奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -2ページ目
鶏並みの速さで過ぎた事を
忘れてしまいます故、去年のGW
の天気の様子なんぞまるで思い
出せませんし、思い出したところで
何がどうにかなるもんでもないのに、
「去年のGWは天気がどうの~」
とか考える自分に「アホやなぁ」とか
なんとか。
そうしまして今年もすでに無かった
事になりつつありますが、後半の
「寒かった。」
の印象とその辺を帳消しにする
透明度が良好で「助かりました。」
の印象が強い今年のGWで
ありました。
ブログ用コンデジは車の荷台
スペースの隅に転がったまま、
後半のGWを過ごしておりました
のでその頃の写真なんか
はございませんが。

GWも地域のダイビング屋の皆さん
を助けておりました、コブシメ達の
産卵↑
ちなみにこの日は「深刻な嫁不足。」
取り合う♀が居なさ過ぎての苛つきを
発散するかのように、全然関係が
無い所で張り合う♂達がちょっと不憫
だったり。


この辺も季節なりの出現率
で。
GW前半は体験にも↓


カナダの海は「冷たくて暗いのよ」
とか。
たまに登場するFrom海外の皆さんに
聞けば大体旅行期間は20日~
ジャパンとは世間の事情が随分と違う
のであります。
GW明けからはRES講習↓


楽しいGWでした○
日々の天気は変わらずに、
予報はあまり当てにはならない
出たとこ天気の日々ではありますが、
たまに前線がチラッと通過する時
以外は、それ程吹くことも無く
珍しく、スウェーデンやらスイス
からのお客人なんかとインチキ
イングリッシュを駆使しながら
のんびりと励んでおりました。
そんな訳で
「ウミウシが大好きです。」
のお客サンとウミウシ全振りの1日
を過ごしたり↓



他にも何だかんだ出てくれまして、
お客サン自身での発見も色々
居つつで、役割を全うした感が溢れる
数日だったり。

未だ居てたり↑


なんとかGW終了までは繰り広げて
おいて欲しい、欲望に突き動かされる
コブシメの皆さんだったり↑
真っ最中に立ち会う事はたまにある
この辺の産卵シーンだったり↓


ガサガサ感が引き続き漂う
水中でありまする。
楽しかったです。
水温23℃台になりました○
うれしいで。
変わり目の頃合いならではの
4号の兼ね合いもあるのか何だか
よく分かりませんが、日々出たとこ感
溢れる天気となっております。
そんな中ではありますが、水中は
引き続き産卵絡みのアレやコレやで
アッチやこっちででガサガサして
おりますので、各種それぞれの
ガサガサの様子でも↓


人間が勝手に今年も産みに来る
だろうの場所はまるで来ませんが、
別の場所で盛り上がってくれて非常
に助かっております、コブシメ産卵↑
♀を何とかモノにしたい♂達の様子を
暫く眺めておりますと、体がでかいくせに
気弱なヤツとか小さいのにやたらと
チャレンジングなヤツとか。
その内、棒でも持ち出すヤツとか居れば
楽しいのに、とかね。
共食いをする事もあるタコなので
♀に食われる事も警戒しつつ事に
及ぶ必要があるとかないとか。
そんな緊張感が伴うのはちょっと
いややなぁ、とか何とか考えつつ
眺めるのはワモンダコの交接↓

右上の石に同化している♀の
入水口に交接腕を使って精包を
送り込んでおります↑
腕を使って距離を取れる事で♀が
突然攻撃的になってもすぐに逃げ
られる段取りらしいです。
♂であるオッチャンは眺めつつ、
「タコでなくて良かった。」
やって。

別の場所では♀が巣穴で卵を
守っておりました↑
孵化するまで飲まず食わずで、孵化
した後に死んで行く、1年しか生きない
ワモンダコ♀↑
偉いねぇ。
その他の季節的に色めき立つ♂達↓

オウゴンニジギンポ♂の大きさ比べ
の平和なケンカ↑
違う所では♂が産気づいた♀を巣穴に
誘いこんでいたり。

このマナベベラのオス達はよっぽど
お互いの事が気にくわんのか何だか
知りませんが、ずーっとこんな感じ
だったり↑
一部で人気のコレだったり↓

(Tさん画像有難う!)
チビサイズが散見されたこの辺は
これからが賑わう感じでしょうか↓



これのサイズは論外↓

暫く居てくれそうな気もする
この辺だったり↓

お気に入りのジェロニモも
お元気そうでした↓

楽しいです。
水温22℃~
4月になりまして。
ザトウクジラのシーズンも終了
いたしまして、これからの時期
マッコウクジラの画策もオッチャンの
中で勝手に進行しておったり。
そんな訳で、3月末から4月の
頭にかけては、「今晩21時の船で
島を離れるんですケドその前に
どーしても潜っておきたくて。。。」
と言う引っ越しの明け渡しの片付けが
未完了のままの転勤族のお客さんが
潜りに来てみたり、卒業しちゃうよ
旅行で体験ダイビングに勤しむ
オニイチャンやオネーチャン
だったり。



楽しそうで何よりでした⭕️↑
天候は春先らしいあっちから吹い
たと思えばこっちからブンブン
吹いてジャバンジャバン降ると
思えば、車内の冷房をかけて
丁度良かったりする、デタラメ
な変わり目なのがそんな季節で
あります。

時期と言えば各種産卵の頃合い
となって来ておりまして、
お腹が卵でパンパンのヤシャハゼ
♀なんかもいたり、6月頃には目の
サイズと体の大きさのアンバランス
振りが何ともそそられるチビに会える
のが楽しみです。

大人サイズにはまだまだですが、
それでも10キロ以上はゆっくり
ありそうなカスリハタと意外な所
で遭遇してみたり。

数ミリサイズのこの辺も↑
冬の水中から何となくザワザワ
して来る春の水中でございます。
苦しかった日々の事なんか
すっかり忘れて、楽しかった事しか
思い出さない今年のザトウクジラ
です、又来年ー
水温22℃弱
皆さんお元気でお過ごしで
しょうか?
オッチャンは相変わらずブログ
更新は滞っておりますが、お陰様
で変わり無くやっております。
そんな訳で、シーズンでござい
ますので、クジラの案内へと向かう
事が多い中ではありますが、
卒業旅行なるシーズンでも
ありますので、春から肩書きが
変わる若人の皆さんと海にも行って
みたり↓
寒波襲来の中、始まるOW
コース↑
12月の頭くらい以降ダイビング
はご無沙汰なので、真冬の水温に
体が馴染むまでは講習生以上に
寒さに打ちひしがれているオッチャン
だったり。
あっと言うまに上達しまして↑
そのままAOWコースへと↓
これまたスイスイ上達しまして、
楽しく終了。
写真はありませんが、ファンダイブの
1日も挟みつつ、翌日は午前中クジラ
案内の午後からは体験のおにーちゃん
達と。↓
楽しくスイスイこれからの日々を
くぐり抜けて欲しいとオッチャン
は願って止みません。
そんな水中の1週間を過ごしまして、
クジラの方も、1月の理不尽さを
感じずにはいられない寒さも和らぎ
まして、日々変わる海とクジラの
状況に日々日々ココロを揺らされ
ながらも楽しくやっております↓

そんでもって
やっつけでクジラシーズンに
使える状態に間に合わせた船を
ぶっつけで使い始めまして、
不安山盛りの所もありましたが
今は随分と分かり合えて来て
おります↓
楽しいです。

