釜山に二泊三日で行ってきました。


セントレアから1時間半のフライト、

つまりは名古屋から2時間ちょっとで着く

ってことは、和歌山いくより近いのよニコニコ


韓国って、食べる以外あんまやることないイメージでしたが、釜山は思ったよりしっかり観光地で、異国感がありました。


特にこのニョキニョキ生えるビル群、

こういう開発、日本じゃ見ない凝視


けっこう広いビーチもあって、

釜山で1番高いタワーが海沿いにあります。


地盤が大丈夫なのか心配なりますが、

高層タワー好きの友と登りまして

夜景を堪能しましたニコニコ



賑やかな夜の街も散策。

想像以上に都会でありながら、

市場や屋台がアジアというか、韓国ならではの雰囲気だよねにっこり


甘川(カムチョン)という、

カラフルな街↓も釜山の観光地スター


ちょっと足をのばして、キョンジュという古都

奈良的な街(世界史で習った新羅の首都)にも

日帰りしました↓

古墳や博物館を見学しました。



隣の国、韓国、今まであまり興味をもたずにきたけど、台湾とも中国ともまた違う雰囲気があって面白い。


そして、やっぱ食事、

↓食べたいものを食べ尽くした、2泊3日


・カンジャンケジャン!

・ナッコプセ

・ユッケビビンバ

・10ウォンパン

・デジクッパ

・ミルミョン

・キンパとトッポギ


どれも美味しかったけど、やっぱ

カンジャンケジャンを初めて食べたから

感動しましたかに座


〜旅の予算〜概算

交通費 5万円

ホテル 2万円

食事  1万円

その他 1万円

だいたい9〜10万円


近い海外、釜山、また来ることあるかな…

と、Suica的なプリペイドカードを換金せずに

とっておくのでした拍手



ホラーじゃないけど、

久々に劇場(栄のTOHO)に見に行ったので

記録しますにっこり


長編映画ですが、時間を感じさせない出来栄えでした!そして豪華すぎるキャスト物申す




個人的には、舞台は古代ギリシアなのに、ヘレネーが黒人だったり、キャストにアジア人を混ぜてあるあたり嫌いですが凝視

ギリシア神話に詳しくなくても退屈させない脚本、分かりやすい仕上がりが素晴らしいし、

同じトロイ戦争モノでもブラピの「トロイ」より神話感がありました。


神に「食べたら死ぬぞ」と言われても、

人間、空腹には敵わないという教訓めいた内容があったり、考えさせられます。


今は戦争あれど、

たぶん人類稀にみる平和な時代で、

ひと昔は、「死」というのが人にとって

もっと身近だったから、人は哲学や宗教を拠り所にしたんだろうな昇天


それにしても、平日は映画館、

やっぱ空いてていいですね〜ニコニコ


無職になって、収入はもちろん減ったけど、

平日の空き具合は快適だし、

なんだかんだ支出も減ったな〜と感じる。


サラリーマンしてた時って、

映画や旅行は土日、連休だし、

ランチ、飲み会、服に靴、クリーニング、ストレスによる買い物やマッサージetc煽り

さらには、面倒だからと

帰り道にある成城石井で買い物したり、

節約する気なしで、

稼いでいたけど、稼いだ分を使っていたんだな〜

と思う。


イメージしてみた(割合は適当です)


というわけで、半年が過ぎ、

社会復帰しなきゃとボチボチ仕事を探し始めながらも、職場という戦場を思い出すと尻込みしてしまうネガティブ


あう合わないって

入社してみないと分からない世界でもあるから、お試しみたいに働けたらいいなと思う。


仕事選びって雇う側、雇われる側、

双方が半分、賭けみたいなもんなのに

スイッチングコストが高いんですよね凝視


日本も雇用が流動的になってきたけど、もっとアメリカみたいに簡単に人を解雇できるようになれば、相乗効果といいますか、解雇できるから気楽に雇えるようになるんじゃないかな。

社員もクビにならないよう働くし、生産性が上がりそうな気するけど、

そう簡単でもないのかね凝視凝視凝視


なんて、暇だと考え事をしちゃいますね煽り


さて、アンハサウェイといえば、

11月公開「ヴェリティ」も面白そうですので、

また平日映画館で観に行けたらレビューします凝視


最終日のお宿は、土庄港の最寄り民宿「旅館Yoko」

近くにセブンあるし、平日で客も少ないのか静かだし快適でした。


部屋は中華レストランの2階で、オーナーさんは中国人の方です。


アニメオタクが来るのかな?ベッドカバーが「葬送のフリーレン」爆笑

朝ごはんついて7千円弱。


わたしには十分です。特に朝食は、美味しいコーヒーコーヒーと温かいトーストパン、バターで、ホテルのモーニングブッフェより満足度は高いのよニコニコ



3泊4日、なんとか雨に降られずに済みました。


小豆島から岡山港までフェリーで70分。

帰りは岡山に住む叔父、叔母に7、8年ぶり?くらいに会いに寄り道して、名古屋へ帰路。


この無職期間、長いこと会ってない人に会うというのも、やることリストの1つ。


ダラダラ過ごして後悔しないように、いつも以上にフットワークを軽くしておきたい走る人


〜旅のお金〜

ホテル  4万円

交通費 3万円

その他 1万円

〜合計 8万円〜

 3泊4日の旅でした。






今回2泊したのは、

「ベイリゾートホテル小豆島」↓



露天風呂からの夜空が良かったです。


よく考えたら、久しぶりに星空みたな〜星

星空って、綺麗だけど怖いのよね、

なんか足がすくむ無気力


さて、チェックアウトしまして、

土庄港むかいがてらオリーブ園バスで下車。


小豆島でオリーブ栽培が始まったのは20世紀初頭。害虫、安い輸入品に苦しみながらも今日まで木を絶やさず維持してきた歴史を、園内のミュージアムで勉強できます。


ミロス島と姉妹都市らしく、ギリシア仕様…凝視 



ここもフォトスポット↓


魔女宅のロケ地↓

雑貨店として使われてます。


土産屋で、団体ツアー客らしきおばさまが、

「エキストラバージョンがいいのよ」と言ってて、一瞬なんのことかと思ったわ爆笑 バージンね…


綺麗な丘陵。


天気がいいのは観光客には嬉しいけど、

雨が降ってなくて水不足なんだとか。


恵みの雨、降るといいね。


せっかくなので、

オリーブ使った料理を食べたかったけど、、

目当てのレストランは定休日。

よって、

富岡八幡神社(双子浦)観光ついで、

適当に見つけた、うどん屋に入りました。


歩き疲れてたこともあり、冷たい讃岐うどんが絶品でしたよだれしかも700円、安いし美味い。


なお

富岡八幡神社(双子浦)はこちら↓

プチ山登りになりますが、穴場の観光地。

(ここのからエンジェルロード※も見えます)

 ※引き潮なると現れる砂浜の道


往路は双子浦のバス停から道路を登りましたが、裏側に町側に降りれる階段もありました↓


正直、エンジェルロードより神社の方が、「ほほ〜う」となった。エンジェルロードは満ち潮の時間帯だったこともあり、ただの島に↓

引き潮の時間(18:30)にまた来るか悩みつつ、

「オリーブ温泉 満天の湯」で3時間ほどくつろぎまして、今日の活動は終わりにしました。


小豆島の満天の湯は、いいサウナあるし、

露天は海が見える(けっこう丸見えだけど)

外気よくも気持ち良いので、サウナ好きでしたらお勧めしますにっこり


明日は帰路です(岡山港向かいます)





小豆島は、思ったより広いし、

山で平地が少ない島ですにっこり


レンタサイクルあるけど、電動はない!

という訳で、バスを乗り継ぎ、

名所寒霞渓(かんかけい)へ。


岩がゴツゴツ!


大阪の発展を支えたのは瀬戸内海の島々から切り出した石なのだとか。


標高があるから風が吹けば涼しい。

森林に誘われて1時間ほど散策しました。

秋なら紅葉が綺麗だろうな〜

こんな山ん中に、瀬戸内アート。


並木道の先の開けた景色、青!


上から見た港町。


街中を歩くと、潮風で傷んだ昭和のアパートや空き家があります。

石切場や醤油産業が下火になり、廃業が増えたとか。


人口減少ありつつも、今はオリーブと観光産業(映画誘致)で頑張っている?

「八日目の蝉」「魔女の宅急便」etc映画の

撮影地になってます。

あと、元祖撮影地「二十四の瞳」物申す

(どれも見たことないけど…)


という訳で、

映画村も行ってきました。


二十四の瞳を撮影した校舎があります。

窓から海が見えるってステキ。


昔の木造校舎、雰囲気あるよね…

(礼文島行った時の、カナリアパークを思い出しました)


給食。 1100円凝視


コッペパン(揚げパン)懐かしくて美味しかったですが、冷凍ミカンは知覚過敏の私には厳しいものでした。あとシャバシャバカレー。


映画村の海とアート、樽を使ったバス停。


けっこう広いので2時間くらい滞在しました。

映画館もあり、二十四の瞳が流れてたのでチラ見

原作、読んでみようかな〜



昔の生活を感じるものを見ると、ノスタルジーな気分になる。亡くなった祖父母を思い出したりするんだよね。歳をとりましたなネガティブ



よくわからないけど、頑張らねば、

何故かそんな気持ちになった学校の校舎でした。


明日は今泊まってる小豆島町から別の港、

土庄町へ移動しますにっこり





小豆島よるなら、せっかく姫路とおるし凝視

平成の大修理後の城を見るべきか?


とはいえ、城は、坂あるし階段あるし、

クーラーないし、夏は暑いのよネガティブ


なわけで、

寄るかどうかかなり悩んだのですが、

素通りするのは勿体無いと、結局、貧乏根性で、

城の麓にある、日本庭園「好古園(こうこえん)」に行きました晴れ


姫路は17年ぶりくらい?むかし来た時と比べたら、城周りの道がスッキリ洗練されてる。電柱を埋めて綺麗にしたらしいですねニコニコ


真っ青の空に映える城壁


やっぱ姫路城はでかいな〜とお堀だけ見て…

好古園へ


好古園から見える城の一部。

ここ、

歴史的な庭かと思いきや開園は平成4年。

新しいけど、

今まで見た数々の日本庭園の中でもピカイチで美しいお庭だと思いましたニコニコ


いろんな趣向の10の庭園があるのよよだれ


こうして

写真だと深緑が涼しそうに見えますね〜

ええ、、実際は汗だく。



わかっちゃいたけど

あつい > 美しい…  です煽り


園内の洒落たレストラン(活水軒)で、

アイスコーヒー550円をガブ飲みして、

涼みましての、

滞在時間60分の姫路でしたバス


姫路港からはフェリーで小豆島は福田港へ。



ホテルの送迎が来てくれました、

小豆島には、のんびり3泊します。


最初の2泊は温泉とプールのあるホテルニコニコ

コインランドリーもあるのが嬉しい

なお3泊目は、朝早いのでフェリー乗り場近くに泊まります。


近くの醤油工場で醤油ソフト。


久々にソフトクリームをたべたら案の定、

食べるの遅くて溶けてダラダラのベタベタオエー


小豆島観光、お宿の感想は

また明日〜お届けしますふとん1ではでは。


今回の旅のお供は「長野県警レスキュー最前線」

重たいから1冊だけ。ゆっくり読みますにっこり






2泊3日の三重旅行もおわり。

三重で行きたかった場所は

コンプリートした感じで、三重に悔いなし物申す


〜旅の予算〜

・交通費   1.3万円

・ホテル   1.2万円

・食費体験等 2万円

〜合計 4.5万円 〜


賢島はリゾートだから、素敵な旅館に泊まるのもありかなと思いつつ、けっこう高かったので…

1人だし、素泊まり1泊5,500円のホテルに泊まりました。(素泊まりプランしかない凝視)



このホテルも今では鄙びてますが、

昭和はリゾートだったんだろうな〜凝視


寂れたリゾートホテルの雰囲気、

これはこれで嫌いじゃないし、

この値段で、温泉ではないけど、

大浴場があるのも嬉しいポイント


さて、天気も微妙ですし、

10:30の電車を9:30に変更して

名古屋へ。


来週から小豆島に出かけます。

温暖化で、世界中、

夏の天気が不安定になってきましたが、天気予報を見ながら無理なく旅をしたいと思います。



さて、伊賀で

泊まったビジネスホテル。

朝食ブッフェは平日なだけあり、周りはスーツ姿のサラリーマンでした。


「アポの時間は〜」とか「部長が〜」とか

仕事の会話をしてる…


なんか働いてた頃を思い出して懐かしくなりますな。


ちゃんと上司と一緒に朝食たべてる部下を見ると気を遣って疲れそう泣き笑い

(仲良よしなのかもだけど!)


ビジネスホテルの良いところは、

さっさとチェックアウトしようと思えるとこ指差し


というわけで8:30にはチェックアウトし、

精力的に午前中を活用しました。 

まずは、城の西側にある

・三重県で1番古い校舎「旧小田小」



自由に触れてよし、というコンセプトで、古いピアノ弾いてみたけど、音がスカスカ、調律どころの問題ではなかった。


・全国に10個しか残ってない江戸時代の藩校

ビデオ室のクーラーが気持ちよくて無駄に長居してしまいました。お庭が素敵でした。


・赤井家(武家屋敷)

古いガラス窓越しの庭が素敵だけど、無料な分、他に見るものなく、武家屋敷なら昨日の入交家の方が見応えあります。


伊賀を見尽くしたところで

近鉄に揺られて1.5時間。


終点、賢島(かしこじま)まできました。


伊勢志摩サミットの会場だった場所で、駅中にサミットのミュージアムがあります。

安倍さん、達筆!




3年前か、仕事で隣駅の鵜方(うがた)まで来て

たとき、豪雨で帰れなくなった。雨宿りしてたとき、一緒にいた部下が「あと一駅で賢島って言う、リゾート地なんすよ。ここまで来たら行きたくなりますね。」と語ってたのを機に、気になり出した賢島。


あの時の部下に会うことがあれば言いたい、

「行ってきたよ、賢島まで!!」

クルーズ船、エスパーニャからの

英虞湾(あごわん)


ではでは。

明日の朝には名古屋に帰りますふとん1



伊賀の城下町は西から敵が攻めてくる想定で、街並みが設計されてます。

と、

200年前の武家屋敷、入交家(いりまじりけ)↓の方が教えてくれました。


入交家は関ヶ原では西軍についたものの、その後、信頼を回復し200石まで復活した武家で、このお屋敷には平成10年まで子孫が住んでたらしい凝視

築200年!なかなか渋い!!


街の中心はもちろん藤堂高虎の伊賀上野城ダッシュ

あっちー煽りけど、

これが、なかなか青空に映える

素敵な城でした。

階段上がる気になれず、

天守には入らなかったけど…


城内には移築された忍者屋敷と伝承館もあり、

なかなか面白かったです。


忍者って本当にいたんだな、という感想と

想像より地味。手裏剣は貴重だから実際は石を投げてたとか…真顔


忍者屋敷の、この仏壇裏の隠し部屋↓ 

小説「変な家」の間取り爆笑


他にも、いくつか

からくりを実演してくれました。


リアル忍者のイメージが湧いたところで、

「万川集海」という施設で忍者体験手裏剣パー


謎解きとか、アスレチック的なものかと思いきや、心臓悪い人はやや注意系の内容でしたあせる


まあ、お化け屋敷は嫌いじゃないし、

何より手裏剣体験で私の才能開花はてなマーク

  車手裏剣は真ん中に命中 棒手裏剣も刺さった!

ここで働かないかとリクルートされました爆笑

冗談さておき、楽しかったし

いろんなトリビアも聞けて勉強にもなりました。

方位磁石の作り方を教えてくれたので

帰ったら作ってみようと思いますニコニコ


〜伊賀でたべたもの〜


・手裏剣トースト

(この手の工夫に感動するわ)

駅前の旧市役所の喫茶店で食べられます。

図書館も入った建物で、

モダンに内装をリノベーションしてあり、

建築好きなら建物を見る価値ありにっこり

建物は古いけど中はモダン。


そして伊賀といえば伊賀牛でしょう!


ご当地の牛肉は正直、松坂牛だろうが、山形牛だろうが、違いがわからないのですが、いちおう記念に食べますOK


明日は伊賀の武家屋敷をもう1個見て、

賢島に向かおうと思いますふとん1ではでは



2泊3日、三重旅行に行ってきます。


伊勢でも鳥羽でもなく、

まだ足を踏み入れたことのない

忍者の里 伊賀手裏剣へ。


友達に「甲賀じゃなくていいの?」

と言われましたが笑

三重ついでに賢島にも行きたいのでパー


暑そうですし、

ビジネスホテル旅ですが、

疲れない程度にゆったり楽しんで

また感想をお届けできたらと思っています。


旅のお供に本3冊!手裏剣手裏剣手裏剣

・「変な家」

 読み出してますが、スラスラ読めるから

 すぐ読み終わっちゃいそう。

 肩に力入れずに読めるミステリーで

 今んとこ面白いです

・「岩魚の休日」

 ライトなエッセイっぽくて旅の共には

 よさそう。

・「たった一人の生還」

   高校とき読んだノンフィクション

 また読みたくなってメルカリで購入。


図書館通いをしてましたが…

時間、交通費(480円)を考えると、

メルカリで300〜500円で中古本を買い、

不用になったらマイナスならない程度で

メルカリでリサイクルするのが1番いい

気がしてきたこの頃です…凝視