奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -2ページ目
12月になりました。
書いている12/4の今日は
やたらと冷えておるのであります。
そんな訳で11月の後半は切なさ
を感じるようなシケの日も無く、
透明度も良好な日も多く、楽しく
潜っておりましたい。
夏頃からお気に入りは↓


オッチャンは勝手に
「ジェロニモ」
背びれも真っ赤で漂う酋長感が
恰好がよろしい○


たいがい潜っているオッチャン
が癒しを感じる水中だったり↑
居なくなったか?
と思いきや、未だ居てくれて
嬉しかった↓

パロンとか。

それまでフツーに飯を食って
いたりする日常の様子から、ある時
を境にいきなり皆スイッチが入って
始まるハナダイ類産卵ショーリクエスト
で出掛けましては、やる気カラーと
振り立てるボンボチがたまらなく
大好きなフタイロハナゴイ♂を愛して
やまないお客サンに喜んで貰えたり。
(Tさん画像有難うございます!)
今後何度か通って来るダイブマスター
候補生ちゃんが来ていたり、
アドバンス講習があったり。
組合でリーフチェックをやってみたり↓






体験の皆さんにも楽しんで貰えまして
楽しい11月でありました。
水温24℃くらい
11月も半ばを過ぎました。
隅の方にちょっとだけ残っていた
夏の名残もすっかり無くなりまして。
無くなったと思えば執念深く26号が
旋回しつつ勢力を落としながらも
根性を見せつつ近海を通りすがって
行きながら執念の如くドカドカと
降らせたり吹かせたりしてくれた
お陰で、ここ五日以上はお濁りが
キビシイですねん。
そんなこの頃ではありますが、
27年前振りに会うお客サンが娘ちゃん
と遊びに来てくれたり、大学生の二人が
潜りに来てくれたりすれば懐かしの
あの頃のすっかり埋没している記憶が
ふいによみがえったりしながらの
日々でありましたい。

11月頭は良好の日々↑

一時期元気が無さそうに見えた
「欠けるクン」も元気にして
おりましたちょっとウレシイ↑

ちょっと前にツチホゼリも一緒に
居ました。
話してる風で。多分、しらんけど。

OW講習だったり↑

親子ダイビングだったり↑

「岩の上に寝そべる意味が分からない」
言っていたり。

見晴らしのいい位置だけは
やっぱり譲れないそうだったり。

見つかってちょっと嬉しい
パロンだったりしますが、
「ちょっとやり過ぎやねん、紛れが。」
とかね。
波を超え超え潜る場所まで行く日が
多い中、楽しく潜っておりました○
水温25℃あたり
11月になりました。
サンダル履きではありますが、
短パンと自販機のコーヒー類の
「冷たい」表示に「違う」感を朝っぱち
なんかは特に感じるこの頃だったり。
基本波がある日々に早く
慣れたいのでありまする。
そんな2日間は初来島の奄美
の陸から海から食べ物まで
力いっぱい、時間一杯楽しむ
お客さんと出掛けておりました。

スミゾメキヌハダに齧られる
チビヒメダテハゼ↑
齧られている成魚を見かける
時は「ちょっと痒いで」位な感じで
フツーにしているように見え
ますが、このチビは若干
パニックになっておるようで、
自分の巣穴も分からなくなって
いる様子に見えて、ウロウロ
しては人の家に入ってすぐに
出てを繰り返しておりました。
きっと寝起きで気が付けば
カップリいかれてて「ひぃぃ~」
ってな事やったんかもしれません、
しりませんけど。
夏前の水温の初夏の頃に
ピークを迎える各種産卵ですが、
夏の水温が下がりだして、その
頃の水温になると又ちょっと産卵
絡みの行動を見せたり、魚に
よっては産卵したりします、
実際に卵があるかの確認は
しませんでしたが、指を近づけると
「クゥワッ!」と口を開けて威嚇
して来る様子からしてきっと
そんな感じのお子守行動だった
のかと思われます↓

ニジギンポ↑
指先を寄せる度に「パカッ」
と開ける口の様子が腹話術の
人形みたいでちょっと面白
かったですねん。

溢れる楽しい↑○
水温27℃あたり。
今年の冬の海は26日から
始まりました。
やたらとウネってみたり、なんだか
良く分からないシケと濁りの日々が
終わりまして、ヨシヨシと思って
おりますと、冬型の気圧配置とか
言う段取りとなりまして、干満の
時間帯によってはタイミングを
外すとややこしくなる離岸接岸
となったり、強めの北風がピュウ
ピュウと吹く中、波を超え超え
大体のお客さんが「アトラクション
みたいでした!」とか言う感じで
ポイントまで移動をする季節と
なっておりますねん。
水温は急には下がりませんが、
夏用のぺらんぺらんのスーツで
潜っておりますと、水中で冷えた
体が、船に上がって北風に吹かれ
るやいなや急速冷凍の如く一気に
冷やされまして「北風の風速が1m
増せば体感がマイナス1℃下がる」
なんて言う余計な見聞きもあるもん
ですから気持ち的にも一気に
冷えたりしておりましてん。

帰って来たのか、何なのか
良くは分かりませんが、最近
又見掛けるのは
「くれくれモヨウフグ」
この日は背後からオレの頭を
かすめて前方へと現れました。
たまたま近くに居た別チームの
おねーさんガイドに
「あっち行け!」
とやられていました。
やられても仕方ないのは間違った
距離感と、遠慮のない食い意地
であります。
フグ繋がりで↓

スジモヨウフグ↑
そんなに見掛ける者ではありは
しませんが、需要なんかはまるで
ありませんので、撮り方もぞんざいに
なりますよ、見れば体の筋模様も
ちびっ子がカスカスのマジックで
フリーハンドで書いたかの如くの
出来栄えで、ウ○コ風の模様が
あったりすれば人気も出るのか。
しらんけど。

はい可愛い。

積年のあれこれで酷使されて
来たオッチャンの指の横にもし
若いオネーサンの指が並べば、
迷わずそっちに踊りながら乗ると
思いますのはオスのオドリカクレ
エビ。
寒楽しい季節になりました。
水温27℃くらい
すっかり秋めいてまいりまして。
そんな今週はと言えば、
はるか南を西に進む台風が居たり、
列島を抱き枕のようにして寝そべる
動かない前線が居たりしまして、
そのせいかどうかは良く分かり
ませんが、やたらとウネリが強く
しかも底ウネリだったりする上に
予報がまるで当てにならなかったり。
そんな訳で、湾の外に出掛けて
終わり頃の浅場に入るウネリに
軽くめくられてみたり、
結果「行けたやん。」な予定を
「止めときましょう。」とか言ったり、
今年の夏の終わりを肌で感じる
20日の午前中だったりしながらの
今週でした。

昔々はそうでもなかったのに
ここ数年右肩上がりに増量する
魚達↑
来年の春以降のさらなる増量を
期待しつつ、棚に並ぶ袋菓子の「増量」
にちょっと反応する自分がちょっとだけ
きらいです。

TGの顕微鏡は良く出来て
おるよねぇ。
ウサギモウミウシ↑


限界までの上昇は無かったものの
それなりの高温が続いたので
イソギンチャクは安心出来る範囲で
色抜けしてくれています。
以上お客サンから貰った画像で
ありました、有難うございましたー
水温28℃あたり

