奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -2ページ目
11月になりました。
サンダル履きではありますが、
短パンと自販機のコーヒー類の
「冷たい」表示に「違う」感を朝っぱち
なんかは特に感じるこの頃だったり。
基本波がある日々に早く
慣れたいのでありまする。
そんな2日間は初来島の奄美
の陸から海から食べ物まで
力いっぱい、時間一杯楽しむ
お客さんと出掛けておりました。

スミゾメキヌハダに齧られる
チビヒメダテハゼ↑
齧られている成魚を見かける
時は「ちょっと痒いで」位な感じで
フツーにしているように見え
ますが、このチビは若干
パニックになっておるようで、
自分の巣穴も分からなくなって
いる様子に見えて、ウロウロ
しては人の家に入ってすぐに
出てを繰り返しておりました。
きっと寝起きで気が付けば
カップリいかれてて「ひぃぃ~」
ってな事やったんかもしれません、
しりませんけど。
夏前の水温の初夏の頃に
ピークを迎える各種産卵ですが、
夏の水温が下がりだして、その
頃の水温になると又ちょっと産卵
絡みの行動を見せたり、魚に
よっては産卵したりします、
実際に卵があるかの確認は
しませんでしたが、指を近づけると
「クゥワッ!」と口を開けて威嚇
して来る様子からしてきっと
そんな感じのお子守行動だった
のかと思われます↓

ニジギンポ↑
指先を寄せる度に「パカッ」
と開ける口の様子が腹話術の
人形みたいでちょっと面白
かったですねん。

溢れる楽しい↑○
水温27℃あたり。
今年の冬の海は26日から
始まりました。
やたらとウネってみたり、なんだか
良く分からないシケと濁りの日々が
終わりまして、ヨシヨシと思って
おりますと、冬型の気圧配置とか
言う段取りとなりまして、干満の
時間帯によってはタイミングを
外すとややこしくなる離岸接岸
となったり、強めの北風がピュウ
ピュウと吹く中、波を超え超え
大体のお客さんが「アトラクション
みたいでした!」とか言う感じで
ポイントまで移動をする季節と
なっておりますねん。
水温は急には下がりませんが、
夏用のぺらんぺらんのスーツで
潜っておりますと、水中で冷えた
体が、船に上がって北風に吹かれ
るやいなや急速冷凍の如く一気に
冷やされまして「北風の風速が1m
増せば体感がマイナス1℃下がる」
なんて言う余計な見聞きもあるもん
ですから気持ち的にも一気に
冷えたりしておりましてん。

帰って来たのか、何なのか
良くは分かりませんが、最近
又見掛けるのは
「くれくれモヨウフグ」
この日は背後からオレの頭を
かすめて前方へと現れました。
たまたま近くに居た別チームの
おねーさんガイドに
「あっち行け!」
とやられていました。
やられても仕方ないのは間違った
距離感と、遠慮のない食い意地
であります。
フグ繋がりで↓

スジモヨウフグ↑
そんなに見掛ける者ではありは
しませんが、需要なんかはまるで
ありませんので、撮り方もぞんざいに
なりますよ、見れば体の筋模様も
ちびっ子がカスカスのマジックで
フリーハンドで書いたかの如くの
出来栄えで、ウ○コ風の模様が
あったりすれば人気も出るのか。
しらんけど。

はい可愛い。

積年のあれこれで酷使されて
来たオッチャンの指の横にもし
若いオネーサンの指が並べば、
迷わずそっちに踊りながら乗ると
思いますのはオスのオドリカクレ
エビ。
寒楽しい季節になりました。
水温27℃くらい
すっかり秋めいてまいりまして。
そんな今週はと言えば、
はるか南を西に進む台風が居たり、
列島を抱き枕のようにして寝そべる
動かない前線が居たりしまして、
そのせいかどうかは良く分かり
ませんが、やたらとウネリが強く
しかも底ウネリだったりする上に
予報がまるで当てにならなかったり。
そんな訳で、湾の外に出掛けて
終わり頃の浅場に入るウネリに
軽くめくられてみたり、
結果「行けたやん。」な予定を
「止めときましょう。」とか言ったり、
今年の夏の終わりを肌で感じる
20日の午前中だったりしながらの
今週でした。

昔々はそうでもなかったのに
ここ数年右肩上がりに増量する
魚達↑
来年の春以降のさらなる増量を
期待しつつ、棚に並ぶ袋菓子の「増量」
にちょっと反応する自分がちょっとだけ
きらいです。

TGの顕微鏡は良く出来て
おるよねぇ。
ウサギモウミウシ↑


限界までの上昇は無かったものの
それなりの高温が続いたので
イソギンチャクは安心出来る範囲で
色抜けしてくれています。
以上お客サンから貰った画像で
ありました、有難うございましたー
水温28℃あたり
10月になって随分と経っております。
変らずに元気に過ごしております、
変らずに滞る更新は改まる事は無く
「便りのないのは元気な便り。」
間違えているのは重々承知して
おります。
そんな訳で今年1回も無いのは
流石に無いだろぉとかで覚悟をして
いた10月の台風でしたが、海には
出れない海況もあったり、予報の段階で
キャンセルを決定したりはありましたが
結局のところ今年は許して貰えました。
そんな日々の中ブログ用コンデジが
当たり前でなくなったり、酷使の日々の
ツケがいい加減に回って来た
ジャンク感を纏うオッチャンのレギュ
も出たらあかん所からシィユゥウ~
と泡が吹いてみたりと夏の疲れが
あちらこちらに。その内オッチャンの
耳の後ろあたりから泡が吹くかも
しれません、しらんけど。

今年は沢山居ました。
大判小判アジ↑

行けば必ずひたすらに掘る姿
を見掛ます、ゴマモン兄ぃ↑
大体は岩の中の貝なんかを
岩ごとゴリゴリとかじって食べて
おりますが、この兄ぃは掘る事に
大義を感じているが如くひたすらに
掘りますので、しゅんせつクンと
命名。

不穏は台風の雰囲気が漂う
水中で流れて来たのは、
ニシキフウライのチビ。
引っ張り出して来た昔コンデジ
ではこれが限界。
寄る辺も無い場所で通りすがって、
過ぎ去って行く後ろ姿はちょっと
恰好が良かったです。



体験の皆さん↑
水温28℃あたり。
25.26.27.
奄美大島ダイビング。
とうとうタイトルに収まりきらなく
なりました。
海ブログと言うよりは、更新をサボった
日々の報告のようなタイトルになって
おります。
いかんせん使用年数も長くなって
来ますと、電池の性能も随分と低下
して来ますので、寝ている間に
充電されても夕方には電池の残りは
8%くらいなので、云々。
ハイ、真面目に頑張ります。
9月は台風も来ず良好な日々の中、
励んでおりました。

良き透明度の日も多く↑
今年は見掛ける事が多い気がする↓

40cm前後のこの辺のアジ系↑
あちらこちらのポイントでこんな
感じの↓

アジ系の捕食のピンチから逃れる
様子が見られたり↑

年々増加傾向に見えるハナゴイ
に加えて、今年は各場所でも増加
傾向に思えるキホシスズメも加わって
群れと一緒にフワフワしてるだけで
楽しかったり。↑

サイズとディテールなんかほぼ
オスで、行動も含めてもうオスで
ええやんと思いながら、何が完全
なオス化を阻むのか、なんかを
眺めながら考えていますと、
色々と妄想が止まらなくなるで。

こんだけ周りに居る状況が、
嬉しいのか鬱陶しいのかその
表情からは判別しがたく。
ウツボやしね。
オレはいやです。
他にはオープンの講習の皆さんや
体験の皆さんも↓




楽しかったです○
水温28℃辺り

