奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -3ページ目
9月になりました。
日中の日差しは少々丸くなって
来ましたが、屋外で活動する時の
理不尽さを感じる発汗量にそろそろ
飽きが来ております。
それはまぁ良いとしまして、水中の
様子は盛りは過ぎた産卵絡みの光景
だったりしますがモノによっては
まだ見掛ける事があったり↓

卵塊に海水をフーフーしながら
目が合うと怒りに来るクマドリ
かぁちゃんとか↑

LOVEっぽい2匹だったり↑
そうして、」
夏の終盤に来て増量するのは↓

この辺とか↑
台風が全然来ないこの頃なので、
強めのウネリが入れば間違いなく
消えて居なくなるこの辺とかも
健在だったり↓

ちびシムラかと↑
そのチビ具合はと言えば↓

オッチャンの指紋の線2,3本分
くらいか?
8/31に見掛けて9/6にまだ居たので、
もうしばらく居てくれると良いなぁ。

昼夜逆転の皆さん↑
夜行性と言う事ですが、どの程度の
まどろみ具合なんでしょうか?
寝不足になると性能が著しく低下する
オッチャンは気になってみたり。
時々目ぇつぶってるやつが居たり
すれば楽しいのに。とかね、しらんけど。




体験ちゃんの皆さん↑
水温29~30℃
8月も後半となりまして。
陸上は秋がチラッと見えたり
しながらでありますが、水中は
まだ賑やかであります。
オッチャンの夏休み進行も、お盆
休みの終了と共に無事に終了しま
して通常進行となっております。
そんな訳で、12号とドンピシャの
タイミングとなりましたが島の側
では発達はせず、熱低止まりと
なりまして、夜の間に雨風の
ピークが過ぎて翌日からは普通に
出港出来とか、何とも話の分かる
台風のお陰で4日間、予定通り
お馴染みのお客さん達と
ご相伴させてもらいまして、
楽しく潜っておりました。
いつもの如くのいつもの
レギュラーメンバーの皆さん↓



他の写真はインスタへ。
楽しかったです◎
水温29℃ちょっと
楽しき夏を過ごされているで
しょうか?
皆々様におかれましては。
8月もお盆を過ぎまして、朝が
気持ち遅くなったり、日暮れが
フト気づけば少し早くなって
おったりしまして「暑さ寒さも
彼岸まで」とか聞いても
「なんのこっちゃ?」のあの頃
から、オッチャンの王道を歩む
今となっては、帰りの運転の
車中で「彼岸までやからのぉ」
とかなんとか。
そんな訳で、割と呑気に構えていた
8月でしたが、気が付けば夏休み
進行となっておりまして、ファンの
後に体験に行ったり、体験の後に
OW講習に出掛けてみたりの日々を
送りながら、毎朝どこで脱いだか
何処に置いたかの明確な記憶が
無いのがウエットとコンデジやで。
体験と講習の皆さん↓










楽しい夏休みを一緒に過ごして
いた加減でありましたい。
そろそろ終了も多くなる卵絡みとか↓


水温29℃後半
8号に転がされる一週間でした。
日々は曇天もしくは雨絡みの強目
の風が吹きながら、おまけに最後は
8号が、気まぐれにやる気を出したり
しまして熱低から台風にゾンビの
ように生き返ってみたり。
そんな訳で、潜れるだけ良いかなぁ
の日々ではありましたが、予報も
イマイチあてにはならず、毎朝の
出たとこ勝負な悩ましい日々の中
夏休みに突入した頃合いと言う事で、
歌合戦で対抗したりはしませんが、
家族でGO!な感じが続いたり↓

まずは4人家族の皆さん↑
実は去年家族で体験ダイビング
のはずが、台風で中止。
子供たちがCカードを取得して
万全の仕上がりで臨むリベンジ
来島も、8号に絡まれる事態
となりまして、くぐりぬける
ように3日間どうにかこうにか
潜ってもらいつつ、楽しんで
貰えましたい。

夏の旅行は統計上、7月は
台風に当たる確率が低いと
言う事で、屋久島から始まり奄美
へ来島のご家族↑
こればっかりはどうしようもない
台風と共生するかの如く、屋久島
では鬼の水量の中、名所の滝や
せせらぐ川は普段では見れない
勢いと見せてくれつつ探検感も
味わいながら。
奄美に来たタイミングで、ゾンビな
8号が元気になったりしまして
唸る状況ではありましたが、風裏
ビーチで遊べましたい。




体験ちゃんの皆さん↑
ずぶずぶの素人故に、なんでそんな
事になってるとかもっともらしい事を
ペラリペラペラとしゃべる事も出来ま
せんが、最近投げられてくる台風の様子
を見ておりますと、梅雨が無かった分の
「帳尻を合わせに来てるんやろぉ。」
とか思えば、色々ご都合もある事やし、
「ほんならしゃあない。」と天気の次第
の日々を長く過ごし過ぎているオッチャンは
物分かりがええで。
そんな訳で年初に固く誓った
「更新頻度を上げたい」ブログは
「やっぱり」ではありまするが、楽しく日々を
送っておりました。
最初に見掛けたのは確か7/10頃で、
引っ越す為の段取りかと思いながら
眺めておりましたヤドカリの何がし。
丸4日程開いて見掛けるのは前回と
同じ場所で同じように佇むヤドカリ。
前回見ていた時に物色していると
思われる貝に砂が詰まっているように
見えまして、でも余計な事はしては
イカンと思いましてそのままにして
おりました。
なので、やっぱり詰まる砂のせいで困って
おるに違いないと思い手助けをするべく
貝殻に詰まっている砂を出してやろうと
思いまして、掴んだ所ヤドカリもはっしと
貝殻を掴んで来まして、「どんだけ気に
いってんねん」などと思いながら砂を出す
べく貝殻を傾けたら何と、殻ではなくて
生きた貝でありました。
思うに、貝もきっと蓋をキュッと閉めた
ままでは息もしづらかろうし、そんな
状態が何日も続けば辛抱たまらん
感じになって、蓋を緩めた所に
構えているヤドカリがツメをグリッと
差し込んで来て腹を満たしに掛かる
とかそんな段取りだったのかもと
思いつつ、オッチャンの中でヤドカリ
のストーカー認定となりましたい。↓

5日前↓

種類は違うと言え、同族間の交流が
始まるのかと思いまして眺めておりました↓

そうしましたらアレ?ってなもんで↓

食われとりました↓
アオフチキセワタガイ。

いちいちキビシイのは海中の日々
であります。
絶賛子育て中のカワハギ系の
お母さんも↓

クマドリ↑

メガネハギ↑
目が合うと「うらぁ!」と怒って来るのは
クマドリのお母ちゃん↓


ピンボケのオガサワラカムリ↑

画面上部の窪みに小さくなって隠れる
のは、ヘタを打って家に帰れない♂
と玄関先で睨み倒す♀
知らんケド。
ミナミの兄貴も時季なのでギランギラン
して居たり↓

えらい楽しんでくれたのは、
海に入るのは小学校以来の
体験ちゃん↓

ポカスカ出来る台風の○を見ながら
楽しき夏を過ごさせて頂きたく、
お願いするばっかりでやで。
水温28℃あたり

