今年の冬の海は26日から
始まりました。
やたらとウネってみたり、なんだか
良く分からないシケと濁りの日々が
終わりまして、ヨシヨシと思って
おりますと、冬型の気圧配置とか
言う段取りとなりまして、干満の
時間帯によってはタイミングを
外すとややこしくなる離岸接岸
となったり、強めの北風がピュウ
ピュウと吹く中、波を超え超え
大体のお客さんが「アトラクション
みたいでした!」とか言う感じで
ポイントまで移動をする季節と
なっておりますねん。
水温は急には下がりませんが、
夏用のぺらんぺらんのスーツで
潜っておりますと、水中で冷えた
体が、船に上がって北風に吹かれ
るやいなや急速冷凍の如く一気に
冷やされまして「北風の風速が1m
増せば体感がマイナス1℃下がる」
なんて言う余計な見聞きもあるもん
ですから気持ち的にも一気に
冷えたりしておりましてん。
帰って来たのか、何なのか
良くは分かりませんが、最近
又見掛けるのは
「くれくれモヨウフグ」
この日は背後からオレの頭を
かすめて前方へと現れました。
たまたま近くに居た別チームの
おねーさんガイドに
「あっち行け!」
とやられていました。
やられても仕方ないのは間違った
距離感と、遠慮のない食い意地
であります。
フグ繋がりで↓
スジモヨウフグ↑
そんなに見掛ける者ではありは
しませんが、需要なんかはまるで
ありませんので、撮り方もぞんざいに
なりますよ、見れば体の筋模様も
ちびっ子がカスカスのマジックで
フリーハンドで書いたかの如くの
出来栄えで、ウ○コ風の模様が
あったりすれば人気も出るのか。
しらんけど。
はい可愛い。
積年のあれこれで酷使されて
来たオッチャンの指の横にもし
若いオネーサンの指が並べば、
迷わずそっちに踊りながら乗ると
思いますのはオスのオドリカクレ
エビ。
寒楽しい季節になりました。
水温27℃くらい



