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奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

主張のない梅雨が過ぎまして、

節操が感じられない暑さが続くと

思いきや、7月にはあんまり来ない

台風の影がチラチラしたり、今更の

南西絡みや雨混じりの梅雨風を

匂わせる天気が続いてみたり、

地面も時々チョロッと揺れたりしながら

ではありますが、取り敢えず元気で

日々を過ごしております。

 

そんな訳で小さかったのが大きくなって

来たり、少なかったのが増えて来たり

と色々と賑やかな夏の海でありますが、

毎朝、前の日の終わりに船か事務所の

どっちでスーツを脱いだかの記憶が

無くて、あると思う場所にそんなモノは

無かったり、手首に出っ張る高さは

数ミリのダイコンのベルトに船から放る

アンカーの一部が引っ掛かって

夏の日差しに反射してキラキラ光り

ながらアンカーと一緒に水中に消えて

行ったりしながら楽しく潜っておりました。

 

 

このまま消えて行くのかと思う程の

この間のフラフラ感から比べると

随分と持ち直していた感じがしました

「欠けるクン」↓

 

 

新居物色中、

そうとは限らん。

ヤドカリ界の悪徳不動産

かもしれません、しりませんけど。

 

あっついのに未だウニョウニョ

してました。

 

 

LOVEな感じで、すり寄ったり

くっついたりしてました。

そんな季節でもあるのでそう言う事に

なってるんだと思います↓

 

 

アカホシイソハゼかと。

無さ過ぎる存在感で漂わない

オーラの日々ではありますが、

時期になって「いざ繁殖」とも

なれば♂は色を変え、限界まで

ヒレを立たせて、ギランギランして

おりました↓

 

 

水温29℃~

 

おまけ。

 

 

 

 

 

 

照り照りで。

そしてちょくちょくあるのは

地面が揺れ揺れで。

 

そんな訳で、真面目にアドバンス

講習をやっていたり↓

鬼のブランクをものともしない

落ち着きっぷりは、流石の全国

レベルの元水泳部員だ。

 

お馴染みさんとすっかり夏の海を

フラフラと遊んでおりますと↓

夏風情1

夏風情2

だったり。

 

行けば必ず姿を探していた背中欠ける

クンは背びれまでちょん切れてしまって

おりまして、すっかり弱っている様子↓

ご飯をようさん食べて、どうにか

持ちなおしていただきたい。

 

こっから何がどうなって、最終的に

どうしたのかは分かりません。

 

穴をくぐれば良型のイセエビの

左肩にチビが乗ってたり。

 

窪みの奥でゴニョゴニョしている

のが常のバイオレットですが、

チビのこいつは、サラサの皆さんと

一緒にウロウロしてました。

 

高水温が長く続いた去年は、

すっかり煮えてしまった浅場のイソギン

チャクもありまして。

今年産まれかと思われるこの辺を

見掛けると、何とか強く時には小ずるく

逞しく育って欲しいと思いまする↓

カクレチビ

クマノミチビ

 

真面目に撮ればきっと

可愛いかろう。

ヒメスズメ。

 

そうして「撮りたいです」とか「見たいです」

は過去に2名ほど。↓

距離が詰めれやしませんので

コンデジではこの辺が。

時期なのでリュウグウベラギンポの

♂のディスプレイはええです。

そしてこないだ居た場所を探し回った

挙句居なかったニューギニアベラは

1匹になったましたが、少しずれた

場所で健在でしたい〇

 

 

水温28~29℃

 

 

 

 

 

すっかり夏となっておりまして、

日々照り照りでございます。

そんな日差しの中、基本活動は

海絡みの野外となりますので、

長いズボンを履くだとか、靴下を

履いて靴を履くだとかそう言った事を

体が受け付けなくなっております。

なので、急に事が進んでヒコーキ

に乗って出掛ける事になった数日間

は普段と同じサンダル履きに短パン

半袖。

どこもかしこもオッチャンにとっては

効きすぎているエアコンのお陰で、

チルドな感じに仕上がりながら

考えればそうやったの、未だ梅雨の

盛りの本州の人混みの中で真夏の

お出かけスタイルで、浮きまくり

ながら迷い迷いウロウロしておりま

したい。

 

そんな訳で出掛ける前に潜った

様子となりまして、

 

名前の由来を考え出せば

くだらない想像ばっかりが広がる

インドカエルウオの卵↑

基本寄れば身を隠して、物陰

からジッと様子を伺う♂のこの時期の

尾びれの色はとても綺麗ですが、

「見てみたい」

と言う人は居ません。

離れると卵の側に出て来ます↑

どれがそうなんかがさっぱりですよ。

万が一気になって仕方なくなったら

今度聞いてみて下さい。

 

サイズ的に問題がある気がして

なりませんが、位置的には交接中

かもしれないキイロイボウミウシ↑

 

胸鰭などが体の大きさに対して

大きくなっていたり、一定の条件下

に在るイソギンチャクに住むクマノミ

はヒレの形や大きさが独特だったり

しまーす。

 

大体居るのは頂上付近で。

風ならぬ、潮を受けて小さいのに

「大物感」を漂わせておりました。

 

 

 

 

 

梅雨はすっかり明けております。

書いているのは6/18。

結局ちょっとだけ「らしさ」を漂わせ

ただけで、その後本気を出す事も

無く、毎年巻き起こる

「何回飛んだ論争」

を引き起こす羽アリの大量発生

も無く、夏となっておりまする。

 

そんな訳で、何かしらどっかしらで

梅雨無しの帳尻を合わせて来る

ような余計な心配をちょっだけ

してみたり、夏の日差しがフト辛く

感じたりする所にオッチャンは

オッチャンを感じるこの頃。

 

そうしまして、水中と言えば夏前の

賑わいで楽しいのと、体に優しい

水温になりまして、疲労感が軽減

される快適な水中で楽しく遊んで

おりました。

 

お子守シリーズ↓

特に何をする訳ではありませんが

「見られる圧」に負けて飛び出して

も健気にすぐに役割を全うする為に

戻ってきます↓

 

時期なのでニシキテグリの産卵も↑

(お客さんに貰いました。)

 

絶賛増量中のテンジクダイのチビ達を

狙ってヤンチャなチビ達が走り

まわっていたり↓

 

久しぶりにコガラシエビを

見掛けたり↓

 

最近見かけなくなったような気が

しつつ、可能性を信じて出掛けた

ニューギニアベラには会えなかった

ですが、不幸中の幸いでお客さんの

大好きなトモシビイトヒキベラで満足

して貰えたり↓

(お客さん提供↑)

勉強になったり楽しかった日々で

ありましたい。

 

水温27℃超えました。

 

 

 

 

 

 

お、来たか?

と思われる梅雨天気。じっと立って

いると皮膚が結露して来る気がする

ような多過湿な感じやドカドカと雨が

降ってみたり等々、暑苦しく押し付けて

来る感じが来たかと思いきや、

雨だらけの週間天気予報は覆り、

日差しは夏寄りで、湿度はそうでもない

日和だったりするこの頃と、本日6/6

であります。

 

そんな訳で、鬼降り予報だった29日は

結局程々の降りとなりまして、海況も

問題無く、リピートのお客さんと楽しく

過ごしたり、31日も少々の北寄りが

吹く中機嫌よく潜っておりました。

 

クシクラゲ類の皆さん↑

クラゲとは似て非なるなので、

刺される事は無いッス。

体の外側の筋状の櫛板がキラキラして

綺麗なのと、「これはヤバいですね、

刺されないでクダサイね。」

とかたまに言ってみたりします。

 

一昔前に比べると随分良くなったなぁ

と度々思うハナゴイの皆さん↑

 

その他例によって「そもそも忘れている」

「電池が切れている」

ブログ用コンデジの画像はありませんが、

夏の始まりアルアルの根に付く

テンジクダイ系が突然増えたり、各種

各場所での卵絡みも日々楽しいこの頃で

ありまする。

 

水温6/5は25℃でした。