朝からモリモリよだれ


のんびりニンビンに2泊3日なんで

一昨日のタムコックの川下りに続き、

チャンアンの川下りも制覇しましたニコニコ


ありがたいことに、両方ホテルからチャリ圏内!


今日は天気も晴れて映える一方、

あっつい!煽り


というわけで、のんびり回ってると

2時間かけてジリジリ焼き上がるコースを、

1時間40分くらいで終えました。

ええ、漕いだんです爆笑




船頭さん1人のとこ、

そりゃ4人で漕げば馬力も上がりますアップ


漕ぎすぎて友の指の皮剥ける事件ありつつ…

他のボート抜かすのも楽しかった!


ちなみにコースは3つありますが、

断然3がお勧めみたいにっこり

ラストに水上の門が現れるので。

船頭さんが親切で、

たくさん写真撮ってくれました。


昨日に続いて洞窟も3つ通過音譜

ディズニーランドみたい〜よだれ

とか言いながら、

けっこう天井低くて頭うちそうなる煽り注意パー


暑くて、たくさんドリンク飲みました、

フルーツジュースが安いし、

ココナッツコーヒーが甘くて美味しいよだれ



午後には混沌のハノイに戻りまして、


夕飯はオシャレな

ベトナム料理屋に連れてってもらいました

バインセオ(黄色いやつ)がイチオシ物申す


パリパリの生地の下に具(エビと肉と野菜)があります。それと香草をライスペーパーで包んで、ソースをつけて召し上がれよだれ

お腹もいっぱいなところで

明日が最終日、

今夜はぐっすり寝れそうふとん1good night


ニンビンの晴れ予報はどこえやら、、、

朝から雨、そして曇りでしたが、今日は

ムアケーブという岩山を登ったので、

涼しくて結果オーライニコニコ


たぶん、太陽でてたら暑さと日焼けで

体力を奪われてた…


↓これ登りましたびっくりマーク

階段に続く階段…


麓のハスの公園もなかなか素敵なので

ここだけでもお勧め。


友達が案内してくれるので、

ついてくだけで楽チン昇天


さらに、ムアケーブから2キロ、

田んぼ中を走り自転車自転車自転車


ビックドン寺院を見学↓

11世紀〜15世紀に建てられた歴史ある寺院。

観音様を祀ってるそうです。


そんな神聖な寺の前で、駐輪場のおばちゃん

が観光客相手にボッタクリしてます真顔

(慣れた友達いたので騙されずに済みました) 


バチあたるぞ!物申すって、

現代のベトナムは8割が無宗教みたいですね。


田んぼを眺めながらの、レストランでランチ


食事はどこも似たり寄ったりですが

普通に美味しいですよだれ

アヒルと戯れることができます(食用だけど)


海辺のリゾートより

こういう山や田んぼに囲まれたリゾートの

方が癒される気がする昇天


ホテルのテラスからの眺め、キレイニコニコ

夕方には青空も見えてきました。


日が沈む一瞬。

ここの人たちにとって、これが日常なんだろうな


明日は午前中は川下りをして、

ハノイに帰ります。

ではでは、続きはまた明日ふとん1


↓ベトナムといえばエッグコーヒーよだれ

エスプレッソの上にクリーム状スフレが

乗ってる感じの甘〜いドリンクで、おすすめです。


さて、朝食たべたら、

ベトナムで働く友達と合流しまして、

4人で2泊3日ニンビンへGo物申す


ニンビンはハノイから2時間、

田園風景と川と奇岩が有名な風光明媚な場所

で、最近、人気急上昇中のリゾートですニコニコ


↓友達が予約してくれた隠れ家的なお宿


田園みたり、ホテルでくつろぐもよし昇天


今日はレンタサイクル借りて、

タムコックまで出かけました自転車


タイヤの空気、サドル、ブレーキの効きまでチェックしたのに、まさかの途中でハンドルが外れるというハプニングありつつ煽り

グラグラ動くので体幹鍛えられました爆笑


奇岩に囲まれた川、幻想的なタムコック↓


洞窟の中も通ります。


思った以上に長い、90分くらいのコース。

ボート漕いでくれてるのお婆ちゃんだったから、

体力、大丈夫か!って

漕ぐの手伝いたくなる凝視


スコールきそうな天気、

この船上で大雨きたらヤバいぞ!


なんとか、ぎりぎり雨から逃れ、

自転車のハンドルもレストランの兄さんが直してくれまして、無事にホテルに帰宅しましたニコニコ




明日は朝早いので、

今夜は早寝でgood nightふとん1



今回は、GW、ベトナムで働く友を訪ねに

3人女子旅ですニコニコにっこり凝視


今まで何度かベトナム旅行しましたが、

だいたいシーズンオフ(冬)だったから

5月、暑いのか!?と思いきや、

いがいに涼しい初日。



スコールがくる季節なので、

雨で冠水しても耐えられるような足元

サンダル、短パン系が大事です。


夜ご飯、とりあえずフォーでしょ!


と思って頼んだけど、

なんかイマイチ体調不良で、

半分残してしまいました。


んなわけで、

初日はベンザブロック飲んで爆睡魂が抜ける


明日から「キングコング髑髏島」の

撮影地ニンビン行ってきます!!こんな感じ?↓



ではでは。





脱出ホラーといえば、
やっぱ私的にはCUBEなんですよね〜
初めて観たときの衝撃!
あれ以来、似たり寄ったり二番煎じ脱出系、
ゲーム系ホラー映画ありつつ、
CUBE超えたのは、オチの衝撃でSAWくらい?
と思う中、
このプラットフォーム、発想はなかなか
新基軸で面白かったですニコニコ
足りないのはオチ物申す

CUBE的なんだけど、タワーの部屋が
ランダムに上層階や中層、下階と
月1で入れ替わる。
食事は上の階から下に食べ残しが降りてくる
ため、下層に行くほど空腹になるというタワー
でサバイバルするストーリーです。

お腹が空くと人間の汚さが現れる。
下の階の人に食事を残してあげる?
性善説、性悪説、果たしてどっち?
人間は自己中になるのか、
連帯できるのが、途中まではそれが面白い。
ただラストがよく分からない真顔
この手のホラー好きなら見る価値はあるかも。









①眠れないほどおもしろい平家物語
眠れないほどシリーズ、で
源氏物語が面白かったので、
平家物語を借りてみました。

先日、壇ノ浦の戦いの舞台下関を旅行したこともあり、勉強しなおそうと思ったのですが、古文(原文)は読めないし泣き笑い全体像とポイントだけおさえたいと思った時にこちらの1冊がおすすめ。

ナビゲーターである琵琶法師(耳なし芳一)が物語につっこみ入れながら語るスタイルで、ところどころ笑えます指差し
滅亡した平家がヒールで、源氏がヒーローかと思いきや、そうでもなく、平家のカッコいいシーンや泣けるシーンもあれば、源氏の野蛮さを揶揄したシーンも出てくるんです。正直、源氏物語より粋で面白いかも看板持ち 
Netflixあたりでカッコよくドラマ化して欲しいですね。

平家ゆかりの寺(滋賀の義仲寺や京都の祇王寺、大原の寂光院)に行きたくなりました!!





②ルワンダ中央銀行総裁日記
 発展途上国がなぜいつまでも発展途上なのか気になり、借りてみました真顔

1960年代アフリカ小国ルワンダの経済再建の話が主で少々小難しいため、読みづらい部分は飛ばし読みましたが、面白いエピソードもありました。

特に「発展を阻害するのも、発展する要素も人」に共感。植民地だった故にある根強い西欧へのコンプレックス、いつまでも元宗主国ベルギーになんとかしてもらおうという甘え、ベルギーはベルギーで表面的な支援。そのループで教育レベルは上がらず、政治や経済は賄賂や腐敗から脱出できなくなる。
なお、現在のルワンダは1994年の紛争(100日間の大虐殺)を経て、カガメ大統領のもとアフリカの奇跡と言われる発展をしています。虐殺は容認できないけど、西欧諸国は助けてくれる訳ではないことを身をもって知った今、ルワンダは上手く立ち回りながら自分達の足で歩き初めているように見えます(紛争により男性人口が大幅に減り、女性活躍先進国となったこというのも興味深い。)

この本から得た教訓は、世の中にも普遍的に繋がる話で、「国のせい」「学校のせい」「会社のせい」と他責にするばかりでは成長はできないということ。たとえ、事実、他人のせいでも「なんとかしてもらおう」とかあてにせず、自分の力で生き残る逃げ道を試行錯誤することの大切さです。もちろん、他人の力を借りてもいい、でも自分の軸は自分でグリップし判断しなければならないと言うことです。

最後に書かれた筆者の平和に対する意見も面白い。「平和、平和と喚いたり祈っても平和はこないという現実を直視すべき。国連憲章にかかわらず大国は適当な大義名分を掲げて、武力で他国を攻撃する。戦争は必ずおこるものとして、被害を極限するための自衛策をとり、小国の争いで犠牲を限定するため、武器輸出禁止を大国間で合意すべき。国際収支のため武器輸出することや、債務支払いのため武器輸出で外貨を稼がざる得ない情況に追い込むことは、資本主義経済の道徳的破産と言わざる得ない。」これ、1972年に出版された本ですあんぐり

なおルワンダに
興味ある方は映画「ホテル・ルワンダ」もお勧め

我々はなぜ我々だけなのか
人類誕生の謎に迫ったルポです。堅苦しくなく、面白かったのでハローワークで順番待ちの間に一気読みしてしまいました!

人類史というと、猿人→原人→旧人→新人(ホモサピエンス)と進化したと思っていましたが、時代によっては原人(ジャワ原人とか)と旧人(ネアンデルタール人とか)と新人(ホモサピエンス)が同時期に地球上にいたようです。
(最新のDNA研究では、新人類(ホモサピエンス)に、僅かに絶滅した旧人(ネアンデルタール人)が混ざっていることが明らかになっています。ホモサピエンスとネアンデルタール人は同時代に存在した時期があり、さらには交配できたという説になっています。

さらに、先史時代の研究に衝撃が走ったのが2003年、インドネシアのフロレンス島で発見された「フロレンス原人」の発見です。すでに人類はホモサピエンス1人勝ちと思われた時代の地層から、わずわ身長1m、脳のサイズ420ccの原人が見つかったのです。進化=脳が大きくなる、とされてきた研究史の中で、進化せずに島でガラパゴス化した原人が存在したのか、航海術があったとは考えられない原人が、どうやって海を渡ったのか、本書はその謎にも挑んでいます。

生物というのは、島で外敵がいないと島嶼化(とうしょうか=時に弱体化)するようで、ある日、強い外来種が入ると免疫のない島の生態は荒らされて絶滅します。敵がいて戦い続けている生命の方が強く進化するんです。これって近代史にも通じる概念のような気がしますね指差し

今の時代も人種や民族があり、アボリジニや、イゾラドなど、いろんな原住民もいますが、同じホモサピエンスです。脳の容量は変わりないので近代的な社会生活を営めますが、仮に現代にフロレンス原人がいたらたぶん同じ生活は出来ないでしょうちょっと不満保護区みたいな場所で生きるしかないのだろうなと想像します。彼らに会えたとしたら、同じ人間だと感じるのか、他の動物だと思うのか、想像を掻き立てさせられる1冊でした看板持ち



「真夏の夜の夢」を読んであんま面白く

なかったので、期待していなかったのですが、

「ベニスの商人」は、

「昔の常識は今の非常識」という側面

で、ハッとさせられる面白さがあります笑ううさぎ


(主な登場人物)

アントーニオ(ベニスの商人)

バッサーニオ(アントーニオの友人)

シャイロック(ユダヤ人の金貸)

(超略ストーリー)

バッサーニオは、いつも無利子で気前よくお金を貸してくれるアントーニオに結婚資金を貸して欲しいと頼みますが、この時に限ってアントーニオは商船に投資しており貸せる手持ちがない状態でした。

友人想いのアントーニオは、何とか用立ててあげたいと思い、高利貸シャイロックから自分の信用力でお金を借りるのですが、シャイロックは契約書に「期日までに返せない場合はアントーニオの身体から肉を1ポンド(450g)切り取る」(=死)という条文を盛り込みます。

返せると自信満々だったアントーニオですが、投資した船が沈没したという連絡が…返済期日を迎え、アントーニオの命をかけた裁判がはじまる…

最後にどんでん返しがありつつ、これはハッピーエンドなのか?というモヤモヤがよぎります。


(なお、バッサーニオの結婚を巡る伏線ストーリーもあり、最後の裁判で伏線回収します)


シェイクスピアが生きた16世紀、

まちがいなく、当時のマジョリティ的には

アントーニオが「善」で

ユダヤ人=卑しい金貸のシャイロックは「悪」の

勧善懲悪の喜劇なんでしょう。


ただ、現代人、

21世紀の人間が読むと、金貸が利息とるのは

当たり前だし、アントーニオも差別的で、

さらにお仲間は非常識でろくでなし汗うさぎ

シャイロックが気の毒になる悲劇です。


時代が変われば常識が変わるのは分かる。

ただ、何か引っかかるのが、

昔の小説etcにある無意識の差別とかと

また違う気がするんですよね。

なんと言いますか、

「喜劇」が将来的に「悲劇」に解釈が変わること

を見越してシェイクスピアが書いていたとしたら、

面白いな(すごいな)と。

「今の常識も、未来の非常識かも?」

とハッとなる。


※あくまで素人読者の感想です笑ううさぎ




鹿児島からはスカイマーク飛行機B737-800

セントレアまであっという間で、

九州旅行を終えましたニコニコ


楽しかった一方、移動が多いと疲れますね。

7泊でギリギリ、疲れたけど、楽しめた感じ。


行きたいところが色々ありすぎて、

ちょっと詰め込みすぎたかな…ネガティブ

貧乏性で、行かなきゃもったいない

っと思っちゃうのよ…


次は滞在型か、もうちょっとノンキに

ボンヤリ過ごせる旅をしたいものですニコニコ


旅費は〜

ホテル   8万円

交通費         5万円

食費土産  5万円

18万円くらいだったと思いますにっこり


旅の戦利品。

会社やめたから、ほぼ自分用爆笑

あと家族と友達に。


チューリップ赤おさつほっこり

チューリップオレンジじゃがほっこり(甘口醤油)

チューリップ黄じゃがほっこり(五島塩)

3つとも試した結果、「おさつほっこり」が

1番好みでした。五島塩も美味しいけど、

九州らしさに欠けるかなにっこり



晴れましたーニコニコ

雲がちょっとかかってますが、宿のベランダ

から日の出をみました。


鹿児島の人にとっては日常風景なんだろうな〜

島津斉彬も同じ景色を見ていたと思うと

感慨深いものですにっこり


わたしの部屋の窓からの眺め

でーんとリゾートマンション魂が抜ける


背後の神社神社が気の毒…

罪深きバブリーなマンション汗


さて、

藩主島津氏の別荘である仙巌園(せんがんえん)

を午前中見学しました。


まずは8:00からオープンしている

有形文化財「旧芹ケ野島津家金山鉱業事業所」

なんと中はスタバです!


こういうレトロスタバ好きよだれ


そして9時のオープンとともに、

仙巌園に入場(入口にコインロッカーあり)

けっこう広いので、少し駆け足で周りました。


列強に遅れを取らぬよう近代化に力をいれた

島津藩の遺構!


↓休憩は両棒餅(500円)よだれハート


島津藩はロシアとも交流あり、ニコライ2世
即位に際し送った焼き物のレプリカ↓も。
本物はエルミタージュにあるようです。

↓島津ファミリー(左上が兄忠重、下は弟康久

1921年エドワード8世と背丈かわらない、

鹿児島の男は当時としては背が高かったらしい。



午後からは知覧(ちらん)へ


鹿児島中央駅→特攻平和会館(知覧)行きの

バスを1時間ほど待つ間に

白熊(カキ氷)を食べに「むじゃき」に

入りましたが、

修学旅行生で混んでて、なかなか提供されずあせる


↓カキ氷を5分で胃袋に詰め込みましま煽り


口から冷気を発しながら、なんとかバスに

間に合いまして魂が抜ける

特攻平和会館へ。



撮影禁止なので、写真は外のみ。




亡くなった祖父が鹿児島に駐屯してた縁もあり

興味を持ちました。


↓(こちら参考)


特攻隊員の遺言書がたくさんあります。

昔の人ってみんな達筆で大人びているけど、

まだ10代だったりする。


悲しくて辛いのと同時に怖さも感じました。

死を尊びながら生きなきゃいけないことを

思いださせてくれます。


さて、

今夜のお宿は指宿(いぶすき)

ちょっと昭和チックな「指宿海上ホテル」で

地熱を利用した砂風呂に入ります!


海側に部屋をグレートアップしてくれました。

ウェルカムドリンクサービスもあります。

建物は古いけど、

このホテルの最大の魅力は、砂蒸し風呂つき

なこと!


ホテルHP↓イメージだと綺麗めですが、

リアルにはもっと首元まで砂がきます。


低温調理状態で10分で蒸し上がりますあせる

まあ岩盤浴ですね。砂を落としたら

温泉に入ります温泉


ホテルは朝食ブッフェだけ付けました。

明日は朝食を早めに食べて、

鹿児島空港から帰路ですふとん1



〜〜本日の旅のお金〜〜

交通費 3,000円

コインロッカー入場券等 2,000円

食費  3,000円

ホテル 11,800円

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

合計 19,800円