奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -3ページ目
極寒の中、皆さんお元気に過ごされて
おりますでしょうか?
オッチャンは風邪も引かず機嫌良く
過ごしております。
過ごしてはおりますが、吹き付ける
北風を逃げ場のない船上で操船しながら
吹かれ放題に吹かれつつ、たまに雨
なんかまでトッピングされたりして
「北風の風速が1m増すごとに
体感温度は1℃下がる」
なんて言う余計な事を思い出しながら
クジラがじぇんじぇん見つからなかったり
しますと、軽く意識が遠くなったり。
そんな中ではありますが、日が長く
なるのを実感する夕方だったり

↑だったりすると、漂う春感であります。
そんな訳で、シーズン中必ずおきる
出来事として、協会の船長が皆苦しむ
ザトウクジラ皆さんとの遭遇率が非常に減少
するタイミングがここ一週間続いておりまして。
乗船しているゲストさんには何とか楽しんで
貰いたいのに何ともならないジレンマに
さいなまれながらの日々の中、
仲良し船長が見つけたクジラをご相伴
させてくれたり、夕暮れの港で労いの
会話だったりに救われているこの頃
でありまする。
土手のツクシと虹↑
本当はカイガラムシのせいで
刈れた葉を刈り取られた蘇鉄と
寒波の最中のにわか雨の後の
朝日で出来た虹を「降んなよぉ」と
思いながら厚着をしまくるオッチャン
が撮ってました。
がんばるで。
今年もザトウクジラの皆さんは
元気な姿を見せてくれています。
ありがたいねぇ。
そんな訳で、ボチボチスタートして
おります。



毎回試行錯誤があって
楽しい日々であります(苦しい日もやで)
がんばりまーす。
お元気にされておるでしょうか?
良き正月を過ごされておると良いです。
今年は船も変わりまして、今までとは
違う案内も画策しつつ、又楽しく海へ
と出掛けたいと思うております。
そんな訳で、年明けのクジラはシケで
中止となりましたが、風裏ビーチで
体験の昨日でありました。
帰り際、新年最初の「楽しかったです!」
と笑顔が見れてオッチャンは一安心
やで。

と言う事で今年も宜しくお願い致しまする。
12月になりました。
書いている12/4の今日は
やたらと冷えておるのであります。
そんな訳で11月の後半は切なさ
を感じるようなシケの日も無く、
透明度も良好な日も多く、楽しく
潜っておりましたい。
夏頃からお気に入りは↓


オッチャンは勝手に
「ジェロニモ」
背びれも真っ赤で漂う酋長感が
恰好がよろしい○


たいがい潜っているオッチャン
が癒しを感じる水中だったり↑
居なくなったか?
と思いきや、未だ居てくれて
嬉しかった↓

パロンとか。

それまでフツーに飯を食って
いたりする日常の様子から、ある時
を境にいきなり皆スイッチが入って
始まるハナダイ類産卵ショーリクエスト
で出掛けましては、やる気カラーと
振り立てるボンボチがたまらなく
大好きなフタイロハナゴイ♂を愛して
やまないお客サンに喜んで貰えたり。
(Tさん画像有難うございます!)
今後何度か通って来るダイブマスター
候補生ちゃんが来ていたり、
アドバンス講習があったり。
組合でリーフチェックをやってみたり↓






体験の皆さんにも楽しんで貰えまして
楽しい11月でありました。
水温24℃くらい
11月も半ばを過ぎました。
隅の方にちょっとだけ残っていた
夏の名残もすっかり無くなりまして。
無くなったと思えば執念深く26号が
旋回しつつ勢力を落としながらも
根性を見せつつ近海を通りすがって
行きながら執念の如くドカドカと
降らせたり吹かせたりしてくれた
お陰で、ここ五日以上はお濁りが
キビシイですねん。
そんなこの頃ではありますが、
27年前振りに会うお客サンが娘ちゃん
と遊びに来てくれたり、大学生の二人が
潜りに来てくれたりすれば懐かしの
あの頃のすっかり埋没している記憶が
ふいによみがえったりしながらの
日々でありましたい。

11月頭は良好の日々↑

一時期元気が無さそうに見えた
「欠けるクン」も元気にして
おりましたちょっとウレシイ↑

ちょっと前にツチホゼリも一緒に
居ました。
話してる風で。多分、しらんけど。

OW講習だったり↑

親子ダイビングだったり↑

「岩の上に寝そべる意味が分からない」
言っていたり。

見晴らしのいい位置だけは
やっぱり譲れないそうだったり。

見つかってちょっと嬉しい
パロンだったりしますが、
「ちょっとやり過ぎやねん、紛れが。」
とかね。
波を超え超え潜る場所まで行く日が
多い中、楽しく潜っておりました○
水温25℃あたり

