奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

         奄美大島のダイビングショップ
、ブルーゲイトです。


          奄美大島北部の海を、ゲストの皆さんに楽しんでもらうべく、


            こじんまりと“少人数でのんびり”潜る事を心掛けております。





           ビギナーの方には安心してのびのびと海中を楽しんでもらい、


            写真をじっくりと撮りたい方にはご希望の被写体やお勧めの


            被写体の案内、コース取りや時間配分に気を配り、ご希望で


          あればそれぞれの被写体における参考データなどもご案内しながら


            奄美大島のダイビングを満喫して頂けるように努力しております。





     HPはこちらをどうぞ!奄美大島ダイビングショップ
ブルーゲイト


      出来る限り更新致します…奄美大島ダイビングブログ


程々に梅雨らしい日々でありました。

程々と言いますと、

「どこぞが壊れたか?」と思う程の

降りも無く、もうすぐ空気中から

水滴が落ちて来そうな湿気も無い

感じで。

凪の日も1,2日だったり、寒かったり

風も強い日が多かったりで

ままならない日々でありましたが、

そこはそれとしてココロ揺らされる

事無く楽しく出掛けておりました。

 

そんな訳で春先から始まっている

本能の赴くままに子孫繁栄を目指す

水中の皆さんの様子が見れたり。

 

オニダルマな2匹↓

しかるべきタイミングを待って

おると思われますが、2匹並んで

真っすぐ綺麗に並んで窪みに収まる

姿から想像するに、どっちの家に何時

行っても綺麗に片付いていると

思われます。

しらんけど。

 

海況がままならない日が多く、

何処に行こうかと思案する中で

フト思い出す、そう言えば10年は行って

ないなぁの場所に行ってみたりすると、

過ぎた歳月で変わった様子もある中、

昔と同じ場所にあったハナビラクマノミ

のイソギンチャクを遠目に見つけて

旧友を見掛たかの如く「久しぶりー」

と近づいて「ん?」となりまして↓

クラゲを食うておりました。

残留していると思われるクラゲの

触手の毒なんかを警戒してか、

迷惑そうに端の方でウロウロ

しているハナビラだったり、

栄養はあるんか?

などと思いつつ、心太か?

とも思いながら、オッチャンは

関西人なので、からし酢醤油

は違うねんで、とかね。

 

モンハナシャコの巣穴に

ちゃっかり収まるゴマウツボの

チビはきっと家主が戻った時に、

ケツの方からあの強力なパッチン

攻撃で世間の厳しさを教わるんだと

思います。

 

顔面がホラー過ぎたり。

 

スズメのチビもチョロチョロ

する中混じってる系で

マツバスズメダイのチビが

気になったり。

 

 

この辺も順調に頃合いが良い感じです○

 

 

水温23~24℃辺り

 

 

 

 

 

 

 

鶏並みの速さで過ぎた事を

忘れてしまいます故、去年のGW

の天気の様子なんぞまるで思い

出せませんし、思い出したところで

何がどうにかなるもんでもないのに、

「去年のGWは天気がどうの~」

とか考える自分に「アホやなぁ」とか

なんとか。

そうしまして今年もすでに無かった

事になりつつありますが、後半の

「寒かった。」

の印象とその辺を帳消しにする

透明度が良好で「助かりました。」

の印象が強い今年のGWで

ありました。

 

ブログ用コンデジは車の荷台

スペースの隅に転がったまま、

後半のGWを過ごしておりました

のでその頃の写真なんか

はございませんが。

 

GWも地域のダイビング屋の皆さん

を助けておりました、コブシメ達の

産卵↑

ちなみにこの日は「深刻な嫁不足。」

取り合う♀が居なさ過ぎての苛つきを

発散するかのように、全然関係が

無い所で張り合う♂達がちょっと不憫

だったり。

 

この辺も季節なりの出現率

で。

 

GW前半は体験にも↓

 

カナダの海は「冷たくて暗いのよ」

とか。

たまに登場するFrom海外の皆さんに

聞けば大体旅行期間は20日~

ジャパンとは世間の事情が随分と違う

のであります。

 

GW明けからはRES講習↓

 

 

楽しいGWでした○

 

 

 

 

 

 

日々の天気は変わらずに、

予報はあまり当てにはならない

出たとこ天気の日々ではありますが、

たまに前線がチラッと通過する時

以外は、それ程吹くことも無く

珍しく、スウェーデンやらスイス

からのお客人なんかとインチキ

イングリッシュを駆使しながら

のんびりと励んでおりました。

 

そんな訳で

「ウミウシが大好きです。」

のお客サンとウミウシ全振りの1日

を過ごしたり↓

他にも何だかんだ出てくれまして、

お客サン自身での発見も色々

居つつで、役割を全うした感が溢れる

数日だったり。

 

未だ居てたり↑

 

なんとかGW終了までは繰り広げて

おいて欲しい、欲望に突き動かされる

コブシメの皆さんだったり↑

 

真っ最中に立ち会う事はたまにある

この辺の産卵シーンだったり↓

ガサガサ感が引き続き漂う

水中でありまする。

 

楽しかったです。

 

水温23℃台になりました

うれしいで。

 

 

 

変わり目の頃合いならではの

4号の兼ね合いもあるのか何だか

よく分かりませんが、日々出たとこ感

溢れる天気となっております。

 

そんな中ではありますが、水中は

引き続き産卵絡みのアレやコレやで

アッチやこっちででガサガサして

おりますので、各種それぞれの

ガサガサの様子でも↓

人間が勝手に今年も産みに来る

だろうの場所はまるで来ませんが、

別の場所で盛り上がってくれて非常

に助かっております、コブシメ産卵↑

♀を何とかモノにしたい♂達の様子を

暫く眺めておりますと、体がでかいくせに

気弱なヤツとか小さいのにやたらと

チャレンジングなヤツとか。

その内、棒でも持ち出すヤツとか居れば

楽しいのに、とかね。

 

共食いをする事もあるタコなので

♀に食われる事も警戒しつつ事に

及ぶ必要があるとかないとか。

そんな緊張感が伴うのはちょっと

いややなぁ、とか何とか考えつつ

眺めるのはワモンダコの交接↓

右上の石に同化している♀の

入水口に交接腕を使って精包を

送り込んでおります↑

腕を使って距離を取れる事で♀が

突然攻撃的になってもすぐに逃げ

られる段取りらしいです。

♂であるオッチャンは眺めつつ、

「タコでなくて良かった。」

やって。

別の場所では♀が巣穴で卵を

守っておりました↑

孵化するまで飲まず食わずで、孵化

した後に死んで行く、1年しか生きない

ワモンダコ♀↑

偉いねぇ。

 

その他の季節的に色めき立つ♂達↓

オウゴンニジギンポ♂の大きさ比べ

の平和なケンカ↑

違う所では♂が産気づいた♀を巣穴に

誘いこんでいたり。

このマナベベラのオス達はよっぽど

お互いの事が気にくわんのか何だか

知りませんが、ずーっとこんな感じ

だったり↑

 

一部で人気のコレだったり↓

(Tさん画像有難う!)

 

チビサイズが散見されたこの辺は

これからが賑わう感じでしょうか↓

これのサイズは論外↓

 

暫く居てくれそうな気もする

この辺だったり↓

 

お気に入りのジェロニモも

お元気そうでした↓

 

楽しいです。

 

水温22℃~

 

 

 

 

 

 

4月になりまして。

ザトウクジラのシーズンも終了

いたしまして、これからの時期

マッコウクジラの画策もオッチャンの

中で勝手に進行しておったり。

 

そんな訳で、3月末から4月の

頭にかけては、「今晩21時の船で

島を離れるんですケドその前に

どーしても潜っておきたくて。。。」

と言う引っ越しの明け渡しの片付けが

未完了のままの転勤族のお客さんが

潜りに来てみたり、卒業しちゃうよ

旅行で体験ダイビングに勤しむ

オニイチャンやオネーチャン

だったり。

 

楽しそうで何よりでした⭕️↑

 

 

天候は春先らしいあっちから吹い

たと思えばこっちからブンブン

吹いてジャバンジャバン降ると

思えば、車内の冷房をかけて

丁度良かったりする、デタラメ

な変わり目なのがそんな季節で

あります。

 

時期と言えば各種産卵の頃合い

となって来ておりまして、

お腹が卵でパンパンのヤシャハゼ

♀なんかもいたり、6月頃には目の

サイズと体の大きさのアンバランス

振りが何ともそそられるチビに会える

のが楽しみです。

 

大人サイズにはまだまだですが、

それでも10キロ以上はゆっくり

ありそうなカスリハタと意外な所

で遭遇してみたり。

 

数ミリサイズのこの辺も↑

 

 

冬の水中から何となくザワザワ

して来る春の水中でございます。

 

 

 

 

苦しかった日々の事なんか

すっかり忘れて、楽しかった事しか

思い出さない今年のザトウクジラ

です、又来年ー

 

 

水温22℃弱