奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -5ページ目
梅雨はすっかり明けております。
書いているのは6/18。
結局ちょっとだけ「らしさ」を漂わせ
ただけで、その後本気を出す事も
無く、毎年巻き起こる
「何回飛んだ論争」
を引き起こす羽アリの大量発生
も無く、夏となっておりまする。
そんな訳で、何かしらどっかしらで
梅雨無しの帳尻を合わせて来る
ような余計な心配をちょっだけ
してみたり、夏の日差しがフト辛く
感じたりする所にオッチャンは
オッチャンを感じるこの頃。
そうしまして、水中と言えば夏前の
賑わいで楽しいのと、体に優しい
水温になりまして、疲労感が軽減
される快適な水中で楽しく遊んで
おりました。
お子守シリーズ↓


特に何をする訳ではありませんが
「見られる圧」に負けて飛び出して
も健気にすぐに役割を全うする為に
戻ってきます↓


時期なのでニシキテグリの産卵も↑
(お客さんに貰いました。)
絶賛増量中のテンジクダイのチビ達を
狙ってヤンチャなチビ達が走り
まわっていたり↓

久しぶりにコガラシエビを
見掛けたり↓

最近見かけなくなったような気が
しつつ、可能性を信じて出掛けた
ニューギニアベラには会えなかった
ですが、不幸中の幸いでお客さんの
大好きなトモシビイトヒキベラで満足
して貰えたり↓


(お客さん提供↑)
勉強になったり楽しかった日々で
ありましたい。
水温27℃超えました。
お、来たか?
と思われる梅雨天気。じっと立って
いると皮膚が結露して来る気がする
ような多過湿な感じやドカドカと雨が
降ってみたり等々、暑苦しく押し付けて
来る感じが来たかと思いきや、
雨だらけの週間天気予報は覆り、
日差しは夏寄りで、湿度はそうでもない
日和だったりするこの頃と、本日6/6
であります。
そんな訳で、鬼降り予報だった29日は
結局程々の降りとなりまして、海況も
問題無く、リピートのお客さんと楽しく
過ごしたり、31日も少々の北寄りが
吹く中機嫌よく潜っておりました。

クシクラゲ類の皆さん↑
クラゲとは似て非なるなので、
刺される事は無いッス。
体の外側の筋状の櫛板がキラキラして
綺麗なのと、「これはヤバいですね、
刺されないでクダサイね。」
とかたまに言ってみたりします。

一昔前に比べると随分良くなったなぁ
と度々思うハナゴイの皆さん↑
その他例によって「そもそも忘れている」
「電池が切れている」
ブログ用コンデジの画像はありませんが、
夏の始まりアルアルの根に付く
テンジクダイ系が突然増えたり、各種
各場所での卵絡みも日々楽しいこの頃で
ありまする。
水温6/5は25℃でした。
日々日々出たとこ勝負的な
週間天気予報は横目でチラッと
見ておくくらいの、この頃の梅雨天気
でございます。
そんな訳で、行ける所に行ける時に
アズユーライク、ライクな感じで
楽しくウロウロしておりました。
梅雨らしき肌寒い日もあれば、
夏の日差しもチラ見せしつつ、
シケやニゴリに転がされる事なく
良き3日間を過ごせたお馴染み
さんとそのお連れさんでした。
やたらと目に付くのはチビ達↓




その他諸々のチビだの子守だの
夏に向けての盛り上がりをモリモリ
と感じる水中だったり、行く度に探す
のはその欠けっぷりに勝手に歴戦を
感じたりしている↓

キンギョ座衛門↑
しらんけど。
楽しかったです〇
又どうぞー。
水温23℃~24℃
今の所朝起きて、どっかの国の
茶色い色の大河のような湾奥の海を
見ながら、何とか前向きな要素を
模索しつつの出勤の車中とかは無く、
「思ってたよりはええやん。」の
結果がオーライの梅雨の日々で
あります。
そんな訳で日によって上がり下がり
の幅が大きめの透明度の中では
ありますが、綺麗な時は爽やか
だったり↓

何処に潜っても何を見ても楽しめる
ベテランの御仁だったりしたので、
普段はあまり行かない場所に、久々
に行きますと、5センチ内外のコロダイ
がワサワサと群れていたりしまして、
珍しい魚では無いものの、チビがワサワサ
しているのはそんなに見掛ける事
も無かったりしますので、ちょっと
新鮮だったり、
他には↓

見掛けると、フチの辺りの感じが
フェルト手芸のなんたらステッチを
彷彿とさせるアカククリのチビが側に
いたり。
「梅雨ですから雨に決まってますよ。」
みたいな予報の中、最中はバッチリ
晴れた体験の皆さんだったり↓


良かったです〇
水温24℃
梅雨入りしております、
前線のちょっとした上下で
予報が変わってみたり、晴れてるのに
雲が山の上にベッタリ張り付いて
ヒコーキが降りて来れないかもしれ
ないドキドキがあったり、年中行事の
ドキドキであります。
そんな訳で、少し連投の日々が続き
出すとブログ用コンデジを港の車に
置き去りにしたり、車の後部ドアを
開け放ったまま走り出しまして、
ルームミラーから見える後方視界が
やたらとクリアーな事で「開いてるやんけ」
と気づいてみたりしながら、楽しく遊んで
おりました。
ポイントによってバラツキがありますが、
テンジクダイ系の増量が早目の所は
夏風情が漂うようになって来ていたり↓


空は少々どんよりしておりましたので、
水中の明るさは不足気味でしたが
気持ちが良いのでありました。
各種スズメダイ類の産卵も盛んに
なって来まして、種類ごとに違う形態
だったり♂の様子も観察しやすくなって
来ました、個人的にオヤビッチャの産卵場
の根が、全体的に産み付けたばかりの
時の紫色になるのが良いかなと思いつつ
案内すると、卵の成長が進んで灰色の
それとなりまして、なんのこっちゃよう
分からんとか言うのも疲れとは関係なく
良くあります。
楽しいです。
水温23から24℃

