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奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

流石の雑草も若干のくたびれ感

を見せている、日照り続きの最近

です。

影の無い炎天下に、朝から日暮れ

まで毎日過ごしながら、枯れない雑草

は大したもんやなぁ、と感心しつつ

見習いたいとも思ったり。構造上

ムリやけど。

 

そんな訳で、ファンやら体験に勤しんで

おりました。

 

オスは強めの黄色を出しつつ、

産卵床へと♀を誘うのであります。

体験さん↑

流石の水泳経験者と言う事で、

早々に要領を得たりしてからは

フツーにダイビングでした

 

最近見つけたタコの家↑

小僧の頃はタコの家なんてパット見て

良く分かりませんでしたが、

オッチャンに磨きがかかって来た今は

離れた場所からもう、すぐに。

前日に覗いた時は留守でしたが、

この日は♂♀が入っておりました。

卵を産んでもガードがきつくてきっと

見えないとは思いますが、子守姿は

しばらく見れるかもしれません。

 

ニセアカホシにクリーニングされて

いた、ホウセキキントキの口を開けた

顔を正面から見れば、ついでに入れ歯

も外して掃除しているとの事でした。

しらんけどな。

 

そうして、マッコウクジラでもちょっと

見てこようかと、風の強さと諸々が

チョットだけ気になりつつ、出掛けて

みれば現場付近は潮波で、それどころ

ではない感じとなっておりましたので

あえなく敗退したりもしておりました。

 

 

水温27℃

 

 

 

 

暑いだの寒いだの、吹いてるだの

降ってるだのそんな事ばっかり

言うておりますが、そんな事が

気になって仕方がない生業で

ございますので、そこは一つ。

 

そしていきなりONに切り替わり

ました夏の日々においては、

何十年振りの34℃とかに

加えましての多湿と相まっての

突き刺さる日差しのお陰で、

日中の陸上活動は数分で身の

キケンを感じる程でございます。

 

と言う訳で、夏風情シリーズ↓

だったり、

 

盆栽屋さんみたいやん↓

とか

ご近所付き合い順調か?

とかとか。

 

寝相が良いらしい、マダラエイの

ナスカの地上絵風があったり↑

 

可愛く撮ろう、の想いと試みを

大きく裏切る夏の怪談風が撮れたり↓

 

 

今年は呑気な夏が始まって

おります。

 

水温27℃あたり

 

 

 

 

 

「加減とかそんなもんがあるやん」

気温と湿度の中、少しでも活動すると

大変な事になるこの頃は、日の下

に出た途端にぼやいております。

 

そんな中ではありますが、海に行けば

やっぱり楽しいので、25日は体験さん

と↓

外遊びは晴れ限り〇

 

そうかと思えば、この日の夜中に

出港するフェリーに乗り込み、向かった

のは宝島↓

眠れなくなって、なんちゃらデッキの

上で、潮っ気と湿気と夜露で鬼の

ベタつき度合の風に吹かれながら

白む東の空を眺めていれば、こんな

オッチャンでも15分位は物思いに

ふけれますねん。

そうして宝島に上陸しまして、

滞在2時間半後には、

タッチ&ゴーtoホームって

なもんで、昼頃には奄美に着。

決して良からぬモノを運んでいたり

する訳ではございませぬ。

 

翌27日出掛けて撮って来たのが↓

思うように撮れなかったその1↑

思うように撮れなかったその2↑

色味が決まって、タイミング待ち

となった所で、最短からピントが

動かなくなりましてん。。

辛抱も足りませんでしたい。

 

 

水温27℃あたり

 

 

 

 

 

お元気でしょうか?

22日に梅雨が明けました。

梅雨の後半は帳尻合わせの如くの

ジャジャ降りの日々で↓

何かの番組で見た、他所の国の

どっかの川の映像を思い出して、

何処を歩いているのか分からなくなる

ような時もありましたが、

「今日から梅雨明けです。」でスパッと

切り替わりました今年は明けの日からは

毎日こんな感じで。↑

なんですけど、晴れるのは良いとして

肌寒く感じる事が多かった梅雨時期から

いきなりの強めの日差しと気温と湿度に

オッチャンはクラクラしつつ、吹き散らかる

南西に吹き飛ばされそうになって

おりまする。

そんな訳で、突然入ってみたかと思えば

結局無くなってみたり、間違えて書いた

予定がそのまま残っていたりと、

そもそもあまり良くない嚙み合わせの

歯車が、ズルズルに滑る感じでまるで

前に進まなかったり、そろそろどうかね?

と見に行ったニシキテグリの産卵は、

現場に到着の時点で♂は寝に入って

いたりと切ない先週でしたが、機嫌を

直して、楽しい夏を過ごしたいです

おっちゃんは。

 

で、出掛けた際の水中画像は気が付けば

これだけ↓

ハマクマノミのチビ。

何十年も場所を変えない好きな色味の

イソギンチャクなので、一眼持ってその内

遊びに行きたいです。

春先に産まれたのが捕食圧を

かいくぐりまして、目に付くサイズまで

大きくなって、ワチャワチャするのも

楽しくなる夏でもあります。

 

水温26℃~

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も梅雨の終盤に差し掛かり

まして、帳尻合わせのドカ降り

がドッカンドッカンだったり。

 

そんな中の二日間は、どうにか

小雨、もしくはちょっと晴れな感じで

どうにか遊べました。

日に日に増す夏感↑

 

いまいちそのタイミングが

どうなってるのか、よく分かり

ません、この辺の産卵。

小さ目のゾウゲイロが頑張って

産んでおりました。

 

大きくなったシリーズ↓

数年前に見つけた時は窪みの

奥の方に時々チラチラ姿を見せる

加減でしたが、すっかり大きくなった

今となっては本来の環境とは少し

違う環境で育ったせいなのか、

スズメダイと混じりながらサンゴの

上でフツーにプランクトンなんかを

パクパクしているのが、自分を

忘れてる風で楽しかったり。

ハナゴンべ↑

 

シリーズ2↓

これまた数年前に見掛た時は、

他に適任が居なかったとしか

思えない異例の抜擢的な、幼魚に

毛の生えたサイズの♂が立派に

産卵のパートナーの♂として機能

していたセジロの♂が、少し大きく

なっておりまして↓

そうしてお母ちゃんがこれまた

好戦的で、少し近づいただけで

ガンガン来ます。

その横でひたすら世話を続ける

チビ父ちゃんを見ていると、「恐妻」

の2文字が浮かんでは来ますが、

元を正せば、このお母ちゃんも昔は

♂だった時代もあるじゃないか。

そう思うと色々よく分からなくなる

おっちゃんでした。

 

水温: もう寒くないです。