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Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

得意な科目 ブログネタ:得意な科目 参加中
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 本当は科目ではないけれど、もしそうだったならば、ということで。それは、

浮き輪などを口でふ~ふ~吹いてふくらますこと。

 別ネタプチ特技として、こちらに投稿した。

 クロールの息継ぎは苦手だった。ところが、同じ息継ぎでも、浮き輪ふくらましの息継ぎは得意。年中組編入の年の夏、初海水浴&初浮き輪のときから自分でふ~ふ~、妹の浮き輪もふ~ふ~してきた。逆止弁が開きやすいやつ、PAT528700のおかげだろう。

 そういうわけで、競泳はまるでダメだが、浮き輪ふくらまし&遊泳は好きである。

 昨今の浮き輪は、同じメーカーも、モデルや発売時期によって、ふくらましやすいものとそうでないものがあるようだ。ふくらましにくいといわれている浮き輪の逆止弁攻略方法を研究し、楽にふ~ふ~ふくらますことができると、やったぜ!と思ったりする。

 ポンプ待ちの長蛇の列を尻目というか横目でスルーし、自分の浮き輪をふ~ふ~。痺れを切らしてふ~ふ~し始めたがやっぱりできないとギブアップした人の浮き輪をふ~ふ~してあげることもよくある。昨今は、こちら

 のストロベリー浮き輪をふ~ふ~してあげることがよくある。レトロなイチゴ柄の復刻版という感じもする。80cmの方は、ちょっと進化したイチゴミルク的なロゴのものもある。ふ~ふ~してみたら気付いた。イチゴミルク浮き輪って?詳細はこちら

 真冬にしては異様に暑かった某日、Dプールに行ってみた。考えることは皆同じなのか、昼の部オープンまでまだまだ時間があるが、それなりに混んでいた。気が早いのか、入場券を買っておくのはもちろんのこと、既に水着に着替え、帽子をかぶっている先客もいた。カード式回数券を用意しておいて正解だった。

 例によって私も2階の突き当たりにあるトイレで着替え、ラウンジでダブルリング100cmブルー浮き輪をふ~ふ~、ほぼパンパンにふくらました。

 隣に子どもたちを引き連れたお母さんがやって来て座った。お姉ちゃんとお兄ちゃんと妹、3人は既に水着に着替え、帽子をかぶっていた。お母さんもいつの間にか、レトロな?スクール水着に着替え、帽子をかぶっていた。スクール水着の歴史というか新旧比較。

 お母さんは、80cmネズミのカップル、お兄ちゃんのは60cm男の子ネズミ、妹のは60cm女の子ネズミ、3個とも2重浮き輪だ。3人とも、なぜか表側をふくらませようとした。が、全然ふくらまない。お兄ちゃんと妹は最初からあきらめていたのか?

 「ふくらまして~~!」

 お母さんは、お兄ちゃんの60cm男の子ネズミ2重浮き輪、表側をふ~ふ~してみた。が、やっぱりふくらまない。すぐそばにいたお姉ちゃんも、この浮き輪

 をひと吹きかふた吹きしたところでギブアップ、妹と弟の浮き輪どころではないようだ。

 「ふくらまないみたいですね…」

 「そう、どんなに吹いても全然ふくらまなくて。ダメだったら浮き輪使うのをあきらめようかと…」

 「吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「それじゃ、ダメモトでお願い…」

 まず、妹の女の子ネズミ2重浮き輪の裏側をふ~ふ~、続いて表側をふ~ふ~。お兄ちゃんの男の子ネズミと、お母さんの80cmネズミのカップルも、同じように裏側そして表側からふ~ふ~。3個ともほぼパンパンにふくらました。確かに逆止弁がちょっとかたいようだったが、気のせいだろう。意外と簡単に攻略、ふくらますことができた。

 「ありがとうございます…ふくらますところが2つあるなんて知らなかったわ。こんなに大きくなるのね。」

 お姉ちゃんのイチゴ浮き輪もふ~~ふ~~~~、ほぼパンパンにふくらました。Sweet Dayのロゴがイチゴミルクっぽいやつだった。裏側の生地が白いので、空気を抜いた状態ではちょっとわかりにくい。イチゴミルクとは一体何ぞや?こちらの記事を参照。

 お姉ちゃんは小4、お兄ちゃんは小1、妹は年長とのこと。

 「ごめん、お待たせ!」

 オープンまで10分あるかどうかという頃、仲間がやって来て合流した。子ども同士はもちろん、ママ友同士でもあるようで、後から来たお母さんは、子どもを2人連れてきた。

 携帯電動ポンプを持って来たのは良かったが、電池切れのようで、動かなかった。お姉ちゃんは自分の浮き輪を取り出し、

 「自分でふーふーってしてみる!」

 ふくらませようとしたとき、弟が

 「お姉ちゃん、これもふくらまして!」

 お姉ちゃんは自分の浮き輪を2~3吹きしたところでギブアップ、弟の浮き輪どころではなかった。

 「凸凹さん、ポンプ壊れちゃったみたいね…今さっき、この人(私)が、浮き輪を全部ふくらましてくれたわよ。」

 「そう?じゃ、この子たちのもお願いしちゃおうかしら…あ、できればこれも。」

 というわけで、別の意味で追加ふ~ふ~。

 小3のお姉ちゃん、小2の弟、ふたりのお母さんの浮き輪もふ~ふ~でふくらました。ホワイトバケーション90cmは大きな空気栓のおかげで意外とふ~ふ~が楽だった。昼の部オープンまではまだ少し時間があった。

 プールに入ると、先程のイチゴミルク?ストロベリー浮き輪の彼女がくっついてきた。

 空ビの画像検索で意外なものがヒットした。昭和テイストあふれるレトロな浮き輪&ビーチボールだ。

レトロなおうちより抜粋
私が小さい頃に使っていたレトロな浮き輪とビーチボールです。
母も、60過ぎの立派なおばあちゃまなので
「せめて膨らませてから写真撮れよ!」
というクレームは心の奥底にしまい込みました。
Source: レトロなおうち・夏を感じるレトロ雑貨☆

 無地や水玉などの他、同型かどうかは定かではないが、花柄、フルーツ柄などの浮き輪も見覚えがある。また、表側は同柄で、サイズや裏側の色が違うものなどもあったようだ。

 確かなのは、PAT528700またはそれに似た、開きやすい逆止弁のおかげで、ふ~ふ~がそれなりに楽だということ。また、浮き輪のほとんどは日本製だった。

 先程紹介したブログ記事にコメントしたところ、返信があった。

レトロなおうちより抜粋
9. レトロな浮き輪&ビーチボール
初コメです。
似たもの画像検索でたまたま見つけました。
私の幼少時にも、この記事に登場したものとは違うけれど、レトロな浮き輪&ビーチボールがありました。当時のものは、ふ~ふ~ふくらましやすかったのを覚えています。
というのは、年中組に編入した年の夏、初海水浴、初浮き輪のときから、自分の浮き輪を自分でふ~ふ~ふくらまし、妹の浮き輪もふ~ふ~ふくらましてあげていました。
浮き輪の空気栓には逆止弁があるので、ふくらますとき、空気を抜くときには、栓を抜いて根もとをつまむ必要があるけれど、当時の浮き輪は、逆止弁が開きやすいスグレモノでした。そのため、当時4歳の子が、根もとをつままずにちょっと強めに吹いてもパンパンにふくらますことができたのです。
で、ビーチボールの空気栓は逆止弁なしだったので、これまたパンパンにふくらました後、空気が抜けないように栓をするため、工夫をしていました。
ふくらますのが大変なら、代わりに大きくふくらましてあげたいとも思いました。(笑)懐かしいものを発掘できたような気分です。
吹吹 2015-12-17 23:32:26

10. Re:レトロな浮き輪&ビーチボール
>吹吹さん
コメントありがとうございます。
とにかくふ~ふ~やってたんですねwww
懐かしいもの、たくさん紹介してますので
よかったらまた見に来てくださいね(^∇^)
ユカ 2015-12-18 08:40:13
Source: レトロなおうち・夏を感じるレトロ雑貨☆のコメント

 レトロ雑貨の店とか、惜しまれつつ廃業してしまったおもちゃ屋など、レトロもの空ビをゲットできるバーゲンセールが、ネットオークションで行われることもたまにある。そのようなアイテムを見つけ、まとめてゲットしたこともある。運が良ければ、まとめ買いでそれなりにお勉強してもらえるかもしれない。昔の思い出も一緒に手に入ったような感じがする。

 MEIWAや旧IMAIZUMIといった、今は亡きメーカー(ブランド)の2重浮き輪も、立派なレトロものの範疇だろう。諸事情により表側の写真は掲載できないので、その代わりといってはなんだが、ふくらまし方法のアップを。

  • 空気栓が2つとも裏側にあるタイプでUFOのような図(55cm)

    2重浮き輪(55cm赤・裏側2バルブ) 2重浮き輪(55cm青・裏側2バルブ)

  • 空気栓が裏表に1つずつあるタイプでUFOのような図(45cm)

    2重浮き輪45cm赤 2重浮き輪45cm青

  • 空気栓が裏表に1つずつあるタイプでUFOのような図(60cm)

    2重浮き輪(60cmピンク・裏表各1バルブ) 2重浮き輪(60cmブルー・裏表各1バルブ)

  • 空気栓が裏表に1つずつあるタイプでドーナツのような図(45~50cm)

    2重浮き輪50cm赤今泉 2重浮き輪45cm青今泉

     図を見ると、UFOっぽいものと、ドーナツっぽいものがある。UFOの方が古いといわれている。2重浮き輪については、以下の記事も参考にされたし。


     旧IMAIZUMI末期頃の2重浮き輪一部モデルには、逆止弁が開きにくいものもあった。先日、Dプールでそのうちの3個を見かけた。表側がイルカに乗る男の子ネズミで裏がブルーのものと、表側がマーメイド姿の女の子ネズミで裏がピンクのもの、ともにサイズは60cm。あと、男の子ネズミと女の子ネズミが一緒に描かれている80cmのもの。昼の部オープン前、全然ふくらまなくて苦戦していたので、ふ~ふ~ふくらましてあげた。

     その後やって来た仲間の浮き輪(こちらは2重浮き輪ではないが)も、同じようにふ~ふ~ふくらましてあげた。

     Special Thanks!

健康のためにやっていること ブログネタ:健康のためにやっていること 参加中
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 以前、別ネタ成功したダイエット法教えてとして投稿した風船ダイエットの亜種がまさにこれである。

 ダイエットが主たる目的ではなく、健康法として実践している。風邪をひきにくくなり、鼻炎などのアレルギー症状が緩和された。健康法として一応成功。

 それは、呼吸(ロングブレス)系の王道?風船ダイエットの亜種、浮き輪ふくらましダイエットというか健康法である。文字通り、浮き輪をふ~ふ~吹いてふくらますだけ。理屈は本家本元の風船ダイエットと同様、心肺機能アップ&体脂肪燃焼促進が期待できる。ビーチボール、動物空ビ、ビニールプールなどでも、もちろんOK!

 最初は浮き輪の逆止弁により、吹きこみに抵抗感があるかもしれない。弁が開くように根もとをつまむと楽にふくらむ。空気を抜くときも同様。

 逆止弁の種類にもよるが、吹き慣れてくると、根もとをつままずに吹いても楽にふくらますことができるようになる。

 私事だが、クロールの息継ぎでは苦戦したが、浮き輪ふくらましの息継ぎは楽だった。これも慣れてくると、同じ浮き輪を、できるだけ少ない回数の息継ぎでふくらますことに挑戦したくなる。そういえば、浮き輪ふ~ふ~は、幼少時にハマって以来である。

 そして、プールや海水浴の前の準備運動にも浮き輪ふ~ふ~は欠かせない。(笑) プールオープン前の行列に並んでふ~ふ~。近くに苦戦している人がいればふ~ふ~でふくらましてあげることもよくある。

 見慣れているというか何かとご縁のある、こちらのイチゴ柄浮き輪・・・

 ロゴが変化したようだ。バーゲンでゲットしたものがあったので、念のため確認してみた。広げてみたら、ふくらましたくなったのでふ~ふ~。

 比べてみた。

 確かに変化していた。Sweet Dayのロゴとイチゴの一部にミルクがついているようにも見える。両者のSTマークなどから製造年は同じようだ。仕様変更か、製造時期というかロットを区別するためなのか、メーカーの遊び心なのかは謎である。

 そういえば、いちごミルク浮き輪になっちゃうと言っていたおませな子がいた。まさかこんな形で実現するとは意外だった。彼女の予言はノストラダムス級かもしれない。(笑)

 Special Thanks!

 ブログネタ小学生のときから今でも使ってるものに投稿した、無地浮き輪との再会(1)の続き。

 先程紹介したi-color(ピュアカラー)や、スマートカラーシリーズは、ほぼ無地のワンポイントものである。実用性重視ならば、このようなダブルリング仕様が望ましい。常連客ならば既にご存知かと思うが念のため。

 いずれも、万一片方の空気室がパンクしても、もう一方で完全な輪の形をキープできる。

 部屋を片付けていたら、当時使っていた浮き輪は見つからなかったが、小学生のときに使っていたものが続々出てきた。

  • スクール水着
  • 水泳帽子
  • 体操服上下
  • 体操帽子

 大きくなった今では、さすがにこれらは小さすぎて使えない。スクール水着と水泳帽子は、同型のサイズ違いのものを使っている。

 某大型スーパーで店舗統廃合や不採算店の閉店が相次いだ頃のこと。そのうちのひとつで最終処分バーゲンがあり、出身小学校の体操服、教師用とおぼしき、大人でも着れるサイズのものを激安で手に入れることができた。体操服の上、つまりシャツは昔とあまり変わらないが、下は昔と違う。当時は男子が白短パン、女子がブルマだった。だが昨今は、男女ともスパッツタイプ?のものである。ゼッケンは着脱式になり、学級色体操帽子も、熱中症対策ということか、つばたれ付きのものに変わった。

 いわゆるマンモス校で、学級数が多く、帽子のカラバリもそれなりにあった時代が懐かしい。確か小1~2の頃がピークだった。児童数は増減を繰り返し、その都度組替えがあった。

 これだけのアイテムが揃ったところで、子供会の夏休みビッグイベント、プール行きバスツアーのことを思い出した。詳しくは、

 を参照。

 残念ながら私の出身小学校は対象外だったが、別の学校では、海の子&山の子交換留学とかいうイベントがあった。確か夏休み間近の頃だったと思う。ホーム&アウェイで?臨海学校と林間学校をやってしまおうというわけだ。両方を体験できるとは羨ましい。

小学生のときから今でも使ってるもの ブログネタ:小学生のときから今でも使ってるもの 参加中
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 さすがに小学生のときから今でも使っているものはないが、当時と同型のものならばある。

 まずは無地浮き輪。ひょんなことから意外と80cm、75cmのものをお安くゲットできた。当時と同じものと再会した。空ビブログや掲示板の常連客ならば、イルカマークSANYOの、空気栓周りに白いワッペンが付いているあれといえばわかるだろう。

Sanyo80cmRed Sanyo80cmBlue Sanyo80cmYellow

 PAT528700空気栓標準装備でふ~ふ~&しゅ~しゅ~しやすいスグレモノだ。もちろん80cm以上ならば2気室仕様で補助空気室もある。このときは、スクール水着、水泳帽子、着替え用タオル、それらを入れて持ち運ぶバッグ、そして、イルカマークではない方のSANYOから出ているファンフロートシリーズの浮き輪(85cm)もあわせてゲット。同時に、当時の思い出もよみがえってきた。

 ちなみに無地浮き輪は、イルカマークSANYOの他、亀NのNAKAJIMAなどからも、同様のものが出ていた。イルカマークSANYOの2気室ものは、ワッペンがない方が補助空気室の空気栓で、ある方が本体である。確か、亀NのNAKAJIMA2気室無地浮き輪は、SANYOのものと逆で、ワッペンが付いている方が補助空気室だった。

 昨今では、無地ものには及ばないが、それに近いシンプルなものもある。

無地浮き輪との再会(2)に続く

 以前、 仕事や学校の意味不明なルール というブログネタで、こちらの記事を投稿した。謎のルールは他にもある。

 そのルールが存在する場所とは、いずれも、公営というか、地方自治体によってつくられ、運営管理が民間企業に委託されたプールである。

 混雑時に、持ち込み可能な浮き輪のサイズ上限がコロコロ変わるのはよくあること。それ以外に、A、B両プールでは、ビーチボールを投げあったり、蹴ったり、転がしたりしないで、抱えて浮き輪代わりに使用することという趣旨のアナウンスが流れる。PL法に基づくビーチボール本体またはパッケージの注意書きと矛盾する、というか真逆のことを指示していることになる。絶対にあってはならないことだが、万一、どちらかのプールで遊泳中の子が、抱えていたビーチボールパンクで溺れたとかいう事件・事故が発生したならば、この謎のアナウンスはどうなることやら。

 上には上があるようだ。2つの謎の?ローカルルールを紹介しよう。なぜかこれらは同じプールのローカルルールである。現在は内容が変更され、改正もしくは改悪されているかもしれない。

  • ロープ付き浮き輪は、そのロープを外すこと。
     昨今では、浮き輪のほとんどにロープが付いているが、このプールでは、そのロープを外さなければならない。中には強く結ばれた上に接着されているものもあり、そのようなときには切らなければならない。そのためのハサミなども用意されている。場内の売店では、この規則を厳守し、ロープ付きの浮き輪は、ロープを外した状態で売られている。パッケージを一度開封し、わざわざロープを外して別の袋に入れ、ロープの入った袋と共に再び元のパッケージに戻されているというわけ。見本もあり、ロープを外した状態でふくらまして展示されていた。

  • 一定の年齢以下、または、泳力が一定のレベルに達していない子には、指定の色の帽子をかぶせ、保護者がマンツーマンで付き添うこと。
     このプールでは水着だけでなく帽子も必要。小さな子に親御さんが付き添うのは常識だが、小さな(または一定以上の泳力がない)子にかぶせる帽子の色を指定するのは珍しいのではないかと。それも、赤ではなくマゼンタ、ローズなどといわれている濃いピンク。付き添いの親御さんも同じ色の帽子をかぶることが推奨されているようだ。指定の色の帽子がないため入場できず悔しい思いをした子が多かったのか、その色に限り?受付で帽子を貸し出しているらしい。

 その指定色とは、このような感じの色とのこと。

 規制緩和?水泳帽子でなく、同様の色の体操帽子でもOKとなったのだとか。

 【追記】

 アフィリエイト広告を新しいものに差し替えた。

こちらからの続き。

 ボーン!を免れたが、黒い部分がいびつになった浮き輪も多数見かけた。黒は太陽光を吸収しやすいということを示しているようなものだ。

 そういえば、某プールに行ったとき、至近距離で一発やられたこともある。

 休憩時間に入り、プールから上がって日陰へと移動した。

 近くに、子どもを3人連れたお母さんがやって来て座った。一番上のお姉ちゃんが、持って来た浮き輪を置いてその上ではなく脇に座った。その浮き輪は電動ポンプで空気を入れ過ぎた上、酷暑で黒い部分が異様に膨張していた。次の瞬間、

ボン!!!

 浮き輪が突然爆発した。浮き輪の上に座ったとか、鋭利なものに接触したのではないようだ。変形した部分が暑さに耐えかねたのだろう。

 浮かなくなってしまったビニール片を手にしたお姉ちゃんは涙目だった。

 私は、これ

 の他、混雑時のサイズ制限と万一の場合に備えて、スペアタイヤならぬ浮き輪を持っていた。

 先程まで浮き輪爆発で凹んでいた彼女に、私のスペア浮き輪を見せると、使いたいと言いだした。

 「すぐふくらましてあげるね。」

 ふ~ふ~で大きくふくらまし、彼女に着けてあげた。

 「ありがとう!この大きい浮き輪も、ふーふーってしたの?」

 「これ?そうだよ。」

 「☆☆と★★のもふくらましてあげて!」

 彼女は、妹と弟の浮き輪をふくらましてあげるようにと言われていたけれど、爆発でそれどころではなかったようだ。

 「これとこれもふくらましてあげる。」

 こうして、小1の妹と年少の弟の浮き輪も充分にふ~ふ~。ちなみにお姉ちゃんは小4とのこと。

 「ふくらましてくれてありがとう。一緒に行こうね。」

 休憩時間が終わると、彼女が私の手をしっかりつかんで芋洗いマシンへ向かった。

 芋洗いマシンでは仲良くぷかぷか。お母さんは、それぞれ浮き輪を着けた弟と妹を引っ張っていた。

 そして造波プールへと移動した。お姉ちゃんと手をつないだまま、ウェーブタイムを楽しんだ。

 次の休憩のとき、売店に行ってみると、浮き輪はバーゲンセールでそれなりに安くなっていた。お母さんが、お姉ちゃんに

 「新しいの買ってあげる。これなんかどう?大きさもちょうど良さそうだし、かわいいよ。」

 お姉ちゃんがゲットしたのは、何かとご縁のあるこれ。

 先程の涙目からコロッと変わったようだ。

 「○○、自分でふーふーってできる?」

 「・・・」

 「できない?さっきみたいにふくらましてもらおうか?」

 「これもふくらましてほしい?」

 というわけで、おNEWのストロベリー浮き輪をふ~ふ~で充分にふくらましてあげた。この家族はクローズまでいるとのことで、スペアとして持って来たホワイトバケーション浮き輪を、今度はお母さんに貸してあげることにした。

 再び芋洗いマシンへ直行。

 今度は、お母さんも浮き輪を着け、妹と弟の手を引きながらぷかぷか。

 すっかり上機嫌のお姉ちゃんは、浮き輪を持って私に近づき、私の浮き輪に入り、そのままくっついてきた。こうして、浮き輪を2個使って密着したまま漂流し続けた。

 Special Thanks!