Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

近くに雷、落ちたことある?

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こちらからの続き。
 

 

「(雨が)やみそうだよ・・・」
 

「はやくうきわふくらまして~~!!」
 

 確かについ先程より雨が弱くなり、天気が回復するような感じがした。このままいけば営業再開も期待できそうだ。
 

 小さな男の子と女の子が、ふたりして私の浮き輪を指でぷにぷにっと押しながら、
 

「このうきわ、おっきぃ!・・・」
 

 「すみません、うちの子たちが・・・・あの、もしかして、その浮き輪、最初から口で?」
 

 「これ?そうですよ。」
 

 「すごーい!」
 

 「じゃ、この子たちのも…全部お願い!」
 

 というわけで、全部ふくらましてあげた。
 

 

 

 天気の回復を待っている間に浮き輪を全部ふ~ふ~ふくらました。
 

 「ありがとうございます、助かりました…」
 

 先程の雨がウソのように晴れ上がった。安全確認中につきもうしばらくお待ちください…とアナウンスがあった。
 

 こうして長い休憩時間の後、プールは営業再開した。
 

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 そして男の子のはこんな感じ。

 

 

 にそれぞれ着替え、帽子

 

 

 をかぶっていた。みな泳ぐというか遊ぶ気満々で、帰ろうとはしなかった。
 

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近くに雷、落ちたことある?

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 屋外プールで、雷を伴う局地的・突発的な豪雨、俗に言うゲリラ雷雨にやられたことがある。プールからの帰りにやられたこともあるが、こんなこともあった。
 

 

 あと10分ほどで休憩時間という頃、急に雲行きが怪しくなり、プールに割と近い場所への落雷があり、大雨が降り出した。頭上のバケツに水が溜まり、ひっくり返ると、下にいる人が大量の水をかぶる、スプラッシュマシンよりも凄いようだ。
 

 直ちにプールから上がり、管理棟内など安全な場所に避難すること、とのアナウンスがあった。私も浮き輪を手に建物内へと逃げ込んだ。空いているベンチに座った。
 

 雷雨が止んだ場合は安全確認の上営業再開とのこと。あきらめて浮き輪の空気を抜くなど帰り支度をする人もいた。運(とタイミング)が悪く、プールへ入場した途端にこの雷雨にやられた人も多かった。私の隣には、まさにその待機中の親子連れが座った。
 

 子どもたちはみな水着・・・女の子のはこんな感じ

 

 

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最近食べたスナック菓子は?

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 浮き輪の他に、ビーチボール、フロートもある。

 

 

 令和最初の夏、海水浴やプールのお供に!
 

最近食べたスナック菓子は?

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 スナック菓子のパッケージデザインそのままな浮き輪が(株)ドウシシャ(うまい棒60cm、マーブル50cmを除く)からリリースされた。スナック菓子メーカー各社の販促品と勘違いしそうだが、すべて市販されている。ウケ狙いには良いかもしれない。

 

 

 

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 浮き輪購入&使用レポートブログ記事を見つけた。
 

2017.06.18 LIFE IS BEAUTIFUL 購入品レポ!浮き輪と踏み台 編 by sin3322
 

 同レポートによると、次男(当時3つ)のために、

 

 

 ミニカーボートブルーを買ってふ~ふ~してあげたところ、

 

 安いからなのか膨らませ口の弁が無かったから、口から離したら速攻栓をしないとしぼみます

 

 とのことであった。
 

 安全基準に合格している浮き輪ならば逆止弁は必ずついている。あってはならぬ初期不良や、外れてしまったとか意図的に外したのでなければ、弁がない…というのはありえない。
 

 というのは、日本空気入ビニール製品工業組合によると、浮き輪の玩具安全基準(ST)またはボート・波のり安全基準を満たすためには、空気栓は2重弁であること、つまり逆止弁が必要とされている。弁そのものがなかったのではなく、弁に無理な力がかかっていたなどの理由で、逆止弁として機能しなかったことが考えられる。
 

 長男(当時6つ)には、こちら

 

 

 の、ボーダークマ70cm。姉妹品としてボーダーウサギ

 

 

 もある。
 

 

 痩せ気味の長男には胴回りがまだ大きい様子だったけど、長く使えるって事で、OK。

 

 子どもの場合、ある程度の成長を見込んで、それなりに大きなサイズの浮き輪を選ぶことがよくある。だが、これには落とし穴がある。大は小を兼ねるとは限らない。浮き輪が小さすぎるとはまらないが、逆に大き過ぎると、簡単にすっぽ抜けるなど危険である。適切なサイズのものを選ぶ必要がある。
 

 

 膨らませる時に気が付いたのですが、これ、二重になっていて、内側に1/3ほどの大きさの予備空気室があってしっかりした商品でした。

 

 こちらのボーダークマ浮き輪、70cmで2気室仕様だったかな?もしそうならば、より安全といえる。ちなみにサイズ76cm以上の浮き輪は、STまたはボート・波のり安全基準で空気室は2個以上であることが求められている。本来は76cm未満の浮き輪も、というかサイズ問わず、浮き輪の空気室は2個以上とすることが望ましい。
 

 逆止弁といえば、似たような例があった。ちょうど逆止弁のある部分が押しつぶされてその役割を果たしていない状態にある浮き輪をふ~ふ~ふくらましてあげたこともある。そのときには、口から離したら速攻栓をしないとしぼむので、ほぼパンパンにふくらまし、口を離す前に、逆止弁が閉じるように、ちゅっ!とキスをするような感じで軽く吸ってから舌で栓をするとうまくいった。
 

 市民プールなどによくありがちだが、ボートタイプ、パンツタイプ問わず足抜き式の浮き輪使用が制限されているところもある。足抜きはNGだけれど通常のドーナツタイプ浮き輪とアームリングの併用はOKとかいうところもあるので、事前にチェックしておくと良い。
 

 SPECIAL THANKS!

 

 梅雨明けしたら遊びに行きたい場所

梅雨明けしたら行きたい場所

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 といえば、浮き輪などを持って行って遊べるプールとか海水浴場である。
 

 ちなみに降水確率

降水確率50%で傘持って行く?

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 に関係なく、突発的な雨に備えて傘を持ち歩いている。プールからの帰り、俗に言うゲリラ雷雨にやられたこともある。
 

 学生時代というか、幼稚園児~小学生の時の思い出

学生時代の一番の思い出は?

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 といえば、水遊びのためにプールとか海水浴場に行くことである。
 

 幼稚園年中組に編入した年の夏、初海水浴&初浮き輪以来、自分の浮き輪をふ~ふ~ふくらまし、妹の浮き輪もふ~ふ~ふくらましてあげていた。ついでにビーチボールもふ~ふ~・・・それ以来、浮き輪&ビーチボールふくらましは私の役割。
 

 ところがその翌年、つまり年中組の年の夏には、突然浮き輪を取り上げられ、泳げなければ小学校に上がれないなどと言われた。実際には小学校に入れたが、水泳というか競泳の授業は苦痛だった。

昔どんな習い事を習ってたか教えて!

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 スイミングスクールに入れられたこともあった。当時のスクールは競泳選手養成施設そのものだった。クロール基礎でつまずき、バタ足のクラスへと降格。その後辛うじてノーブレスクロールのクラスまで行けたが、先へ行くための昇格審査で大幅にタイムオーバーして失格。途中何度もプールの底に足をつきそうになりながらも何とかして泳ぎきったが、基準タイムの2倍以上かかった。覚悟していた再降格はなかったが、これ以上の昇格はないだろうということでスクールを辞めた。辞めることができて本当によかった。小学生も参加できるうきわぐみがあれば、そちらに移り、うきわぐみ修了でスクールを辞めていたかもしれない。
 

 あの頃は、スクール水着に帽子、浮き輪といういでたちがごく普通であった。体操服とか、Tシャツと短パンの下にスクール水着を重ね着して、水泳帽子の上からカラー帽子を重ねてかぶることもよくあった。家族での海水浴や、子供会の夏休みバスツアーは、着替えは脱ぐだけでOKの状態で出かけていた。
 

 小さめの浮き輪はキャラもの、柄ものが多く、大き目(といっても70~80cmぐらい)だと、無地またはそれに近いものが多かったような気がする。このような感じで。

 

 

こちらからの続き。
 

 隠し浮き輪は先程の浮き輪よりも大き目のものが3個。

 

 ちょっと大きな浮き輪もふくらましてあげた。こちらも全部フルーツ柄だ。
 

 流水プールへ入ろうとしていると、
 

 「お待たせ!」
 

 フルーツ柄浮き輪で揃えた親子連れグループに、ちょっと大きめの女の子が1人合流した。
 

 「〇〇おばちゃん、あのポンプあったら貸してもらえる?」
 

 「ポンプね。ごめん、壊れちゃって…でも、この人が全部ふくらましてくれたのよ。」
 

 「それじゃ、わたしもしてもらおうかな・・・吹いても吹いてもふくらまなくて。」
 

 彼女は、ぺっちゃんこの浮き輪

 

 

 を手にしていた。何かとご縁のある?ストロベリー浮き輪だ。
 

 ふ~ふ~してあげると、
 

 「ふくらましてくれてありがとう。恥ずかしがってないで、しっかり手をつないでね!」
 

 ストロベリー浮き輪の彼女と一緒に流水プールに入った。
 

 しばらくふたりで流されていたが、彼女がストロベリー浮き輪を私の首にかけ、私の浮き輪に入ってくっついてきた。
 

 人目に付きにくいところに来ると、彼女が輪の中で私の上に乗るような感じでもっと密着し、

 

ちゅっちゅ
 

 してくれた。
 

こちらからの続き。
 

 

 

 をそれぞれ取り出した。どういうことか、フルーツ柄ばかりだ。
 

 小さな子たちはお母さんたちに、
 

「うきわ

ふくらまして~~!!」
 

 大きな子たちは自分でふ~ふ~しようとがんばっているようだが、全然ふくらまなかった。あきらめて、お母さんたちに
 

「うきわ

ふくらまして~~!!」
 

 お母さんたちはそれどころではなかったようだ。小さい浮き輪を、子どもたち以上に?必死にふ~ふ~…でもほとんどふくらまなかった。肺活量が足りないとか言っていたが、逆止弁を攻略できなかったのだろう。
 

 すぐ後ろにいた子たちが私の浮き輪を指でぷにぷにっと押しながら、
 

 「この人すご~い!こんなにパンパン!」
 

 お母さんまで私の浮き輪を指でぷにぷにっと押しながら、
 

 「まさか、その大きいのをはじめから口で?」
 

 「これ?そうですよ。」
 

 「それじゃ、この子たちのもお願いしちゃおうかしら・・・」
 

 口で吹いちゃってよければということで、子どもたちの浮き輪を全部ふくらましてあげた。
 

 「ありがとうございます、助かりました…できればこっちの大きいのもしてもらえませんか?」
 

 隠し球ならぬ浮き輪が出てきた。
 

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