今回は不真面目なようで真面目な話で、少しだけ自分のことを書きます。






僕は普段から結構好んで読書をするのですが、だいたい5冊ぐらいを並行して読むことが多いです。

一冊読破してから、次。という感じではなく、今はこの本を読みたいから、今日はこの本、明日は読みかけの別の本、みたいな苦笑

だから出張の時のバッグはいつもめっちゃ重いです笑




僕の周りの人にはなかなか理解してもらえない読み方ですが、なぜか昔からそうやってしまいます。

これは別に理論的に学習効率がどうとかではなく、感覚的にその方が頭に入ってきやすいのです。






ちなみに後から知ったことですが、脳科学者の茂木健一郎先生によると、脳科学的には脳のシナプスの拡大の方式と似ていることから、読書や仕事も「やりかけ」でどんどん手をつけていった方が実は効率とクオリティがよいらしいです。






ただ僕にとっては、感覚的にやりやすかっただけで、脳科学的に良くないと言われてもこの方法でやり続けたと思いますが笑






僕が好んで読む本は様々なジャンルに渡るのですが、その中には漫画も含まれています。

漫画を読書と言うなという声が聞こえてきそうですが笑、僕にとっては立派な情報や知識、ひらめきの源となっています。






め組の大吾(1) (少年サンデーコミックス)/小学館
¥価格不明
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例えば、この「め組の大吾」

レスキュー隊をテーマとした感動作です。

ネタバレになると良くないので詳細は言いませんが、とにかく面白くて大学生の頃に何回も読みました(泣けます)。






そして実は、JARTAの講習会などで僕がよく口にする、「手段を選ばず…」という言葉は、この作品から得た言葉なんです。

本質には通じるものがあるってことを学ばせてもらった漫画でした。






たぶんですが、ひらめきや気付きというものは、ずっとそのことばかり考え続けてるから、ちょっとしたことがきっかけになって起こることなんだと思います。






何も考えて続けてこずにこの漫画を読んだって、単にレスキュー隊になりたいなって思うだけで終わるでしょうから笑






正月休み終わってしまったと思いますが、時間のあるときにぜひ読んでみてください。





JARTA
中野 崇