10/25,26,27奄美大島ダイビング。 | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

今年の冬の海は26日から

始まりました。

やたらとウネってみたり、なんだか

良く分からないシケと濁りの日々が

終わりまして、ヨシヨシと思って

おりますと、冬型の気圧配置とか

言う段取りとなりまして、干満の

時間帯によってはタイミングを

外すとややこしくなる離岸接岸

となったり、強めの北風がピュウ

ピュウと吹く中、波を超え超え

大体のお客さんが「アトラクション

みたいでした!」とか言う感じで

ポイントまで移動をする季節と

なっておりますねん。

水温は急には下がりませんが、

夏用のぺらんぺらんのスーツで

潜っておりますと、水中で冷えた

体が、船に上がって北風に吹かれ

るやいなや急速冷凍の如く一気に

冷やされまして「北風の風速が1m

増せば体感がマイナス1℃下がる」

なんて言う余計な見聞きもあるもん

ですから気持ち的にも一気に

冷えたりしておりましてん。

 

帰って来たのか、何なのか

良くは分かりませんが、最近

又見掛けるのは

「くれくれモヨウフグ」

この日は背後からオレの頭を

かすめて前方へと現れました。

たまたま近くに居た別チームの

おねーさんガイドに

「あっち行け!」

とやられていました。

やられても仕方ないのは間違った

距離感と、遠慮のない食い意地

であります。

 

フグ繋がりで↓

スジモヨウフグ↑

そんなに見掛ける者ではありは

しませんが、需要なんかはまるで

ありませんので、撮り方もぞんざいに

なりますよ、見れば体の筋模様も

ちびっ子がカスカスのマジックで

フリーハンドで書いたかの如くの

出来栄えで、ウ○コ風の模様が

あったりすれば人気も出るのか。

しらんけど。

 

はい可愛い。

 

積年のあれこれで酷使されて

来たオッチャンの指の横にもし

若いオネーサンの指が並べば、

迷わずそっちに踊りながら乗ると

思いますのはオスのオドリカクレ

エビ。

 

寒楽しい季節になりました。

 

水温27℃くらい