無地浮き輪との再会(2) | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

 ブログネタ小学生のときから今でも使ってるものに投稿した、無地浮き輪との再会(1)の続き。

 先程紹介したi-color(ピュアカラー)や、スマートカラーシリーズは、ほぼ無地のワンポイントものである。実用性重視ならば、このようなダブルリング仕様が望ましい。常連客ならば既にご存知かと思うが念のため。

 いずれも、万一片方の空気室がパンクしても、もう一方で完全な輪の形をキープできる。

 部屋を片付けていたら、当時使っていた浮き輪は見つからなかったが、小学生のときに使っていたものが続々出てきた。

  • スクール水着
  • 水泳帽子
  • 体操服上下
  • 体操帽子

 大きくなった今では、さすがにこれらは小さすぎて使えない。スクール水着と水泳帽子は、同型のサイズ違いのものを使っている。

 某大型スーパーで店舗統廃合や不採算店の閉店が相次いだ頃のこと。そのうちのひとつで最終処分バーゲンがあり、出身小学校の体操服、教師用とおぼしき、大人でも着れるサイズのものを激安で手に入れることができた。体操服の上、つまりシャツは昔とあまり変わらないが、下は昔と違う。当時は男子が白短パン、女子がブルマだった。だが昨今は、男女ともスパッツタイプ?のものである。ゼッケンは着脱式になり、学級色体操帽子も、熱中症対策ということか、つばたれ付きのものに変わった。

 いわゆるマンモス校で、学級数が多く、帽子のカラバリもそれなりにあった時代が懐かしい。確か小1~2の頃がピークだった。児童数は増減を繰り返し、その都度組替えがあった。

 これだけのアイテムが揃ったところで、子供会の夏休みビッグイベント、プール行きバスツアーのことを思い出した。詳しくは、

 を参照。

 残念ながら私の出身小学校は対象外だったが、別の学校では、海の子&山の子交換留学とかいうイベントがあった。確か夏休み間近の頃だったと思う。ホーム&アウェイで?臨海学校と林間学校をやってしまおうというわけだ。両方を体験できるとは羨ましい。