Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ


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こちらからの続き。

 「お待たせ~!」

 女の子が1人合流した。彼女の手にはあの浮き輪。

 「そのポンプの大きい方、ちょっと貸してもらえるかな?」

 「ごめん、これ壊れちゃったみたいで。でもね、前にいる人がこの子たちの浮き輪、全部ふくらましてくれたのよ!」

 「それじゃ、これもふくらましてもらおうかな…」

 というわけで、後からやって来た彼女の浮き輪

 も、ふ~ふ~で大きくふくらましてあげた。

 「ふくらましてくれてありがとう!すご~い、もうこんなに大きくってかた~い!」

 それから数分して、漸く列が動き始めた。

 芋洗いマシンに入ると、後ろから先程のストロベリー浮き輪の彼女がやって来て、

 「一緒に泳ご!」

 彼女と一緒にプカプカ。そのうちに、彼女が、私のモンスター級浮き輪に入り、くっついてきた。

 休憩時間も彼女と一緒。確か廃番になったはずの浮き輪だけれど、どこで手に入れたのかなと思い、彼女に訊いてみた。すると、あの売店のバーゲン、とのこと。彼女と一緒にその売店へと行ってみた。この手のプールでは結構値段が高いけれど、このストロベリーを含む旧モデルはホームセンター並みの値段だった。私も同じ浮き輪をゲットし、大切にしまい込んだ。

 「これでわたしとおそろいね。この大きいのがあったら、一緒に入りたい!」

 とまで言われてしまった。その後も、クローズまで彼女と密着漂流を続けた。人目に付きにくいところにさしかかると、彼女が積極的に

ちゅっちゅ

 してくれた。

 帰り際には、

 「またここで会って、一緒に泳ごうね。そのときには、わたしの浮き輪、最初にふくらましてね!」

 彼女がそう言いながら私に抱きついてきて、

ちゅうぅぅ~~~っ!!

 かなり濃厚なキスをしてくれた。

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 子どもたちに負けじとやる気満々のお母さんたちも、水着

 に着替え、タオルやTシャツを羽織っていた。

 「ちょっと待ってて、今ふくらましてあげるから。帽子ちゃんとかぶった?」

 お母さんたちも、小さな浮き輪で意外と苦戦していた。そのうちの1人が、足踏みポンプ、大小それぞれ1つを取り出した。早速そのポンプを使ってみたのは良いものの、ノズルの口径が微妙に合わなかったのか、逆止弁を開いていなかったのか、ポンプでもうまくいかず、結局ふ~ふ~…でもほとんどふくらまなかった。

 「ぼく見てた!さっき、この人(私のこと)が、こんなにおっきい、お化けみたいな浮き輪をふくらましてた!」

 「わたしも!」

 「えっ、ホント?」

 「これ(私の120cm浮き輪)のこと?本当ですよ!」

 「すご~~い!こんなにパンパンにしちゃうなんて…できればこの子たちのもお願い!」

 「吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 というわけで、子どもたちが持ってきた浮き輪を全部ふくらましてあげた。

 「ありがとうございます、助かりました。できればこれとかも…」

 隠し球ならぬ隠し浮き輪が出てきた。お母さんたちも大きな浮き輪を持っていた。

 続きはこちら

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 ちょっと大きな子たちも、浮き輪

 

 を取り出した。中には、自分でふ~ふ~に挑戦する子もいた。が、逆止弁を攻略できなかったようで、
 

「ふくらまして~~!!」
 

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 自分でふ~ふ~できない小さな子たちは、
 

「うきわふくらまして~~!!」
 

 続きはこちら
 


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 帽子もかぶっていた。

 

 

 それぞれ、ペッチャンコな浮き輪を手にしていた。

 

 

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 2017年8月最後の週末、Aプールに行った。
 

 オープン1時間ほど前に着いたときには、既に入口から長蛇の列ができていた。ゲートオープンまでの間、日陰に並ぶことができたのが不幸中の幸いだった。
 

 今回持って行った浮き輪は120cmのビッグサイズ

 

 

 をふ~ふ~でふくらましていると、後ろに、子どもたちとお母さんたちがやって来て、にぎやかになった。
 

 泳ぐ(遊ぶ)気満々な子たちは、既に水着

 


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 お母さんたちの浮き輪



 も、ふ~ふ~。逆止弁をバッチリ攻略、特に大型空気栓モデルは簡単にふくらますことができた。

 「ありがとうございます、助かりました。」

 「あ、そうそう、これ使いたいって言ってたね。」

 スマートカラー90cmをふ~ふ~した。

 芋洗いマシンに入ろうとしたとき、

 「お待たせ、遅くなってごめん!」

 親子連れに、女の子が1人合流した。

 他の子たちと同様、スクール水着に体操帽子で、



 のストロベリーを手にしていた。彼女も、他の子たちやお母さんたちと同様ふ~ふ~で苦戦、ほとんどふくらますことができない。

 私の浮き輪をぷにぷにしながら、

 「すごい、こんなにかたい!わたしには無理…」

 「ふくらましてほしい?」

 「うん、これ(私の浮き輪)みたいにね。」

 ということで、彼女の浮き輪もふ~ふ~でふくらましてあげた。

 「ふくらましてくれてありがとう!はずかしがってないでしっかり手をつないでね。」

 ストロベリー浮き輪がお似合いの子と手をつないで、一緒に芋洗いマシンに入った。彼女は私の浮き輪に入り、ぴったりくっついてきた。

 後ろを見ると、スマートカラー70cmのおふたりさんも、私のスマートカラー90cmに抱きあって入り、くっついていた。先ほどまでケンカしていたのが信じられない。

 浮き輪の中で大胆にちゅっちゅしていた。なんとお熱いこと。

 彼女が何やら耳打ち。あの子たちの秘密だった。

「今のことは絶対内緒ね。約束よ。ちゅうぅぅ~~~っ!」

 突然浮き輪の中で抱きついてキスしてきた。彼女が積極的に舌をねじ込んできて、それなりのディープキスだった。もう少し大きな女の子ならば確実に挿入もありかもしれない。

 仲良く密着したままぬるめの温泉というか熱いプールにつかっていた。


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 ミニドーナツの他、子どもたちが手にしていた浮き輪、小さいもの

 を、次々とふ~ふ~した。

 ロープがはずれにくいものもあったが、何とかはずすことができた。

 私がスペアとして持っていたスマートカラーを見て、

 「あ、同じ浮き輪!」

 「大きいのもあるのね。」

 「って、全然ふくらんでないじゃん!」

 「☆☆こそ、ペッチャンコ~~!」

 「ほら、かしてごらん、ふくらましてあげるから。」

 「やっぱりできない…」

 彼女が彼の浮き輪をふ~ふ~してあげようとしたがギブアップ。仲良く根もとのつまみ方を思い切り間違えていた。

 「ふたりとも、ふくらましてほしい?」

 「う、うん…大きくしてね。」

 というわけで、

 をふ~ふ~してあげた。

 「その大きいのも、貸してほしいな…」

 「これも使いたい?OK、仲良く使うんだよ。後でふくらましてあげる。」

 「は~いっ!」

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 お母さんたちも、

 水着に着替え、帽子をかぶっていた。子どもたちに負けじと泳ぐ(遊ぶ?)気満々のようだった。

 ベンチ脇に手動ポンプが1つあったが、空気漏れのため使い物にならなかった。

 小さな子たちは、ふくらんでいない浮き輪を持ってお母さんたちのところへまっしぐら。

「うきわふくらまして~~!!」

 大きな子たちは、自分でふ~ふ~しようとしたけれど、逆止弁で苦戦していた。そのうちにギブアップし、

「ふくらまして~~!!」

 一昔の子供会夏休みバスツアーや、某幼稚園の園外保育で浮き輪&ビーチボール・イン・ザ・バスケットほどの規模ではないが、海水浴場やプールでよくある浮き輪ふくらまし大会!お母さんたちも逆止弁で苦戦していたようだった。

 そんな中、小さな男の子と女の子が、仲良く私の浮き輪をぷにぷに…

 そこへ、ミニドーナツ

 のチョコレート味?をくわえたままで、彼のお母さんがやって来て、

 「すみません、この子たちが…何てことしてるの?」

 「かまいませんよ。そのおいしそうなドーナツ浮き輪、ふくらまないようですね。」

 「そうなのよ。吹いても吹いても全然大きくならなくって。肺活量には自信があるはずだけど、これじゃ温泉プールでリラックスどころか、頭の血管が切れそう…もしかしてその浮き輪、最初から口で?」

 「これ?そうですよ。吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「それじゃ、これお願い…できれば全部ね。」

 もう1個のミニドーナツ、新品で一度もふくらましていないストロベリー味?をふ~ふ~してみた。少しかための逆止弁を攻略、すぐにふくらますことができた。

 「すごーい、もうこんなにパンパン!」

 小さな仲良しカップルがやって来てミニドーナツ浮き輪をぷにぷに。

 「これ、風船みたい!」

 「ほんとだ!触った感じがビニールと違うね。」

 後で調べたところ、このミニドーナツ浮き輪の材質は、PVCではなくTPU(熱可塑性ポリウレタン)であることがわかった。なるほど、言われてみれば確かにゴムに近い感じがする。

 その調子で、チョコレート味?もふ~ふ~した。

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 に、カラー帽子

 といういでたちで、まだふくらましていない浮き輪を手にしていた。

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