流石の雑草も若干のくたびれ感
を見せている、日照り続きの最近
です。
影の無い炎天下に、朝から日暮れ
まで毎日過ごしながら、枯れない雑草
は大したもんやなぁ、と感心しつつ
見習いたいとも思ったり。構造上
ムリやけど。
そんな訳で、ファンやら体験に勤しんで
おりました。
オスは強めの黄色を出しつつ、
産卵床へと♀を誘うのであります。
体験さん↑
流石の水泳経験者と言う事で、
早々に要領を得たりしてからは
フツーにダイビングでした〇
最近見つけたタコの家↑
小僧の頃はタコの家なんてパット見て
良く分かりませんでしたが、
オッチャンに磨きがかかって来た今は
離れた場所からもう、すぐに。
前日に覗いた時は留守でしたが、
この日は♂♀が入っておりました。
卵を産んでもガードがきつくてきっと
見えないとは思いますが、子守姿は
しばらく見れるかもしれません。
ニセアカホシにクリーニングされて
いた、ホウセキキントキの口を開けた
顔を正面から見れば、ついでに入れ歯
も外して掃除しているとの事でした。
しらんけどな。
そうして、マッコウクジラでもちょっと
見てこようかと、風の強さと諸々が
チョットだけ気になりつつ、出掛けて
みれば現場付近は潮波で、それどころ
ではない感じとなっておりましたので
あえなく敗退したりもしておりました。
水温27℃



