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BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ

電子書籍出版で流通・販売を実現するサービスのBoBoBooks(ボボブックス)です。電子書籍化から出版・販売・プロモーションを行うDoCompany出版です。
電子書籍をブランディングに利用するすたいるを編集長の春貴政享がプロデュースします。
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当社が後援をさせて頂いてる文学賞「さばえ近松文学賞 ~恋話(KOIBANA)RETURNS2」ですが募集の締切が6月末までになっています。

 

 

募集要項

・恋にまつわる短編小説。※男女の恋愛だけに限らない。
・400字詰め原稿用紙10枚まで。または、4,000字以内。
・小説の中に、最低1 ヶ所は鯖江に関する歴史・文化・産業などを入れてください。

 

このような内容になってるのですが、4,000字という短編小説なので小説家のチャレンジのとして是非応募して欲しいですね。

そして、「小説の中に、最低1 ヶ所は鯖江に関する歴史・文化・産業などを入れてください」とあります。

本日16日は北陸新幹線が金沢~福井・敦賀まで開通しました。

関東方面の方であれば福井までとても便利になったと思います。

 

6月末までの募集なのでまだ時間があると思いますので、是非鯖江市まで来て頂き、歴史や文化に実際に触れていただくのも良いかと思います。

 

新幹線も話題のひとつになるかもですが、残念ながら新幹線の鯖江駅は無いんですよねー

関東方面であれば福井駅で新幹線を降りて在来線で鯖江まで行くようになります。

 

雪も溶け、春の気持ちよい気候の鯖江までお越し下さい。

 

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私が小学生の頃に週刊少年ジャンプから「Dr.スランプ」の連載が始まったと思います。

それまでは、コロコロコミックでの「ゲームセンターあらし」などを読んでいましたが、ちょっと大人になった気分で(といっても小学生低学年)週刊少年ジャンプに昇級しました。

 

その時によく読んでいたのが「Dr.スランプ」

主人公のアラレちゃんがハチャメチャなのが面白く、博士の憧れの女性であるみどり先生が妙にエロっぽくで小学生の私でもドキドキしたのを覚えています。

マンガ絵のタッチがとても印象的で、丸っこくハッキリとした線が私は好きでした。

 

 

この頃からマンガへの興味が出てきて、週刊少年ジャンプ、週刊少年マガジン、そして月刊版まで読んでいました。

当然ながら小学生ではお金がないので、友だち同士で回し読みか、ごめんなさいだけど立ち読みしていました。

親にはマンガばかり読んでてはいけないと、普通の本を与えられたけど、もっぱらマンガでしたね。

 

当時土曜日は、はんどんで午前中は授業がありましたが午後から帰れたので、帰ったらコタツの中で、マンガを読みながらポテチを食べるのが幸せの時間でした。

今でも思い出すと至福の時間だったと感じます。

 

「Dr.スランプ」

から

週刊少年ジャンプで「ドラゴンボール」になりましたが、これもとても面白かったし、現在も世界的にファンがいるって凄いことですよね。

 

しかし、そんな世界的なマンガ家である鳥山明先生が亡くなってしまったことはとても残念なことであるし、私にとっての思いでのマンガである作品の生みの親なので、とても残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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AIを活用した出版というのが可能になっています。

以前、ホリエモンこと堀江貴文さんが、AIで書いたという本が出版されていましたが、AIで書いたことを言わなければ本人が書いたようにも思いますし、ライターにお願いしたようにも思います。

 

AIを活用した文章には、プロンプトが必要になるのですがそもそもプロンプトって?

と思う方もいるでしょうから簡単に説明します。

 

プロンプト(Prompt)とは、AIとの対話やコマンドラインインタフェース(CLI)などの対話形式のシステムにおいて、ユーザが入力する指示や質問のことです。 AIがユーザの要求や問いに対して適切な応答や結果を生成するためには、明確で具体的なプロンプトが必要です。

ネット情報です。

 

話題のChatGTPというAI技術も、一般的に使うだけだと検索レベルの使い方になってしまうのですが、AIに対してちゃんとした「指示」と「条件」を与えることで望む答えをしてくれます。

そのためにプロンプトが必要になってくると言うことです。

 

 

なのでこのプロンプトによって文章を書けない人でも出版できるほどの文章が書き上がってしまうわけです。

さらには、本の紹介(購入する前に紹介されてるもの)にもAIを活用することで、読んでみたいと思わせる紹介文を書き上げてくれるというレベルです。

 

最終的には、人がチェックを入れる必要性がありますが、とても便利になりました。

 

電子書籍出版は、これまでの紙の出版と違い費用を抑えることが出来るだけではなく、ブランディングと専門性の強化にもなります。

企業や個人のブランドイメージを向上させ、専門性や知識を広く伝えることができます。
電子書籍の出版は、その分野における権威や専門家としての地位を確立し、競合との差別化を図ることが可能です。

 

また、マーケティング&お客さまとの繋がりを強化が可能です。

マーケティングツールとしても機能し、お客さまとの強い関係を築くのに役立ちます。
電子書籍から得られる情報はお客さまに価値を提供し、ご自身に対する信頼と関心を高めます。
また、電子書籍を通じてターゲット市場に直接アプローチし、新たな顧客層を開拓することも可能です。
商品やサービスの認知度向上、問い合わせの増加などの効果が期待できます。

 

このような電子書籍を活用する手は無いと思います。

でもこれまで文章が書けなかった方、どのように自分の思いをまとめて良いのか分からなかった方、そんな方へのサポートも充実してきました。

 

是非、ご相談ください。

 

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温泉は良いですよねー

この時期はまだ寒いので温泉に入り温まり、その時期の料理を楽しみながら酒を飲む・・・行きたくなりますね。

 

以前、温泉に行ったときに感じたことですが、老舗の風流な温泉旅館だと、小さな図書館というか文庫コーナーがあったりします。

それが違和感では無くて、なんとも似合うのです。

 

10年ほど前に行った下呂温泉の宿にあった文庫コーナーです

なんとなくオシャレですよね。

ゆっくりと読書を楽しみたいと思ってしまうほど。

その時に持って行ったKindleを置いて写真を撮りました。

旅館の入り口には風流なデスクがありましたね。

こんなオシャレな温泉旅館だからこそ、文庫コーナーが似合うんですよね。

 

実際には本を借りていく人などいないと思いますし、夕方にチェックインして、風呂に入って、酒飲んで寝て、起きたら朝食食べて、あれよあれよでチェックアウトになったらゆっくりと本を読む間などありません。

 

でもなんでこのような感じなのだろうかといえば、このような温泉旅館に長期滞在して本を書き上げるという小説家がいたとのこと。

確かに、昔の作家さんなどは、温泉宿に長期滞在してるというイメージですよね。

実際に、この温泉旅館も有名な作家さんが滞在していたとか。

 

良い作品は良い環境が作り上げる・・・のか、どうかは私は分かりませんが温泉と作家の関係は深いのかも。

私のところに小説家を目指す方々から作品を送ってくることも多いですが、どのような環境で書かれたのかは分かりませんが、このような温泉旅館で現実離れした環境が作品にとって良いのかも知れませんね。

 

私も小説家であったならこのようなところで、書いてみたと思います。

 

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いろいろと、「活字離れ」と言われています。

確かにスマホで動画やゲームをしてる人が増えたのを見ていると活字を見ない人が増えたのではないかと懸念されるのは事実ですよね。

実際はどうなのかと、経済産業省が調べていました。

「出版業」指数および「新聞業」指数の推移を見ると、近年下落傾向にあります。特に、スマートフォンの登場により、2008年以降に急落していることが読み取れます。 次に、出版業の内訳の推移を見ると、週刊誌や月刊誌は、休・廃刊の増加に伴い大幅に下落している一方で、書籍は比較的緩やかに下落しています。 また、出版市場の推移を見ると、紙出版は年々縮小傾向にあるものの、電子出版が伸びており、市場規模全体としては世の中で「活字離れ」と言われているほど落ちてはおらず、横ばいに推移していると言えます。

確かに2014~2022年で見ると市場は変わっていないように思う。

何が変化してるのかと言えば、紙書籍の割合が減り、電子書籍の割合が増えてるという点。

 

この数値は面白い。

 

 

電子書籍だけを見ると電子コミックの売上がかなり上がっていますが、電子書籍も少しですが増えています。

電子雑誌が少なくなってるのは、廃刊になってる雑誌があるからでしょうか??

 

このようにまとめていました。

このように、紙出版や書店数の減少など縮小傾向にあるものの、電子出版市場は、本の朗読を聞けるオーディオブックなどの新たなサービスもあり、今後も拡大することが予想されます。 書店での本との偶然の出会いはオンラインショップではなかなか経験ができません。リアル書店の逆風に立ち向かう力にも期待します。

 

 

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私も愛用してる電子書籍リーダー「Kindle Oasis(キンドルオアシス)」はとても気に入っています。

知り合いに何が良いかと聞かれれば、間違いなく「Kindle Oasis(キンドルオアシス)」をお薦めします。

 

 

 

 

 

「Kindle Oasis(キンドルオアシス)」の特徴は

 

新しいKindle Oasisは、Kindle史上最高の7インチ、フラットベゼル、解像度300ppi、Paperwhiteディスプレイを搭載。最新のe-ink技術で紙のような読み心地。人間工学に基づいたなめらかなデザイン。ページ送りボタン搭載で、片手での読書も快適。色調を調節できるライトをKindle史上初めて搭載。(Amazonから)

 

なのでムッチャ軽いです。

そして薄いので鞄の中に入れておいても邪魔になりません。

 

防水だからお風呂、プール、ビーチなど、これからはお好きな場所で読書を楽しめます。Kindle Oasisは、IPX8等級の防水機能を備えています。実験では、真水で水深2メートルまでで最大60分、または海水で水深0.25メートルまでで最大3分まで耐えられることが確認されているので、うっかり水がかかっても、バスタブに落としてしまっても安心。(Amazonから)

 

これが凄い!

私はお風呂で長時間浸かりながら読書はしませんが、夏のプールサイドで日光浴しながらの読書という夢のようなことも出来るし、つい近くにあった飲み物をこぼしてしまっても濡れてしまう心配はありません。

私は実際に紙の本を濡らしてしまったことが何度かあります。

 

初搭載の色調調節ライトにより、スクリーンの色調を明るいホワイトから暖かみのあるアンバーへ調節できます。ライトの設定をスケジュールできるから、いつでもあなた好みの読み心地に。さらにKindle Oasisのフロントライトは、周囲の明るさを感知し、自動で理想的な明るさに調整します。(Amazonから)

 

私は寝る前にベットの中で読書することもあるので、この色調調整はとても助かります。

眠りに入る前に優しい明るさで読む事が出来るので読書が睡眠薬になることもあります。

 

本当に最強かと思いますが私が1点だけ改善点を提案するとすれば、Kindle Paperwhiteよりも充電が早く無くなる点。

もしかしたら調整で改善するのか知れませんが以前使用していたKindle Paperwhiteよりもバッテリー減少が早いのでちょっと困るなぁと思いますがiPadやiPhoneよりも十分にバッテリーはもちますので同じKindleで比較したらということです。

 

価格は、広告付であれば最安値で購入出来るので良いですよー

 

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以前から、E Inkディスプレイ掲載のスマホが出て欲しいなぁと思っていたら、なんと出るみたい!

しかも、私が好きな物理キーボード付き!

素晴らしすぎる!!

 

「Minimal Phone」

 

細かな詳細は分かっていませんが、今月の最初にクラウドファンディングで資金を募集して製造するらしい。

分かってる情報はこの画像と、バッテリー容量は4,000mAhで急速充電に対応。4日間持続するとしている。フル充電までの時間は1時間。

とのこと。

 

そもそも、E Inkディスプレイはバッテリー消費が少ないために4日間稼働というスマホとしては異例の持続力を実現出来るのでしょう。

さらに、E Inkディスプレイは目が疲れにくい。

私の読書は、もっぱらE Inkディスプレイ搭載の電子書籍端末なので、確かにパソコン画面を見ているときと比較すると目の疲れが歴然と違います。

 

Androidなので、LINEやメールなどのアプリも搭載すると思うのですが、私のスマホ活用の多くがこのようなMESSAGEアプリなので、テキストのやり取りだけを考えれば、このようなE Inkディスプレイで十分事足ります。

 

WEBブラウザーや他のアプリも使いますが、それも滅多に使わず、ほとんどがE Inkディスプレイでも十分に対応できます。

 

あとは、物理キーボードがついてるのも嬉しい。

画面上のタッチパネルキーボードよりも物理キーボードの方がタイピングしやすい。

 

クラウドファンディングとありますが、日本から出来るのでしょうか??

しかも、商品がちゃんと日本に届くのかも分からない。。。

でも欲しい。。。

 

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電子書籍の時代というのは本当に素晴らしいと思います。

私が電子書籍事業をスタートした時に、言っていたことですが絶版本でも電子書籍であれば絶版にならないと。

そもそも、出版社が発行した部数が売れてしまったら、よっぽど売れてる本でないかぎり増版しない。

出版社も儲けがあるので、売れない本は印刷しませんし、かなり多くの本が売れずに処分されると言うことも多いとなればやはりムダは避けたいところです。

電子書籍のみの販売であればそんな心配はありませんなどと私は言っていました。

 

そして現在、国立国会図書館で1968年以前の絶版本がWEBで閲覧出来るらしい。

 

 

スキャナーでデジタル化させるのはかなりの作業だと思います。

現在、私たちが出版する電子書籍はEPUBというデータにしていますが、昔の本はスキャナーで画像化するしか方法がないので画像のようにスタッフが作業しています。

 

しかし、国立国会図書館にはかなりの蔵書があると思うのですが、どれくらい前から、どれくらいの量が保管されてるのか、そしてどのように管理してるのか、とても気になります。

都内をタクシーで移動する際に国立国会図書館を通るときはありますが、行ったことは無く、機会があれば見学に行きたいですね。

 

これだけの蔵書があるのは納本制度というのがあり、国内で頒布を目的とされたコンテンツは提供しなければならないとのこと。

この納本制度を利用した悪巧み?を考えた人がいて一時ニュースなどで取り上げらられました。

 

納本制度は、国立国会図書館へ発行した本を納本するのですが、その販売価格の半分を納入出版物代償金として国の予算から頂けるんですね。

それで、自分の発行物の値段を何十万にもしてその半分を受け取るという人物が現れてしまったんです。

まぁ、少し前のニュースなのでそれから制度も見直されたと思いますが、そんな制度があることを多くの人は知らないでしょうね。

 

ともかく国立国会図書館の保管されている蔵書がかなり増えてしまう事を考えると、今後はデジタル化が良いでしょうねー

 

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昨年末に私も案内させて頂いた「さばえ近松文学賞 ~恋話(KOIBANA)RETURNS2~」の募集に関する記事が福井新聞に掲載されました。

この文学賞がスタートした2013年から、当社、電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)は後援というカタチでご協力させて頂き、受賞作品を電子書籍で出版させていただいていました。

 

少し、間が空いた期間がありましたが昨年から復活して「さばえ近松文学賞 ~恋話(KOIBANA)RETURNS2~」となりました。

 

短編小説なので、作家希望の方々への登竜門となれば良いですよね。

 

仲良くさせていただいてる担当者さんが笑顔で写っています。

募集のチラシも改めて掲載しておきます。

 

 

福井新聞に掲載されたとしても地元の方にしか読まない新聞なので、全国の方々に知らせるには、私のブログも有効的と言うことで、このように案内させて頂いています。

是非とも多くの方に応募していただきたいと思っています。

 

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昨年から、あるセミナーで「本を読みなさい」と聞いたり、成功者の本では「成功者は本を読んでいる」とあったりと読書に関することを多く聞くようになりました。

私は、出版社の立場として読書は当然するのですが最近では活字離れもあって読書をしない人が多い。

テレビを観る人が減ってるのに読書も減ってる、これはネットを見ていたりとかYouTubeの影響なのでしょう。

 

私の子供の頃は母親が「頭が良くなりたいのであれば読書をしなさい」と良く言っていましたが、現在では専門的なYouTubeであれば知識が身につきます。

 

それでも読書というメリットは何なのでしょう?

 

 

ある調査によると

○読書を続けていると、脳のつながりが強化され、記憶力や集中力が向上する。長生きにもつながるという。
○読書はストレスレベルを低下させ、加齢による認知力の低下を防ぐことにもつながる。

 

これはテレビやYouTubeではなり得ないことです。

アメリカのニューヨークにあるレノックス・ヒル病院の臨床心理士サブリナ・ロマノフ(Sabrina Romanoff)氏は、「読書が脳内でニューロンを作る」と言います。

ニューロンは脳内の異なる分野間でメッセージを送り、情報を伝達する細胞で「神経発生」と呼ばれるプロセスですよね。

 

「思考、考察、読解力を必要とする読書は、脳内における新たなニューロンの発生につながります」とロマノフ氏はいっています。

 

確かに読書というのは活字だけを読むことで自分の脳内でいろんな解析をすることになります。

目に入るのは活字だけなので思考力が必要になりますし、これは小説だけでは無くビジネス書でも同じだと思います。

そして、作家の文章が複雑だった場合はそれを読解しようとしますので自然に頭が働くことになります。

 

このようなことから読書は頭が良くなるという事なんでしょうね。

単に勉強が出来る頭の良さでは無く、生きていく上での頭の良さになるんだろうと思います。

 

読書をしましょうね。

 

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