奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -14ページ目
お元気でしょうか?
GWの前半も終わりまして。
世間様の諸事情に何かと影響を
受け易いこのシゴトではありますが、
モモのヒコーキが満足に飛んで来なく
なったりした事情のせいか、なかなかに
ノンビリな後半連休となりそうです。
そうかと思えば、事務所に配達される
のは、3か月ほど前にアメーリカに
修理の為に発送した物。
適当に書いた配達先がいけなかった
らしく、数日間のアメリカ旅行と、
数か月の船旅を終えて、少し潰れた
箱の四隅と、ペタペタ張られた横文字の
伝票で醸し出される貫録を纏って
帰って来ました。
旅の思い出なんか聞けばそこはきっと
愚痴しか言わないと思いますので、
貫禄漂う段ボールのまま再度旅立たせて
みようと思っています。
そんな中スタートするGW初日は、
遅めの午後から始まるOW講習でした。

中三↑身長1800mm越え。
今後肉体改造に目覚めて、しかるべき
日々を送れば、何者かになれそうな気が
しつつ、ダイバーの父、母とともに
船で楽し気に過ごす様子や、自分で
チェックしたセッティング後の器材の
具合をお母ちゃんが何気にチェックする
姿が微笑ましかったりしながら。
他にも訪れていた、ファンダイバーの
皆さんとも楽しく潜る連休前半でござい
ました。

頭数は減っておりますが、今年も
それなりに盛り上がっておるので
助かります。↑

♂の一団の中で、特にやる気に
溢れる数匹が目に付くこの頃。

昼寝ポイントも変わらずでございます。
水温22℃ちょい
奄美大島ダイビングショップ・ブルーゲイト
皆々様お元気にお過ごしでしょうか?
1,2,3月のクジラのシーズンも
無事に終了しまして、ダイビングの
シーズンへが始まろうとしている4月に
なりました。
そんな訳で、シーズンに向けての雑務を
チマチマとやってみたり、飽きて中断して
みたりしながら、モチベーションを高く、
そして日々楽しく、シーズンを勤しむべく、
始まるダイビングシーズンに向けての
目標やら心持を、いつ頓挫しても
良いように、心の中でこっそりと思い
描いたりしながら、短パンと半袖で
ウロウロしておるこの頃であります。
シーズン後半の初夏の日差しの凪の
日に、「又来年~」
ってなもんで手を振っているとか
いないとか。
オッチャンはそういう事にしておきたい。
今年は親子クジラに相手をして貰う事が
多かったです。
お客さんは皆さん親切なので、「動画を
分けてくだちゃい」と言いますと、快く
送って貰えるので、オッチャンは嬉しい。
春休み後半になると、オムツをしている
頃から知っている子が、すっかり立派に
なって遊びに来れば、オッチャンは
張り切る。
「あれ?オレのマスクどこいってん?」
数か月ぶりに潜るとなると、諸々の
不具合が発生してオッチャンは軽く
うろたえたり。
水温は上昇傾向とは言え、まだまだ
寒いこの時期ですが、楽しんで
もらえましたい。
冬まで真面目に頑張りますねん。
遅ればせながら、明けましておめでとう
ございます。
皆様におかれましては健やかに、
平穏な日常を送って頂ける事を願う
ばっかりであります。
昨年の12月の月刊更新は年末の
どさくさに紛れまして。
ここは一つ、年またぎ更新か。
とも思いましたが、12月は割愛。
そんな訳で、気持ちも新たに元旦から
楽しく潜っておりました。
そんな中、遊びに来てくれたのは
現在ハナダイ類とベラ類が非常に
熱いリピーターのお客サン。
「ハナダイ類、特にフタイロハナゴイの
産卵シーンを見てみたいです。
あとベラもお願いしたいです。」
と言う「おぅっ」と身構えるリクエストを
頂きまして、オッチャンの脳内の隅にある
「わりと長くガイドやってますねん」
引き出しの中にあるネタと情報を
ガサガサと漁り、出掛けてきました。
たまさかの凪と絶好のタイミングで
ご希望のフタイロの産卵シーンにも
遭遇出来まして、ケラマハナダイ、
カシワハナダイも合わせて、結局は
一斉大産卵大会となり、大団円で
めでたく終了となった訳ですが、
オッチャン的には、数が多いケラマ
ハナダイの♂が♀にアピールしながら
産卵に至るまでの体色の変化が2段階
に見えて、産卵・放精の瞬間は別人
の色柄になるところや、お腹が卵で
パンパンの♀達が、産卵を終えて
どんどんスリムになって行く様子を
見ていると、産卵終了♀のお腹辺りに
「済」が見えてくるような気がして
楽しかったです。
ゲストさんからの頂き画像です↓


Tさん有難うございます~
随分前に見掛けた時は、まだ小さく
1匹しか居なかったので、すぐに居なく
なるだろうと思っていましたが、こないだ
その場所に行った際、メスは成魚サイズと
なり、性転換初期の感じのもう一匹も
居たりした、スミレナガハナダイでも
遊んで貰えました↓

♂の四角模様も未だで、1ペア
な上に、イレギュラーな生息環境
なので、何時まで居るのか分かりま
せんが。

今年1人目の体験さん↑
良き正月となりましたい。
水温21~22℃くらい
皆さん、ご機嫌如何でしょうか?
麗しい日々を送られていると良いなぁ。
すっかりブログは月刊化されまして、
その内隔月となって、いずれは廃刊の
運びとなるんではないかと、ドキドキ
しております。
頼んではいませんがやって来てくれる
師走となりまして、水温もとたんに23℃
台や間違って22℃台なんかが表示
されるこの頃であります。
そんな訳で、ピークシーズンは
すっかり過ぎて、ノンビリ勤しむ11月
もFUN、講習、体験と出掛けておりました。

やってみたいと思った時が
始めどきドキであります。
浦島太郎になるくらいまで、末長く
ダイビングを楽しんで頂きたい、の
OW講習↑

あの頃の何かを探して見つける
サーチ&リカバリー。
ちなみにオッチャンはまだ
見つけていません。
しらんけど。
RES講習↑
前半はそうでもありませんでした
が、過ぎる頃には、
「週末シケちゃう感謝デー」
なんかも始まったりしまして、
ブンスカ吹いた24日辺りは、吹き
出しの時間から、行けばどうにか
なるかもねぇ、と出掛けましたら
ウネリが入る前の水中はやたらと
見通しが良かったりして、風が
落ち着きだした25日は、入る
底ウネリの影響を受けない場所
を潜れば、大きな影響はさほどなく
何とか連休を乗り切れたり。

お助けマダラエイ↑
♀のお腹がパンパカになって来た
この頃に、産卵のシーンに出会うべく
遊びに来たお客サンとひたすらに
その時を待っていたり、待っていれば
少数派ノーマークのカシワハナダイ
が「しれっとやってました。」
とかだったり、今まで、「喜ぶ人
おらんしなぁ。」で、
特に紹介することも無かった、
セジロノドグロベラ♂も試しに
話せば、やたらと喜んで、撮って
もらえたりしながら、楽しく遊んだり


ざわざわするケラマハナダイ
の方達↑

1回減って、11月に又増えたのを
見た記憶があんまり無かったり
キンメモドキ↑



体験の皆さんも楽しんでもらえ
ましてん。
水温22~23℃
お変わりありませんか?皆々様。
オレはすこぶる元気です。
気が付けば更新なんかせずに10月
が終わりまして、本日は11/1。
やる気は常にMAXです、得意では
ないだけです。
10月も半分を過ぎる頃までは、
「そんな季節になりましたねぇ」の
北寄りがブンスカと吹く日が周期的に
やって来たりしまして、このまま
冬へと突入するのかと思っており
ましたら、後半は毎日のように
夏日が続き、現在に至っておりま
して、「もしかしてこのまま今年の
冬は穏やかな日々の中、楽しく
過ごせたりせぇへんかなぁ。」
とかなんとか、絶対にそんな事は
あるはずがないのに、チラッと
考えたりする所が、オッチャンの
足りない何かの一つかもしれま
せん。
そんな訳で、楽しく励んでおる中
に経過を楽しませてもらったのが↓

ゴマウツボ↑
人相悪い→生傷→バイオレンス
の連想ゲームが成り立ちる。
数日後に覗けば↓

回復速度はさすがの野生を
思わせたり。
そして心なしか、「もうあんまし
痛ないねん」みたいなね。
しらんけど。
さらにその後↓

次は大晦日にリベンジマッチ
らしいです↑
お馴染みのお客サンとご相伴
させてもらったり↓



新たな調光道具を導入した
ので、それの試しで楽しかったり。






体験の皆さんも満喫して貰えました。
水温26℃あたり。

