奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -2ページ目
皆さんお元気でお過ごしで
しょうか?
オッチャンは相変わらずブログ
更新は滞っておりますが、お陰様
で変わり無くやっております。
そんな訳で、シーズンでござい
ますので、クジラの案内へと向かう
事が多い中ではありますが、
卒業旅行なるシーズンでも
ありますので、春から肩書きが
変わる若人の皆さんと海にも行って
みたり↓
寒波襲来の中、始まるOW
コース↑
12月の頭くらい以降ダイビング
はご無沙汰なので、真冬の水温に
体が馴染むまでは講習生以上に
寒さに打ちひしがれているオッチャン
だったり。
あっと言うまに上達しまして↑
そのままAOWコースへと↓
これまたスイスイ上達しまして、
楽しく終了。
写真はありませんが、ファンダイブの
1日も挟みつつ、翌日は午前中クジラ
案内の午後からは体験のおにーちゃん
達と。↓
楽しくスイスイこれからの日々を
くぐり抜けて欲しいとオッチャン
は願って止みません。
そんな水中の1週間を過ごしまして、
クジラの方も、1月の理不尽さを
感じずにはいられない寒さも和らぎ
まして、日々変わる海とクジラの
状況に日々日々ココロを揺らされ
ながらも楽しくやっております↓

そんでもって
やっつけでクジラシーズンに
使える状態に間に合わせた船を
ぶっつけで使い始めまして、
不安山盛りの所もありましたが
今は随分と分かり合えて来て
おります↓
楽しいです。
極寒の中、皆さんお元気に過ごされて
おりますでしょうか?
オッチャンは風邪も引かず機嫌良く
過ごしております。
過ごしてはおりますが、吹き付ける
北風を逃げ場のない船上で操船しながら
吹かれ放題に吹かれつつ、たまに雨
なんかまでトッピングされたりして
「北風の風速が1m増すごとに
体感温度は1℃下がる」
なんて言う余計な事を思い出しながら
クジラがじぇんじぇん見つからなかったり
しますと、軽く意識が遠くなったり。
そんな中ではありますが、日が長く
なるのを実感する夕方だったり

↑だったりすると、漂う春感であります。
そんな訳で、シーズン中必ずおきる
出来事として、協会の船長が皆苦しむ
ザトウクジラ皆さんとの遭遇率が非常に減少
するタイミングがここ一週間続いておりまして。
乗船しているゲストさんには何とか楽しんで
貰いたいのに何ともならないジレンマに
さいなまれながらの日々の中、
仲良し船長が見つけたクジラをご相伴
させてくれたり、夕暮れの港で労いの
会話だったりに救われているこの頃
でありまする。
土手のツクシと虹↑
本当はカイガラムシのせいで
刈れた葉を刈り取られた蘇鉄と
寒波の最中のにわか雨の後の
朝日で出来た虹を「降んなよぉ」と
思いながら厚着をしまくるオッチャン
が撮ってました。
がんばるで。
今年もザトウクジラの皆さんは
元気な姿を見せてくれています。
ありがたいねぇ。
そんな訳で、ボチボチスタートして
おります。



毎回試行錯誤があって
楽しい日々であります(苦しい日もやで)
がんばりまーす。
お元気にされておるでしょうか?
良き正月を過ごされておると良いです。
今年は船も変わりまして、今までとは
違う案内も画策しつつ、又楽しく海へ
と出掛けたいと思うております。
そんな訳で、年明けのクジラはシケで
中止となりましたが、風裏ビーチで
体験の昨日でありました。
帰り際、新年最初の「楽しかったです!」
と笑顔が見れてオッチャンは一安心
やで。

と言う事で今年も宜しくお願い致しまする。
12月になりました。
書いている12/4の今日は
やたらと冷えておるのであります。
そんな訳で11月の後半は切なさ
を感じるようなシケの日も無く、
透明度も良好な日も多く、楽しく
潜っておりましたい。
夏頃からお気に入りは↓


オッチャンは勝手に
「ジェロニモ」
背びれも真っ赤で漂う酋長感が
恰好がよろしい○


たいがい潜っているオッチャン
が癒しを感じる水中だったり↑
居なくなったか?
と思いきや、未だ居てくれて
嬉しかった↓

パロンとか。

それまでフツーに飯を食って
いたりする日常の様子から、ある時
を境にいきなり皆スイッチが入って
始まるハナダイ類産卵ショーリクエスト
で出掛けましては、やる気カラーと
振り立てるボンボチがたまらなく
大好きなフタイロハナゴイ♂を愛して
やまないお客サンに喜んで貰えたり。
(Tさん画像有難うございます!)
今後何度か通って来るダイブマスター
候補生ちゃんが来ていたり、
アドバンス講習があったり。
組合でリーフチェックをやってみたり↓






体験の皆さんにも楽しんで貰えまして
楽しい11月でありました。
水温24℃くらい

