奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

         奄美大島のダイビングショップ
、ブルーゲイトです。


          奄美大島北部の海を、ゲストの皆さんに楽しんでもらうべく、


            こじんまりと“少人数でのんびり”潜る事を心掛けております。





           ビギナーの方には安心してのびのびと海中を楽しんでもらい、


            写真をじっくりと撮りたい方にはご希望の被写体やお勧めの


            被写体の案内、コース取りや時間配分に気を配り、ご希望で


          あればそれぞれの被写体における参考データなどもご案内しながら


            奄美大島のダイビングを満喫して頂けるように努力しております。





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グ。

梅雨明けのタイミングで9号が南方

海上を通過しまして、今回は離れての

通過とは言え明日は我が身の台風で

ありますから人ごととは思えず、落ち

着かなかったりしながら特に対策等は

しないものの影響はキッチリとあります

ので、ボートは無しにしつつ、しぶとく

風裏のビーチで体験ダイビングなぞ

しながらでありました。

その後に2026の夏が始まりまして、

それ程バタバタしないもののそれなり

の繁忙の下、オッチャンも順調に

夏モードに突入。

その夏モードとは拍車が掛かる

「忘れ物」の日々でありまして、

自己への嫌悪が止まらなくなる程の

それは、このままいけば自分が何処に

向かっているのか分からなくなったり、

果ては自分の名前すらおぼろげに

なったりするんではなかろうか?

なんてー言う心配にまで及んだり

しつつブツブツ言いながら忘れ物を

取りに戻ったり、暑さで距離感が狂うのか、

体験ダイビングの準備が終わり、

「ほんなら行きましょかー」などと言い

つつ閉めるバックドアのカドが思い切り

デコに刺さったりしまして、場外乱闘の

レスラーの如く流血しながら引き気味

のお客さんに「大丈夫ですよ~」

とか言いながら募る自己への嫌悪

にさらに満たされるこの頃でも

あります。

 

そんな訳で

台風明けは25℃台と唸るお濁り

だった水中はすっかり見通しは良くなり

水温も28℃台となっておる中

夏らしさに溢れて居たり

こっから始まり↓

こんな風になって↓

こうなれば、これはキット何事か

始まるに違いないと思いきや何も

起こらなかったり。

 

OW講習や、RES講習に励んでみたり。

 

もっと色々あったシャッターチャンスは

忘れて置き去りになっていたコンデジ

でオッチャンの記憶にだけ留まっていたり

しながら。

 

夏の奄美を満喫する体験の皆さんだったり。

 

新鮮な心持で奄美の自然を満喫する

オッチャンが居たりしたこの頃です↓

クロウサギとおっちゃん↑

(T姉さん有難うござります。)

 

水温28℃超えました。

 

 

 

 

皆々様は変わりなくお過ごしでしょうか?

オッチャンは変わりなく、夏になれば

月刊化するブログ更新であります。

明けそうになったタイミングでチョロい台風

が来たりしたせいで、伸び伸びになった

梅雨明けも7/1頃に明けまして、日々の

暑さに色んなモノを奪われておりまする。

 

そんな訳で、最近やたらと目に付くのは

ユカタハタのチビ達↑

それぞれの場所には長年幅を効か

せるクロハタだったりアザハタが

居座っておりますので、このまま成長

したとして低姿勢でつつましく過ごして

居れば折り合いをつけて暮らして

いけるんでしょうか?

それとも大いなる野望を抱きつつ、

根の乗っ取りを画策しておるので

しょうか?

あんまりにもアチコチで見掛けるので、

おっちゃんは気になって夜は

ぐっすり寝ております。

 

色味は大事↑

 

しぶとく元気↑

 

砂蒸し温泉↑

所属は鹿児島やからな。

 

ジェロニモも元気↑

 

体験の皆さん。

 

マッコウツアーも焦げそうになり

ながら↓

 

 

水温昨日から27℃あたりに。

 

 

 

 

 

 

梅雨の終わりも見えて来た、

とか聞いて気分も上がれば、

その後に「スーパーエルニーニョ

となりますんで、大変な事に

なるかもですよ」とか天気に詳しい

お兄さんが嬉しそうに話すのを

昼間に蕎麦なんか食いながら

見ておりまして。

 

「今年の夏は毎週台風になるん

やろうか?」

とか

「台風シーズン終わるまで無事に

船は浮いてるんやろうか?」

等々安物の蕎麦を食いながら

思うつぼにココロを揺らされて

おりましたり。

 

そんな訳で、最近は基本雨天

決行の日々ではありますが、

何とか楽しんでもらうべく励んで

おります。

 

夏の兆し↑

 

卵でお腹パツパツの

ヒメダテハゼ♀↑

かと思えばスミゾメキヌハダに

齧られまくるヒメダテハゼ↓

安物の蕎麦を食うオッチャン

が言うのもなんですが、ウミウシ

を食うたりする他のキヌハダ

仲間の事を思えば、「もうちょっと

ええもん食えばいーのに」

とかね。

 

体験さん↑

 

水温24℃~

 

 

梅雨入りしまして1か月程

経ちまして。

「日々の天気と海況に柔軟に対応」

とか言えば聞こえは良かったりする

所のお相手はお天気なので、雨とか

言って晴れてみたりの予報も季節柄

「そんなもんやろ」と聞き分けよく

受け入れるオッチャンの日々は

出たとこ勝負やで。

 

そんな訳で、6号が来るかもよ

となる頃は、「またまたビビらせて

からにどうせクリッと曲がったり

近くに来る頃にはショボショボに

なったりするやろー時期的に。」

などと思うておりましたが、

都合の良い期待が叶うことなく

結構まともに台風でしてん。

あービックリした。

 

 

 

終了したと思っておりましたが

未だ1組励んでいたのは5月末。

イカ、タコは1年程の寿命と言う

事で産卵を終えると寿命も尽きると

思われまして、この♀が期間中

いくつの卵を産んだのかは分かり

ませんが、この日側にいた♂も

含めて、見るからに「ヘロヘロ」

に見えたり。

完全におっちゃんの主観でしか

ありませんが、側にいる♂は遠く

を見つめて人間が側に居ても

微動だにせず、♀は足の先に

くっついた卵を再びサンゴの奥に

差し込んではくっついたままと言う

状況をひたすら繰り返しており

ました。

そんな全うする姿を見て

「えらいねぇ。」と思いつつ、

「イカを食す際は有難く頂こう」

と思う事しきり。

 

ヒメエダウミウシ。

並ぶ突起は刺激を受けると

発光するだとか、食べるものに

似せてカムフラージュの効果

があるだとか突かれると自切

もするだとか云々。

多機能やんけ。

オッチャンは「多機能」に対して

多少抵抗感がありまス。

 

 

アジアコショウダイの幼魚↑

2mm前後で強固な寄る辺も

無く。

数年後にばったり会って

「あん時に会いましたよねぇ」

とかなったら

「あれから色々大変でしたわー」

的な、苦労話がきっと山のように

聞けると思います。

しらんけど。

 

 

紹介する事は無く、

個人的に気になるミドリイシの

なにがし↑

何でわざわざここに着底した?

の場所は砂地ギリギリの礫の上。

すぐに砂を被って居なくなると

思うておりましたがこれまた

しぶとい。

 

 

 

水温 台風明けは23℃台へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

程々に梅雨らしい日々でありました。

程々と言いますと、

「どこぞが壊れたか?」と思う程の

降りも無く、もうすぐ空気中から

水滴が落ちて来そうな湿気も無い

感じで。

凪の日も1,2日だったり、寒かったり

風も強い日が多かったりで

ままならない日々でありましたが、

そこはそれとしてココロ揺らされる

事無く楽しく出掛けておりました。

 

そんな訳で春先から始まっている

本能の赴くままに子孫繁栄を目指す

水中の皆さんの様子が見れたり。

 

オニダルマな2匹↓

しかるべきタイミングを待って

おると思われますが、2匹並んで

真っすぐ綺麗に並んで窪みに収まる

姿から想像するに、どっちの家に何時

行っても綺麗に片付いていると

思われます。

しらんけど。

 

海況がままならない日が多く、

何処に行こうかと思案する中で

フト思い出す、そう言えば10年は行って

ないなぁの場所に行ってみたりすると、

過ぎた歳月で変わった様子もある中、

昔と同じ場所にあったハナビラクマノミ

のイソギンチャクを遠目に見つけて

旧友を見掛たかの如く「久しぶりー」

と近づいて「ん?」となりまして↓

クラゲを食うておりました。

残留していると思われるクラゲの

触手の毒なんかを警戒してか、

迷惑そうに端の方でウロウロ

しているハナビラだったり、

栄養はあるんか?

などと思いつつ、心太か?

とも思いながら、オッチャンは

関西人なので、からし酢醤油

は違うねんで、とかね。

 

モンハナシャコの巣穴に

ちゃっかり収まるゴマウツボの

チビはきっと家主が戻った時に、

ケツの方からあの強力なパッチン

攻撃で世間の厳しさを教わるんだと

思います。

 

顔面がホラー過ぎたり。

 

スズメのチビもチョロチョロ

する中混じってる系で

マツバスズメダイのチビが

気になったり。

 

 

この辺も順調に頃合いが良い感じです○

 

 

水温23~24℃辺り