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奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

日々日々出たとこ勝負的な

週間天気予報は横目でチラッと

見ておくくらいの、この頃の梅雨天気

でございます。

 

そんな訳で、行ける所に行ける時に

アズユーライク、ライクな感じで

楽しくウロウロしておりました。

梅雨らしき肌寒い日もあれば、

夏の日差しもチラ見せしつつ、

シケやニゴリに転がされる事なく

良き3日間を過ごせたお馴染み

さんとそのお連れさんでした。

 

やたらと目に付くのはチビ達↓

 

その他諸々のチビだの子守だの

夏に向けての盛り上がりをモリモリ

と感じる水中だったり、行く度に探す

のはその欠けっぷりに勝手に歴戦を

感じたりしている↓

キンギョ座衛門↑

しらんけど。

 

楽しかったです〇

又どうぞー。

 

 

水温23℃~24℃

 

 

 

 

 

 

今の所朝起きて、どっかの国の

茶色い色の大河のような湾奥の海を

見ながら、何とか前向きな要素を

模索しつつの出勤の車中とかは無く、

「思ってたよりはええやん。」の

結果がオーライの梅雨の日々で

あります。

 

そんな訳で日によって上がり下がり

の幅が大きめの透明度の中では

ありますが、綺麗な時は爽やか

だったり↓

 

何処に潜っても何を見ても楽しめる

ベテランの御仁だったりしたので、

普段はあまり行かない場所に、久々

に行きますと、5センチ内外のコロダイ

がワサワサと群れていたりしまして、

珍しい魚では無いものの、チビがワサワサ

しているのはそんなに見掛ける事

も無かったりしますので、ちょっと

新鮮だったり、

他には↓

見掛けると、フチの辺りの感じが

フェルト手芸のなんたらステッチを

彷彿とさせるアカククリのチビが側に

いたり。

 

「梅雨ですから雨に決まってますよ。」

みたいな予報の中、最中はバッチリ

晴れた体験の皆さんだったり↓

 

良かったです〇

 

 

水温24℃

 

 

 

 

 

梅雨入りしております、

前線のちょっとした上下で

予報が変わってみたり、晴れてるのに

雲が山の上にベッタリ張り付いて

ヒコーキが降りて来れないかもしれ

ないドキドキがあったり、年中行事の

ドキドキであります。

 

そんな訳で、少し連投の日々が続き

出すとブログ用コンデジを港の車に

置き去りにしたり、車の後部ドアを

開け放ったまま走り出しまして、

ルームミラーから見える後方視界が

やたらとクリアーな事で「開いてるやんけ」

と気づいてみたりしながら、楽しく遊んで

おりました。

 

ポイントによってバラツキがありますが、

テンジクダイ系の増量が早目の所は

夏風情が漂うようになって来ていたり↓

空は少々どんよりしておりましたので、

水中の明るさは不足気味でしたが

気持ちが良いのでありました。

 

各種スズメダイ類の産卵も盛んに

なって来まして、種類ごとに違う形態

だったり♂の様子も観察しやすくなって

来ました、個人的にオヤビッチャの産卵場

の根が、全体的に産み付けたばかりの

時の紫色になるのが良いかなと思いつつ

案内すると、卵の成長が進んで灰色の

それとなりまして、なんのこっちゃよう

分からんとか言うのも疲れとは関係なく

良くあります。

 

楽しいです。

 

水温23から24℃

 

 

 

 

本日(5/16)はそれらしい天気で

ござりました。

それらしいと言いますのは、湿度が

やたらと高かったり、山並みの上の方

がガスガスしておったり雨がパラついて

みたり。

もうすぐ雨の中、部屋干しなんか

したら、一生乾かん気がする湿度90%

後半の季節であります。

 

そんな訳で、楽しく遊んで参りました。

もうちょっとどうにかすればもう少し

楽しく遊べるかもしれない今後の伸び

が期待される一応ニューポイント

だったり↓

健全↑

 

くぐってみたり↑

 

狭いエリアに普通種ばかりで

ありますが、ウミウシがここにも

あそこにも、とか。

丸まってちゃんと金平糖に

なっているのが感心な

コンペイトウウミウシ↑

 

顔出し出来ないとか、罪深い

わけではありません、

モザイクウミウシのチビ↓

等々。

 

 

 

後は久しぶりに見掛けたのは↓

イッポンテグリ↑

 

 

楽しかったです。

 

水温22℃ちょい

 

 

 

 

 

 

梅雨に入るとか入らんとか。

入るととてもとても困る事なんぞは

特にありませので、年中行事として

お好きなタイミングでいらして下さい。

 

そんな訳で、すっかりお馴染みとなった

御仁と楽しく遊んでおりました。

コブシメの産卵も細々と続いております↓

産んでは少し離れ又「ムムッ」と来た
タイミングで産みに来るを繰り返す
中で、常に事に及びたい♂は産み終わる
たんびにアプローチをかけかけ
断られたりしながら。
そうしてその内半ば強引に交接に
持ち込む事数回(交接動画はインスタに
どうぞ)
刷り込まれたDNAに忠実に則って
子孫繁栄に励むのは感心したもんですが
穴の奥に押し込んで及ぶ姿は、
ありすぎる体格差のお陰で若干犯罪
のニオイがしたのは否めませんえん。