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奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

今年も梅雨の終盤に差し掛かり

まして、帳尻合わせのドカ降り

がドッカンドッカンだったり。

 

そんな中の二日間は、どうにか

小雨、もしくはちょっと晴れな感じで

どうにか遊べました。

日に日に増す夏感↑

 

いまいちそのタイミングが

どうなってるのか、よく分かり

ません、この辺の産卵。

小さ目のゾウゲイロが頑張って

産んでおりました。

 

大きくなったシリーズ↓

数年前に見つけた時は窪みの

奥の方に時々チラチラ姿を見せる

加減でしたが、すっかり大きくなった

今となっては本来の環境とは少し

違う環境で育ったせいなのか、

スズメダイと混じりながらサンゴの

上でフツーにプランクトンなんかを

パクパクしているのが、自分を

忘れてる風で楽しかったり。

ハナゴンべ↑

 

シリーズ2↓

これまた数年前に見掛た時は、

他に適任が居なかったとしか

思えない異例の抜擢的な、幼魚に

毛の生えたサイズの♂が立派に

産卵のパートナーの♂として機能

していたセジロの♂が、少し大きく

なっておりまして↓

そうしてお母ちゃんがこれまた

好戦的で、少し近づいただけで

ガンガン来ます。

その横でひたすら世話を続ける

チビ父ちゃんを見ていると、「恐妻」

の2文字が浮かんでは来ますが、

元を正せば、このお母ちゃんも昔は

♂だった時代もあるじゃないか。

そう思うと色々よく分からなくなる

おっちゃんでした。

 

水温: もう寒くないです。

 

 

 

 

梅雨明け前に何回か羽アリが

大量に夜に、飛びます飛びます。

この頃になると、「あと一回」とか

「もう3回飛んだから終わり」

とかとかの「何回飛んだ論争」

が軽く勃発したりします。

おっちゃんは取り敢えず、その辺は

気になりませんが、、大量に飛んだ

翌朝の船の上が羽だらけになって

るのがイヤです。

 

そんな訳で、10日は昼から仕事

に絡めて潜りに来てくれる、お馴染み

さんと遊んで来ました。

それっぽくなって来た水中を

見て思うのは「良き夏になります

ように」だ。

 

小さ目のオニカサゴかその辺↑

若いのに、寝心地、とか居心地、

とか快適さ、とかそんな風な事を

さては知っているだろうと思わせる、

居場所チョイス。

 

そうしての13日は思い付きで出掛けた

マッコウ練習。

「朝方はそこそこ強めに降ったり吹いたり

するけど、昼にかけて良くなるかもよ」

の予報をあてにしまして、出てみましたい。

立派でした。

なかなか色々と悩ましいねん。

 

 

 

 

 

水温23~24℃

 

 

 

 

 

 

 

長期予報を見たりしますと、

梅雨の終わりがチラチラと見え始めて

おります。

 

そんな中、土砂降りに悩まされるような

事も無く、遊んで貰えたのはお馴染み

さんご一行でありました。

水中では特に何の問題もありませんが、

船上では重力による体への負荷が

なかなかに応えるらしく、「重ぃ~」

「つる~」などなど船上各所で発し

ながら、楽しく遊んでおられましたい。

 

 

皆大好きオガサワラカムリ↑

たまには違うモノを被りたくは

ならんのだろうか?とか

背中が痒くなった時は、一旦脱いで

そこいらの石で背中をこするん

やろうか、とかもっと小さい時は

何を被ってるんやろうか?とか思って、

チビがお父ちゃんやお母ちゃんと

一緒に居て、横っちょから顔が

覗いたりすれば、それはそれは。

などと疑問から妄想の域に及んだり

しながら、楽しく遊んでおりました。

 

 

水温24℃手前

 

 

 

 

梅雨の晴れ間だったこの日は、

ホシゾラ大先生を求めて、ウロウロ

しておりました。

 

「あっちに行けばそんな気が。」

「この辺はなかなか良いんでは

なかろうか?」

なんてー事を言いながら、どんより

気味の、深目の砂泥をウロウロ

しまして、多目に窒素をためながら

成果はなかったり。

こればっかりは仕方がございません。

 

そんな中ではございますが、普段

潜らない所をウロウロしていれば、

何かしら目新しいモノが居てみたり↓

オキスズメダイ↑

どんよりする中に、産卵期と思われる

行動を取る、見慣れないスズメダイが

おりまして。

視界が不良な上に、まるで寄せて

くれませんので、このくらいの写りが

精一杯。

今後「見たいです。」と言う方が現れる

事は無いとは思いますが、

いまだに見慣れないモノに出会うと

「オッ」とか思える事をオッチャンは

楽しく思います。

 

↑ムレハタタテ、見慣れていても、

これまた「ええやん。」

とか、いまだに思えるのも

オッチャンはええと思いますねん。

 

 

水温23℃後半

 

 

 

 

 

 

梅雨入りしましてしばらく経ちますが、

全てのモノにカビが生えるんでは

なかろうか?とかもうすぐ空気中から

水滴が垂れて来るんではなかろうか?

なんてーいう程の湿気に悩まされる

事も無く、割と湿気も少ない日があったり

しまして。

 

そんな中、週末はAOW講習に勤しんで

おりました。

ナビゲーション↑

オッチャンは人生のナビゲートに

若干不安がありますねん。

 

そんな感じで、各項目を順調にクリアー

してもらいつつ、ちょっと遊んだりも

しながら↓

季節柄湧いて来た、テンジクダイ系の

チビたちを食べるべく高速で登場

して、近づくと高速で逃げる様は

まるで「食い逃げ」。

の一団が居たり。

 

近頃の地域業者間の、最大懸案事項

となっております、ホシゾラ大先生の不作

問題でありますが、呑気にフラフラしている

姿を見掛たりしますと↓

「おんなじフグやねんから、頑張れば

似たようなもん作れるやろ?

なんとかしてみなさい。」

とかね。

なんの義理も恩義もないのに勝手な

事を言うてみたり。

しらんけど。

 

 

お二人には順調にスキルアップして

貰えました、楽しき夏を過ごして頂き

たく思います。

 

水温23,5℃あたり