役割の違いについて話し合いました。
限定動画で配信されています。


 

 


 

自分がもしそうなってしまいそうになったとき、その発言・行動が「本当にその選手のためか」を一度考えた方がいいです。

そこに自分の欲求や自己主張、つまり「煩悩」はないかを冷静に見直すと、気付くことはたくさんあると思います。




 

 

目的に対してそれが上手く達成できるために、全体の関係性の中で自分に何ができるのか、自分が行動することで全体にどのような影響があるのか、十分に考えながら常に”総合判断”で動いていければいいですね。

 





JARTA
中野 崇

 

 

 

 


先日、東京にてダンサーの「黒田なつ子さん」のトレーニングを行いました。
初回は僕が担当、今後はJARTA認定トレーナーの女性に任せることにしました。

黒田なつ子さんのオフィシャルブログはこちら。
http://ameblo.jp/natsuko-kuroda/








高いレベルのダンサーなので、当然身体はとても柔らかいのですが、動く中で少し気になるところがあるとのことで、その部分を改善させていただきました。


立甲ぐらいは当然のように出来ました。




面白かったのは、彼女の表現です。
普通使われる、「固い」ではなく、「解像度が低い」


独特の素敵な雰囲気を醸し出している方でした。





「解像度が低い」

このとき初めて出会った表現ですが、常に身体の内側の認識と向き合っているからこそ出てくる表現ですね。
トレーニング後は、その部分の”解像度”が高くなったとのことでしたので、一安心です。
宿題として二つだけトレーニングをお伝えし、次回という流れでした。



最後に、この後黒田さんから届いたメッセージをご紹介して終わります。





中野様

お疲れ様です。
黒田なつ子です。

改めて、とても充実した時間をありがとうございました。
悩んでいたことが、短時間で悔しくなるほど、とてもクリアになりました。

感性と自身の狭い知識の言語で共有していたことを、とてもクリアで明確な改善案を頂き感動しました。

とても貴重な時間を頂き心から感謝しています。

お忙しいと存じておりますが、お時間許される中で、是非今後もアドバイス頂けたら幸いです。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

黒田なつ子





今後のご活躍、期待しております。









JARTA
中野 崇

http://jarta.jp




昨日、関東ラグビーフットボール協会普及育成委員会のインストラクター向け講義を行いました。

10月に引き続き、第2回です。




第1回の様子は
こちらをどうぞ。





実は次回の第3回が本番というか、今回はそのための準備的な講習会という位置づけなのです。
今回も大勢のラグビー指導者の方々にお集まり頂きました。



本番でのテーマは、"How to Coach."
その題材として、JARTAの理論による「身体の使い方」がテーマになりました。








講義の中で「目的」の設定の重要性を、関係主義に基づいてご説明しました。
指導するときの本来の目的は何なのか。
トレーニングや練習そのものが「目的」になっては、選手たちの貴重な時間を浪費することにつながりかねません。











JARTA認定トレーナーたちもサポートに入り、グループワークを担当しました。
自分の親ぐらいの年齢の方が本気で学ぶ場に臨んでいるのを感じて、最初は少し圧倒された雰囲気でしたが、最後にはとても良い指導役になっていました。






講習会でお伝えしているJARTAセンタリングトレーニングを、分解して子どもたちが楽しみながら取り組む中で身体の使い方や身体の可能性に気付くことができるように配慮してトレーニングを提案しました。
そしてもちろん、それらはケガの防止にも大きな効力を発揮するものです。





写真はないのですが、当日は現役大学ラグビー選手も参加して下さり、みなさんの前で「単調な力に頼らない崩し方」の被験者になっていただきました。
体重90キロ以上あってスクラムを組むポジションの選手だったので、すごい迫力がありましたが、何とかなりました(^^;
それに関連して数名の方から実際のスクラムでの押し勝ち方も質問があったので、そこでも少し実践してお見せしました。

僕はラグビーはやったことありませんが、ラグビーの運動構造とそれに適した身体操作がわかっていれば、状況設定にて対応は可能だと思います。




他にも、フットワークによって相手を抜くということはどういう要素が必要なのか、そのためにはどういった動きの下地が必要なのかなど、みなさんにも考えてもらいながらトレーニングに取り組んでいただきました。





今回の講義の対象となった方々は、指導のことについて、子ども達やラグビーのことについて本当に深く考えておられます。
指導は、その人をその人が望むところまでお連れすることであり、我々トレーナーという仕事に関わる者にとっても最重要課題です。





指導について深く考えておられる方々と同じ時間を共有できて本当に心地よかったですし、講義をする立場ながら学ばせていただけることは言葉にできないぐらい多かったです。
とても勉強になりました。
参加した認定トレーナーのみなさんにもすごく刺激になったようですので、今後の現場活動に、選手たちのためにぜひ活かしていただきたいと思います。





本番となる次回は2月21日。
千葉商科大学にて開催されます。
とても楽しみです。
当日、格安で見学にも入れるそうなので、気になる方は公式ホームページからJARTA事務局までご一報下さい。
また、JARTA認定トレーナーの方は5名まで無料で見学に入っていただけますので、担当の土屋まで連絡して下さい。







JARTA
中野 崇


http://jarta.jp