奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -13ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

梅雨入りしました。

入る早々のどんどしゃぶりん。

「そんなに降らせたら水代大変やで」

とか

「どっか壊れたんやったらク〇シアン

さん呼ばんと」

とかね、夜中にウトウトしながら。

しらんけど。

 

そんな5/22の前日までは、天気は

何とか持ちまして、カメラのご相伴も

引き続きさせて貰いながら、楽しく

遊んでまいりました。

 

光明が差したかと思えたホシゾラ

先生ではありましたが、案内しやすい

現場の先生はすっかり人嫌いになった

らしく、キビシイ状況となっております

が、ここは一つ何とか機嫌を直して

頂きたい。

 

このまま順調に、夏の盛りを迎えて

頂きたいです↑

 

賑やかなネオン街を歩く風の

仕上がりになりました↑

アカシマシラヒゲエビ

 

 

楽しかったです。

 

水温23℃あたり。

 

 

 

 

未だ梅雨入りしておりません。

入ってほしい訳ではありませんが、

どうせ来るんやったらサッサと来て

早めに過ぎて欲しかったり。

 

そんなこの頃は、「行こうじぃ~」で

誘われるがままに、14日の夕方から

出発しまして、目指すは宝島だったり↓

オレ以外は今後の為の下見。

オッチャンはほぼレクレーション。

 

なかなかにワイルドな海と、宿泊

した宿は、オッチャンが子供の頃、夏休み

なんかに出掛けた海で、泊まった時の

宿の記憶を呼び覚ますような、

タイムスリップ感溢れる宿だったり。

 

楽しかったです

 

「奄美は初めてです」のお客人と出掛けた

18日は、ベストタイミングでは無かった

ものの、「行くスか?」「是非。」と言う事で

前日のリサーチで光明を見せた大先生の

コレ↓

 

お馴染みさんと昼から出港の

19日は、ご相伴で一緒に一眼で

遊ばせてもらったりしまして↓

ちょっと気になるフチドリハナダイの

幼魚を紹介しつつ、後で撮らして

もらったり↑

 

ギリギリまだ悶絶の拙さが残る

ステージのルリホシのチビ↑

そこら辺に居そうなのに、目に付かな

かったり、居ても撮るのがなかなか

むつかしかったり、紹介するのも

撮るのも地味に難易度が高め

だったりするのが、努力が報われた

結果に華々しさが伴わない、

オッチャンのそんな日々に通じる

ものがあるんやで。

しらんけどな。

 

 

楽しいです。

 

水温23℃あたり。

 

 

 

 

前線が下がって来て梅雨になるのかと

思いきや、ちょっと離れてみては、

やっぱり近づいて来てみたり。

例年とはちょっと違う気候と言えば

そんな気がしたり、そう言えば去年

もそんな事を言っていたような気が

したりしなかったり。

 

初夏感も余りなく、どうかすると湿気も

低い秋感が漂う感じの2日間、お馴染み

のお客人と2日間遊んで来ました。

 

張り合うノコギリハギ♂3名↑

時期としてはそんな時期であります

ので各種、各地点で悲喜こもごもる

♂達だったり。

側にいる♀2匹を巡って、計5匹で

まとまって移動しつつ、時折俺が俺が

感をだしておりました。

 

この日はやたらと愛想が良かった

です。

リングアイジョーフィッシュ↑

小さ目のやつも合わせて計5個の

巣穴が集まる中で、2個体が並んで

ニョキッと。

水中で何となく魚と目が合う時は

時々ありますが、この辺は明らかに

「何ですか、何のつもりですか、

どうするつもりですか?」

とか言っているかの如く「ガン見」

して来るのがなかなかに楽しかったり。

それが2匹並ぶとまぁまぁ笑えます。

 

フチドリハナダイ幼魚↑

たまーに浅場で;見掛ける♀だったり

しますが、3センチ程のチビがキンギョ

のチビに混じっておりました。

きっと早々に居心地が悪くなって

どっかに行くと思われます。

 

一昔前はアチコチのボートポイントで

見掛たハナヒゲです。

ビーチポイントでは年中元気な姿を

見掛けますが、最近はボートポイント

では見掛ける事が昔程では無かったり

するのでちょっと新鮮だったり。

たまに大阪帰った時に「鶏飯」とか

見掛けると、やたらと輝いて見える

そんな感じか。

ちょっと違うか?知らんケド。

 

5mmくらい。

戦う〇眼になると、ピントがどうにも

こうにもになって、意固地にイライラ

して来るのがイケナイ。

 

 

楽しかったです〇

 

水温23℃あたり。

 

 

 

 

 

GWも終わりまして、呑気な日々の

この頃であります。

ではありますが、何かと思うがままに

行かない事も多々ありまして。

そんなオッチャンのままならないは

いいとして、龍郷の組合の皆さんが

気を揉む事案として、最近問題に

なっているのがホシゾラ大先生の

動向。

どうにもこうにも不安にさせる大先生

でございますので、別のも探しに行き

ましょうと数名で出掛けてみたり、1人で

出掛けてみたりするこの頃でも

ありまして。

1人でフラフラと出掛ける時はカメラ

も携えて行きまして、何かしら土産

があるようにしております。

そうしまして、深場のサークル探しが

不発に終わった後、浅場で見掛けた

あれこれをパチリパチリと撮って

みました。↓

リュウキュウヤライイシモチ↑

フワフワと浮いている印象が強い

イシモチ系の中で、何故に、何を食べる

為にそんな強面の歯が必要なのか

良く分かりませんが、口の中の卵を

口をパクパク動かして動かす時は、

1個か2個歯に刺さるような気が

したり。

ミナミハコフグ幼魚の口がメチャメチャ

「ちゅー」やったり。

 

 

そうかと思えば、思い付いて

マッコウクジラ練習に出掛けて

みたり。

楽しかったです◎

 

 

取り敢えず海に行っていれば、

何となく心持ちは丸く収まっている

この頃でありますよ。

 

水温23℃あたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らしき日々は前半でまとまり

、後半は果たして何年前に

そうだったか思い出せない位振りに、

休みの日があったりしまして、世間様

並みの連休の一日などを過ごして

みたりして、オッチャン的にはある意味

新鮮な今年のGWでありましたい。

 

「天気はあまり良くありませんよ。」

と言う予報ではありましたが、

そこそこ晴れ間も出たりしながらの

体験だったり↓

だったり↓

 

チラッと出掛けるファンダイブでは、

少々盛り上がりに欠けているとは言え

それなりに楽しませて貰える、コブシメ

産卵シーンなどを見に行きましたら、

場所から離れた位置で待機する風の

少々小振りのペアがおりまして。

「そんなに混んでるんか?」

思いながら場所に行きますと、行く度

に幅をきかせていた横綱サイズが、

「仁王立ち」風に一人待ち構えて

おりまして。↓

推定体重9,5キロ↑

察するに、伴っていた♀が卵を産み

尽くして居なくなった後に、今年は

少ないイカ達故に、新しい♀が見つ

からず、やって来るペアの♀を♂から

力技でぶん取る気満々で待ち構えて

おるのかと。

そう言う事なら、ぶん取られるのが

分かっている小振りの♂は、場所に

行きたいけど行けなくなって、離れた

ところで♀に「もうチョイ待って」とか

何とか言いながら、早く産みたくて

仕方ない♀に「コーヒーでも飲んで

からにしよか?」とかなんとか。

そんな事を巡らしながら、

独りごちっておりました、しらんケド。

 

 

取り敢えず、来てもらえたお客サン

の皆さんには喜んで貰えまして、

何よりのGWでしたい。

 

水温23℃ちょい。